名古屋で外壁塗装、塗装工事なら、名古屋の外壁塗装店小林塗装へ

塗装工事・お見積のご依頼は

〒462-0036 愛知県名古屋市北区安井3-8-21

お店のご案内 ブログ

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塗料のこだわり
外壁塗装について
屋根塗装について
施工価格について
塗り替え施工例
塗り替えカラーシミュレーション

塗装工事の専門店 小林塗装って、どんな塗装屋さんなの?

       

名古屋で外壁塗装や屋根塗装‥塗装工事の事なら、名古屋市小林塗装にお任せ下さい。
当店は、塗装工事の専門店として、外壁塗装・屋根塗装・室内塗装・防水工事‥名古屋市を中心に「信頼の直接施工と安心価格」をモットーに、丁寧で高品質な塗装工事をいつもプライドを持って施工しています。
名古屋で外壁塗装・屋根塗り替えを検討しているお客様に本物の塗装店だからこそできる
「大切な建物の将来をしっかり見据えた、より良いご提案」
「高機能なフッ素塗料、シリコン塗料、無機塗料、遮熱塗料‥を使用した丁寧な塗装」
「キレイが長持ちする、とってもお値打ち価格の塗装工事」
の3つを経験豊富な腕利きの外壁塗装職人がお約束して、大切な住まいをきれいにリフレッシュさせます。
また、外壁塗装・屋根塗替え・室内塗装‥塗装工事の調査とお見積りは無料です。
名古屋市周辺で塗装工事をご検討でしたら、小林塗装へぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。

名古屋市の外壁塗装 
施工例

名古屋市の外壁塗装・屋根塗装‥塗装工事の施工例を詳しい施工写真と説明を交えてご紹介します。
当店の外壁塗装は、建物のテイストとお客様の好みを取り入れた、まるで新築の様な高品質で洗練された仕上がり感なので、多くのお客様から定評を頂いています。

外壁塗装以外の塗装工事 施工例

名古屋市内の外壁塗装以外のエクステリア塗装・室内塗装‥部分塗装の施工例をご紹介します。
当店は、ちょっとした塗り替え工事もたくさんの施工実績があります。

名東区 木製シャッター塗装 木材保護塗料 施工例の写真
名東区 木製シャッター塗装 木材保護塗料 施工例
名古屋市南区 住宅 木部塗装 施工例の写真
名古屋市南区 住宅 木部塗装 施工例
名古屋市北区 水性シリコン塗装 屋根塗装 施工例の写真
名古屋市北区 水性シリコン塗装 屋根塗装 施工例
名古屋市北区 外構ブロック塀塗装 施工例の写真
名古屋市北区 外構ブロック塀塗装 施工例
名古屋市北区 室内壁面・木部・床塗装施工例|小林塗装の写真
名古屋市北区 室内壁面・木部・床塗装施工例|小林塗装
名古屋市千種区 室内 天井・壁面塗装 施工例の写真
名古屋市千種区 室内 天井・壁面塗装 施工例
昭和区 ルーフバルコニー 手摺り塗装施工例の写真
昭和区 ルーフバルコニー 手摺り塗装施工例
名古屋市中区 店舗 瓦棒屋根塗装 施工例の写真
名古屋市中区 店舗 瓦棒屋根塗装 施工例
名古屋市守山区 倉庫床塗装 塗装工事 施工例の写真
名古屋市守山区 倉庫床塗装 塗装工事 施工例
瑞穂区 木製玄関ドア塗装工事 施工例の写真
瑞穂区 木製玄関ドア塗装工事 施工例
名古屋市中川区 木製玄関ドア 塗装工事 施工例の写真
名古屋市中川区 木製玄関ドア 塗装工事 施工例
名古屋市千種区 屋上防水塗装 店舗 施工例の写真
名古屋市千種区 屋上防水塗装 店舗 施工例
とってもお得な塗り替えプラン

小林塗装のこだわり

住まいの塗り替え専門店小林塗装の塗装工事に対するこだわり イメージ

名古屋市「塗装工事の専門店」小林塗装には、外壁塗装や屋根塗装に対して、プロの職人としてのこだわりとしっかりとした理念や想いがあります。
「お客様が安心して快適な生活ができる最適な外壁塗装」のご提案を行い、「優れた性能を持つシリコン塗料・ラジカル制御塗料・フッ素塗料を使用したお値打ちな外壁塗装工事」を施工しています。

小林塗装のこだわり 詳細はこちら
「きめ細やかなご提案」 こだわりの「直接施工」 安心の「お値打ち価格」 施工後の「アフターフォロー」

塗り替え時期の目安とは?

塗り替え時期の目安とは? イメージ

外壁塗装・屋根塗装・鉄部塗装・木部塗装‥「一体どんな状態が塗り替え時期を示すサインなのか?」その目安・見方を分かりやすく、豊富な現場経験や塗装に対する豊富な知識を持つ職人である店主が分かりやすく説明します。
名古屋市の「塗装工事の専門店」小林塗装では、名古屋市周辺の施工対応エリアの調査・診断・お見積りは無料なので、お気軽にご相談下さい。

塗り替え時期の目安とは? 詳細はこちら
外壁部分 屋根部分 木部 鉄部 硬質塩ビ・塩ビ製品 その他の部分

塗装工事の施工価格・費用について

塗装施工価格・費用 イメージ

外壁や屋根のシリコン塗装、ラジカル制御塗装、フッ素塗装‥名古屋の塗装店小林塗装の『塗装工事の施工価格』と『塗り替え費用の目安』をお伝えします。
「塗装工事の専門店」の当店は、お客様に満足して頂く為、「直接施工と安心価格」をお約束して、丁寧で高品質な塗り替え工事を行う様、いつも心掛けています。

また、小林塗装は、塗装職人による直接施工の塗装店なので、工事と関係のない余分な費用が一切発生しないのでご安心下さい。

ですから、その分塗装工事の費用を大きく抑える事ができます。
名古屋市周辺の外壁・屋根塗装等の塗装工事のお見積りは無料なので、お気軽に当店までご相談下さい。

塗装施工価格・費用 詳細はこちら

外壁塗装について

外壁塗装について イメージ

名古屋市周辺で外壁塗装を検討のお客様へ外壁塗装について詳しくお伝えします。
外壁の塗り替えが必要な主な外壁材の種類(窯業・金属サイディング・モルタル・ALC・PC‥)
外壁用塗料の特徴(ウレタン塗料・シリコン塗料・ラジカル制御塗料・フッ素塗料・無機塗料・外壁遮熱塗料等) 外壁塗装工事の施工手順・外壁塗り替え工事の施工価格 小林塗装おススメのシリコン外壁塗装・フッ素外壁塗装プラン‥豊富な情報が記載されています。

外壁塗装について 詳細はこちら

屋根塗装について

屋根塗装について イメージ

名古屋市周辺で屋根塗装を検討のお客様へ屋根塗装について詳しくご説明します。
屋根塗装が必要な屋根材の種類(カラーベスト・コロニアル・モニエル瓦・セメント瓦・ 金属屋根‥)・屋根塗料(屋根シリコン塗料・屋根ラジカル制御塗料・屋根フッ素塗料・屋根無機塗料・屋根遮熱塗料等)
屋根塗装工事の施工手順・屋根塗り替え工事の一般的な施工価格・小林塗装おススメの屋根シリコン塗装・屋根フッ素塗装のプラン‥が記載されています。

屋根塗装について 詳細はこちら
   

こだわりの外壁塗装工事について

小林塗装こだわりの塗装工事の紹介 イメージ

名古屋の「塗装工事の専門店」小林塗装が施工するこだわりの外壁塗装工事をより詳しくお伝えします。
経験豊富な塗装職人による、他の塗装業者を凌駕する匠の塗装技術と豊富な塗装知識による高品質な外壁塗装工事の内容をご覧下さい。
他の塗装屋さんとはちょっと違った、多くの元請け塗装工事に携わった経験豊富な塗装職人だからこそできる『普段あまり目にしない、隅々までキレイな仕上がり』と『お客様の好みを取り入れ、建物のテイストを充分に考慮した、おしゃれなまるで新築みたいなカラーコーディネート』が自慢です。

こだわりの塗装工事の紹介 詳細はこちら
こだわりの塗装工事の流れ 足場仮設工事 高圧洗浄作業 下地調整作業 下地補修作業 養生作業 屋根塗装 外壁塗装 付帯部(雨樋・雨戸等)塗装 塗装仕上りの検査 足場の解体 塗装工事完了!!

塗料の種類・特徴 (塗料図鑑)

塗料の種類・特徴について イメージ

建築塗料の種類、用途、特徴‥を小林塗装が作成した『塗料図鑑』で詳しくお伝えします。
住まいや建物に合った外壁塗料、屋根塗料、下塗り塗料‥を適切に選択する事が、塗装工事のキレイな仕上がり感と、塗装を長持ちさせる上で、とても大切なポイントと言えます。

名古屋市周辺で外壁塗装や屋根塗替えをご検討のお客様に当店がおススメする高品質な日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研、菊水化学工業、ロックペイント、スズカファイン、トウペ‥国内塗料メーカーの無機塗料・フッ素塗料・ラジカル制御塗料・シリコン塗料・ウレタン塗料・アクリル塗料・遮熱塗料、シーラー、サフェーサー、フィラー、錆止め塗料‥についても詳しくお伝えします。
なお、塗料図鑑には、1,500種類以上の様々な種類の建築塗料が掲載されています。

塗料の種類・特徴について 詳細はこちら

塗装工事 施工例の紹介

塗り替え工事の施工例について イメージ

名古屋市周辺で施工した外壁塗装・屋根塗り替え・防水工事等、家・アパート・テナント塗り替えリフォーム‥といった塗装施工例を紹介します。
名古屋市北区・中区・西区・東区・守山区・天白区・緑区・中村区・千種区・瑞穂区・名東区・南区・中川区・中区・港区・熱田区

積水ハウス・ダイワハウス・三井ホーム・セキスイハイム・パナホーム・ミサワホーム・旭化成ホームズ・トヨタホーム・一条工務店・スウェーデンハウス・ウッドフレンズ・一建設・玉善・アイフルホーム・治産業・東新住建・渡辺工務店・イワクラゴールデンホームス‥と言った豊富な塗装施工例が掲載されています。

塗り替え工事の施工例について 詳細はこちら

外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーター

外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーター イメージ

外壁塗装や屋根塗装を検討しているお客様が当店へご相談・お見積りのお問い合わせをして頂く前でも、住まいの塗り替え工事完成後のイメージ色を確かめて頂ける様、「外壁・屋根のカラーシミュレーション」を名古屋「塗装工事の専門店」小林塗装が作成しました。
外壁塗装や屋根塗り替えのカラーコーディネートの参考にぜひご利用下さい。
小林塗装へ塗装工事のお問い合わせ頂く際に、カラーシミュレーションで選んで頂いた外壁・屋根の色番号をお伝え下さいますと、お客様のイメージに合った、より具体的な塗り替え工事のご提案・お見積り・カラーシミュレーションを作成する事ができます。

外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーター 詳細はこちら
塗り替え色見本

外壁塗装や屋根塗装など、建物の塗り替え工事の際、悩んだり、迷ってしまう事が多い塗装工事のカラーコーディネートを一般のお客様でも簡単にできる様、日本塗料工業会が定めた「日塗工番号」に準じた600色以上の色名、塗装色の特徴、色の由来や豆知識、おススメの用途等を記載した『塗料色見本』を名古屋の塗装専門店小林塗装が作成しました。

   

名古屋市に関する「塗装工事お役立ち情報」

名古屋市周辺で外壁塗装や屋根塗装を検討しているお客様へ『名古屋の塗装工事 お役立ち情報』『名古屋市のざっくりとしたあらまし』をお伝えします。


そもそも、外壁塗装って必要なの?

