名古屋で外壁塗装・屋根塗装なら小林塗装

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塗料のこだわり
外壁塗装について
屋根塗装について
施工価格について
塗り替え施工例
塗り替えカラーシミュレーション

名古屋で外壁塗装なら、小林塗装にお任せください。

名古屋で外壁塗装や屋根塗装‥塗り替え工事の事なら、「外壁塗装のプロ」小林塗装にお任せ下さい。
当店は、塗装工事の専門店として、外壁塗装・屋根塗装・室内塗装・防水工事‥名古屋市を中心に「信頼の直接施工と安心価格」をモットーに、丁寧で高品質な塗装工事を、いつもプライドを持って施工しています。
名古屋で外壁塗装・屋根塗り替えを検討しているお客様に本物の塗装店だからこそできる
「大切な建物の将来をしっかり見据えた、より良いご提案」
「高機能なフッ素塗料、シリコン塗料、無機塗料、遮熱塗料‥を使用した丁寧な塗装」
「キレイが長持ちする、とってもお値打ち価格の塗装工事」
の3つを経験豊富な腕利きの外壁塗装職人がお約束して、大切な住まいをきれいにリフレッシュさせます。
また、外壁塗装・屋根塗替え・室内塗装‥塗装工事の調査とお見積りは無料です。
名古屋で塗装工事をご検討でしたら、小林塗装へぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。

名古屋の外壁塗装 
施工例

名古屋市の外壁塗装・屋根塗替え‥塗装工事の施工例を詳しい写真と説明を交えてご紹介します。
当店の外壁塗装は、建物のテイストとお客様の好みを取り入れた、まるで新築の様な高品質で洗練された仕上がり感なので、多くのお客様から定評を頂いています。

小林塗装がおすすめする名古屋の外壁塗装プラン

名古屋で外壁塗装を検討されているお客様に「外壁塗装のプロ」小林塗装が、自信をもっておすすめする外壁塗装プランです。名古屋周辺で外壁塗り替えを検討さているお客様は、ぜひご覧ください。

外壁塗装以外の塗り替え工事 施工例

名古屋市内の外壁塗装以外のエクステリア・室内‥部分塗装の施工例をご紹介します。
当店は、ちょっとした塗り替え工事もたくさんの施工実績があります。

名古屋市名東区 木製シャッター塗装 木材保護塗料 施工例の写真
名古屋市名東区 木製シャッター塗装 木材保護塗料 施工例
名古屋市南区 住宅 木部塗装 施工例の写真
名古屋市南区 住宅 木部塗装 施工例
名古屋市北区 水性シリコン塗装 屋根塗装 施工例の写真
名古屋市北区 水性シリコン塗装 屋根塗装 施工例
名古屋市北区 外構ブロック塀塗装 施工例の写真
名古屋市北区 外構ブロック塀塗装 施工例
名古屋市北区 室内壁面・木部・床塗装施工例|小林塗装の写真
名古屋市北区 室内壁面・木部・床塗装施工例|小林塗装
名古屋市千種区 室内 天井・壁面塗装 施工例の写真
名古屋市千種区 室内 天井・壁面塗装 施工例
昭和区 ルーフバルコニー 手摺り塗装施工例の写真
昭和区 ルーフバルコニー 手摺り塗装施工例
名古屋市中区 店舗 瓦棒屋根塗装 施工例の写真
名古屋市中区 店舗 瓦棒屋根塗装 施工例
名古屋市守山区 倉庫床塗装 塗装工事 施工例の写真
名古屋市守山区 倉庫床塗装 塗装工事 施工例
瑞穂区 木製玄関ドア塗装工事 施工例の写真
瑞穂区 木製玄関ドア塗装工事 施工例
名古屋市中川区 木製玄関ドア 塗装工事 施工例の写真
名古屋市中川区 木製玄関ドア 塗装工事 施工例
名古屋市千種区 屋上防水塗装 店舗 施工例の写真
名古屋市千種区 屋上防水塗装 店舗 施工例

小林塗装のこだわり

住まいの塗り替え専門店小林塗装の塗装工事に対するこだわり イメージ

名古屋市「塗装工事の専門店」小林塗装には、外壁塗装や屋根塗替えに対して、プロの職人としてのこだわりとしっかりとした理念や想いがあります。
「お客様が安心して快適な生活ができる最適な外壁塗装」のご提案を行って、「優れた性能を持つシリコン塗料・ラジカル制御塗料・フッ素塗料を使用したお値打ちな外壁塗装」を施工しています。

小林塗装のこだわり 詳細はこちら
「きめ細やかなご提案」 こだわりの「直接施工」 安心の「お値打ち価格」 施工後の「アフターフォロー」

塗り替え時期の目安とは?

塗り替え時期の目安とは? イメージ

外壁塗装・屋根塗替え・鉄部塗装・木部塗装‥「一体どんな状態が塗り替え時期を示すサインなのか?」その目安・見方を分かりやすく、豊富な現場経験や塗り替えに対する豊富な知識を持つ職人である店主が分かりやすく説明します。
名古屋市の「塗装工事の専門店」小林塗装では、名古屋周辺の施工対応エリアの調査・診断・お見積りは無料なので、お気軽にご相談下さい。

塗り替え時期の目安とは? 詳細はこちら
外壁部分 屋根部分 木部 鉄部 硬質塩ビ・塩ビ製品 その他の部分

塗装工事の施工価格・費用について

塗装施工価格・費用 イメージ

外壁や屋根のシリコン塗装、ラジカル制御塗装、フッ素塗装‥名古屋の塗装店小林塗装の『塗装工事の施工価格』と『塗り替え費用の目安』をお伝えします。
「塗装工事の専門店」の当店は、お客様に満足して頂く為、「直接施工と安心価格」をお約束して、丁寧で高品質な塗り替えを行う様、いつも心掛けています。

また、小林塗装は、職人による直接施工の塗装店なので、工事と関係のない余分な費用が一切発生しないのでご安心下さい。

ですから、その分塗装工事の費用を大きく抑える事ができます。
名古屋市周辺の外壁・屋根‥の塗装工事のお見積りは無料なので、お気軽に当店までご相談下さい。

塗装施工価格・費用 詳細はこちら

外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーター

外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーター イメージ

外壁塗装や屋根塗装を検討しているお客様が当店へご相談・お見積りのお問い合わせをして頂く前でも、住まいの塗り替え工事完成後のイメージ色を確かめて頂ける様、「外壁・屋根のカラーシミュレーション」を名古屋「塗装工事の専門店」小林塗装が作成しました。
外壁塗装や屋根塗り替えのカラーコーディネートの参考にぜひご利用下さい。
小林塗装へ塗装工事のお問い合わせ頂く際に、カラーシミュレーションで選んで頂いた外壁・屋根の色番号をお伝え下さいますと、お客様のイメージに合った、より具体的な塗り替え工事のご提案・お見積り・カラーシミュレーションを作成する事ができます。

外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーター 詳細はこちら

外壁塗装について

外壁塗装について イメージ

名古屋で外壁塗装を検討のお客様へ外壁塗装について詳しくお伝えします。
外壁の塗り替えが必要な主な外壁材の種類(窯業・金属サイディング・モルタル・ALC・PC‥)
外壁用塗料の特徴(ウレタン塗料・シリコン塗料・ラジカル制御塗料・フッ素塗料・無機塗料・外壁遮熱塗料‥) 外壁塗装工事の作業手順・外壁塗り替え工事の施工価格 小林塗装おススメのシリコン外壁塗装・フッ素外壁塗装プラン‥豊富な情報が記載されています。

外壁塗装について 詳細はこちら

屋根塗装について

屋根塗装について イメージ

名古屋で屋根塗装を検討のお客様へ屋根塗装について詳しくご説明します。
屋根塗装が必要な屋根材の種類(カラーベスト・コロニアル・モニエル瓦・セメント瓦・ 金属屋根‥)・屋根塗料(屋根シリコン塗料・屋根ラジカル制御塗料・屋根フッ素塗料・屋根無機塗料・屋根遮熱塗料‥)
屋根塗装工事の手順・屋根塗り替え工事の一般的な価格・小林塗装おススメの屋根シリコン塗装・屋根フッ素塗装のプラン‥が記載されています。

屋根塗装について 詳細はこちら

塗装工事 施工例の紹介

塗り替え工事の施工例について イメージ

名古屋市周辺で行った外壁塗装・屋根塗り替え・防水工事‥、家・アパート・テナント塗り替えリフォーム‥といった塗装施工例を紹介します。
名古屋市北区・中区・西区・東区・守山区・天白区・緑区・中村区・千種区・瑞穂区・名東区・南区・中川区・中区・港区・熱田区

積水ハウス・ダイワハウス・三井ホーム・セキスイハイム・パナホーム・ミサワホーム・旭化成ホームズ・トヨタホーム・一条工務店・スウェーデンハウス・ウッドフレンズ・一建設・玉善・アイフルホーム・治産業・東新住建・渡辺工務店・イワクラゴールデンホームス‥と言った豊富な塗装施工例が掲載されています。

塗り替え工事の施工例について 詳細はこちら

こだわりの外壁塗装について

小林塗装こだわりの塗装工事の紹介 イメージ

名古屋の「塗装工事の専門店」小林塗装が施工するこだわりの外壁塗装工事をより詳しくお伝えします。
経験豊富な塗装職人による、他の塗装業者を凌駕する匠の塗装技術と豊富な塗装知識による高品質な外壁塗装の内容をご覧下さい。
他の塗装屋さんとはちょっと違った、多くの元請け塗装工事に携わった経験豊富な塗装職人だからこそできる『普段あまり目にしない、隅々までキレイな仕上がり』と『お客様の好みを取り入れ、建物のテイストを充分に考慮した、おしゃれなまるで新築みたいなカラーコーディネート』が自慢です。

こだわりの塗装工事の紹介 詳細はこちら
こだわりの塗装工事の流れ 足場仮設工事 高圧洗浄作業 下地調整作業 下地補修作業 養生作業 屋根塗装 外壁塗装 付帯部(雨樋・雨戸等)塗装 塗装仕上りの検査 足場の解体 塗装工事完了!!

名古屋に関する「塗装工事お役立ち情報」

名古屋市周辺で外壁塗装や屋根塗装を検討しているお客様へ『名古屋の塗装工事 お役立ち情報』『名古屋市のざっくりとしたあらまし』をお伝えします。


そもそも、外壁塗装って必要なの?

インターネット上やお問い合わせを頂いた名古屋のお客様から「そもそも、外壁塗装って、本当に必要なの?」‥といった内容の質問をたまに見かけたり、そんな質問を受けたりします。
確かに外壁の塗り替え工事はやらなかったとしても、すぐに目に見えて被害がある訳ではないので、塗り替え工事を後回しにされたり、そもそも必要ないと考えていたりするお客様も多くいます。
しかし、外壁塗り替え、もしくは外壁メンテナンスは、住宅にとって絶対に欠かす事ができない工事だと言えます。

なぜなら、外壁部分が古くなってくると、外壁にひび割れが入ってしまったり、外壁材が反ってしまったり、外壁を保護している塗装が剥がれたり、その結果雨漏れしたりしてしまいます。
もっと最悪の場合、外壁材が朽ちてしまう事もありえます。
しかも、外壁塗装を古くなったままにしておくと、 その建物に様々な弊害が発生し、美観、耐久性、資産価値‥が著しく下がってしまう事もあり得ます。
この様な理由から、定期的に外壁を塗り替えてメンテナンスする必要があると言えます。



名古屋 「外壁塗装 お役立ち情報」

名古屋で外壁塗装を検討されているお客様に、『外壁塗装 お役立ち情報』を塗装工事のプロが詳しくお伝えします。

 名古屋の皆様におススメする外壁塗装プラン

名古屋市内の一般住宅やアパート‥の集合住宅、事務所、テナントの外壁塗り替えには、「トリプルガードシステム」による抜群の耐候性を持つ、外壁用シリコン塗料、エスケー化研の「エスケープレミアムシリコン」、キクスイ独自の表面親水技術によって、高レベルの低汚染性を発揮する、菊水化学工業「キクスイ ロイヤルシリコン」、小林塗装のオススメお値打ちな外壁塗料の一つ、ロックペイント「ハイパービルロックセラ」、関西ペイントのハルスハイリッチシリコン塗料「アレスダイナミックTOP」‥と言った次世代型ハイブリッドシリコンや従来のシリコン以上の耐候性を持つラジカル制御型塗料、日本ペイント「ラジカル制御」の定番!!日本ペイント「ニッペパーフェクトトップ」、「ニッペファインパーフェクトトップ」を使用する事を名古屋で外壁塗装を検討しているお客様におススメします。

こういった優れた耐候性や耐汚染性を持つシリコンやラジカル制御塗料は、最も費用対効果が良いので、名古屋近郊の外壁塗装でも頻繁に使用されています。

 名古屋 土壁、砂壁調の外壁塗装おすすめプラン

名古屋で見かけるジョリパット・スタッコ‥土壁調の外壁塗装、吹き付けリシン、ジュラク調‥といった砂壁調の外壁塗装には、落ち着いた艶消仕上げで、耐久性と撥水性を持つ、仕上げのスズカファイン「ビーズコートフレッシュ」、外壁の素材感を生かす事ができる土壁調改修塗材エスケー化研「アートフレッシュ」、菊水化学工業「グラナダフレッシュ」や耐汚染性と極めて仕上がり感が優れる完全つや消しシリコン、関西ペイント「アレスシルクウォール」、フッ素樹脂とHALSによる超耐候性を持つ菊水化学工業の土壁調改修塗材「グラナダフレッシュF」‥もおススメできます。

 外壁サイディングクリヤ―、タイルクリヤ―塗装について

築7年から10年の比較的築年数が浅く、経年劣化の少ない窯業サイディングの外壁塗装には、既存の外壁デザインを活かす事ができる窯業サイディング用クリヤー塗料ロックペイント「クリスタルロック UVガードクリヤー」(シリコンクリヤ―)、「クリスタルロック UVガードフッ素クリヤー」(4化フッ素クリヤ―)、日本ペイント「ピュアライドUVプロテクト4Fクリヤー」(4化フッ素クリヤ―)、エスケー化研「クリーンSDトップ」(シリコンクリヤ―)を使用した外壁サイディング塗装も名古屋でサイディングクリヤ―塗装を検討中のお客様におススメです。

外壁磁器タイルのクリヤー塗装仕上げには、エスケー化研「タイルセラクリーン(強撥水・塗膜なし)」、エスケー化研「タイルフレッシュ(塗膜あり)」を施工環境や仕上がり具合を考慮して塗装する事をおススメします。
ただし、このようなタイル用クリヤ―塗料は、ラスタータイルには塗装できないので、作業を行う前に確認する必要があります。

 名古屋 外壁トタン、金属サイディング塗装おすすめプラン

外壁トタンや金属サイディング‥の外壁塗装には、コストパフォーマンス・耐候性・仕上がり感に優れる日本ペイント「ファインSi」、エスケー化研「クリーンマイルドシリコン」、ロックペイント「ユメロック」‥の弱溶剤型シリコン塗料(溶剤臭が少ない塗料)と防錆力、付着力、素地遮蔽性が優れるエポキシ錆止め塗料を組み合わせて、塗り替える事をおススメします。

なお、名古屋周辺でのトタン、金属サイディングの外壁塗装は、冬場は気温が低くなって、艶引け‥塗装の不具合が生じやすので、3月中旬から12月くらいまでが外壁塗り替えにおススメのシーズンと言えます。

 名古屋のお客様におススメする高級外壁塗装プラン

名古屋のお客様におススメする高級仕上げの外壁塗装プランは、極めて耐候性と耐汚染性に優れた耐用年数が15年以上のロックペイントの外壁4化フッ素塗料「サンフロンUV」、超低汚染2液水性反応硬化形フッ素樹脂塗料、関西ペイント「アレスダイナミックMUKIマイルド」、エスケー化研「クールテクトF」、スズカファイン「ワイドエポーレFクール」、菊水化学工業「キクスイ SPパワーサーモF」、「キクスイ SPパワー無機ガードF」、フッ素樹脂塗料を凌駕する優れた超耐候性を持つ無機塗料、水谷ペイント「ナノコンポジットF」‥のフッ素樹脂、無機、遮熱塗料‥があります。

「外壁塗装のプロ」小林塗装では、基本的に国内で多くの採用実績ある有名メーカーの高級な外壁塗料をおススメしています。
なぜなら、外壁塗装や屋根塗装に使われる建築塗料は一朝一夕で作れるようなものではなく、多くの時間、地域特性の理解、製造ノウハウ‥多くの要素が必要とされるからです。
ただし、最近では、多くの国内塗料メーカーの建築塗料の開発能力は拮抗してきています。 (それだけ、世界の中でも日本の塗料開発能力は優れているという事です。)

一般的に、建物の外壁塗装は、新築から8~10年が初めての塗り替え工事に適した時期で、2回目、3回目の外壁塗り替えは、前回使用した外壁塗料や作業内容によって異なってきますが、大体8年~15年が外壁塗り替え時期に適した時期です。
外壁の塗り替え時期をお客様自身で簡単に判断する方法は「外壁塗装のチョーキング(塗料の白亜化=塗装面を触ると手に白い粉が付く状態)」、「カビやコケの発生」、「ひび割れの発生」、「シーリング材の劣化(割れ・剥がれ)」、「塗膜の膨れ」‥が挙げられます。
外壁にこういった経年劣化が多く見受けられる場合は、外壁塗装の業者に相談すると良いかと思います。
外壁塗装を行う際には、塗装する前作業である高圧洗浄作業や、外壁補修の有無が、塗装の仕上がりと耐久性に大きく影響する為、材料の選定と同様に大変重要です。
さらに外壁塗装をする際には、目地やサッシ部分のシーリング部分を確認する事も大切です。
なぜなら、建物のシーリング部分は、建物の防水性・気密性・耐クラック追従性の観点で非常に重要な部分だからです。
一般的には、外壁用シーリング材の寿命は、8~12年前後です。
(最近では、寿命15年程度の高性能シーリング材も販売されています。) このシーリング材の劣化具合によって、やといった様にシーリング工事の施工方法を慎重に検討する必要があります。
せっかく、高価な塗料で外壁を塗装しても、シーリング工事がダメだったら、外壁塗装の価値が半減してしまうどころか、またすぐに補修工事が必要になってしまいます。
一般住宅のシーリング工事は、シーリングに含まれる可塑剤によって油染み汚染が発生しない(可塑剤移行防止)の変成シリコン系シーリング材で施工する事をおススメします。

名古屋 「外壁塗装お役立ち情報」まとめ

外壁塗装工事は、既成品と違って、一つ一つの建物に合わせた施工が必要です。
ですから、同じ名古屋市内でも‥大変様々なケースがあるので、それによって塗装仕様や施工方法も変わってきます。
ですから、外壁塗装の際には、仕上げ塗料の性能だけを重視するのではなく、建物周辺の環境、外壁材の種類や現在の状態を見極め、塗装の下地を整える高圧洗浄・ケレン作業‥下地処理、クラック補修‥外壁補修、外壁塗装の見栄えを整える養生作業‥外壁上塗り塗料の性能を最大限に発揮させるフィラー、サフェーサー、シーラーといった各種下塗り塗料を選ぶ事が重要です。

この様な作業内容が大切だと理解して、適切な時期にしっかりと外壁塗装する事が、外壁のひび割れの発生や雨水の浸入を防ぎ、住まいの寿命を延ばし、住まいの美観を守る事ができると言えます。

小林塗装  外壁塗装 施工価格 ざっくりとした目安

名古屋で外壁塗装を検討中のお客様へ愛知県下で多くの施工実績を持つ、「外壁塗装のプロ」小林塗装が施工する外壁塗装の施工単価をざっくりとお伝えします。

小林塗装が施工する 外壁塗装 施工価格

・外壁シリコン塗装  1㎡=1,350~1,950円
・外壁ラジカル制御塗装  1㎡=1,400~2,200円
・外壁4化フッ素塗装  1㎡=2,350~2,850円
・外壁無機塗装  1㎡=2,750~3,400円
・外壁サイディングクリヤー仕上げ  1㎡=2,200~2,600円
・外壁ジョリパット塗替え   1㎡=1,800~2,200円
・外壁凸凹ダブルトーン仕上げ  1㎡=各塗装プランから750~1,100円アップ
・外壁凸凹トリプルトーン仕上げ  1㎡=各塗装プランから1,500~2,200円アップ



小林塗装が施工する 外壁塗装以外の施工価格

・一般住宅 足場仮設工事(平屋~3階建て住宅)  1㎡=580~750円
・外壁高圧洗浄(12~15Mpa)  1㎡=90~140円
・一般住宅 シーリング工事(増し打ち)  1m=400~600円程度
・一般住宅 シーリング工事(打替え)  1m=600~950円程度
・一般住宅 養生作業 (30坪程度)  1式=15,000~18,000円

なお、外壁塗装の全体価格は、建物の形状、外壁補修や付帯塗装の有無で変わってきます。



必見!!  名古屋の外壁塗装 相場価格

名古屋周辺の外壁塗装の塗り替え相場価格をざっくりとお伝えします。
名古屋で外壁塗装を検討されているお客様はぜひご覧ください。

名古屋 外壁シリコン塗装 相場価格について

名古屋周辺で新築から約10年、外壁塗装の施工面積が120㎡の窯業サイディング壁を耐汚染性が優れるシリコン塗料(水性・弱溶剤タイプ)を使ってローラー塗装で塗り替えた場合、1㎡あたりの施工価格は、1,600~2,100円程度が名古屋周辺の一般的な外壁塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、外壁塗装に関連する高圧洗浄・ケレン‥といった下地調整作業、シーリング充填‥外壁補修工事、養生作業は、別途費用になります。)

名古屋 外壁ラジカル制御タイプ(シリコン)塗装 塗り替え相場価格について

名古屋周辺で新築から約10年、外壁塗装の施工面積が120㎡の窯業サイディング壁を耐候性・耐汚染性・耐紫外線・耐汚染性が優れるラジカル制御タイプ(シリコン)塗装塗料(水性・弱溶剤タイプ)を使ってローラー塗装で外壁を塗り替えた場合、1㎡あたりの外壁塗装施工価格は、1,800~2,200円(税別)程度が名古屋周辺の一般的な外壁塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、外壁塗装に関連する高圧洗浄・ケレン‥といった下地調整作業、シーリング充填‥外壁補修工事、養生作業は別途費用になります。)

名古屋 外壁フッ素塗装 相場価格について

名古屋周辺で新築から約10年、外壁塗装の施工面積が120㎡窯業サイディング壁を極めて耐候性と耐汚染性に優れたフッ素塗料(水性・弱溶剤タイプ)で塗り替えた場合、1㎡あたりの外壁塗装施工価格は、2,500~3,600円(税別)程度が名古屋周辺の外壁塗り替え相場価格と言えます。
なお、2コート仕上げ(中塗り兼用下塗り材=専用バインダーを使用) の場合は、1,900~2,300円程度が外壁フッ素塗料を使った名古屋周辺の外壁塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、外壁塗装に関連する高圧洗浄・ケレン‥といった下地調整作業、シーリング充填‥外壁補修工事、養生作業は、別途費用が必要になります。)

名古屋 外壁無機塗装 相場価格について

名古屋で新築から約10年、外壁塗装の施工面積が120㎡窯業サイディング壁を極めて耐候性と耐汚染性が優れる無機塗料(=有機無機複合塗料・無機ハイブリッド塗料 水性・弱溶剤タイプ)で塗り替えた場合、1㎡あたりの外壁塗装施工価格は、2,800~3,900円(税別)程度が名古屋周辺の外壁塗り替え相場価格と言えます。
なお、2コート仕上げ(中塗り兼用下塗り材=専用バインダーを使用)の場合は、2,300~2,700円程度が外壁用無機塗料を使った名古屋周辺の外壁塗り替え相場価格と言えます。
(ただし、外壁塗装に関連する高圧洗浄・ケレン‥といった下地調整作業、シーリング充填‥外壁補修工事、養生作業は、別途費用が必要になります。)