インターネット上やお問い合わせを頂いたお客様から「そもそも、外壁塗装って、本当に必要なの?」‥といった内容の質問をたまに見かけたり、そんな質問を受けたりします。
確かに外壁の塗り替え工事はやらなかったとしても、すぐに目に見えて被害がある訳ではないので、塗り替え工事を後回しにされたり、そもそも必要ないと考えていたりするお客様も多くいます。
しかし、外壁塗り替え、もしくは外壁メンテナンスは住宅にとって絶対に欠かす事ができない工事だと言えます。

なぜなら、外壁部分が古くなってくると、外壁にひび割れが入ってしまったり、外壁材が反ってしまったり、外壁を保護している塗装が剥がれたり、雨漏れしたりしてしまいます。
もっと最悪の場合、外壁材が朽ちてしまう事もありえます。
しかも、外壁塗装を古くなったままにしておくと、 その建物に様々な弊害が発生し、美観、耐久性、資産価値‥が著しく下がってしまう事もあり得ます。
この様な理由から、定期的に外壁を塗り替えてメンテナンスする必要があると言えます。



名古屋市内の外壁・屋根塗装について



名古屋市南部の特徴 外壁・屋根塗装について

名古屋市南部 外壁塗装 施工中 イメージ

まず、名古屋市西南部にある港区は、 1,960 年代、埋め立てによる造成が多く行われ、港湾整備が進められた海抜0mの臨海工業地帯で、日本国内屈指の国際貿易港である名古屋港があります。
港区の南部、東部の潮見町、船見町、築地町の周辺は、工業地域や商業地域が広がっており、港区の西部は名古屋市最大の穀倉地帯が広がっています。

また、名古屋市南部に位置する南区の南西部の柴田、大同町、大江町‥は、港区の東部と同様に工業地帯が広っており、こういった工業地域は、潮風、粉塵、排気ガスの影響を受けやいすので、防食性、耐酸性、耐汚染性、耐候性、経済性に優れた外壁塗装や屋根塗装工事が求められます。

ですから、名古屋市港区や南区の工業地域の外壁塗装には、施工実績が豊富で耐汚染性、耐候性に優れるロックペイント「ハイパーユメロック」、エスケー化研関西ペイント「セラMシリコンⅢ」、超耐候性を持つラジカル制御型シリコン塗料「エスケープレミアムNADシリコン」‥と言った外壁用アクリルシリコン塗料や超耐候性・超低汚染性を持ちコストパフォ―マンスが優れるKFケミカル「セミフロンマイルド」、「セミフロンマイルドⅡ」、ロックペイント「サンフロンUⅤ」‥といった外壁用4化フッ素塗料、最高峰の超耐候性・超低汚染性を持つ無機塗料ロックペイント「ロックリアクターコートUV」、KFケミカル「セミフロンスーパーマイルドⅡ」‥といった外壁用塗料がおススメです。

名古屋市港区や南区の工業地域の屋根塗装には、耐汚染性、耐候性、防食性、耐酸性、汎用性に優れたロックペイント「ユメロックルーフ」、耐候性、防食性、耐摩耗性‥に優れる 関西ペイント「スーパークリスタルルーフペイント(トタン、金属屋根用塗料)」、ラジカル制御技術による優れた耐候性を持つ エスケー化研「エスケープレミアムルーフsi」‥と言った屋根用の高級アクリルシリコン塗料や関西ペイント「スーパーフッソルーフペイントハイブリッド」、KFケミカル「セミフロンルーフ」、「セミフロンルーフⅡ」‥屋根用フッ素塗料を使った塗装プランがおススメです。

水田が多く広がっている穀倉地帯の名古屋市港区の西部は、1年間を通じて日当たり良く、紫外線や風雨に曝されやすい地域なので、耐候性と耐紫外線、耐光性、耐汚染性、コストパフォーマンスに優れるラジカル制御塗料である日本ペイント「ニッペファインパーフェクトトップ」‥を使った外壁塗装や「ニッペファインパーフェクトベスト」‥を使った屋根塗装を行う事をおススメします。

また、南区北部の駆上や新郊通は、隣接する瑞穂区の新瑞橋に近い為、住宅地域や商業地域が発達しています。
このような住宅地域や商業地域での外壁塗装や屋根塗装は、近隣環境に配慮した水系の高耐候型の塗装仕様がおすすめです。
なお、名古屋市港区や南区は、尾張地方の西部や北部よりも、冬場に雪が降る事はあまりないので、1年間を通じて住宅、アパート、工場等の外壁塗装や屋根塗装工事が頻繁に行われています。


 名古屋市西部・北部の外壁塗装・屋根塗装について

名古屋市西部・北部の外壁塗装・屋根塗装 イメージ

名古屋市北西部の西区や名古屋市西部にあたる中村区の西部や中川区周辺は、庄内川‥河川の堆積作用によって形成された沖積地で、古代では、水利の良い稲作地帯として、豊かな農地として利用され、「冨田荘」といった大規模な荘園も営まれていました。
現在、中川区の西部は、名古屋市内でも有数の田園地帯が広がっていますが、近年になって宅地化が進んでいます。

また、名古屋市西部の海抜0m地域では、江戸時代以降に 新田開発が多く行われ、大正時代の初頭から昭和時代の中頃にかけては、工業用地として開発され、大きく発展しました。
また、名古屋市港区の名古屋港から、中川区の旧国鉄笹島貨物駅の間を結ぶ為に開削され、名古屋市南西部の発展の拠点となった中川運河に沿った地域は、現在でも鉄工所や木工所‥と言った工業地帯や物流倉庫が多く立ち並んでいます。
また、名古屋市中村区の西部や中川区内は、現在では住宅街が多く広がっており、所々に工場や倉庫がある街並みとなっています。

中川区に隣接する中村区の地域的な特徴としては、昭和時代からの下町情緒がありつつ、名古屋駅の周辺には数多くの企業ビルや金融機関などの超高層ビルが集まっており、デパートや商店街、地下街‥といった多くの人で賑わう商業施設も多くあります。

名古屋市の北西部にある西区は、歴史・文化・産業に関する遺産があり、名古屋友禅、名古屋扇子や和菓子の伝統が受け継がれている事から「ものづくり文化の道」として官民一体の街づくりが推進されており、日本の近代工業を代表する企業である旧豊田紡織本社工場、ノリタケカンパニーリミテドの本社も立ち並んでいた由緒ある地域といえます。
また、名古屋市西区南部の明道町には、国内最大級の駄菓子や玩具の問屋街があり、それに伴って西区内には、名糖産業、カクダイ製菓、丸川製菓、春日井製菓、マルタ食品‥といった製菓会社も多数あります。

北区につきましては、古くは「志賀公園遺跡」や「平手町遺跡」があり、中世には「安食荘(あじきのしょう)」が栄えた歴史ある地域と言えます。
平成時代の初頭まで北区内には、神戸製鋼名古屋工場、オークマ萩野工場、大同メタル黒川工場‥といった大企業の工場が多数ありましたが、こういった大規模な工場は名古屋市の郊外に移転され、その跡地に大規模な公営住宅やマンションが建てられています。
ですから、現在の名古屋市北区は中村区、西区、中川区と似た地域的な特徴を持つ下町情緒と歴史を併せ持った区と言えます。

このような地理的な特徴を持つ名古屋市の西部や北西にある住宅地域は、名古屋市中心部や東部の住宅地域や商業地域と同様、1年間を通じて住宅、アパート、倉庫、工場‥の外壁塗装や屋根塗装工事が頻繁に行われています。

こういった住宅地域での外壁塗装は、耐候性、耐汚染性、塗装の仕上がり感、塗料特有の不快な臭いが少なく、人の身体や環境に優しい外壁塗料である、ラジカル制御塗料で最も有名な日本ペイント「パーフェクトトップ」、お値打ち価格の水性ラジカル制御シリコン塗料 ロックペイント「ハイパービルロックセラ」、塗装業者の中で最も人気がある外壁シリコン塗料 エスケー化研「エスケープレミアムシリコン」、耐候性がアップした菊水化学工業「キクスイ水系ファインコートシリコン」、ハイグレードシリコン塗料「キクスイロイヤルシリコン」、水性無機フッ素塗料 エスケー化研「スーパーセラタイトF」、菊水化学工業「水系ファインコートフッソ」、KFケミカル「セミフロンアクア」‥と言った外壁塗料を使った外壁塗装をおススメします。

また、この地域での屋根塗装には、コストパフォーマンスに優れるカラーベスト・コロニアル屋根用塗料である関西ペイント「アクアヤネシリコン」、エスケー化研「水性ヤネフレッシュシリコン」、耐紫外線と耐候性が極めて優れる屋根用塗料 エスケー化研「エスケープレミアムルーフSi」、関西ペイント「アレスダイナミックルーフ」、「アレスダイナミックルーフアクア」、超耐候性を持つ屋根用4化フッ素樹脂塗料である KFケミカル「セミフロンルーフⅡ」‥をおススメします。

名古屋市北西部で外壁塗装や屋根塗装を検討しているお客様には、先にお伝えした様なハイグレードかつ、コストパフォーマンスに優れた塗装プランをおススメしています。


 名古屋市東部の外壁塗装・屋根塗装について

名古屋市東部の特徴 屋根塗装 イメージ

名古屋市の北東部の守山区・千種区、東部の名東区・天白区、南東部の緑区は、海抜が50m~100mの安定した地質の丘陵地域で、古墳時代から鎌倉時代の初めにかけては、窯業が大変盛んな地域でした。
また、その周辺は薪炭採取を行うための二次林が広がっており、昭和時代の中期までは、豊かな自然がたくさんある地域だったそうです。

その中でも、名古屋市の北東部にある名東区、千種区の東部、南東部にある緑区は、昭和の高度成長期から平成時代にかけて地下鉄や市営バス‥公共交通機関や宅地が整備される事で、大規模な新興住宅街、マンション、アパートが多くつくられ、現在では名古屋市内のベットタウンとなっています。

また、名古屋市東部には、千種区の東山公園、平和公園、明徳公園、守山区の小幡緑地、名東区の猪高緑地、牧野ヶ池緑地、天白区の相生山緑地、天白公園、緑区の大高緑地、滝ノ水緑地‥といった大規模な緑地公園も所々にあります。

このような名古屋市東部の自然豊かで閑静な住宅地域での外壁塗装は、名古屋市北部、西部、中心部の住宅地域で行う外壁塗装工事と同様に耐候性、耐汚染性、塗装の仕上がり感、塗料特有の不快な臭いが少なく、人の身体や環境に優しい外壁塗料が求められます。

このような住宅地域の塗装工事に求められる塗料としては、関西ペイントの高耐候型水性完全艶消しシリコン塗料「アレスシルクウォール」、サイディング、モルタル塗装におススメの超低汚染シリコン塗料「アクアセラシリコンONE」、最近主流の ラジカル制御型シリコン塗料「アレスダイナミックTOP」、「アレスダイナミックTOPマイルド」、エスケー化研「エスケープレミアムシリコン」、菊水化学工業、「キクスイロイヤルシリコン」、超撥水性と優れた防カビ・防藻性を持つ外壁撥水型艶消しシリコン塗料スズカファイン「ビーズコートBIO」、環境にやさしい水性無機フッ素塗料 KFケミカル「セミフロンアクアⅡ」、菊水化学工業「水系ファインコートフッソDX」、ロックペイントのリアルハイブリッド水性無機系塗料「ロックリアクターコートアクア」、関西ペイントの最高峰外壁塗料である有機無機ハイブリッドラジカル制御塗料「アレスダイナミックMUKI」、耐用年数30年と言われる菊水化学工業の無機ハイブリッド塗料「ラーテル」‥と言ったハイグレードな外壁塗料がおススメです。

また、屋根塗装の仕上げ塗料には、耐候性、耐汚染性、滑水性、上品な仕上がり感がある塗料がおススメです。
新築時の屋根を再現させる水谷ペイント「水系ナノシリコン-RN」、極めて耐候性と密着性が優れる屋根用シリコン塗料 関西ペイント「アレスダイナミックルーフ」、耐紫外線と耐候性が極めて優れる屋根用塗料 エスケー化研「エスケープレミアムルーフsi」、超耐候性を持つ屋根用4化フッ素樹脂塗料である KFケミカル「セミフロンルーフⅡ」、超耐候無機4化フッ素塗料「セミフロンスーパールーフⅡ」、鮮鋭性、超耐候性、防カビ・防藻性を持つ屋根用4化フッ素樹脂塗料ロックペイント「サンフロンルーフ」、関西ペイントの最高峰屋根塗料である「アレスダイナミックルーフMUKI」‥をおススメします。

また、建物周辺に緑がたくさんある地域では、特に優れた防藻性、防カビ性、透湿性(通気性・調湿性)、撥水性、防虫性‥がある外壁塗料、軒天塗料、屋根用塗料を選定する必要もあるので、そういった場合は、地元で施工実績が多くある塗装業者さんに相談すると良いです。