名古屋 足場工事 相場価格について

名古屋市内の2階建て一般住宅の足場仮設工事の施工単価は、1㎡当たり600~900円が適正な住宅足場工事の相場価格と言えます。
(養生シート費用込みの施工価格です。) ちなみに30坪2階建て住宅の場合、足場工事の費用は、約15~20万円(税別)くらいが名古屋周辺の適切な相場価格と言えます。
(なお、足場用昇降階段・フェンス・サンルーフの脱着作業、狭小部分の足場運搬作業‥につきましては別途費用が必要な場合があります。)

名古屋 シーリング工事 打ち替え相場価格について

名古屋で新築から約10年、外壁材が窯業サイディングの場合、シーリング工事の打ち替え工事の施工単価は、外壁目地の幅や深さによって若干異なりますが、1mあたり600~1,000円程度が名古屋周辺での適切なシーリング相場価格と言えます。
(一般的な外壁塗装で使用される変成シリコン系シーリング材(耐侯区分:8020相当)を使用した場合の施工価格です。)
なお、オートンイクシード‥超耐候型のシーリング材(耐侯区分:9030相当)の場合、1mあたり850~1,300円程度が適切な相場価格と言えます。

名古屋 シーリング工事 増し打ち相場価格について

名古屋で新築から約10年、外壁材が窯業サイディングの場合、シーリング工事の増し打ち工事の施工単価は、外壁目地の幅や深さによって若干異なりますが、1mあたり400~800円程度が名古屋周辺での適切な相場価格と言えます。
(一般的な外壁塗装で使用される変成シリコン系シーリング材(耐侯区分:8020相当)を使用した場合の施工価格です。)
なお、オートンイクシード‥超耐候型のシーリング材(耐侯区分:9030相当)の場合、1m当たり700~1,100円程度が適切な相場価格と言えます。

外壁塗装 色選びのポイント

外壁や屋根を塗装する際、失敗しないためにはどういった色を選べば良いのでしょうか?。
名古屋で外壁塗装を検討しているお客様に色選びのポイントを分かりやすくお伝えします。


1. 家の周りの景観を観察しましょう

まずは、お客様の両隣や向かいの家の色をチェックしましょう。
外壁を新しい色に塗り替えた際、お客様の家だけが浮いて見えないかイメージしましょう。
できれば、スマートフォン‥で自宅の写真を撮影し、近隣の街並みの景観と照らし合わせて確認しましょう。 また、同じ名古屋市内でも建物の周りが住宅街か商店街、工業地域‥周辺環境によって、お客様が選んだ色と調和が取れるかどうか大きく変わってきます。


2. 好きな色を詳しく業者に伝えましょう

「外壁塗装の仕上がりがイメージしていた色と違う!」‥といった残念なトラブルを防ぐ為にも、塗装業者に詳しく、お客様の好きな色をしっかり伝えましょう。
その際、お客様と施工業者の認識に差が生じない様、「白と茶の2色」‥と言った抽象的なイメージで伝えるのではなく「白に近いベージュと薄い茶色」と、言った感じで具体的なイメージを伝えましょう。
また、塗装業者に外壁塗装の施工例を見せてもらう際には、ただ漠然と見せて下さいとお願いするよりも、「ナチュラルなベージュ系で」や「シックなイメージの配色」、「カントリー風のテイストで」‥ある程度、好きなジャンルを絞り込んで依頼をしましょう。
その際、塗装業者に理想的な色の建物の写真を見せたり、実際に希望の家の色を見てもらったりするのも良いかと思います。
塗装する色が決まったら、塗装業者が使用する塗料のカタログの色を再度確認して、お客様が思っているイメージと擦り合わせましょう。
混色による細かな色の調整を、お願いできる塗装業者もあります。(当店では、無料で行っています。)


3. 好みの色が建物に合うかチェックしましょう

選んだ色が建物に合っているかも、色選びの大切なチェックポイントと言えます。
窓枠やサッシ、玄関ドアの色‥と合っているか確認しましょう。
また、好みで派手な色を選んでも、家の雰囲気や周りの景観に合わない色は、周りから浮いてしまう恐れがあります。
ですから、施工業者と打ち合わせする中で、好きな色をベースに発色を抑えたり、親しみやすい色にしたりしながら決めていきましょう。


4. 地域の景観ガイドラインがあるか確認しましょう

お客様が住んでいる地域によっては、景観ガイドラインが定められている地域があります。
その景観ガイドラインが適用される場所で、派手な色や奇抜な色にすると、塗り直しになってしまう可能性があるからです。
ですから、事前に景観ガイドラインがあるか確認し、場合によっては周辺の街並みや自然環境に調和する色を選ぶ必要があります。


名古屋市内にある『景観形成地区』

名古屋市内の景観形成地区の塗装色についてお伝えします。
なお、下記の地域につきましては外壁塗装色を選ぶ上で、次のような注意が必要です。

・名古屋市西区 四間道周辺
落ち着いた色彩・配色(外壁色)にする

・名古屋市中区 久屋大通周辺
街並みに調和した品位ある洗練された色彩(外壁色)デザインにする。

・名古屋市東区白壁・主税町・撞木町
武家屋敷の面影、戦前の外和風洋風建築、樹木‥の景観と調和した落ち着いた色彩にするとする。

・名古屋市中区 広小路・大津通
賑わいと文化の香りがする品位ある色彩デザイン(外壁色)にする。

・名古屋市千種区四谷・昭和区山の手・天白区八事周辺
建物デザインは、坂、緑、曲線、街並みに調和し、建築物の色彩は、樹木と調和した落ち着いた色彩(外壁色)にする。外壁色に赤・黄色・オレンジ・青を使う際には、アクセント程度に収める事。

・名駅周辺
名古屋大都市圏の窓口として、風格ある洗練されたデザインで周辺と調和する色彩(外壁色)にする。

・名古屋市港区築地口周辺
活気と賑わいに溢れた色彩は、高明度(明度7以上)でなおかつ低彩色(彩度2以下)の色彩(外壁色)を使用する事。
但し1階部分は、自由な色彩で良い。
窓、扉、日除け、テント‥の色彩は、街並みのアクセントとなる様な色彩にする事。

・千種区今池周辺
親しみと触れ合いある個性的なデザインにする。
建物の色彩は周辺に調和するものとする。
外壁色に再度の高い色、赤・黄色・オレンジ・青を使う際には、注意して使用する事。


5. 色の組み合わせは2~3色にしましょう。

外壁部分に使う色は、大体3色までに抑えると、仕上がりが美しくなります。
それ以上色を増やすと、まとまりのない配色になってしまう事が多いです。
2色のツートンカラーにする場合は、調和の取れた同系色か、同じ様な薄さの色を選ぶと良いです。
配色の割合は1:1ではなく、多くの面積を塗るベースカラーともう1色のアソートカラーの比を、6:4か7:3にすると配色のバランスが良くなります。
また、1階と2階の上下で色分けする場合は、2階よりも1階を濃い色にする方が落ち着いた雰囲気になります。 逆に2階を濃くして、1階を薄くするとアクティブなイメージになります。
更にベースカラーとアソートカラーの境目に、差し色で3色目のアクセントカラーを入れる方法もあります。
外壁塗装を3色使いにすると、個性的でスタイリッシュなイメージに変える事ができます。

外壁塗装でおススメの色について

様々なポイントからおススメの色やその組み合わせを「名古屋 外壁塗装のプロ」小林塗装が詳しくお伝えします。
名古屋で外壁塗装を検討しているお客様は、ぜひ色選びの参考にして下さい。


一般的な外壁塗装 色の組み合わせ

「白と黒」の様にコントラストがはっきりした色の組み合わせは、オシャレで洗練された雰囲気が出ます。
しかし、一般住宅の外壁塗装でおススメの色は、同系色や彩度が同じ色の組み合わせです。
調和がとれて、建物の全体にまとまりが出ます。
例えば「アイボリー×オレンジ系」「ベージュと茶系」「白とグレー系」「クリームと茶系」‥がおススメです。


汚れが目立たない色はグレー系

外壁に付着するのは、砂やホコリといった黄土色の汚れや、コケやカビ‥の緑が混じった薄い茶色の汚れです。
この汚れと同化して、最も目立ちにくい色はグレー系の色です。
アイボリーや薄いブラウン、ベージュ系の色もおススメです。
逆に、汚れが目立ちやすいのは白系の色や黒系の色です。
色褪せが起こりやすい原色の赤や青も、汚れが目立ちがちなので気を付ける必要があります。


外壁塗装で無難なのは、ベージュ系

外壁の色は、近隣と調和する飽きのこない色がおススメです。
無難な色はベージュ系で、グレー系もおススメです。
外壁色は、奇抜で個性的な色を選ぶのではなく、薄い色にする事で、上品さや高級感を醸し出す事ができます。


各塗装部位別 おすすめ色について

外壁や屋根以外も塗装する場合、どのような色を選べば良いか、塗装部位別にお伝えします。


軒天(上裏)=薄めの色

軒天とは、屋根の真下部分にある天井の事で、外壁から外側に出ている屋根の裏側です。
この場所は、太陽の光が当たらないので、色が少し暗く見えます。
ですから、立体感のある家にするために、影になる事を考えて、少し薄めの色にすると良いです。
艶消しの白系か外壁よりも薄い艶消し色にすると、室内から見た場合も建物が明るく見えるのでおすすめです。
但し最近では、逆に軒天の色を濃くする事で、建物全体に重厚感を持たせる配色も流行っています。


雨樋=既成品に近い色

雨樋は、白系、クリーム系、ベージュ系、茶系、黒系がおススメです。


庇(霧除け):既製品に近い色。

庇(霧除け)、白系、クリーム系、ベージュ系、茶系、黒系がおススメです。
また、サッシの色に合わせても構いません。


雨戸・シャッターボックス:サッシに近い色

雨戸・シャッターボックスの色は、白系、クリーム系、ベージュ系、茶系、黒系がおススメです。
なお、サッシに近い色で揃えると、建物に統一感が生まれます。


破風板(はふいた)・化粧胴差:既製品に近い色

破風板とは、屋根と外壁の間にある部分で、屋根の下や横から雨や風が吹き込むのを防ぐ役割があります。
また、破風板や化粧胴差しは、白系、クリーム系、ベージュ系、オーカー系、茶系、黒系がおススメです。


破風板(はふいた):屋根と同じ色

破風板とは、屋根と外壁の間にある部分で、屋根の下や横から雨や風が吹き込むのを防ぐ役割があります。
破風板は、白系、クリーム系、ベージュ系、オーカー系、茶系、黒系がおススメです。


長持ちしない色と長持ちする色

塗料色は、紫外線‥の影響によって、色褪せしづらい色と、変色(色褪せ)しやすい色があります。
ですから、塗料のグレードは同じであっても、色によって変色のスピードが違ってきます。
この様な色褪せしにくい色と、変色(色褪せ)しやすい色をしっかり理解して、塗装色の色選びに参考して下さい。


外壁塗装で変色しにくい色

外壁の色で変色しづらい色は、「白」・「黒」・「グレー」・「ベージュ」・「茶色」・「青」‥と言った色です。

ただし、白と黒は汚れが目立ちやすい色なので、住宅のキレイさを長持ちさせたいのであれば避けた方が無難と言えます。
ベージュ・ブラウン・グレーは汚れの目立ちにくい色でもあるので、色褪せと汚れの両方を気にされる方は、これらの色を選ぶと良いかと思います。


外壁塗装で変色しやすい色

外壁で変色しやすいのは、透明度の高いクリアな色や原色に近い鮮やかな色、暖色系の色です。
具体的には、「赤」・「紫」・「緑」・「黄色」‥と言った色です。
その中でも特に石油系由来の有機顔料を使った赤と紫は、変色しやすい色と言えます。
この様な色を建物の塗装色に使いたい場合は、外壁の一部にアクセント色として使用する程度にしておくと良いかと思います。


虫が集まりにくい色

虫が集まりにくい(紫外線をあまり反射しない)色には、次の様な色が挙げられます。
具体的には、「黒系」・「グレー系」・「ブラウン系」・「赤系(赤、オレンジ、ピンク)‥と言った色です。
ただし、黒は熱を吸収しやすい色なので、室内が暑くなりがちです。
更に赤やオレンジは、色褪せしやすい色です。
ですから、虫除けができて、なおかつデメリットが少ない色はグレーやブラウン系の色と言えます。


虫が集まりやすい色

虫が集まりやすい(紫外線をよく反射する)色には、次の様な色が挙げられます。
具体的には、「白」「青」「紫」「黄色」‥と言った色です。
ただし最近では、関西ペイントのアレスダイナミックノキエ、アレスムシヨケクリンカラーと言った「虫よけ塗料」も販売されているので、そのような塗料を選ぶと良いです。


希望の外壁塗装色にするためには

せっかく外壁を塗り直したのに、「仕上がりが希望する色と違う」「塗り替える前の方が良かった」‥と言ったトラブルは、よくあります。

お客様の希望する色が、業者にきちんと伝わらなかった場合、色のトラブルになりやすいです。
例えば「黄色」といっても、濃いものから淡いものまで幅があります。
塗装色は、色相、明度、彩度の3つの要素で決まり、一般的に使われる2,019年度版の日本塗料工業協会の『塗料用標準色 K版』には、各要素が異なる色が654色もあります。
ですから、同じ色に見えても微妙に異なるため、お客様が塗装したい色を正確に伝える為には、色について詳しく具体的に説明する必要があり、難しいのです。
普段あまり色を意識していないと、「外壁は何色がいいですか?」と問われた際、「茶色です」‥といった様に漠然と答えるお客様も多くいます。
しかし、茶色と一口に言っても様々な色味があって、色味によってイメージが大きく違ってきます。
ですから、お客様が希望する外壁塗装色を施工業者にできるだけしっかり伝える事が大切です。


色見本と実際に塗られた色が違って見える理由とは?

外壁の色を決める際には、「茶色」「ベージュ」‥の様に言葉で色を指定するのではなく、業者と一緒に色見本を見ながら相談しましょう。
しかし、色は見ている環境や媒体によって、違う色に見えてしまう事があります。
そのため、色見本と実際の外壁の色が違う色に感じてしまうのです。
例えば、蛍光灯の下で見た場合と自然光で見た色の見え方は異なってきます。
同じ様に、パソコンのモニター画面上で見た色も、実際とは違って見える可能性があります。
更にその日の天候、外壁材の模様によっても、色の見え方は大きく変わると言えます。

外壁塗装・屋根塗装に関連する
名古屋の気候について

名古屋の1年間の季節感や気候の特徴、季節ごとの塗装工事の注意点などをお伝えします。 名古屋で外壁塗装や屋根塗装を検討しているお客様はぜひ参考にしてください。
最近では、気候の変化も著しく、その地域ごとの気候の特徴を十分に把握する事も外壁や屋根の塗装工事を行う上で重要になってきています。 小林塗装では、地域的な気候の特徴を把握し、一年を通じて高品質な塗装工事を行っています。

季節のイメージ
季節 期間 名古屋  気候の特徴・塗装工事について
2月後半~3月上旬 冬型の天候が多いのですが、移動性高気圧も現れ、名古屋市内で気温の上昇が始まります。
3月中旬 名古屋市内に移動性の高気圧がたびたび現れ、天気は周期的に変化しやすいです。
3月下旬~4月初め 一日の平均気温が10℃以上になって、最高気温は20℃くらいになります。名古屋でも外壁塗装や屋根塗装にピッタリの時期と言えますが、大変混み合います。転退去に伴う塗装工事が多いのもこのシーズンです。
4月上旬~4月下旬 「菜種梅雨(なたねづゆ)」になりやすい時期です。
4月下旬~5月上旬 高気圧と気圧の谷が交互に通り、天気は周期的に変化しやすいです。外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大型連休がある為、大変混み合います。ゴールデンウィークは、名古屋市内の工場や事務所‥塗装工事にも適しています。平均気温が15℃以上になって、最高気温は20℃以上になります。
5月中旬~6月上旬 天候が安定する事が多いです。外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大変混み合います。
梅雨 6月中旬~6月下旬前半 梅雨に入り、不順な天候が多くなります。
6月末~7月初め 梅雨型の天候で梅雨前線が活発になります。この頃の名古屋は湿度が高く、室内が不快に感じる日が多いので、外壁塗装の際、養生作業は居住者様に配慮する必要があります。
7月上旬後半~
7月中頃・後半
梅雨が開けます。
7月中頃・後半~8月上旬 夏型の気圧配置で暑い晴れの日が多いです。塗料の乾燥が早くなるので作業性が良いのですが、屋根や西面‥極端に塗装下地が熱くなった場合は、注意が必要です。
8月中旬~9月上旬前半 暑い晴れの日が多いですが、ゲリラ豪雨など不安定な天候も多いです。お盆中は、名古屋市内の工場・事務所・店舗‥の塗装工事にも適しています。
初秋 9月上旬後半~10月初め 名古屋でも秋雨前線や台風の影響で曇りや雨の日が多くなります。
(中旬~下旬前半) 最近は、10月の下旬位まで台風の影響で曇りや雨の日が多くなる傾向があります。
10月上旬中頃~11月上旬 名古屋市内でも、晴れの日が多いです。
11月中旬~11月下旬 冬型の気圧配置が現れ、季節風が吹く事があります。最高気温が15℃位になって、平均気温は10℃くらいになります。
12月初め~12月下旬前半 冬型の天候が多くなりますが、まだあまり寒くはなりません。
12月末~1月中旬前半 冬型の天候が続きやすく、最低気温が氷点下になる事もあります。外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。塗装工事の場合、年末は大変混み合いますが、年始はあまり混み合う事はありません。なお、年末の大型連休は、工場・倉庫・店舗などの塗装工事の依頼が多いです。
1月中旬後半~1月末 冬型の気候が続きやすく、寒さのピークです。外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。
2月上旬~2月下旬中頃 冬型の天候が多いのですが、最高気温は上昇し始めます。ただし、金属系の屋根塗装はおススメしません。また、気温が低いので作業時間に注意する必要があります。
  • 2月後半~3月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の天候が多いのですが、移動性高気圧も現れ、気温の上昇が始まります。

    3月中旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    移動性の高気圧がたびたび現れ、天気は周期的に変化しやすいです。

    3月下旬~4月初め
    [気候の特徴・塗装工事について]

    一日の平均気温が10℃以上になって、最高気温は20度くらいになります。外壁塗装や屋根塗装にピッタリの時期と言えますが、大変混み合います。転退去に伴う塗装工事が多いのもこのシーズンです。

    4月上旬~4月下旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    菜種梅雨(なたねづゆ)」になりやすい時期です。

    4月下旬~5月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    高気圧と気圧の谷が交互に通り、天気は周期的に変化しやすいです。外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大型連休がある為、大変混み合います。ゴールデンウィークは、工場や事務所‥塗装工事にも適しています。平均気温が15℃以上になって、最高気温は20℃以上になります。

    5月中旬~6月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    天候が安定する事が多いです。外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大変混み合います。

  • 梅雨

    6月中旬~6月下旬前半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    梅雨に入り、不順な天候が多くなります。

    6月末~7月初め
    [気候の特徴・塗装工事について]

    梅雨型の天候で梅雨前線が活発になります。湿度が高く、室内が不快に感じる日が多いので、外壁塗装の際、養生作業は居住者様に配慮する必要があります。

    7月上旬後半~7月中頃・後半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    梅雨が開けます。

  • 7月中頃・後半~8月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    夏型の気圧配置で暑い晴れの日が多いです。塗料の乾燥が早くなるので施工性が良いのですが、極端に塗装下地が熱くなった場合は、注意が必要です。

    8月中旬~9月上旬前半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    暑い晴れの日が多いですが、ゲリラ豪雨など不安定な天候も多いです。お盆中は、工場・事務所・店舗‥の塗装工事にも適しています。

  • 初秋

    9月上旬後半~10月初め
    [気候の特徴・塗装工事について]

    秋雨前線や台風の影響で曇りや雨の日が多くなります。

    (中旬~下旬前半)
    [気候の特徴・塗装工事について]

    最近は、10月の下旬位まで台風の影響で曇りや雨の日が多くなる傾向があります。

  • 10月上旬中頃~11月上旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    晴れの日が多いです。

    11月中旬~11月下旬
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の気圧配置が現れ、季節風が吹く事があります。最高気温が15℃位になって、平均気温は10℃くらいになります。

  • 12月初め~12月下旬前半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の天候が多くなりますが、まだあまり寒くはなりません。

    12月末~1月中旬前半
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の天候が続きやすく、最低気温が氷点下になる事もあります。外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。塗装工事の場合、年末は大変混み合いますが、年始はあまり混み合う事はありません。なお、年末の大型連休は、名古屋市内の工場・倉庫・店舗などの塗装工事の依頼が多いです。

    1月中旬後半~1月末
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の気候が続きやすく、寒さのピークです。外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。

    2月上旬~2月下旬中頃
    [気候の特徴・塗装工事について]

    冬型の天候が多いのですが、最高気温は上昇し始めます。ただし、金属系の屋根塗装はおススメしません。また、気温が低いので作業時間に注意する必要があります。

外壁塗装のプロ 小林塗装は他店とココが違います!

塗料についてはもちろんですが、名古屋で外壁塗装のプロを自負する小林塗装では、ただ塗装するだけの塗装店ではなく、「魅せれるサービス業」として、お値打ち価格で、ワンランク上の高品質な外壁塗装を行っています。
名古屋市で、外壁塗装を検討されている方はぜひご覧ください。

 外壁塗装色にこだわっています。

外壁塗料はもちろんですが、外壁塗装色にも「外壁塗装のプロ」として小林塗装はこだわっています。
なぜなら、塗装色が建物のイメージを大きく左右させるからです。
ましてや、外壁塗装は簡単に塗り替える事ができないので、慎重に決める必要があります。
また、当店では外壁色だけでなく、破風、雨樋、軒、庇、化粧胴差、付け柱、オーナメント、シャッターボックス、雨戸、換気口、水切り、基礎巾木‥細部の色まで細かく色を選択する事ができます。

当店では、「いかにもペンキを塗りました。」‥といった感じの外壁塗装ではなく、まるで新築の様なスマートでハイセンスな外壁塗装を提案する事を心がけています。

 職人のあいさつやマナーを徹底しています。

いくら腕の良い職人でも、不愛想でしたり、ぶっきらぼうな態度では、住まいの一大イベントである外壁塗装も台無しです。
ですから、小林塗装ではお客様が職人に余分な気づかいする事なく、普通に生活できる様、あいさつやマナーを徹底しています。
もちろん外壁塗装に関する質問などをして頂いても、質問にお答えする事ができます。

 安全に配慮した見栄えの良い外壁塗装に適した足場を組んでいます。

小林塗装では、品質の良い外壁塗装を行う為に安全性と作業性を考えた足場を仮設しています。
最近TVコマーシャル‥でよく見かける激安価格の外壁塗装は、塗装工事の作業性が全く考慮されていない「足場屋さんが作業しやすいだけの危険な足場」がとても多いです。
小林塗装は、施工費用を抑える事も大切ですが、「塗装職人が作業しやすい、安全で快適に作業できる足場」を仮設しています。
なぜなら、職人が安全で作業しやすい足場が、高品質な塗装に繋がるからです。