なお、名古屋市北東部の丘陵地域では、冬場北西の季節風が吹き、冷え込みが厳しい場合もあるので 、冬場の外壁塗装や屋根塗装は、施工する時間帯や塗料の乾燥時間に十分注意して施工する必要があります。


 名古屋市中心部の外壁塗装・屋根塗装について

名古屋市中心部の特徴 外壁塗装・屋根塗装 店舗塗装イメージ

名古屋市の中心地域である中区・東区・熱田区・昭和区・瑞穂区は、中区北部から瑞穂区南部にかけて、なだらかに傾斜する、海抜10m~15m程の平坦な台地の裾部分に立地する平野地域で、地盤も安定している地域です。

また、名古屋の都心部である中区は、愛知県や名古屋市の官庁街や江戸時代に整備された栄地区にある碁盤割りの城下町が基となって、現在でも三越、松坂屋、パルコ、SKYLE(スカイル)、SAKAE NOVA(サカエノバ)‥と言った大手デパートや地元デパートなどといった大型の商業施設が集中し、名古屋の一大繁華街を形成しています。

そんな名古屋の栄、大須、金山‥といった、建物が密集し、人や車の往来が多い繁華街の中心地域も、他の地域と同様に耐候性、耐汚染性に優れたシリコン塗料、ラジカル制御塗料、無機塗料‥塗装の仕上がり感、人体や環境負荷が少ない安全性、作業性に優れた塗料を使った外壁塗装や屋根塗装の施工をおススメします。

なお、中区、東区‥といった名古屋市内の都市部や住宅が多い昭和区、瑞穂区で外壁塗装や屋根塗装を施工する際は、特に塗料の飛散が少ない塗装道具や塗料のにおいに配慮した水性速乾型塗料、低VOC塗料‥を使用して、塗料飛散防止の養生作業をしっかり行う事を心掛ける必要があります。


 名古屋市内の商業地域の外壁塗装について

名古屋市内には、先にお伝えした中区の「栄、大須、金山」の商業地域以外にも、中区「矢場町、錦、女子大小路、丸の内、伏見」、東区「東桜、泉、白壁」、北区「黒川、大曽根」、中村区の「名駅、中村公園、笹島」、中川区「高畑、尾頭橋周辺」、西区「浄心、円頓寺界隈」、熱田区の「神宮」、昭和区「御器所、荒畑、桜山」、天白区の「八事」、瑞穂区の「新瑞橋、堀田、牛巻」、千種区「今池、池下、覚王山、本山、星ヶ丘」、名東区「一社、本郷、藤が丘」、緑区「鳴海、有松、徳重」、熱田区「神宮前」‥といった商業が発達している地区が多くあり、こういった地域は、商業施設やオフィスビルが数多く連なっており、1年間を通して、所々で大規模な外壁塗装工事や修繕工事が行われています。

この様な名古屋市内で商業が発達している地域では、一日を通して人や自動車の交通量が多く、建物が密集している事が多いので、外壁塗装や屋根塗装工事の際には、周辺環境に充分配慮した、耐汚染性、耐候性、塗装の作業性、人体や環境負荷が少ない安全性に優れたシリコン塗料であるエスケー化研「セラミシリコン」、汚れが付きづらい外壁用超低汚染塗料エスケー化研「クリーンタイトSi」、関西ペイント「アクアセラシリコンONE」、外壁フッ素塗料の定番「クリーンマイルドフッソ」がおすすめです。
また、屋根用塗料では日本ペイントのラジカル制御塗料「パーフェクトトップ」、最近人気の屋根用塗料エスケー化研「エスケープレミアムルーフSi」、施工実績が豊富な屋根フッ素塗料「ヤネフレッシュフッソ」‥を使った外壁塗装・屋根塗り替え工事がおススメです。

なお、商業ビルやマンションなど建物が密集している事が多い地域での外壁塗装や屋根塗装では、塗装を行う前には、養生作業・近隣対策など「塗料の飛散防止対策」を特にしっかりと行う必要があります。

こういった名古屋市内の地理、気候、風土、外壁塗装や屋根塗装に求められる条件、施工環境、施工内容を予め理解して、適切な時期に良心的でしっかりとした塗装業者に外壁塗装や屋根塗装を施工してもらう事で、外壁のひび割れの発生や屋根などからの雨水の浸入を防ぎ、建物の寿命を延ばし、建物の美観を守る事ができます。

必見!!  名古屋市の塗装工事相場価格ついて

名古屋市周辺の外壁塗装と屋根塗装の塗り替え相場価格をざっくりとお伝えします。
名古屋市周辺で外壁の塗装工事や屋根の塗装工事を検討されているお客様はぜひご覧ください。

名古屋市 外壁シリコン塗装 相場価格について

名古屋市周辺で新築から約10年、外壁塗装の施工面積が120㎡の窯業サイディング壁を耐汚染性に優れたシリコン塗料(水性・弱溶剤タイプ)を使ってローラー塗装で塗り替えた場合、1㎡あたりの施工価格は、1,600~2,100円程度が名古屋市周辺の一般的な外壁塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、外壁塗装に関連する高圧洗浄・ケレン‥といった下地調整作業、シーリング充填‥外壁補修工事、養生作業は、別途費用になります。)

名古屋市 外壁ラジカル制御タイプ(シリコン)塗装 塗り替え相場価格について

名古屋市周辺で新築から約10年、外壁塗装の施工面積が120㎡の窯業サイディング壁を耐候性・耐汚染性・耐紫外線・耐汚染性に優れたラジカル制御タイプ(シリコン)塗装塗料(水性・弱溶剤タイプ)を使ってローラー塗装で外壁を塗り替えた場合、1㎡あたりの外壁塗装施工価格は、1,800~2,200円(税別)程度が名古屋市周辺の一般的な外壁塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、外壁塗装に関連する高圧洗浄・ケレン‥といった下地調整作業、シーリング充填‥外壁補修工事、養生作業は別途費用になります。)

名古屋市 外壁フッ素塗装 相場価格について

名古屋市周辺で新築から約10年、外壁塗装の施工面積が120㎡窯業サイディング壁を極めて耐候性と耐汚染性に優れたフッ素塗料(水性・弱溶剤タイプ)で塗り替えた場合、1㎡あたりの外壁塗装施工価格は、2,500~3,600円(税別)程度が名古屋市周辺の外壁塗り替え相場価格と言えます。
なお、2コート仕上げ(中塗り兼用下塗り材=専用バインダーを使用) の場合は、1,900~2,300円程度が名古屋市周辺の外壁フッ素塗料を使った外壁塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、外壁塗装に関連する高圧洗浄・ケレン‥といった下地調整作業、シーリング充填‥外壁補修工事、養生作業は、別途費用が必要になります。)

名古屋市 外壁無機塗装 相場価格について

名古屋市周辺で新築から約10年、外壁塗装の施工面積が120㎡窯業サイディング壁を極めて耐候性と耐汚染性に優れた無機塗料(=有機無機複合塗料・無機ハイブリッド塗料 水性・弱溶剤タイプ)で塗り替えた場合、1㎡あたりの外壁塗装施工価格は、2,800~3,900円(税別)程度が名古屋市周辺の外壁塗り替え相場価格と言えます。
なお、2コート仕上げ(中塗り兼用下塗り材=専用バインダーを使用)の場合は、2,300~2,700円程度が名古屋市周辺の外壁用無機塗料を使った外壁塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、外壁塗装に関連する高圧洗浄・ケレン‥といった下地調整作業、シーリング充填‥外壁補修工事、養生作業は別途費用が必要になります。)

名古屋市 足場工事 相場価格について

名古屋市周辺の2階建て一般住宅の足場仮設工事の施工単価は、1㎡当たり600~900円が適正な住宅足場工事の相場価格と言えます。
(養生シート費用込みの施工価格です。) ちなみに30坪2階建て住宅の場合、足場仮設工事の費用は、約15~20万円(税別)くらいが名古屋周辺の適切な相場価格と言えます。
(なお、足場用昇降階段・フェンス・サンルーフの脱着作業、狭小部分の足場運搬作業などにつきましては別途費用が必要な場合があります。)

名古屋市 シーリング工事 打ち替え相場価格について

名古屋市周辺で新築から約10年、外壁材が窯業サイディングの場合、シーリング工事の打ち替え工事の施工単価は、外壁目地の幅や深さによって若干異なりますが、1m当たり600~1,000円程度が適切な相場価格と言えます。
(一般的な外壁塗装で使用される変成シリコン系シーリング材(耐侯区分:8020相当)を使用した場合の施工価格です。)
なお、オートンイクシード‥超耐候型のシーリング材(耐侯区分:9030相当)の場合、1m当たり850~1,300円程度が適切な相場価格と言えます。

名古屋市 シーリング工事 増し打ち相場価格について

名古屋市周辺で新築から約10年、外壁材が窯業サイディングの場合、シーリング工事の増し打ち工事の施工単価は、外壁目地の幅や深さによって若干異なりますが、1m当たり400~800円程度が適切な相場価格と言えます。
(一般的な外壁塗装で使用される変成シリコン系シーリング材(耐侯区分:8020相当)を使用した場合の施工価格です。)
なお、オートンイクシード‥超耐候型のシーリング材(耐侯区分:9030相当)の場合、1m当たり700~1,100円程度が適切な相場価格と言えます。

名古屋市 屋根シリコン塗装 相場価格について

新築から約10年、屋根の塗装面積が85㎡のカラーベスト屋根(コロニアル屋根)をコストパフォーマンスと耐汚染性に優れた屋根用シリコン塗料で塗り替えた場合、1㎡当たりの施工価格は、1,650~2,200円程度が名古屋市周辺の一般的なカラーベスト屋根塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、高圧洗浄・ケレン‥下地調整作業・縁切り作業・ケラバ・笠木などの塗装は、別途費用が必要です。 なお、遮熱シリコンタイプの塗料を使用した場合は、1㎡当たりの施工価格は、1,850~2,400円程度と言えます。)

名古屋市 屋根フッ素塗装 相場価格について

新築から約10年の屋根塗装の面積が80㎡のカラーベスト屋根(コロニアル屋根)を耐候性に優れた屋根用フッ素塗料で塗り替えた場合、1㎡=2,600~3,450円程度が名古屋市周辺の一般的なカラーベスト屋根塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、高圧洗浄・ケレン‥の下地調整作業・縁切り作業・ケラバ・笠木などの塗装は別途費用が必要です。なお、遮熱フッ素タイプの塗料を使用した場合は、1㎡当たり=2,850~3,650円程度と言えます。)

名古屋市 屋根フッ素塗装 相場価格について

新築から約10年の屋根塗装の面積が80㎡のカラーベスト屋根(コロニアル屋根)を耐候性に優れた屋根用無機塗料で塗り替えた場合、1㎡=2,850~3,900円程度が名古屋市周辺の一般的なカラーベスト屋根塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、高圧洗浄・ケレン‥の下地調整作業・縁切り作業・ケラバ・笠木などの塗装は別途費用が必要です。なお、遮熱無機タイプの塗料を使用した場合は、1㎡当たり=3,050~4,100円程度と言えます。)


塗装工事の価格が大きく違ってくる理由とは

外壁塗装や屋根塗装‥塗装工事の価格が大きく変わる8つの理由を分かりやすくまとめました。

1. 見積調査の内容や見積精度で価格が違ってきます。

外壁塗装や屋根塗装の費用を見積りする為には、まずは建物をよく調べます。
この見積調査によって、工事内容(施工内容や使用する塗料)が大体決まってきますが、見積調査がいい加減だと追加工事が発生したり、必要な工事があるのにも関わらず放置された場合は、数年後に大きな修繕費が掛かってしまう場合もあります。
このように、見積調査の精度によっても、大きく塗装工事の費用が違ってきます。

2. 建物の築年数や劣化具合で工事費用が違ってきます。

建物の築年数によって、建物の劣化の具合いが変わってくるので、それらの劣化部分を直す分、工事費用も高くなります。
軽微な劣化であれば通常の外壁塗装で済みますが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕に時間と追加費用が掛かってしまいます。
例えば、外壁全体にひび割れがある、カビや藻が多く付いている‥下地の状態が悪いから下塗りを2回行うなど、仕上げの塗料を塗る前に多くの工程が必要となるため、その分値段が上がります。