 高圧洗浄は、2台でしっかり洗います。

外壁塗装のプロ小林塗装のこだわりである一つが高圧洗浄です。
通常住宅の高圧洗浄は1台で行われますが、小林塗装では高圧洗浄機2台を使って、外壁の隅々まで外壁の汚れをしっかり洗い流します。
なぜなら、丁寧な高圧洗浄を行い、外壁下地とその周囲をキレイにする事で塗料の密着、塗料に細かいゴミの混入を防ぎ、養生作業の効率を向上させる事ができるからです。
丁寧な高圧洗浄が長持ちする外壁塗装の基礎をつくると言っても過言ではありません。

 外壁塗装の見栄えと耐久性を作る下地調整を徹底しています。

外壁塗装の下地調整は、一般のお客様からあまり着目されていませんが、実はとても大切な作業なのです。
なぜなら、いくら高級な塗料を使っても、塗装する下地がダメでしたら、すぐに塗装が剥がれたり、錆びたり、カビが生えたりしてしまうからです。
古く傷んで剥がれかかった脆弱な塗膜、錆び、膨れ部分、凸凹面、カビ面‥外壁塗装の品質を阻害する要素を皮スキ、スクレイパー、サンドペーパー‥用途に合ったケレン道具を使ってキレイに取り除き、外壁下地をしっかり整える事で塗料が本来持つ性能を十分に発揮させる事ができます。

 シーリングは、外壁塗装と同様にしっかり行っています。

シーリング工事は、外壁防水の要と言えます。
いくら高級な塗料を使用しても、シーリング工事がダメでしたら、外壁塗装も台無しになってしまいます。
ですから小林塗装では、外壁塗装を施工する前にはシーリング工事もしっかり行っています。
シーリング工事を行う前には、外壁目地の状態やサッシ枠、その他雨仕舞の状態を施工前に予め確認して、外壁材の種類、外壁仕上げ塗料に合わせたシーリング材を選定し、しっかり施工します。
また、シーリング工事を行う際には、クラック補修、欠損補修、板金補修、樋補修‥外壁塗装を施工の際、補修工事も必要に応じてしっかり行っています。

 養生作業は、徹底して行っています。

養生作業は、下地処理作業と同様、一般のお客様からあまり注目されていませんが、見栄えの良い外壁塗装には、丁寧な養生作業は絶対不可欠です。
一般住宅の外壁塗装を行う前には、サッシ枠、庇、屋根、玄関、ベランダ床面、土間、エクステリア製品、自動車、バイク、自転車、エアコン室外機、給湯器、換気口‥‥をしっかり養生します。
また、塗装の色分け部分、サッシの隅、軒と壁の取り合い部分‥細かい部分のマスキング養生作業が外壁塗装の仕上がり感に大きな影響するので、入念かつ正確に養生しています。

 外壁塗装を行う際には、最適な塗装道具を使用しています。

高品質で見栄えの良い外壁塗装にするためには、使用する外壁塗料も大切ですが、塗装する道具も大切です。
小林塗装では、外壁塗料、外壁材、施工環境に合った刷毛、ローラー、吹き付け機を適切に使い分けています。

 外壁塗装の後には、掃除をしっかり行っています。

外壁塗装がいくらキレイに仕上がっていても、その周りが汚れたままでは、何だかうれしさも半減してしまうかと思います。
ですから、小林塗装では施工後の掃除をキッチリ行って、建物とその周囲の見た目が整った「外壁塗装」という一つの作品を作るようにしています。


名古屋「外壁塗装のプロ」小林塗装は、品質本位の外壁塗装を行っています。
名古屋で外壁塗装の事でしたら、調査・お見積りは無料なので、ぜひお気軽にご相談下さい。



名古屋 「屋根塗装 お役立ち情報」

名古屋で屋根塗装を検討されているお客様に、「屋根塗装 お役立ち情報」を詳しくお伝えします。

名古屋市の一般住宅のカラーベストや金属屋根の塗替えには、お値打ち価格の遮熱塗料、小林塗装のお勧めお値打ちな屋根用遮熱塗料の一つ、ロックペイント「シャネツロックルーフSi」、カラーバリエーションが豊富な菊水化学工業「キクスイ SPパワーサーモシリーズ」、採用実績が豊富でセメント系瓦用塗料シェアが高い水谷ペイント「快適サーモシリーズ」、建築塗料シェアNO.1のエスケー化研「クールタイトシリーズ」、遮熱塗料の定番、日本ペイント「サーモアイシリーズ」‥を「塗装工事の専門店」小林塗装ではおススメします。

また、名古屋周辺のトタン・金属屋根塗装には、紫外線による経年劣化、黄砂、砂塵による摩耗、ゲリラ豪雨に備えて、耐候性、耐汚染性、滑水性、光沢に優れたトタン用ペイント日本ペイント「デュフロン4Fルーフ」、「ファインルーフSi」、関西ペイント「スーパーシリコンルーフペイント」、「スーパーフッソルーフペイント」での屋根塗り替えをお勧めします。

 屋根塗装をする際の大切なポイント

屋根塗装も外壁塗装と同様に塗装する前作業である高圧洗浄作業や棟笠木‥の屋根材補修の有無が塗装の仕上がりと耐久性に大きく影響する為、塗料の選定と同様に大変重要です。

なお、カラーベスト・コロニアル屋根を塗装する際には、屋根材の隙間に水が溜まってしまう毛細管現象による屋根材の腐食劣化・漏水を防ぐ為、屋根塗装の後には「縁切り作業」を行う事が重要です。
縁切り作業の際にはカッターナイフを使用するのではなく、カラーベスト・コロニアル屋根専用の縁切り部材「タスペーサー」を使用する事をお勧めします。
(「タスペーサー」を屋根材の両端約15㎝付近に差し込む事が有効です。)

 屋根の塗り替えについて まとめ

一般的に屋根材は、約10年に1回の塗り替え工事が必要で、屋根の塗り替え時期を簡単に判別する方法としては、「チョーキング(塗料の白亜化=手に白い粉が付く)」、「カビやコケの発生」、「塗膜の膨れ」、「錆の発生」‥が挙げられます。

屋根の塗り替え時期は、「まだまだ大丈夫」は絶対に禁物です。
経年劣化した屋根をそのまま放っておくと最悪の場合、屋根材の腐食や雨漏りといった深刻な事態を引き起こしてしまい、「さぁ塗り替えをしよう。」とした時、思った以上に多額の費用が掛かってしまいます。

適切な時期にしっかりと屋根塗装する事は、屋根材の劣化を防ぎ、結果として住まいの寿命を延ばし、住まいの美観を守る事に繋がります。

名古屋の屋根塗装 相場価格

名古屋周辺の屋根塗装の塗り替え相場価格をざっくりとお伝えします。
名古屋で屋根塗装を検討されているお客様はぜひご覧ください。

     新築から約10年、屋根塗装の施工面積が90㎡のカラーベストを屋根用シリコン塗料で塗り替えた場合
    1㎡あたり=1,600~2,200円程度が名古屋周辺の一般的なカラーベスト屋根塗り替え施工単価です。
    屋根塗装の施工価格は、114,000~198,000円程度が名古屋周辺のシリコン塗料で塗り替えた時の一般的な屋根塗り替え相場価格と言えます。
    (ただし、高圧洗浄‥の下地調整作業・縁切り作業は別途です。なお、遮熱シリコンタイプの場合、1㎡あたり=1,800~2,400円程度です。)


     新築から約10年の屋根塗装の施工面積が90㎡のカラーベストを屋根用フッ素塗料で塗り替えた場合
    1㎡あたり=2,650~3,450円程度が名古屋周辺の一般的なカラーベスト屋根塗り替え施工単価です。
    屋根塗装の施工価格は、238,500~310,500円程度が名古屋周辺のフッ素塗料を使った一般的な屋根塗り替え相場価格と言えます。
    (ただし、高圧洗浄‥の下地調整作業費用・縁切り作業費用は別途必要になります。なお、遮熱フッ素タイプの場合、1㎡あたり=2,850~3,650円程度です。)


 屋根塗装 値引きのコツ

ちなみにお客様が屋根塗装の値引き交渉をする際には、お客様の屋根塗装で優先する事(塗料、施工コスト、イメージ、塗装色、作業時期)を施工業者へ明確に伝えると良いです。
また値引き交渉内容の一例として、「屋根塗り替えの時期を塗替え業者の都合に合わせる」、「屋根の色は、業者さんにお任せする」‥言った内容の交渉をするのが良いかと思います。



 鉄部塗装や木部塗装について

名古屋周辺で鉄部や木部の塗装を検討されているお客様は是非ご覧ください。

建物に使われている鉄部分や木部分は、経年と共に必ず錆や腐朽菌が発生してきますので、鉄部は5年~10年、木部は3~6年の間で定期的に塗り替えが必要です。
鉄部や木部の場合、熱による伸縮・膨張・木の呼吸により、外壁‥のコンクリート部分に比べて、塗装の劣化進行速度が3割早くなるので、注意が必要です。

また、外壁や屋根と同様に「交通量の多い地域」、「湿気の多い地域」、「工業地域」、「紫外線に晒されやすい地域」は、普通の住宅地域よりも、更に劣化進行速度が速くなります。

 鉄部塗装におすすめ塗料と鉄部塗装のポイント

一般的な鉄部の塗装には、防錆力・付着性・素地遮蔽性に優れた日本ペイント「1液ハイポンファインデクロ」、「ハイポンファインプライマーII」‥のエポキシ樹脂さび止め塗料と耐候性・耐汚染性に優れた「1液ファインウレタン」‥のウレタン塗料や高耐候性・超低汚染性・使い易さ、三拍子揃った新世代塗料「ファインシリコンフレッシュ」‥のシリコン塗料を使用した鉄部塗り替えプランをお勧めします。

鉄部塗装の重要なポイントは、塗装する前の下地調整作業で錆やホコリを皮スキ、スクレ-パー、サンドペーパー、ワイヤブラシ、ダスター‥のケレン道具を使って、しっかり取り除く事です。
なお、シャッターや雨戸の鉄部塗り替えは、刷毛塗りでも良いのですが、工場製品の様にキレイな仕上げにするには、中短毛の無泡ローラーや低圧温風ガン、カップガン塗装で吹き付け仕上げする事がおススメです。

 木部塗装におすすめ塗料と木部塗装のポイント

ラティス・ウッドデッキ‥、エクステリア木部の塗装には、防カビ・防虫効果に優れたウッドデッキの定番、大阪ガスケミカル「キシラデコール」、人と環境に優しい大谷塗料「水性VATONプラス」、日本の気候に合わせた木材保護材の和信化学「ガードラック」‥のエクステリア用の防虫ステイン塗料や伸縮性や透湿性に優れた日本ペイント「1液ファインウレタン」‥のウレタン系塗料を使用したエクステリア木部の塗り替えプランをお勧めします。

木部塗装で重要なポイントは、鉄部と同様に塗装する前にカビや脆弱な塗膜、毛羽立ちをペーパー‥できれいに取り除く事です。
また、ステイン塗料は、豚毛刷毛やコテ刷毛を使って、木部に擦る様に塗ると塗装の色ムラが目立たず、キレイに仕上げる事ができます。



名古屋 工場や倉庫‥の塗装工事について

名古屋周辺で工場や倉庫の外壁塗装工事を検討しているお客様に役立つ情報をまとめました。

 名古屋の工場、倉庫の外壁塗替え おススメプラン

名古屋の工場、倉庫スレート、モルタル、ALC外壁塗装には、耐候性、コストパフォーマンスに優れ、外壁塗装の採用実績が豊富なシリコン塗料、エスケー化研「セラミシリコン」、関西ペイント「コスモシリコン」、菊水化学工業「水系ファインコートシリコン」‥がおススメです。
また、カラー鋼板の外壁塗装には、耐候性、防錆、仕上がり感が優れたエスケー化研「クリーンマイルドシリコン」、ロックペイント「ハイパーユメロック」、日本ペイント「ファインsi」‥を使った外壁塗装をおススメします。