3. 建物の形状によって価格が違ってきます。

例えば、建物の大きさが同じだったとしても、階数、建物の形状(デザイン)や施工範囲よって塗装する面積がそれぞれ違ってくるので、それに応じて塗装工事の費用も変わってきます。

4. 立地条件、周辺環境によって価格が違ってきます。

建物に囲まれている、道路に面している、周囲に建物が無い、傾斜地‥立地条件、年間を通じて日当たりが良い・雨が多い・雪が多い・台風が多い・近くに森林がある・丘陵地域・建物周囲が工業地帯・交通量の多い道路がある・近くに川や海がある‥周辺の環境によっても、外壁や屋根の劣化度合が大きく変わってくる為、外壁塗装の費用が変わってきます。
汚れがひどい場合は、高圧洗浄に費用が掛かったり、ひび割れ、塗装の剥がれ‥の不具合が多ければ外壁補修の費用が高くなったりします。

5. 建物に使われている外装材の種類で塗装価格が変わります。

窯業サイディング、モルタル、ALC、トタン、カラーベスト、モニエル、トタン屋根‥建物に使われている外装材の種類によって、下地処理方法、使用する下塗り塗料が変わってくるので塗装価格も変わってきます。

6. 塗装業者の技術力やノウハウで価格が違ってきます。

施工する職人の技術力や塗装業者が持つノウハウによっても、施工内容が変わってくるので施工費用も違ってきます。
経験の少ない未熟な職人で施工すれば、その分安い費用で塗装する事ができますが、塗装の不具合が発生するケースが多く、むしろ余分な修繕費が掛かってしまう可能性があります。
しかし、高い塗装技術や多くのノウハウを持つベテランの職人さんに塗ってもらえれば、価格に見合った塗装ができるので、不具合が発生する可能性も少なくなります。
このように、塗装工事の技術力やノウハウなども塗装費用に関連します。

7. 使用する塗料や塗装色によって工事費用が違ってきます。

外壁塗料や屋根塗料には、○○系と言われる塗料のグレード(品質)を表す呼び名があります。
大まかにお伝えしますと、アクリル系塗料5~6年 ウレタン系塗料(アクリルウレタン・ポリウレタン)8~12年 シリコン系塗料(アクリルシリコン・セラミックシリコン)10~13年 ラジカル制御塗料(ラジカル制御シリコン)13~16年 フッ素系塗料(3化フッ素、4化フッ素)15~20年 無機系塗料(有機無機複合型・無機フッ素・無機4化フッ素)20~25年と言ったグレードで表す事ができます。
塗装工事は、どのグレードの塗料を使うかで材料費用が大きく変わります。
仕上げ塗料のグレードが高ければ、長い耐用年数が期待できます。
また、塗装に使う色(各塗料メーカーのカタログ標準色・淡彩色・中彩色・濃彩色・原色・艶調整色)によっても施工価格が変わる事があります。
なお、見積を比較検討する際は、仕上げ塗料だけで比較するのではなく、その塗装仕様(塗装の施工手順や下塗り塗料の種類や塗装回数)を確認する事が大切です。

8. 業者間で工事価格が違ってきます。

大手メーカー、リフォーム業者、塗装業者では、業者間の中間マージン・会社経費などによって、見積価格が10~40%くらい変わってきます。
なお、塗装工事の場合、塗装に特化した専門業者の方が品質は高くなるので、建物全体のリフォームができる業者より塗装専門の業者の方が、長持ちする費用対効果が高い塗装ができる様になるかと思います。
これらの内容をまとめますと、次の事が言えます。
「外壁塗装や屋根塗装の費用は、建物ごとに違ってくる。」という事です。
外壁塗装を初めて行うお客様は、このような理由がよく分からず、値段がバラバラである事にビックリしてしまうと思いますが、塗装業界ではよくある話です。
確かに施工価格を一律にした方が、塗装工事を依頼するお客様にとっては分かりやすいのですが、塗装工事の見積は様々な条件が組み合わさって作られるものなので、工事価格の均一化は難しいと言えます。
また、絶対に悪いとは言えませんが「○○円ポッキリ!」、「コミコミ価格!」、「~パック」‥の塗り替えプランで提案している塗装業者さんもいますが、そうなると本当にお客様の要望や建物の状態に合わせた工事価格になっているのか、ちょっと塗装工事に対する疑問や心配が生じてしまいます。
だからこそ、外壁塗装や屋根塗装は、建物ごとに完全なオーダーメイドで見積りを作成する事が、大切だと言えます。

どうして、当店がお値打ち価格で塗装工事ができるのか?

どうして、当店がお値打ち価格で塗装工事ができるのか? イメージ

同じ商品でも、テレビコマーシャルを流したり、新聞の広告を出して、一般の店頭に並ぶ商品よりも、インターネット通販だけで売られている商品の方が、販売価格が安いですよね?
それは、塗装工事でも同じ事が言えます。

当店の場合、現場の経験豊富で、塗料や塗装に関する多くの多くの塗料に関する知識を持つ店主が自ら現場の調査診断し、見積書を作成しているので、塗装工事の宣伝広告や営業に掛かる費用が必要最小限に抑えられています。
また、当店の専属塗装職人が直接施工する事によって、各業者間で発生する余分な中間マージン(リベート)を大幅にカットする事もできます。

更に、多くの外壁塗装や屋根塗装‥下請けではなく元請による施工実績を持つ当店には、塗料商社や塗料メーカーの協力があり、そのため材料や資材も安く仕入れる事もできます。

こういった理由で、小林塗装はいつも高品質な塗装工事をお値打ちな価格で施工する事ができます。



名古屋で外壁塗装・屋根塗装を成功させる大切なポイント

名古屋市周辺で外壁塗装や屋根塗装を検討しているお客様が塗装工事を成功させる為の大切なポイントを分かりやすくお伝えします。


 高圧洗浄や塗装下地作りをしっかり行う

高圧洗浄や塗装下地作りをしっかり行う イメージ

外壁塗装や屋根塗装を成功させる1つ目のポイントは、高圧洗浄作業や塗装に適した下地作りが挙げられます。

外壁塗装や屋根塗装する部分に、チョーキング、ホコリやカビ‥といった汚れが付いてると、その上から塗装してもしっかりと塗料が密着せず、塗装面に僅か数年で塗装の表面にひびが入ったり、塗装が剥がれてしまいます。(お化粧と同じ理屈です。)

こういった重大な塗装の不具合を防止する為には、外壁塗装や屋根塗装を施工する前に、まずはしっかりとした高圧洗浄やケレン作業(さびや塗装の不具合部分を取り除く作業)を行う必要があります。
また、外壁や屋根の劣化状態によっては、更に塗装下地の補修が必要になる事があります。
この様な場合、外壁塗装や屋根塗装を施工した後には、塗装下地を補修する事は困難なので、予め適切な補修工事を行う事が大切です。

外壁塗装や屋根塗装を長持ちさせる為には、こういった塗装工事の事前に行う下地作りに掛かっているといっても過言ではありません。


 塗装前には、養生作業を丁寧に行う

2つ目のポイントは、外壁塗装や屋根塗装をよりきれいに仕上げる為の「養生作業」が挙げられます。
この養生作業とは、塗装しないサッシ廻り、床部分、植栽‥といった建物周囲を傷付けたり、塗料で汚さない様、塗装する前にビニールやマスキングテープ、布シートなどを使って覆う作業の事です。
特にマスキングテープを使った細部のマスキング養生が、塗装との取り合い部分(境目となる部分)の直線や角部分が外壁塗装や屋根塗装の見栄えに大きく影響します。


 外壁や屋根に合った適切な塗料の選定を行う

外壁や屋根に合った適切な塗料の選定を行う イメージ

3つ目のポイントは、適切な塗料の選定(目利き)が挙げられます。 外壁塗装や屋根塗装の期待耐用年数は、一般的にウレタン塗装は8~12年程度、シリコン・ラジカル制御塗装は、12~16年程度、フッ素塗装は15~20年、無機塗装は20年程度‥といった様に各塗料メーカーごとで具体的な目安となる耐用年数を表記している場合もあります。

しかし、外壁塗装や屋根塗装は、「建物の現況」、「周辺環境」、「施工する地域の気候」、「施工の精度」の4つによって、塗装の耐用年数は大きく変わってくると言えます。 また、一般的に塗装工事は、下塗り・中塗り・上塗りの作業工程よってつくられます。

ですから、外壁塗装や屋根塗装を行う際には、仕上げに使われる上塗り塗料だけを重視するのではなく、(一般のお客様によくありがちの事です。)外壁材、屋根材の種類、現在の状態、施工する地域の気候に合ったフィラー、サフェーサー、シーラー、さび止め塗料‥と言った適切な外壁用、屋根用下塗り材を選ぶ事、各現場に求められる塗装仕様として組み立てる事ができる豊富な知識と施工経験に基づいた「確かな目利き」が大切です。


 素材や塗料に合った塗装道具を選定する

4つ目のポイントは、外壁塗装や屋根塗装に合った適切な塗装道具を使用する事です。
これも一般のお客様には、あまり知られていない事ですが、塗装に使う刷毛やローラーによって、塗装の仕上がり感が大きく変わります。
ですから、いくら高性能で高価な塗料を使ったとしても、塗装に使う刷毛やローラーが塗装する材質や使用する塗料に合ってないと、塗装工事の仕上がり感は、見栄えが悪く、台無しになってしまう事もあります。
(激安価格の塗装業者さんや経験の少ない若い職人さんに、よくありがちなケースです。)
ですから、外壁塗装や屋根塗装を施工する際は、外壁材や屋根材の素材形状(凹凸・塗装素地の強度・表面密度‥)や外壁塗料や屋根塗料の性質(溶剤・粘性・乾燥時間)に合ったローラーや刷毛(毛質・毛丈・形状)を選定して塗装する事が大切と言えます。

このような理由から小林塗装では、店主が各現場ごとに工事内容と求められる機能を十分考慮して、最適な塗装道具を選択し、施工品質にばらつきがない、均一でキレイな仕上がりなる様にしています。


 塗装工事の施工管理を適切に行う

5つ目のポイントとして、上記4つの内容をまとめる塗装工事の「施工管理」が大切です。
塗装工事の人員配置、塗料の性能が十分発揮される施工環境に整え、適切な塗装工程を検討し、工程管理する事が安定した品質の塗装工事につながります。

また、それに加えて現場の清掃・整理整頓‥といった美観を整えながら施工する事で、職人のモチベーションも良くなり、快適な施工環境を作るよう努めています。
さらに、高品質な塗装作業とは、職人だけが意識して施工すれば良いという訳ではなく、現場で施工する職人と店主で協力し、お客様を交え打ち合わせをしながら塗装作業を進めていく事が大切です。

林塗装では、この様な塗装工事を成功させるための大切なポイントを十分理解して、塗装工事を施工しています。


 塗装工事の最後には、しっかり掃除をする

さぁ、いよいよ塗装工事が完成しました。
塗装工事が終わって、外壁や屋根がキレイになるのは、当たり前の事です。

しかし、建物の周り、庭、玄関周り、ガレージ、境界のアルミフェンスやサッシ、土間などが汚れたままで、『塗装工事が完成しました!!』という良心や道徳観のない塗装職人は本当に沢山います。
(同業者としては、何とも恥ずかしいかぎりです。)
例え、それがベテランの塗装職人だろうが、一級塗装技能士だろうが、全く関係ない事です。
もし、仮に自分の家がそんな仕上がりだったら腹も立つだろうし、がっかりするかと思います。
ですから、「職人は塗装だけを行えば良い。」‥といった自己中心的な考えではなく、「塗装しない部分を汚していないか?」、「塗装する事によって周りの人に迷惑を掛けていないか?」‥いつも気を配りながら、周りやお客様の気持ちになって思いやる事がとても大切な事だと言えます。

こう言った理由から、小林塗装の職人は、いつも「気は心」「飛ぶ鳥、跡を濁さず」の気持ちを持って、職人一同最後の掃除までしっかり行っています。

外壁塗装 色選びのポイント

外壁や屋根を塗装する際、失敗しないためにはどういった色を選べば良いのか。
名古屋市周辺で外壁塗装を検討しているお客様に色選びのポイントを分かりやすくお伝えします。