名古屋南部の工業地帯や臨海地域では、耐潮風、耐候性、耐汚染性が優れる超低汚染型シリコン塗料、エスケー化研「クリーンタイトsi」、関西ペイント「アクアセラシリコンONE」、日本ペイント「パワーオーデフレッシュSi」‥がおススメです。
なお、名古屋南部の工業地帯や臨海地域のカラー鋼板‥金属系素材の外壁塗装には、耐候性、防錆、仕上がり感が優れたエスケー化研「クリーンマイルドフッソ」、ロックペイント「サンフロンUV」、日本ペイント「ファインフッソ」‥を使った外壁塗装をおススメします。

 名古屋の工場、倉庫の屋根塗替え おススメプラン

名古屋市の工場・倉庫スレート屋根、鋼板屋根の塗り替えには、カラーバリエーションが豊富な屋根用塗料、エスケー化研の「ヤネフレッシュシリーズ」、水谷ペイント「水系カスタムシリコン」、仕上がり感の良い屋根用シリコン塗料ロックペイント「ユメロックルーフ」‥が名古屋で工場・倉庫・ガレージの屋根塗り替えを検討しているお客様におススメです。

また、工場や倉庫の屋根は、一般住宅よりも屋根面積が大きく、断熱材も少ない為、遮熱塗料の遮熱効果が大きく現れる傾向があるので、施工実績が豊富な水谷ペイント「快適サーモシリーズ」、建築塗料シェアNo.1のエスケー化研「クールタイトシリーズ」、日本最大手塗料メーカーの日本ペイント「サーモアイシリーズ」、遮熱塗料シェアNO.1の日本特殊塗料「パラサーモシリーズ」、お値打ち価格の遮熱塗料ロックペイント「シャネツロックルーフSi」‥の屋根用遮熱塗料も名古屋で工場・倉庫・ガレージの屋根塗り替えを検討しているお客様におススメす。

 工場や倉庫‥の床塗替え おススメプラン

名古屋の工場・倉庫・ガレージのコンクリート床塗り替えには、防塵効果・耐摩耗性・耐油性に優れた大同塗料「ユカクリートスタンダード」、水谷ペイント「ボウジンテックス♯2000」、日本特殊塗料「ユータックE-40」の‥エポキシ系床用塗料や耐薬品性、クッション性、防塵効果に優れた大同塗料「ユカクリートAU」、水谷ペイント「ボウジンテックス♯5000U」、日本特殊塗料「ユータックR」‥のウレタン系床用塗料、お値打ち価格で防塵効果と速乾性に優れた大同塗料「ボージンコートS・床美人」、水谷ペイント「ボウジンテックス♯1000」、日本特殊塗料「ユータックAY」‥アクリル系床用塗料‥を名古屋で工場・倉庫・ガレージのコンクリート床の塗り替えを検討しているお客様におススメします。

なお、床の塗替え作業を行う際には、塗装前の下地調整作業(清掃、油面の脱脂、水分の除去、脆弱塗膜の除去、凸凹補修、クラック補修‥)と用途にあったプライマー(新設用、油面用、素地補強用、塗り替え用、湿潤用、強化コンクリート用、遮熱用‥)の選定と施工管理が特に重要です。
なお、一部の床用塗料では、カラフルな色彩設計が可能なので、お気軽にご相談下さい。



名古屋で外壁塗装・屋根塗装を成功させる大切なポイント

名古屋で外壁塗装や屋根塗替えを検討しているお客様が塗装工事を成功させる為の大切なポイントを分かりやすくお伝えします。


 高圧洗浄や塗装下地作りをしっかり行う

高圧洗浄や塗装下地作りをしっかり行う イメージ

外壁塗装や屋根塗替えを成功させる1つ目のポイントは、高圧洗浄作業や塗装に適した下地作りが挙げられます。

外壁塗装や屋根塗替えをする部分に、チョーキング、ホコリやカビ‥といった汚れが付いていると、その上から塗装してもしっかりと塗料が密着せず、塗装面に僅か数年でとそう塗膜の表面にひびが入ったり、塗装が剥がれてしまいます。(お化粧と同じ理屈です。)

こういった重大な塗装の不具合を防止する為には、外壁塗装や屋根塗替えを施工する前に、まずはしっかりとした高圧洗浄やケレン作業(さびや塗装の不具合部分を取り除く作業)を行う必要があります。
また、外壁や屋根の劣化状態によっては、更に塗装下地の補修が必要になる事があります。
この様な場合、外壁塗装や屋根塗替えを施工した後には、塗装下地を補修する事は困難なので、予め適切な補修工事を行う事が大切です。

外壁塗装や屋根塗替えを長持ちさせる為には、こういった事前に行う下地作りに掛かっているといっても過言ではありません。


 塗装前には、養生作業を丁寧に行う

2つ目のポイントは、外壁塗装や屋根塗替えをよりきれいに仕上げる為の「養生作業」が挙げられます。
この養生作業とは、塗装しないサッシ廻り、床部分、植栽‥といった建物周囲を傷付けたり、塗料で汚さない様、塗装する前にビニールやマスキングテープ、布シートなどを使って覆う作業の事です。
特にマスキングテープを使った細部のマスキング養生が、塗装との取り合い部分(境目となる部分)の直線や角部分が外壁塗装や屋根塗替えの見栄えに大きく影響します。


 外壁や屋根に合った適切な塗料の選定を行う

外壁や屋根に合った適切な塗料の選定を行う イメージ

3つ目のポイントは、適切な塗料の選定(目利き)が挙げられます。
外壁塗装や屋根塗替えの期待耐用年数は、一般的にウレタン塗装は8~12年程度、シリコン・ラジカル制御塗装は、12~16年程度、フッ素塗装は15~20年、無機塗装は20年程度‥といった様に各塗料メーカーで具体的な目安となる耐用年数を表記している場合もあります。

しかし、外壁塗装や屋根塗替えは、「建物の現況」、「周辺環境」、「塗替えを行う地域の気候」、「作業の精度」の4つによって、塗装の耐用年数は大きく変わってくると言えます。
また、一般的に塗装工事は、下塗り・中塗り・上塗りの作業工程よってつくられます。

ですから、外壁塗装や屋根塗替えを行う際には、仕上げに使われる上塗り塗料だけを重視するのではなく、(一般のお客様によくありがちの事です。)外壁材、屋根材の種類、現在の状態、施工する地域の気候に合ったフィラー、サフェーサー、シーラー、さび止め‥と言った適切な外壁用、屋根用下塗り材を選ぶ事、各現場に求められる塗装仕様として組み立てる事ができる豊富な知識と経験に基づいた「確かな目利き」が大切です。


 素材や塗料に合った塗装道具を選定する

4つ目のポイントは、外壁塗装や屋根塗替えに合った適切な塗装道具を使用する事です。
これも一般のお客様には、あまり知られていない事ですが、塗装に使う刷毛やローラーによって、塗装の仕上がり感が大きく変わります。
ですから、いくら高性能で高価な材料を使ったとしても、塗装に使う刷毛やローラーが塗装する材質や使用する塗料に合ってないと、塗装工事の仕上がり感は、見栄えが悪く、台無しになってしまう事もあります。
(激安価格の塗装業者さんや経験の少ない若い職人さんに、よくありがちなケースです。)
ですから、外壁塗装や屋根塗替えを行う際は、外壁材や屋根材の素材形状(凹凸・塗装素地の強度・表面密度‥)や外壁や屋根塗料の性質(溶剤・粘性・乾燥時間)に合ったローラーや刷毛(毛質・毛丈・形状)を選定して塗装する事が大切と言えます。

このような理由から小林塗装では、店主が各現場に工事内容と求められる機能を十分考慮して、最適な塗装道具を選択し、施工品質にばらつきがない、均一でキレイな仕上がりなる様にしています。


 塗装工事の施工管理を適切に行う

5つ目のポイントとして、上記4つの内容をまとめる塗装工事の「現場管理」が大切です。
塗装工事の人員配置、塗料の性能が十分発揮される作業環境に整え、適切な塗装工程を検討し、工程管理する事が安定した品質の塗装工事につながります。

また、それに加えて現場の清掃・整理整頓‥といった美観を整えながら作業する事で、職人のモチベーションも良くなり、快適な環境を作るよう努めています。
さらに、高品質な塗装作業とは、職人だけが意識して施工すれば良いという訳ではなく、現場で施工する職人と店主で協力し、お客様を交え打ち合わせをしながら塗装作業を進めていく事が大切です。

小林塗装では、この様な塗装工事を成功させるための大切なポイントを十分理解して、塗り替えを行っています。


 塗装工事の最後には、しっかり掃除をする

さぁ、いよいよ塗装工事が完成しました。
塗替えが終わって、外壁や屋根がキレイになるのは、当たり前の事です。

しかし、建物の周り、庭、玄関周り、ガレージ、境界のアルミフェンスやサッシ、土間などが汚れたままで、『塗装工事が完成しました!!』という良心や道徳観のない職人は本当に沢山います。
(同業者としては、何とも恥ずかしいかぎりです。)
例え、それがベテランの職人だろうが、一級塗装技能士だろうが、全く関係ない事です。
もし、仮に自分の家がそんな仕上がりだったら腹も立つだろうし、がっかりするかと思います。
ですから、「職人は塗装だけを行えば良い。」‥といった自己中心的な考えではなく、「塗り替えしない部分を汚していないか?」、「塗替えをする事によって周りの人に迷惑を掛けていないか?」‥いつも気を配りながら、周りやお客様の気持ちになって思いやる事がとても大切な事だと言えます。

こう言った理由から、小林塗装の職人は、いつも「気は心」「飛ぶ鳥、跡を濁さず」の気持ちを持って、職人一同最後の掃除までしっかり行っています。

塗装工事の価格が大きく違ってくる理由とは

外壁塗装や屋根塗替え‥塗装工事の価格が大きく変わる8つの理由を分かりやすくまとめました。
名古屋で塗装工事を検討しているお客様はぜひご覧ください。

1. 見積調査の内容や見積精度で価格が違ってきます。

外壁塗装や屋根塗替えの費用を見積りする為には、まずは建物をよく調べます。
この見積調査によって、工事内容(施工内容や使用する塗料)が大体決まってきますが、見積調査がいい加減だと追加工事が発生したり、必要な工事があるのにも関わらず放置された場合は、数年後に大きな修繕費が掛かってしまう場合もあります。
このように、見積調査の精度によっても、大きく塗装工事の費用が違ってきます。

2. 建物の築年数や劣化具合で工事費用が違ってきます。

建物の築年数によって、建物の劣化の具合いが変わってくるので、それらの劣化部分を直す分、工事費用も高くなります。
軽微な劣化であれば通常の外壁塗装で済みますが、重度の劣化の場合は塗装前の修繕に時間と追加費用が掛かってしまいます。
例えば、外壁全体にひび割れがある、カビや藻が多く付いている‥下地の状態が悪いから下塗りを2回行うなど、仕上げの塗料を塗る前に多くの工程が必要となるため、その分値段が上がります。

3. 建物の形状によって価格が違ってきます。

例えば、建物の大きさが同じだったとしても、階数、建物の形状(デザイン)や施工範囲よって塗装する面積がそれぞれ違ってくるので、それに応じて塗装工事の費用も変わってきます。

4. 立地条件、周辺環境によって価格が違ってきます。

同じ名古屋市内でも建物に囲まれている、道路に面している、周囲に建物が無い、傾斜地‥立地条件、年間を通じて日当たりが良い・雨が多い・雪が多い・台風が多い・近くに森林がある・丘陵地域・建物周囲が工業地帯・交通量の多い道路がある・近くに川や海がある‥周辺の環境によっても、外壁や屋根の劣化度合が大きく変わってくる為、外壁塗装の費用が変わってきます。
汚れがひどい場合は、高圧洗浄に費用が掛かったり、ひび割れ、塗膜の剥がれ‥の不具合が多ければ外壁補修の費用が高くなったりします。