1. 家の周りの景観を観察しましょう

両隣や向かいの家の色をチェックしましょう。
外壁を新しい色に塗り替えたとき、自分の家だけが浮いて見えないかイメージしましょう。
できれば、スマートフォンなどで自宅の写真を撮影し、近隣の街並みの景観と照らし合わせて確認しましょう。 また、建物の周りが住宅街か商店街などかによっても、お客様が選んだ色と調和が取れるかどうか大きく変わってきます。


2. 好きな色を詳しく業者に伝えましょう

「外壁塗装の仕上がりがイメージしていた色と違う!」といった残念なトラブルを防ぐ為にも、塗装業者に詳しく色を伝えましょう。
その際、お客様と塗装業者の認識に差が生じない様、「白と茶の2色」‥と言った抽象的なイメージで伝えるのではなく「ベージュに白と薄い茶色」と、言った感じで具体的なイメージを伝えましょう。
塗装業者に外壁塗装の施工例を見せてもらう際には、漠然と見せて下さいとお願いするよりも、「ナチュラルなベージュ系で」や「シックなイメージの配色」、「カントリー風のテイストで」など、ある程度ジャンルを絞り込んで依頼をしましょう。
また、塗装業者に理想的な色の建物の写真を見せたり、実際に希望の家の色を見てもらったりするのも良いかと思います。
色が決まったら、塗装業者が使用する塗料のカタログの色を確認して、自分のイメージと擦り合わせましょう。 混色による細かな色の調整を、お願いできる塗装業者もあります。(当店は、無料で行います。)


3. 好みの色が建物に合うかチェックしましょう

選んだ色が建物に合っているかも、色選びの大切なチェックポイントと言えます。
窓枠やサッシ、玄関ドアの色などと合っているか確認しましょう。
また、好みで派手な色を選んでも、家の雰囲気や周りの景観に合わない色は、周りから浮いてしまう恐れがあります。
ですから、塗装業者と打ち合わせする中で、好きな色をベースに発色を抑えたり、親しみやすい色にしたりしながら決めていきましょう。


4. 地域の景観ガイドラインがあるか確認しましょう

お客様が住んでいる自治体によっては、景観ガイドラインが定められている地域があります。
その景観ガイドラインが適用される場所で、派手な色や奇抜な色にすると、塗り直しになってしまう可能性があるからです。
ですから、事前に景観ガイドラインがあるか確認し、場合によっては周辺の街並みや自然環境に調和する色を選ぶ必要があります。


名古屋市内にある『景観形成地区』

名古屋市内の景観形成地区の塗装色についてお伝えします。

・西区 四間道周辺
落ち着いた色彩・配色(外壁色)にする

・中区 久屋大通周辺
街並みに調和した品位ある洗練された色彩(外壁色)デザインにする。

・東区白壁・主税町・撞木町
武家屋敷の面影、戦前の外和風洋風建築、樹木‥の景観と調和した落ち着いた色彩にするとする。

・中区 広小路・大津通
賑わいと文化の香りがする品位ある色彩デザイン(外壁色)にする。

・千種区四谷・昭和区山の手・天白区八事周辺
建物デザインは、坂、緑、曲線、街並みに調和し、建築物の色彩は、樹木と調和した落ち着いた色彩(外壁色)にする。外壁色に赤・黄色・オレンジ・青を使う際には、アクセント程度に収める事。

・名駅周辺
名古屋大都市圏の窓口として、風格ある洗練されたデザインで周辺と調和する色彩(外壁色)にする。

・港区築地口周辺
活気と賑わいに溢れた色彩は、高明度(明度7以上)でなおかつ低彩色(彩度2以下)の色彩(外壁色)を使用する事。
但し1階部分は、自由な色彩で良い。
窓、扉、日除け、テントなどの色彩は、街並みのアクセントとなる様な色彩にする事。

・千種区今池周辺
親しみと触れ合いある個性的なデザインにする。
建物の色彩は周辺に調和するものとする。
外壁色に再度の高い色、赤・黄色・オレンジ・青を使う際には、注意して使用する事。


5. 色の組み合わせは2~3色にしましょう。

外壁部分に使う色は、大体3色までに抑えると、仕上がりが美しくなります。
それ以上色を増やすと、まとまりのない配色になってしまう事が多いです。
2色のツートンカラーにする場合は、調和の取れた同系色か、同じ様な薄さの色を選ぶと良いです。
配色の割合は1:1ではなく、多くの面積を塗るベースカラーともう1色のアソートカラーの比を、6:4か7:3にすると配色のバランスが良くなります。
また、1階と2階の上下で色分けする場合は、2階よりも1階を濃い色にする方が落ち着いた雰囲気になります。 逆に2階を濃くして、1階を薄くするとアクティブなイメージになります。
更にベースカラーとアソートカラーの境目に、差し色で3色目のアクセントカラーを入れる方法もあります。
外壁塗装を3色使いにすると、個性的でスタイリッシュなイメージに変える事ができます。

外壁塗装でおススメの色について

様々なポイントからおススメの色やその組み合わせを紹介します。
外壁塗装のぜひ色選びの参考にして下さい。


一般的な外壁塗装 色の組み合わせ

「白と黒」の様にコントラストがはっきりした色の組み合わせは、オシャレで洗練された雰囲気が出ます。
しかし、一般住宅の外壁塗装でおススメの色は、同系色や彩度が同じ色の組み合わせです。
調和がとれて、建物の全体にまとまりが出ます。
例えば「アイボリー×オレンジ系」、「ベージュと茶系」、「白とグレー系」、「クリームと茶系」などがおススメです。


汚れが目立たない色はグレー系

外壁に付着するのは、砂やホコリといった黄土色の汚れや、コケやカビなどの緑が混じった薄い茶色の汚れです。
この汚れと同化して、最も目立ちにくい色はグレー系の色です。
アイボリーや薄いブラウン、ベージュ系の色もおススメです。
逆に、汚れが目立ちやすいのは白系の色や黒系の色です。
色褪せが起こりやすい原色の赤や青も、汚れが目立ちがちなので気を付ける必要があります。


外壁塗装で無難なのは、ベージュ系

外壁の色は、近隣と調和する飽きのこない色がおススメです。
無難な色はベージュ系で、グレー系もおススメです。
外壁色は、奇抜で個性的な色を選ぶのではなく、薄い色にする事で、上品さや高級感を出す事ができます。


各塗装部位別 おすすめ色について

外壁や屋根以外も塗装する場合、どのような色を選べば良いか、塗装部位別にお伝えします。


軒天(上裏)=薄めの色

軒天とは、屋根の真下部分にある壁の事で、外壁から外側に出ている屋根の裏側です。
この場所は、太陽の光が当たらないので、色が暗く見えます。
ですから、立体感のある家にするために、影になる事を考えて薄めの色にすると良いです。
艶消しの白系か外壁よりも薄い艶消し色にすると、室内から見た場合も建物が明るく見えるのでおすすめです。
但し最近では、逆に軒天の色を濃くする事で、建物全体に重厚感を持たせる配色も流行っています。


雨樋=既成品に近い色

雨樋は、白系、クリーム系、ベージュ系、茶系、黒系がおススメです。


庇(霧除け):既製品に近い色。

庇(霧除け)、白系、クリーム系、ベージュ系、茶系、黒系がおススメです。
また、サッシの色に合わせても構いません。


雨戸・シャッターボックス:サッシに近い色

雨戸・シャッターボックスの色は、白系、クリーム系、ベージュ系、茶系、黒系がおススメです。
なお、サッシに近い色で揃えると、建物に統一感が生まれます。


破風板(はふいた)・化粧胴差:既製品に近い色

破風板とは、屋根と外壁の間にある部分で、屋根の下や横から雨や風が吹き込むのを防ぐ役割があります。
また、破風板や化粧胴差しは、白系、クリーム系、ベージュ系、オーカー系、茶系、黒系がおススメです。


破風板(はふいた):屋根と同じ色

破風板とは、屋根と外壁の間にある部分で、屋根の下や横から雨や風が吹き込むのを防ぐ役割があります。
破風板は、白系、クリーム系、ベージュ系、オーカー系、茶系、黒系がおススメです。


長持ちしない色と長持ちする色

塗料色は、紫外線などの影響によって、色褪せしづらい色と、変色(色褪せ)しやすい色があります。
ですから、塗料のグレードは同じ塗料であっても、色によって変色のスピードが違ってきます。
この様な色褪せしにくい色と、変色(色褪せ)しやすい色をしっかり理解して、塗装色の色選びに参考して下さい。


外壁塗装で変色しにくい色

外壁の色で変色しづらい色は、「白」・「黒」・「グレー」・「ベージュ」・「茶色」・「青」‥と言った色です。

ただし、白と黒は汚れが目立ちやすい色なので、住宅のキレイさを長持ちさせたいのであれば避けた方が無難と言えます。
ベージュ・ブラウン・グレーは汚れの目立ちにくい色でもあるので、色褪せと汚れの両方を気にされる方は、これらの色を選ぶと良いかと思います。


外壁塗装で変色しやすい色

外壁で変色しやすいのは、透明度の高いクリアな色や原色に近い鮮やかな色、暖色系の色です。
具体的には、「赤」・「紫」・「緑」・「黄色」‥と言った色です。
その中でも特に石油系由来の有機顔料を使った赤と紫は、変色しやすい色と言えます。
この様な色を建物の塗装色に使いたい場合は、外壁の一部にアクセント色として使用する程度にしておくと良いかと思います。


虫が集まりにくい色

虫が集まりにくい(紫外線をあまり反射しない)色には、次の様な色が挙げられます。
具体的には、「黒系」・「グレー系」・「ブラウン系」・「赤系(赤、オレンジ、ピンク)」‥と言った色です。
ただし、黒は熱を吸収しやすい色なので、室内が暑くなりがちです。
更に赤やオレンジは、色褪せしやすい色です。
ですから、虫除けができて、なおかつデメリットが少ない色はグレーやブラウン系の色と言えます。


虫が集まりやすい色

虫が集まりやすい(紫外線をよく反射する)色には、次の様な色が挙げられます。
具体的には、「白」・「青」・「紫」・「黄色」‥と言った色です。
ただし最近では、関西ペイントのアレスダイナミックノキエ、アレスムシヨケクリンカラーと言った「虫よけ塗料」も販売されているので、そのような塗料を選ぶと良いです。


希望の外壁塗装色にするためには

せっかく外壁を塗り直したのに、「仕上がりが希望する色と違う」「塗り替える前の方が良かった」‥と言ったトラブルは、よくあります。

こういったトラブルの原因は主に2つあります。
まず1つ目は、希望する色が業者にきちんと伝わらなかったケースです。
例えば「黄色」といっても、濃いものから淡いものまで幅があります。
塗装色は、色相、明度、彩度の3つの要素で決まり、一般的に使われる2,019年度版の日本塗料工業協会の『塗料用標準色 K版』には、各要素が異なる色が654色もあります。
ですから、同じ色に見えても微妙に異なるため、お客様が塗装したい色を正確に伝える為には、色について詳しく具体的に説明する必要があり、難しいのです。
普段あまり色を意識していないと、「外壁は何色がいいですか?」と問われた際、「茶色です」‥の様に答える方も多くいます。
しかし、茶色と一口に言っても様々な種類があって、種類によってイメージが違って見えます。
ですから、お客様が希望する外壁塗装色を施工業者にできるだけしっかり伝える事が大切です。


色見本と実際に塗られた色が違って見える理由とは?