5. 建物に使われている外装材の種類で塗装価格が変わります。

窯業サイディング、モルタル、ALC、トタン、カラーベスト、モニエル、トタン屋根‥建物に使われている外装材の種類によって、下地処理方法、補修方法、使用する下塗り塗料が変わってくるので塗装価格も変わってきます。

6. 塗装業者の技術力やノウハウで価格が違ってきます。

施工する職人の技術力や塗装業者が持つノウハウによっても、施工内容が変わってくるので費用も違ってきます。
経験の少ない未熟な職人が作業すれば、その分安い費用で塗装する事ができますが、塗装の不具合が発生するケースが多く、むしろ余分な修繕費が掛かってしまう可能性があります。
しかし、高い塗装技術や多くのノウハウを持つベテランの職人さんに塗ってもらえれば、価格に見合った塗装ができるので、不具合が発生する可能性も少なくなります。
このように、塗り替え工事の技術力やノウハウなども塗装費用に関連します。

7. 使用する塗料や塗装色によって工事費用が違ってきます。

外壁や屋根塗料には、○○系と言われる塗料のグレード(品質)を表す呼び名があります。
大まかにお伝えしますと、アクリル系塗料5~6年 ウレタン系塗料(アクリルウレタン・ポリウレタン)8~12年 シリコン系塗料(アクリルシリコン・セラミックシリコン)10~13年 ラジカル制御塗料(ラジカル制御シリコン)13~16年 フッ素系塗料(3化フッ素、4化フッ素)15~20年 無機系塗料(有機無機複合型・無機フッ素・無機4化フッ素)20~25年と言ったグレードで表す事ができます。
塗装工事は、どのグレードの塗料を使うかで材料費用が大きく変わります。
仕上げ塗料のグレードが高ければ、長い耐用年数が期待できます。
また、塗装に使う色(各塗料メーカーのカタログ標準色・淡彩色・中彩色・濃彩色・原色・艶調整色)によっても施工価格が変わる事があります。
なお、見積を比較検討する際は、仕上げ塗料だけで比較するのではなく、その塗装仕様(塗装の手順や下塗り塗料の種類や塗装回数)を確認する事が大切です。

8. 業者間で工事価格が違ってきます。

大手メーカー、リフォーム業者、塗装業者では、業者間の中間マージン・会社経費などによって、見積価格が10~40%くらい変わってきます。

なお、塗り替え工事の場合、塗装に特化した専門業者の方が品質は高くなるので、建物全体のリフォームができる業者より塗装専門の業者の方が、長持ちする費用対効果が高い塗装ができる様になるかと思います。
これらの内容をまとめますと、次の事が言えます。
「外壁塗装や屋根塗替えの費用は、建物ごとに違ってくる。」という事です。
外壁塗装を初めて行うお客様は、このような理由がよく分からず、費用がバラバラである事にビックリしてしまうと思いますが、塗装工事ではよくある話です。
確かに施工価格を一律にした方が、依頼するお客様にとっては分かりやすいのですが、塗装工事の見積は様々な条件が組み合わさって作られるものなので、価格の均一化は難しいと言えます。

また、絶対に悪いとは言えませんが「○○円ポッキリ!」、「コミコミ価格!」、「~パック」‥の塗り替えプランで提案している塗装業者さんもいますが、そうなると本当にお客様の要望や建物の状態に合わせた工事価格になっているのか、ちょっと塗装工事に対する疑問や心配が生じてしまいます。

だからこそ、外壁塗装や屋根塗替えは、建物ごとに完全なオーダーメイドで見積りを作成する事が、大切だと言えます。

どうして、当店がお値打ち価格で塗装工事ができるのか?

どうして、当店がお値打ち価格で塗装工事ができるのか? イメージ

同じ商品でも、テレビコマーシャルを流したり、新聞の広告を出して、一般の店頭に並ぶ商品よりも、インターネット通販だけで売られている商品の方が、販売価格が安いですよね?
それは、塗装工事でも同じ事が言えます。

当店の場合、現場の経験豊富で、塗料や塗装に関する多くの多くの材料に関する知識を持つ店主が自ら現場の調査診断し、見積書を作成しているので、塗装工事の宣伝広告や営業に掛かる費用が必要最小限に抑えられています。
また、当店の専属塗装職人が直接施工する事によって、各業者間で発生する余分な中間マージン(リベート)を大幅にカットする事もできます。

更に、多くの外壁塗装や屋根塗替え‥下請けではなく元請による施工実績を持つ当店には、商社や塗料メーカーの協力があり、そのため材料や資材も安く仕入れる事もできます。

こういった理由で、小林塗装はいつも高品質な塗装工事をお値打ちな価格で塗り替えする事ができます。



外壁塗装業者をネットで選ぶ際の注意点

名古屋市 外壁塗装業者 選ぶ上での注意点 イメージ

最近、外壁塗装の「一括見積サイト」や外壁塗装の「見積もり比較サイト」‥といった中立な第三者機関と称したサイトが非常に増えてきています。
(当店にも、外壁塗装の「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」に加盟しませんか?という営業の電話が頻繁にかかってきます。)

「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」は、お客様の代わりにweb業者の審査に合格した塗装業者の問合せや見積依頼を行ってくれる、一見するとお客様にとって便利な仕組みです。
(例えば、グーグルやヤフー‥で「外壁塗装 名古屋」、「名古屋 外壁塗装」‥といったキーワードで検索すると広告枠‥でこういったサイトが大体3~5件位表示されます。)

こういった「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」は、第三者による厳格な審査によって加盟塗装業者を選定しています。と書かれていますが、しかし実際には審査をほとんど行っていないといっても過言ではありません。
(だって、そんな厳格な審査をしたら、ほとんどの施工業者が不合格で、収入源が無くなってしまい、サイト運営が成り立たないもん。)

また、このようなサイトを運営する多くは、塗装業者とは全く関係のない、インターネット集客代行会社=俗にいう第三者機関、NPO法人=特定非営利活動法人→消費者の保護を図る活動を名目した方々が、(したがって、外壁塗装工事に関しては、全くの素人です。)「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」の運営を行っています。
その集客代行会社(第三者機関、NPO法人)にお金(サイト運営する為の宣伝広告費)を多く支払っている施工業者(塗装屋さん)が優遇される仕組みといっても過言ではありません。

お客様がこういった「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」経由で施工業者と契約した場合、集客代行会社と施工業者の間で、事前に取り交わした契約内容に基づいたに紹介料(リベート・キックバック)を業者から徴収しています。(サイト運営者への登録料(数万円~数十万円)が必要な場合、1現場の紹介手数料が2~3万円、成約手数料が工事受注金額の5~15%といったケースがほとんどです。)
そうなると、塗装工事を請け負って施工する業者は、過当な相見積もりの上に利益が少ない工事(最悪、赤字工事)になっているので、塗装の工程を省略したりして、無理やり早く作業を終わらせる為、手抜き工事になってしまう事が多く、塗替え後に施工トラブルが生じやすい傾向があります。

したがって、計算ができる塗装業者は、「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」に対する紹介手数料の事まで考えると、通常の見積価格より少なくとも、7%~15%程、見積価格を上げざる負ません。
(そのまま通常価格で提示する塗装業者は、まともな計算ができない、どんぶり勘定のおバカな業者=すぐ潰れる業者か、手抜き工事、若しくは数年後に偽装倒産する事を前提とした悪徳な業者です。)
なぜなら、どんな業者でも適正な利益が出なかったら、事業を継続する事ができないからです。

ですから、外壁塗装の「見積もり比較サイト」や「一括見積サイト」が紹介した名古屋の優良塗装業者だからと言って、そのまま信頼してしまうのは、いささか危険な事だと言えます。
その他には、外壁塗装に関する「口コミ ブログ」「外壁塗装 口コミ ランキングサイト」‥も比較サイトや一括見積サイトにリンクされています。
(こういった記事は、大体、ホームページ業者やSEO業者(ホームページの順位を上げる専門業者)の契約ライターが執筆しています。)

ですから、こういったサイトにも注意が必要です。
そもそも、よ~く考えてみると「外壁塗装業者 口コミ ランキング」なんていう、二ッチな統計を誰がどの様にリサーチを取って集計しているの?‥って、疑問に思いませんか?

インターネットを使った外壁塗装業者の選ぶ上での注意点 まとめ


 外壁塗装の比較サイト・外壁塗装一括見積サイトは、施工の質が低い塗装業者が多い。
 家電量販店やネット系企業‥いった塗装専門ではない業者は避ける。
 地域で評判の良い外壁塗装業者を探す。

名古屋市 外壁塗装業者 選ぶ上での注意点 イメージ

結論=お客様が気になる外壁塗装業者がいましたら、じっくりホームページの内容(会社理念、ノウハウ、施工価格、施工例‥)を読んで、お客様自身でそのまま直接連絡するのが一番だと思います。
(そのほうが、お客様も安心できますし、施工業者も嬉しく、良心的な工事を行ってくれるかと思います。)

ちなみに名古屋『塗装工事専門店』小林塗装のホームページは、小林塗装の店主の小林ゆずが、いつも記事を書き下ろしています。
(ライフワークの一部です。)



名古屋「塗装工事の専門店」小林塗装について

小林塗装は、名古屋市内で多くの実績を持つ直接施工の塗装専門店なので、塗装工事の見積りを作成する前には、豊富な塗装知識と技術を持つ店主が現在の劣化状況・周辺環境‥といった建物の状態をしっかり見極め、基本に忠実な塗装仕様に基づいて、本当の意味での高品質で、お値打ち価格と言える塗装工事の見積りを作成しています。

また、塗装工事の内容は、分かりづらい専門用語で説明するのではなく、一般のお客様にも具体的で分かりやすい様、「建物の現況」、「塗装工事のメリットとデメリット」、「どこの場所に、どんな塗料を使って、どのように塗装するのか。」、「外壁塗装完成後のイメージ」、「塗装工事の注意事項」‥誠実で丁寧な説明をする様、いつも心掛けています。

また当店では、お客様に外壁塗装や屋根塗替えをご提案する際には、お客様が楽しみながら完成イメージできる様、建物の色彩プランニングをいつも作成しています。

塗装工事の仕上がりと品質につきましては、「3割が塗料の性能」、「2割が施工管理」、「残りの5割が職人の技術」と言われています。
そのため、どんなに良い材料を使っても、作業する職人がしっかりと塗装をしないと、材料が本来持つ耐久性や性能を発揮させる事はできません。
ですから、当店では塗装する前には、必ず作業の手順をしっかり打合せ、各種の素材や塗装工事を熟知している腕利き職人による真心を込めた丁寧な施工と適切な品質管理によって、お客様が満足できる塗装工事を創っています。
建物の外壁塗装、屋根塗替え、室内塗装から、門扉、外構、物置、ウッドデッキ‥のちょっとした塗り替えまで、名古屋で塗装工事の事なら、何でもお気軽に小林塗装へご相談下さい。



塗り替え色見本

外壁塗装や屋根塗替え‥、建物の塗り替え工事の際、悩んだり、迷ってしまう事が多い塗装工事のカラーコーディネートを一般のお客様でも簡単にできる様、日本塗料工業会が定めた「日塗工番号」に準じた600色以上の色名、塗装色の特徴、色の由来や豆知識、おススメの用途‥を記載した『塗料色見本』を名古屋の塗装専門店小林塗装が作成しました。

塗料の種類・特徴 (塗料図鑑)

塗料の種類・特徴について イメージ

建築塗料の種類、用途、特徴‥を小林塗装が作成した『塗料図鑑』で詳しくお伝えします。
住まいや建物に合った外壁、屋根、下塗り塗料‥を適切に選択する事が、キレイな仕上がり感と、塗装を長持ちさせる上で、とても大切なポイントと言えます。

名古屋周辺で外壁塗装や屋根塗替えをご検討のお客様に当店がおススメする高品質な日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研、菊水化学工業、ロックペイント、スズカファイン、トウペ‥国内塗料メーカーの無機塗料・フッ素塗料・ラジカル制御塗料・シリコン塗料・ウレタン塗料・アクリル塗料・遮熱塗料、シーラー、サフェーサー、フィラー、錆止め塗料‥についても詳しくお伝えします。
なお、塗料図鑑には、1,500種類以上の様々な種類の建築塗料が掲載されています。