外壁の色を決める際には、「茶色」、「ベージュ」‥の様に言葉で色を指定するのではなく、業者と一緒に色見本を見ながら相談しましょう。
しかし、色は見ている環境や媒体によって、違う色に見えてしまう事があります。
そのため、色見本と実際の外壁の色が違う色に感じてしまうのです。
例えば、蛍光灯の下で見た場合と自然光で見た色の見え方は異なってきます。
同じ様に、パソコンのモニター画面上で見た色も、実際とは違って見える可能性があります。
更にその日の天候、外壁材の模様によっても、色の見え方は大きく変わると言えます。

外壁塗装・屋根塗装に関連する
名古屋の気候について

名古屋市周辺の1年間の季節感や気候の特徴、季節ごとの塗装工事の注意点などをお伝えします。 名古屋市で外壁塗装や屋根塗装を検討しているお客様はぜひ参考にしてください。
最近では、気候の変化も著しく、その地域ごとの気候の特徴を十分に把握する事も外壁や屋根の塗装工事を行う上で重要になってきています。 小林塗装では、地域的な気候の特徴を把握し、一年を通じて高品質な塗装工事を行っています。

季節のイメージ
季節 期間 名古屋  気候の特徴・塗装工事について
2月後半~3月上旬 冬型の天候が多いのですが、移動性高気圧も現れ、気温の上昇が始まります。
3月中旬 移動性の高気圧がたびたび現れ、天気は周期的に変化しやすいです。
3月下旬~4月初め 一日の平均気温が10℃以上になって、最高気温は20度くらいになります。外壁塗装や屋根塗装にピッタリの時期と言えますが、大変混み合います。転退去に伴う塗装工事が多いのもこのシーズンです。
4月上旬~4月下旬 「菜種梅雨(なたねづゆ)」になりやすい時期です。
4月下旬~5月上旬 高気圧と気圧の谷が交互に通り、天気は周期的に変化しやすいです。外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大型連休がある為、大変混み合います。ゴールデンウィークは、工場や事務所‥塗装工事にも適しています。平均気温が15℃以上になって、最高気温は20℃以上になります。
5月中旬~6月上旬 天候が安定する事が多いです。外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大変混み合います。
梅雨 6月中旬~6月下旬前半 梅雨に入り、不順な天候が多くなります。
6月末~7月初め 梅雨型の天候で梅雨前線が活発になります。湿度が高く、室内が不快に感じる日が多いので、外壁塗装の際、養生作業は居住者様に配慮する必要があります。
7月上旬後半~
7月中頃・後半
梅雨が開けます。
7月中頃・後半~8月上旬 夏型の気圧配置で暑い晴れの日が多いです。塗料の乾燥が早くなるので施工性が良いのですが、極端に塗装下地が熱くなった場合は、注意が必要です。
8月中旬~9月上旬前半 暑い晴れの日が多いですが、ゲリラ豪雨など不安定な天候も多いです。お盆中は、工場・事務所・店舗‥の塗装工事にも適しています。
初秋 9月上旬後半~10月初め 秋雨前線や台風の影響で曇りや雨の日が多くなります。
(中旬~下旬前半) 最近は、10月の下旬位まで台風の影響で曇りや雨の日が多くなる傾向があります。
10月上旬中頃~11月上旬 晴れの日が多いです。
11月中旬~11月下旬 冬型の気圧配置が現れ、季節風が吹く事があります。最高気温が15℃位になって、平均気温は10℃くらいになります。
12月初め~12月下旬前半 冬型の天候が多くなりますが、まだあまり寒くはなりません。
12月末~1月中旬前半 冬型の天候が続きやすく、最低気温が氷点下になる事もあります。外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。塗装工事の場合、年末は大変混み合いますが、年始はあまり混み合う事はありません。なお、年末の大型連休は、工場・倉庫・店舗などの塗装工事の依頼が多いです。
1月中旬後半~1月末 冬型の気候が続きやすく、寒さのピークです。外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。
2月上旬~2月下旬中頃 冬型の天候が多いのですが、最高気温は上昇し始めます。ただし、金属系の屋根塗装はおススメしません。また、気温が低いので作業時間に注意する必要があります。
  • 2月後半~3月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の天候が多いのですが、移動性高気圧も現れ、気温の上昇が始まります。

    3月中旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    移動性の高気圧がたびたび現れ、天気は周期的に変化しやすいです。

    3月下旬~4月初め
    [気候の特徴・塗装工事について]

    一日の平均気温が10℃以上になって、最高気温は20度くらいになります。外壁塗装や屋根塗装にピッタリの時期と言えますが、大変混み合います。転退去に伴う塗装工事が多いのもこのシーズンです。

    4月上旬~4月下旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    菜種梅雨(なたねづゆ)」になりやすい時期です。

    4月下旬~5月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    高気圧と気圧の谷が交互に通り、天気は周期的に変化しやすいです。外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大型連休がある為、大変混み合います。ゴールデンウィークは、工場や事務所‥塗装工事にも適しています。平均気温が15℃以上になって、最高気温は20℃以上になります。

    5月中旬~6月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    天候が安定する事が多いです。外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大変混み合います。

  • 梅雨

    6月中旬~6月下旬前半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    梅雨に入り、不順な天候が多くなります。

    6月末~7月初め
    [気候の特徴・塗装工事について]

    梅雨型の天候で梅雨前線が活発になります。湿度が高く、室内が不快に感じる日が多いので、外壁塗装の際、養生作業は居住者様に配慮する必要があります。

    7月上旬後半~7月中頃・後半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    梅雨が開けます。

  • 7月中頃・後半~8月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    夏型の気圧配置で暑い晴れの日が多いです。塗料の乾燥が早くなるので施工性が良いのですが、極端に塗装下地が熱くなった場合は、注意が必要です。

    8月中旬~9月上旬前半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    暑い晴れの日が多いですが、ゲリラ豪雨など不安定な天候も多いです。お盆中は、工場・事務所・店舗‥の塗装工事にも適しています。

  • 初秋

    9月上旬後半~10月初め
    [気候の特徴・塗装工事について]

    秋雨前線や台風の影響で曇りや雨の日が多くなります。

    (中旬~下旬前半)
    [気候の特徴・塗装工事について]

    最近は、10月の下旬位まで台風の影響で曇りや雨の日が多くなる傾向があります。

  • 10月上旬中頃~11月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    晴れの日が多いです。

    11月中旬~11月下旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の気圧配置が現れ、季節風が吹く事があります。最高気温が15℃位になって、平均気温は10℃くらいになります。

  • 12月初め~12月下旬前半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の天候が多くなりますが、まだあまり寒くはなりません。

    12月末~1月中旬前半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の天候が続きやすく、最低気温が氷点下になる事もあります。外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。塗装工事の場合、年末は大変混み合いますが、年始はあまり混み合う事はありません。なお、年末の大型連休は、工場・倉庫・店舗などの塗装工事の依頼が多いです。

    1月中旬後半~1月末
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の気候が続きやすく、寒さのピークです。外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。

    2月上旬~2月下旬中頃
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の天候が多いのですが、最高気温は上昇し始めます。ただし、金属系の屋根塗装はおススメしません。また、気温が低いので作業時間に注意する必要があります。

名古屋「塗装工事の専門店」小林塗装について

小林塗装は、名古屋市内で多くの施工実績を持つ直接施工の塗装専門店なので、塗装工事の見積りを作成する前には、豊富な塗装知識と技術を持つ店主が現在の劣化状況・周辺環境‥といった建物の状態をしっかり見極め、基本に忠実な塗装仕様に基づいて、本当の意味での高品質で、お値打ち価格と言える塗装工事の見積りを作成しています。

また、塗装工事の施工内容は、分かりづらい専門用語で説明するのではなく、一般のお客様にも具体的で分かりやすい様、「建物の現況」、「塗装工事のメリットとデメリット」、「どこの場所に、どんな塗料を使って、どのように塗装するのか。」、「外壁塗装完成後のイメージ」、「塗装工事の注意事項」‥誠実で丁寧な説明をする様、いつも心掛けています。

また当店では、お客様に外壁塗装や屋根塗装をご提案する際には、お客様が楽しみながら完成イメージできる様、建物の色彩プランニングもじっくりこだわっていつも作成しています。

塗装工事の仕上がりと品質につきましては、「3割が塗料の性能」、「2割が施工管理」、「残りの5割が職人の技術」と言われています。
そのため、どんなに良い塗料を使っても、施工する職人がしっかりと塗装をしないと、塗料が本来持つ耐久性や性能を発揮させる事はできません。
ですから、当店では塗装する前には、必ず施工手順をしっかり打合せ、各種の素材や塗装工事を熟知している腕利き職人による真心を込めた丁寧な施工と適切な施工管理によって、お客様が満足できる塗装工事を創っています。
建物の外壁塗装、屋根塗装、室内塗装から、門扉、外構、物置、ウッドデッキ‥のちょっとした塗り替え工事まで、名古屋市周辺の塗装工事の事なら、何でもお気軽に小林塗装へご相談下さい。



外壁塗装業者をネットで選ぶ際の注意点

名古屋市 外壁塗装業者 選ぶ上での注意点 イメージ

最近、外壁塗装の「一括見積サイト」や外壁塗装の「見積もり比較サイト」‥といった中立な第三者機関と称したサイトが非常に増えてきています。
(当店にも、外壁塗装の「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」に加盟しませんか?という営業の電話が頻繁にかかってきます。)

「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」は、お客様の代わりにweb業者の審査に合格した塗装業者の問合せや見積依頼を行ってくれる、一見するとお客様にとって便利な仕組みです。
(例えば、グーグルやヤフー‥で「外壁塗装 名古屋」、「名古屋 外壁塗装」‥といったキーワードで検索すると広告枠等でこういったサイトが大体3~5件位表示されます。)

こういった「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」は、第三者による厳格な審査によって加盟塗装業者を選定しています。と書かれていますが、しかし実際には審査をほとんど行っていないといっても過言ではありません。
(だって、そんな厳格な審査をしたら、ほとんどの施工業者が不合格で、収入源が無くなってしまい、サイト運営が成り立たないもん。)

また、このようなサイトを運営する多くは、塗装業者とは全く関係のない、インターネット集客代行会社=俗にいう第三者機関、NPO法人=特定非営利活動法人→消費者の保護を図る活動を名目した方々が、(したがって、外壁塗装工事に関しては、全くの素人です。)「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」の運営を行っています。
その集客代行会社(第三者機関、NPO法人)にお金(サイト運営する為の宣伝広告費)を多く支払っている施工業者(塗装屋さん)が優遇される仕組みといっても過言ではありません。

お客様がこういった「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」経由で施工業者と契約した場合、集客代行会社と施工業者の間で、事前に取り交わした契約内容に基づいたに紹介料(リベート・キックバック)を業者から徴収しています。(サイト運営者への登録料(数万円~数十万円)が必要な場合、1現場の紹介手数料が2~3万円、成約手数料が工事受注金額の5~15%といったケースがほとんどです。)
そうなると、塗装工事を請け負って施工する業者は、過当な相見積もりの上に利益が少ない工事(最悪赤字工事)になっているので、塗装の工程を省略したりして、無理やり早く塗装工事を終わらせる為、手抜き工事になってしまう事が多く、塗装工事後に施工トラブルが生じやすい傾向があります。

ですから、外壁塗装の「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」が紹介した名古屋の優良塗装業者だからと言って、そのまま信頼してしまうのは、いささか危険な事だと言えます。
その他には、外壁塗装に関する「口コミ ブログ」(大体、ホームページ業者の契約ライターが書いています。)「外壁塗装 口コミ ランキングサイト」‥も比較サイトや一括見積サイトにリンクされています。
ですから、こういったサイトにも注意が必要です。

インターネットを使った外壁塗装業者の選ぶ上での注意点 まとめ


 外壁塗装の比較サイト・外壁塗装一括見積サイトは、施工の質が低い塗装業者が多い。
 家電量販店やネット系企業‥いった塗装専門ではない施工業者は避ける。
 地域で評判の良い外壁塗装業者を探す。

名古屋市 外壁塗装業者 選ぶ上での注意点 イメージ

結論=お客様が気になる外壁塗装業者がいましたら、じっくりホームページの内容(会社理念、ノウハウ、施工価格、施工例‥)を読んで、お客様自身でそのまま直接連絡するのが一番だと思います。
(そのほうが、お客様も安心できますし、施工業者も嬉しく、良心的な工事を行ってくれるかと思います。)

ちなみに名古屋『塗装工事専門店』小林塗装のホームページは、小林塗装の店主の小林ゆずが、いつも記事を書き下ろしています。
(ライフワークの一部です。)



塗り替え工事の豆知識

塗り替え工事の豆知識 イメージ

名古屋市周辺で外壁塗装工事や屋根塗装工事を検討されているお客様に、外壁・屋根・エクステリア・木部・鉄部‥塗装工事の必要な 『塗装工事の施工方法』・『塗り替え工事を必ず成功させる秘訣』・『塗料や塗装色選びについて』・『塗装工事の見積について』・『相見積より、お値打ちに塗装工事を行う方法』・『ご依頼・ご契約の際、必ず注意しなければいけないこと』‥お役立ち情報を分かりやすくお伝えします。
小林塗装の『塗り替え工事の豆知識』の項目と内容は、随時更新していきます。
住まいの塗装工事について、より詳しく知りたい事がありましたら、こちらをぜひご覧下さい。

塗り替え工事の豆知識 詳細はこちら
建物の状態や塗替え時期の目安について 塗り替え工事の施工方法について 塗料の種類・性能について 信頼できるペンキ屋さんの選び方 外壁や屋根等の色選びについて 外壁・屋根の提案色 ケレン作業・下地調整作業 塗装工事の見積書 内容について 塗装工事の流れについて 相見積りより、お値打ちに塗り替え工事を行う方法とは? 塗装工事の施工トラブルとその対策について 塗り替えリフォーム業界の現実 ご依頼・ご契約の際、必ず注意しなければいけない事

防水工事について

防水工事について イメージ

名古屋市周辺で防水工事を施工している小林塗装が屋上やベランダ・バルコニーの防水工事について詳しくお伝えします。
建物に使われる主な防水材の種類・防水塗料(ウレタン・ポリマーセメント・FRP・エマルション・塩ビシート・加硫ゴムシート等)・施工方法・防水施工のポイント・おススメの防水仕様等が記載されています。

防水工事について 詳細はこちら
改修時期の目安 防水材の種類と特徴 施工例について 施工価格について オススメ仕様

室内塗装について

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室内塗装について名古屋市周辺で室内塗装を施工している小林塗装が詳しくお伝えします。
主な壁材や天井材の種類・室内塗料(エマルション系・アクリル系・水性反応硬化系塗料・防カビ塗料・結露防止塗料・虫よけ塗料・光触媒塗料等) ・室内塗装の施工手順・施工ポイント・おススメの室内塗り替え仕様等を説明します。

室内塗装について 詳細はこちら
施工手順 施工ポイント 施工部位 室内塗料の特徴 オススメ仕様

塗り替え工事の流れ

塗り替え工事の流れ イメージ

外壁や屋根の塗り替え工事の流れを説明します。
お客様からのお問い合わせ→お住まいの状況の確認調査→お客様の住まいに合った最適なご提案→お見積り内容の詳細説明→検討→当店との間でのご契約→ご近所へのごあいさつと工事の準備→外壁塗装→工事完了確認後、お客様への引き渡し→安心のアフターフォローまで、名古屋市「塗装工事の専門店」小林塗装でいつも行われている塗り替え工事の流れを分かりやすくお伝えします。



塗り替え工事の流れ 詳細はこちら
お問い合わせ~ご契約 塗り替え工事の施工 アフターフォロー

塗装工事のよくある質問

塗装工事のよくある質問 イメージ

名古屋市周辺で外壁塗装や屋根等の塗り替え工事を検討しているお客様から寄せられる「外壁や屋根の塗装工事に関する相談」「シリコン塗料・フッ素塗料・遮熱塗料などの塗料についての質問」「塗装の施工価格についての相談」「小林塗装の業務内容」‥を店主が分かりやすくお答えします。
また、ホームページ記載されている以外のご質問やご相談にもお答えしますので、当店までお気軽にお問い合わせ下さい。

塗装工事のよくある質問 詳細はこちら

お得な塗り替えプラン♪

お得な塗り替えプラン♪ イメージ

名古屋の「住まいの塗り替え専門店」小林塗装が名古屋市周辺で外壁塗装や屋根の塗り替え工事をご検討しているお客様に自信を持っておススメする事ができる、高品質でお値打ち価格の『外壁シリコン塗装』・『外壁フッ素塗装』・『屋根遮熱シリコン塗装』・『屋根遮熱フッ素塗装』・『早期割引プラン』の塗り替えプランをご紹介します。
ご希望のお客様は、お問い合わせの際に「お得な塗り替えプラン♪」を見たとお伝え下さい。

お得な塗り替えプラン♪ 詳細はこちら
外壁シリコン塗り替えプラン 屋根遮熱シリコン + 外壁シリコン塗り替えプラン 屋根遮熱フッ素 + 外壁フッ素塗り替えプラン 塗り替え 早期割引プラン

塗装工事の用語辞典

塗装工事の用語辞典 イメージ

小林塗装が作成した『塗装工事の用語辞典』です。
塗装工事・塗料・外装リフォームに関連する専門用語を辞典風に2,000以上の用語に分けてまとめました。
「塗装工事の用語辞典」の内容は、不定期ですが、修正・加筆し更新しています。
外壁塗装や屋根塗装、塗料・工事内容に関連するご不明な専門用語がありましたら、こちらで調べてみてはいかがでしょうか。 『塗装工事の用語辞典』の項目と内容は、随時加筆していきます。

塗り替え工事の用語辞典 詳細はこちら

名古屋市のざっくりとしたあらまし

名古屋市のあらましを名古屋人の店主小林ゆずがざっくりと分かりやすくまとめました。

 名古屋市 地理の概要

名古屋市 テレビ塔 イメージ

名古屋市は、濃尾平野の南にある伊勢湾に面した地域にあり、市の全体面積は326.45平方キロメートルで、愛知県内では、豊田市・新城市・岡崎市に次いで4番目に広い面積を持つ市で、緩やかな東高西低の地勢が特徴の街です。

名屋市の北から南にかけては、庄内川が、東から南にかけては、天白川が伊勢湾に注いでいます。
また、名古屋市の中心部には、名古屋城築城の際に開削された運河である堀川が、台地のすそに沿って南北に通じています。


 名古屋市の気候について

名古屋市内の気候は、比較的穏やかと言われていますが、夏季の平均湿度は70%を超す事も多く、とても蒸し暑いのが特徴で、熱中症の注意が必要です。
名古屋市内では、都市特有のヒートアイランド現象によって、更に暑さが増す事もあります。
平成30年8月3日(金)には、名古屋市内の気温が始めて40度を超えました。
(その日は、尾張旭市で外壁塗装をしていたので、すごく暑かったです。)
また、名古屋地方(愛知県西部)は、台風の進路になりやすく、伊勢湾台風に代表される台風によって、多くの被害を受けてきましたが、昭和50年以降、急激に来襲する台風の数が減少しています。
近年言われている異常気象の影響を受けて、名古屋市近郊の気候も少しずつ変化してきている様です。

冬季は「伊吹おろし」と呼ばれる冷たい北西の季節風が吹き、このため体感温度が北日本並みに一気に低下する日も度々あります。
ちなみに名古屋市の最も多い積雪量は、昭和20年12月19日に降った49㎝です。


 名古屋市の交通事情について

名古屋市内の交通網としては、市内の中心部が起点となり、環状に名古屋高速道路が走り、更に名古屋第二環状自動車道が環状に市域を取り巻いています。
名古屋市東部の名東区には、東名高速の名古屋インターがあり、名古屋市中心部である中区からは、名古屋高速道路や名古屋第二環状自動車道を使えば、20~30分程度、一般道では渋滞が無い状態で40分〜45分程度で名古屋市内を行き来する事ができます。

名古屋市南部の湾岸エリアには、伊勢湾岸自動車道が通っており、その他郊外には名神高速・中央自動車道・東海北陸自動車道・知多半島道路‥が接続しているので、名古屋市は一般道を含めて、交通インフラの整備が大変進んでいる都市とも言えます。


 名古屋市の産業と経済について

名古屋 経済 イメージ

そんな名古屋市は、首都圏や関西圏に次ぐ、中京圏の政治・経済・文化での中心都市で、豊田市や四日市市‥と共に、中京工業地帯の中核であり、自動車産業、航空宇宙産業、鉄鋼、特殊鋼、電機、セラミックス産業等が盛んな市で、全世界で50位以内の「国」に相当する非常に大きな経済規模を誇っています。

その中でも特に、名古屋の中心部である栄、名駅、大須、金山周辺が広域の集客が可能な繁華街となっており、栄周辺と名駅周辺には広大な地下街が発達しています。それに伴って、地下鉄網も発展しています。

名古屋市の経済の特徴としては、愛知県の基幹産業である自動車製造業が多く集まっている為、名古屋港は国内トップクラスの貿易額を誇っています。
そんな名古屋市は、2,012年の域内総生産が約37兆円で、世界第18位の国際都市でもあります。
なお、名古屋市はアメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な2,017年の世界都市ランキングにおいて、世界70位の都市と評価されました。
(なんだか、微妙な順位だなぁ。)

なお、名古屋市には、最近の外壁塗装工事でよく使われるワンランク上のプレミアムな仕上がり感の外壁塗料「キクスイ ロイヤルシリコン」、外壁用アクリルシリコン塗料の名作「キクスイ 水系ファインコートシリコン」、‥と言った高品質な外壁塗料でおなじみの総合建築塗料メーカーである菊水化学工業の本社が名古屋市中区にあります。
また、名古屋市の隣接するあま市は、建築用刷毛の生産量全国一位を誇っています。


 名古屋市のグルメと文化について

名古屋 グルメ イメージ

名古屋のグルメでは、台湾ラーメン、寿がきやラーメン、ひつまぶし、手羽先、あんかけスパゲティ、味噌煮込みうどん、きしめん、きしコロ、どて煮、味噌カツ、天むす、ういろう‥に代表される名古屋ご当地グルメ「ナゴヤ飯」があります。

また、名古屋の文化面では、「筒井町天王祭り」(東区)、「名古屋港まつり」(港区)、「世界コスプレサミット」(中区)、「日本どまんなか祭り」(中区)、「名古屋まつり」(中区)‥といった名古屋独自の文化を築いています。

そんな名古屋人の気質は、名古屋以外の人から感じる印象は、東京と大阪を併せた様なハイブリッドな気質らしいです。
実用性や堅実性を好む現実主義、リスクを嫌い慎重かつ真面目、伝統や歴史を重んじる保守性、地元名古屋に対する郷土愛が強い・派手好き=見栄っぱりといった気質がらしいです。

また、名古屋は、「金のしゃちほこ」で有名な「名古屋城」を町のシンボルとし、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の「戦国武将三英傑」のゆかりの地としても、大変有名な街です。


 名古屋弁について

現在使われている名古屋弁は、関西弁のイントネーションを残しつつ、関東のイントネーションも持った方言と言えます。
現在、名古屋弁は「どえらい~」、「~だがや」、「~だがね」といった感じの下町言葉の名古屋弁がよく使われています。
しかし現在、名古屋弁はマスメディア等による標準語の影響や核家族化の進行‥と言った様々な要因よって、年代が若くなるにしたがって名古屋弁が聞かれなくなってきているらしいです。
(ちなみに筆者である小林ゆずは、下町の名古屋弁を話すおっさんらしいです。(笑))


 名古屋市のおススメ観光スポット

ちなみに名古屋市内のお出かけスポットは、「名古屋城」、「レゴランド」、「Maker's Pier」、「リニア鉄道館」、「東山動植物園」、「名古屋港水族館」、「オアシス21」、「名古屋市科学館」、「JRセントラルタワーズ」、「ミッドランドスクエア」、「ささしまライブ21」、「大須商店街」、「円頓寺商店街」、」「徳川園」、「四間道の町並み」、「有松の町並み」、「覚王山」、「ナゴヤドーム」、「星が丘テラス」、「アスナル金山」、「グローバルゲート」‥大変多くあります。


 名古屋市の自然環境について

名古屋 環境 イメージ

名古屋市の自然環境は、とても豊かで1,571種類の昆虫が生息しているそうです。
名古屋市内に生息する哺乳類は、名古屋市中心部の熱田神宮には、タヌキと外来種のハクビシンが生息しています。

名古屋城とその周辺には、コウベモグラとタヌキ、外来種のヌートリアとハクビシンが生息しており、その他に名古屋の中心地域には、アライグマ、ハク ビシン、シベリアイタチが確認されています。
こういった生き物は、家屋や軒下、排管内といった人工物をねぐらとして生息しています。

名古屋市の西部地域は樹林地が少ないため、森林に強く依存した種は欠けますが、その代わりに農地や河川敷の緑地が広がっているので、その一帯が哺乳類の生息場所となっています。
庄内川下流域の河川敷に広がる土壌堆積地にはコウベモグラが生息し、高茎草原にはカヤネズミやアカネズミが生息しています。

名古屋市東部の守山区、千種区、名東区、天白区、緑区では、リス、タヌキ、イエコウモリ、コウベモグラ、ノウサギ、キツネの生息が確認されています。
特に守山区のコアなスポットである東谷山周辺では、ニホンノウサギ、二ホンテン、ニホンイタチ、ムササビ、カモシカなどの珍しい哺乳類の生息が確認されています。

名古屋市内に生息する野鳥類は、スズメ、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシボソガラス‥現在約208種(自然分布種204種、外来種4種)が生息しています。
また、野鳥の宝庫である港区の藤前干潟(日本有数の渡り鳥渡来地)には、ハマシギ、トウネン、カワウ、スズガモ、カルガモ、マガモ、コガモなど相当数の野鳥を見る事ができます。

名古屋市内に生息する魚類につきましては、現在外来魚類を含むヨシノボリ類、オイカワ、タモロコ、ドジョウ、カワムツ、モツゴ、マハゼ、フナ類、カマツカ‥63種もの魚類が名古屋市内に生息しています。
魚類の生息地である河川は、庄内川、天白川、山崎川、新川、堀川を含む5水系 49河川が流れており、また市内には110か所のため池があります。

その中でも、庄内川水系には34種類といった多くの魚類が生息しています。
その理由として、矢田川‥庄内川水系に合流する支流が、瀬戸市や長久手市‥といった比較的良好な自然が残されている地域を流れている為です。

名古屋市の基本理念と小林塗装の想い


小林塗装の想い イメージ

現在名古屋市は、昭和52年に設定された基本理念・構想に沿って、住宅・事務所・工場‥が緑と花と木陰に包まれ、街全体が落ち着いた公園の雰囲気を醸し出す様な、優れた環境と心の豊かさに満ちた「ゆとりとうるおいのある街」の実現を目指すため

「安全で快適なまち」
「文化の香り高いまち」
「豊かで活気のあるまち」
「心のふれあいと繋がりのあるまち」

といった4つの望ましい都市の姿をビジョンを設定し、邁進しています。

「名古屋の塗装工事の専門店」小林塗装も、塗装工事を通じてお客様のお役に立ち、豊かな生活創りのお手伝いをできる事を目標にしており、ご予算・ご希望・施工期間‥お客様のご要望に応じた塗装工事の専門店だからこそできる、きめ細やかなサービスを行っています。

住まいの外壁や屋根の塗り替え工事から、エクステリア、室内のちょっとした塗り替え工事まで、名古屋市周辺の塗装工事の事なら、何でもお気軽に小林塗装へご相談下さい。

名古屋市のざっくりとした歴史

ざっくりとした歴史 イメージ

名古屋市のざっくりとした歴史をお伝えします。

現在の名古屋に人が住み始めたのは、今からおよそ 30,000年前の旧石器時代と言われています。

約12,000年前に始まった縄文時代は、土器と弓矢を持った人々が次第に定住を始ました。
この時代は、現在の名古屋の中心部にある熱田台地や東部の尾張丘陵の奥部まで海が浸入し、 名古屋市域西側の大部分が海でした。
当時の海岸線については、緑区上ノ山 、鉾ノ木 、南区の粕畑、瑞穂区の大曲輪‥にある貝塚から推定する事ができます。

縄文時代が終わる約3,000 年前には、守山区の牛牧 、緑区の雷 、矢切などに大規模な集落が誕生しましたが、後に西日本から東進してきた新たな文化と入れ替わりました。
名古屋で最初につくられた弥生時代の集落は、現在の西区貝田町と北区の西志賀町のあたりで営まれました。
後に弥生人は、熱田台地の南側である現在の熱田区高蔵周辺、瑞穂台地の瑞穂区牧町一帯などに居住地域を広げ、大小の集落を形成しますが、近畿地方から押し寄せてきた大和王権に次第に組み込まれていきました。

古墳時代の名古屋市は、大和朝廷と密接な関係だった尾張氏が統治し、大和朝廷の東方開拓の拠点となっていました。
現在でも、守山区の志段味地区には、古代勢力が築いた前方後円墳が残されています

平安時代には、富豪による荘園の開発が行われ、冨田荘(とみたのしょう=現在の中川区富田町一帯)や安食荘 (あじきのしょう=現在の名古屋市北区、愛知県春日井市南西部、西春日井郡南東部一帯)がつくられた後、那古野荘(なごやしょう=現在の名古屋市中心部の位置する名古屋台地北部を中心とする荘園)が誕生しました。

中世では、尾張国の支配者は次々と入れ替わり、当時尾張国の中心地は清洲でしたが、1,610年に徳川家康が「名護屋城」を築城する事で、城下町が整備されました。
また、名護屋城を築城した際、徳川家康によって水害の恐れがある清洲の城下町から武士や町人を名護屋城の城下町(現在の名古屋市中区丸の内と錦に該当する地域)に移転させました。
このでき事は、「清洲越し」と呼ばれています。
この事がきっかけとなって、名古屋は賑わいを見せ、当時の日本国内でも有数の城下町として発展しました。

江戸時代になって、尾張徳川家は、徳川御三家の一つとして、代々に渡って尾張藩主を務めました。
こうした名古屋城下の賑わいに拍車をかけたのが、享保 15 年(1,730年)に尾張藩7代目藩主となった徳川宗春です。
当時の8代将軍である徳川吉宗は、享保の改革による緊縮政策を進めていましたが、逆に宗春は、芝居小屋の増設、遊郭の新設、藩士の芝居見物を許可しました。
宗春自らも、猩々緋の装束をして白牛に乗り、唐人笠を被り、5尺もあるキセルを携えて、名古屋の城下町に繰り出していたと言われています。

江戸時代の名古屋城下町の規模は、北東は大曽根村、北西は枇杷島村、南は日置村・前津小林村・古渡村に接していました。
城下町からは、美濃街道、木曽街道、下街道、岡崎街道‥周辺へ繋がる街道が伸び、熱田の町とは本町通で結ばれていました。

その後、明治維新を迎えると廃藩置県によって、名古屋県となって、県庁や自治体施設が整備され、明治11年(1,878年)には、名古屋区として独立行政を執る事になりました。
また、明治10 年代の名古屋では、紡績や陶磁器などを皮切りに産業発展が進み、当時の国策である士族授産・殖産興業政策をうけて、織物・綿紡績・陶磁器・時計・ 電灯などの分野で近代的な工業の創設が進められました。

ざっくりとした歴史2 イメージ

明治22年(1,889年)に、市制施行によって現在の「名古屋市」が誕生しました。

当時の名古屋市域は、東西約 4.93km、南北約 5.45km、 面積約 13.34 ㎢でした。

それ以降名古屋市は、周辺の町村の合併や編入によって、市域を拡大しつつ、特筆すべき事としては、大正10 年(1921年)8月には、名古屋市と周辺 16 町村 との合併が実現しました。
これによって、当時の名古屋市は、市域の面積が東京市の約2倍となり、全国1位(194.56 ㎢)、人口は東京・大阪につぐ全国3位(62万2781 人)の大都市となりました。

さらに名古屋市は、明治・大正から昭和の初頭には経済界の活況に伴い、商工業都市として順調な発展を続け、1,930年(昭和5年)には、名古屋市営バスが運行開始され、中川運河も竣工されました。
昭和10年(1,935年)には、市内の人口が100万人を超え、昭和12年(1,937年)に東山動植物園が開園し、「名古屋汎太平洋平和博覧会」を開くまでに至りました。

しかし、この年に日中戦争がぼっ発、以降、戦時非常体制一色へ担ってしまい、その後の太平洋戦争の空襲によって、名古屋城の天守や金鯱が焼失(昭和20年5月14日)し、終戦時には、当時の市域の約4分の1が焼失してしまい、名古屋市内の人口は60万人をわずかに下回ってしまいました。
戦後名古屋市は、いち早く復興都市計画事業に着手し、将来の自動車社会を見越した100m道路、平和公園への墓地移転、テレビ塔の建設などの大事業を行い、現在の基盤が確立されました。

昭和31年(1,956年)に名古屋市は、政令指定都市に移行されました。(名古屋市が政令指定都市に移行した当時、名古屋の行政区は12区でしたが、現在では16区となっています。)
昭和32年に地下鉄(東山線の名古屋駅 - 栄町駅)が開通し、伏見地下街が開業しました。
昭和34年(1,959年)には、伊勢湾台風によって、壊滅的被害を受けました。
この大災害は、その後の街づくりとなる『無災害都市』への示唆を与えました。

その後、海外主要都市と姉妹都市提携の締結やデザイン博‥平成時代になってからは、名古屋港水族館の開館、世界会議の誘致、愛知万博、セントラルタワーズをはじめとする名古屋駅周辺の再開発、名古屋港にあるレゴランドのオープン、名古屋城本丸御殿の復元など、国際都市として歩みを早めています。
そのおかげで名古屋市内では、建物の外壁塗装工事も頻繁に行われています。

現在の名古屋市は、市域326.45平方キロメートル、人口約227万人という中部地方で一番大きな都市となっています。

名古屋市の概要

           
名古屋市の人口 名古屋市の面積
2,317,646人(2016年6月 推定) 326.45平方キロメートル
名古屋市の市庁所在地 名古屋市と隣接する自治体
〒460-8508
愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
瀬戸市、春日井市、東海市、大府市、尾張旭市、豊明市、日進市、清須市、北名古屋市、あま市、長久手市、愛知郡東郷町、西春日井郡豊山町、海部郡大治町、蟹江町、飛島村
名古屋市の花 名古屋市の木
ユリ クスノキ
名古屋市の農水産品 名古屋市の伝統工芸
白菜・食用フキなどの栽培
イカナゴ・イワシなどを漁獲する水産業
名古屋友禅、名古屋黒紋付染、名古屋桐箪笥、名古屋仏壇など
名古屋市のお出かけスポット 名古屋市の食文化(B級グルメ含む)
名古屋城、名古屋港水族館、東山動植物園、オアシス21、ミッドランドスクエア、大名古屋ビルヂング、KITTE名古屋、大須商店街 あんかけスパゲッティ、イタリアンスパゲッティ、ういろう、ないろ、小倉トースト、きしめん、台湾ラーメン、手羽先、名古屋コーチン、天むす、なごやん、納屋橋饅頭、ひつまぶし、味噌カツ、味噌煮込みうどん、クッピーラムネ、スガキヤのラーメン、オリエンタルカレー、どて煮、シロノワール

毎日過ごす場所を綺麗にして、快適に生活したい

外壁塗装・屋根塗装..外壁の塗り替え リフォームをして、「住まいをキレイにして、快適に過ごしたい。」

そんなお客様のご希望に、愛知県名古屋市「住まいの塗り替え専門店」小林塗装が『高品質な施工・リーズナブルな施工価格』でお応えします。
 

小林塗装のこだわり

ちょっとしたプチ塗り替え工事

「最近、ウッドデッキ等のエクステリアや玄関ドアの汚れや傷み具合が気になる。」

そんなちょっと気になる部分を塗り直したいとお考えのお客様には、住まいの「ちょっとしたプチ塗り替え工事」 等も喜んで承りますので、お気軽に当店までお見積り・ご相談下さい。
 

塗装施工価格について

塗り替え工事をしたいけど、どこに頼めばいい?

「家の外壁塗装をしたいけれど、

どこに頼めば良いのか分からない。」

というお客様は、ぜひ当店のホームページをご覧下さい。外壁塗装・屋根塗装・防水・シーリング工事・施工費用・価格等、塗装の事なら、何でもお気軽に「名古屋の外壁塗装店」小林塗装へご相談下さい。

お店の案内
0800-808-1020/営業時間:AM8:00~PM8:00/※フリーダイヤルでは塗装工事に関するご質問は受け付けておりません。ご了承下さい。
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営業時間
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愛知県知事 許可(般-28)
第107922号

取扱い塗料メーカー

● アイカ
● IPペイント
● エスケー化研
● 大谷塗料
● 関西ペイント
● 菊水化学工業
● 玄々化学
● スズカファイン
● 大同塗料
● 大日本塗料
● ダイフレックス
● トウペ
● 日本特殊塗料
● 日本ペイント
● 水谷ペイント
● ロックペイント
● 和信化学 など

取扱い工事

外壁塗装工事
(一般住宅・集合住宅・事務所・倉庫・工事等)

屋根塗装工事
(一般住宅・集合住宅・事務所・倉庫・工事等)

室内塗装工事
(一般住宅・事務所・倉庫・工事等)

防水工事
(屋上・ベランダ・通路等)

足場仮設工事

板金工事・雨樋工事・内装工事

シーリング工事・外壁補修工事・その他、修繕工事

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