塗料の種類・特徴について 詳細はこちら

塗り替え工事の豆知識

塗り替え工事の豆知識 イメージ

名古屋で外壁塗装や屋根塗替えを検討されているお客様に、外壁・屋根・エクステリア・木部・鉄部‥塗装工事の必要な 『塗装工事の施工方法』・『塗り替え工事を必ず成功させる秘訣』・『塗料や塗装色選びについて』・『塗装の見積について』・『相見積より、お値打ちに塗装を行う方法』・『ご依頼・ご契約の際、必ず注意しなければいけないこと』‥お役立ち情報を分かりやすくお伝えします。
小林塗装の『塗り替え工事の豆知識』の項目と内容は、随時更新していきます。
住まいの塗装工事について、より詳しく知りたい事がありましたら、こちらをぜひご覧下さい。

塗り替え工事の豆知識 詳細はこちら
建物の状態や塗替え時期の目安について 塗り替え工事の施工方法について 塗料の種類・性能について 信頼できるペンキ屋さんの選び方 外壁や屋根等の色選びについて 外壁・屋根の提案色 ケレン作業・下地調整作業 塗装工事の見積書 内容について 塗装工事の流れについて ご依頼・ご契約の際、必ず注意しなければいけない事

防水工事について

防水工事について イメージ

名古屋で防水工事を行っている小林塗装が屋上やベランダ・バルコニーの防水工事について詳しくお伝えします。
建物に使われる主な防水材の種類・防水塗料(ウレタン・ポリマーセメント・FRP・エマルション・塩ビシート・加硫ゴムシート‥)・施工方法・防水工事のポイント・おススメの防水仕様が記載されています。

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改修時期の目安 防水材の種類と特徴 施工例について 施工価格について オススメ仕様

室内塗装について

室内塗装について イメージ

室内塗装について名古屋で室内塗装を施工している小林塗装が詳しくお伝えします。
主な壁材や天井材の種類・室内塗料(エマルション系・アクリル系・水性反応硬化系塗料・防カビ塗料・結露防止塗料・虫よけ塗料・光触媒塗料‥) ・室内塗装の施工手順・施工ポイント・おススメの室内塗り替え仕様を説明します。

室内塗装について 詳細はこちら
施工手順 施工ポイント 施工部位 室内塗料の特徴 オススメ仕様

塗り替え工事の流れ

塗り替え工事の流れ イメージ

外壁や屋根の塗り替え工事の流れを説明します。
お客様からのお問い合わせ→お住まいの状況の確認調査→お客様の住まいに合った最適なご提案→お見積り内容の詳細説明→検討→当店との間でのご契約→ご近所へのごあいさつと工事の準備→外壁塗装→完了確認後、お客様への引き渡し→安心のアフターフォローまで、名古屋市「塗装工事の専門店」小林塗装でいつも行われている塗り替えの流れを分かりやすくお伝えします。



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お問い合わせ~ご契約 塗り替え工事の施工 アフターフォロー

塗装工事のよくある質問

塗装工事のよくある質問 イメージ

名古屋周辺で外壁塗装や屋根‥の塗り替えを検討しているお客様から寄せられる「外壁や屋根の塗装に関する相談」「シリコン塗料・フッ素塗料・遮熱塗料などの塗料についての質問」「塗装の施工価格についての相談」「小林塗装の業務内容」‥を店主が分かりやすくお答えします。
また、ホームページ記載されている以外のご質問やご相談にもお答えしますので、当店までお気軽にお問い合わせ下さい。

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お得な塗り替えプラン♪

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名古屋の「外壁塗装専門店」小林塗装が名古屋市周辺で外壁塗装や屋根の塗り替え工事をご検討しているお客様に自信を持っておススメする事ができる、高品質でお値打ち価格の『外壁シリコン塗装』・『外壁フッ素塗装』・『屋根遮熱シリコン塗装』・『屋根遮熱フッ素塗装』・『早期割引プラン』の塗り替えプランをご紹介します。
ご希望のお客様は、お問い合わせの際に「お得な塗り替えプラン♪」を見たとお伝え下さい。

お得な塗り替えプラン♪ 詳細はこちら
外壁シリコン塗り替えプラン 屋根遮熱シリコン + 外壁シリコン塗り替えプラン 屋根遮熱フッ素 + 外壁フッ素塗り替えプラン 塗り替え 早期割引プラン

塗装工事の用語辞典

塗装工事の用語辞典 イメージ

小林塗装が作成した『塗装工事の用語辞典』です。
塗装工事・塗料・外装リフォームに関連する専門用語を辞典風に2,000以上の用語に分けてまとめました。
「塗装工事の用語辞典」の内容は、不定期ですが、修正・加筆し更新しています。
外壁塗装や屋根塗替え、塗料・工事内容に関連するご不明な専門用語がありましたら、こちらで調べてみてはいかがでしょうか。 『塗装工事の用語辞典』の項目と内容は、随時加筆していきます。

塗り替え工事の用語辞典 詳細はこちら

名古屋市のざっくりとしたあらまし

名古屋市のあらましを名古屋人の店主小林ゆずがざっくりと分かりやすくまとめました。

 名古屋市 地理の概要

名古屋市 テレビ塔 イメージ

名古屋市は、濃尾平野の南にある伊勢湾に面した地域にあり、市の全体面積は326.45平方キロメートルで、愛知県内では、豊田市・新城市・岡崎市に次いで4番目に広い面積を持つ市で、緩やかな東高西低の地勢が特徴の街です。

名屋市の北から南にかけては、庄内川が、東から南にかけては、天白川が伊勢湾に注いでいます。
また、名古屋市の中心部には、名古屋城築城の際に開削された運河である堀川が、台地のすそに沿って南北に通じています。


 名古屋市の気候について

名古屋市内の気候は、比較的穏やかと言われていますが、夏季の平均湿度は70%を超す事も多く、とても蒸し暑いのが特徴で、熱中症の注意が必要です。
名古屋市内では、都市特有のヒートアイランド現象によって、更に暑さが増す事もあります。
平成30年8月3日(金)には、名古屋市内の気温が始めて40度を超えました。
(その日は、尾張旭市で外壁塗装をしていたので、すごく暑かったです。)
また、名古屋地方(愛知県西部)は、台風の進路になりやすく、伊勢湾台風に代表される台風によって、多くの被害を受けてきましたが、昭和50年以降、急激に来襲する台風の数が減少しています。
近年言われている異常気象の影響を受けて、名古屋市近郊の気候も少しずつ変化してきている様です。

冬季は「伊吹おろし」と呼ばれる冷たい北西の季節風が吹き、このため体感温度が北日本並みに一気に低下する日も度々あります。
ちなみに名古屋市の最も多い積雪量は、昭和20年12月19日に降った49㎝です。


 名古屋市の交通事情について

名古屋市内の交通網としては、市内の中心部が起点となり、環状に名古屋高速道路が走り、更に名古屋第二環状自動車道が環状に市域を取り巻いています。
名古屋市東部の名東区には、東名高速の名古屋インターがあり、名古屋市中心部である中区からは、名古屋高速道路や名古屋第二環状自動車道を使えば、20~30分程度、一般道では渋滞が無い状態で40分〜45分程度で名古屋市内を行き来する事ができます。

名古屋市南部の湾岸エリアには、伊勢湾岸自動車道が通っており、その他郊外には名神高速・中央自動車道・東海北陸自動車道・知多半島道路‥が接続しているので、名古屋市は一般道を含めて、交通インフラの整備が大変進んでいる都市とも言えます。


 名古屋市の産業と経済について

名古屋 経済 イメージ

そんな名古屋市は、首都圏や関西圏に次ぐ、中京圏の政治・経済・文化での中心都市で、豊田市や四日市市‥と共に、中京工業地帯の中核であり、自動車産業、航空宇宙産業、鉄鋼、特殊鋼、電機、セラミックス産業等が盛んな市で、全世界で50位以内の「国」に相当する非常に大きな経済規模を誇っています。

その中でも特に、名古屋の中心部である栄、名駅、大須、金山周辺が広域の集客が可能な繁華街となっており、栄周辺と名駅周辺には広大な地下街が発達しています。それに伴って、地下鉄網も発展しています。

名古屋市の経済の特徴としては、愛知県の基幹産業である自動車製造業が多く集まっている為、名古屋港は国内トップクラスの貿易額を誇っています。
そんな名古屋市は、2,012年の域内総生産が約37兆円で、世界第18位の国際都市でもあります。
なお、名古屋市はアメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な2,017年の世界都市ランキングにおいて、世界70位の都市と評価されました。
(なんだか、微妙な順位だなぁ。)

なお、名古屋市には、最近の外壁塗装工事でよく使われるワンランク上のプレミアムな仕上がり感の外壁塗料「キクスイ ロイヤルシリコン」、外壁用アクリルシリコンの名作「キクスイ 水系ファインコートシリコン」、‥と言った高品質な外壁塗料でおなじみの総合建築塗料メーカーである菊水化学工業の本社が名古屋市中区にあります。
また、名古屋市の隣接するあま市は、建築用刷毛の生産量全国一位を誇っています。


 名古屋市のグルメと文化について

名古屋 グルメ イメージ

名古屋のグルメでは、台湾ラーメン、寿がきやラーメン、ひつまぶし、手羽先、あんかけスパゲティ、味噌煮込みうどん、きしめん、きしコロ、どて煮、味噌カツ、天むす、ういろう‥に代表される名古屋ご当地グルメ「ナゴヤ飯」があります。

また、名古屋の文化面では、「筒井町天王祭り」(東区)、「名古屋港まつり」(港区)、「世界コスプレサミット」(中区)、「日本どまんなか祭り」(中区)、「名古屋まつり」(中区)‥といった名古屋独自の文化を築いています。

そんな名古屋人の気質は、名古屋以外の人から感じる印象は、東京と大阪を併せた様なハイブリッドな気質らしいです。
実用性や堅実性を好む現実主義、リスクを嫌い慎重かつ真面目、伝統や歴史を重んじる保守性、地元名古屋に対する郷土愛が強い・派手好き=見栄っぱりといった気質らしいです。

また、名古屋は、「金のしゃちほこ」で有名な「名古屋城」を町のシンボルとし、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の「戦国武将三英傑」のゆかりの地としても、大変有名な街です。


 名古屋弁について

現在使われている名古屋弁は、関西弁のイントネーションを残しつつ、関東のイントネーションも持った方言と言えます。
現在、名古屋弁は「どえらい~」、「~だがや」、「~だがね」といった感じの下町言葉の名古屋弁がよく使われています。
しかし現在、名古屋弁はマスメディア等による標準語の影響や核家族化の進行‥と言った様々な要因よって、年代が若くなるにしたがって名古屋弁が聞かれなくなってきているらしいです。
(ちなみに筆者である小林ゆずは、下町の名古屋弁を話すおっさんらしいです。(笑))


 名古屋市のおススメ観光スポット

ちなみに名古屋市内のお出かけスポットは、「名古屋城」、「レゴランド」、「Maker's Pier」、「リニア鉄道館」、「東山動植物園」、「名古屋港水族館」、「オアシス21」、「名古屋市科学館」、「JRセントラルタワーズ」、「ミッドランドスクエア」、「ささしまライブ21」、「大須商店街」、「円頓寺商店街」、」「徳川園」、「四間道の町並み」、「有松の町並み」、「覚王山」、「ナゴヤドーム」、「星が丘テラス」、「アスナル金山」、「グローバルゲート」‥大変多くあります。


 名古屋市の自然環境について

名古屋 環境 イメージ

名古屋市の自然環境は、とても豊かで1,571種類の昆虫が生息しているそうです。
名古屋市内に生息する哺乳類は、名古屋市中心部の熱田神宮には、タヌキと外来種のハクビシンが生息しています。

名古屋城とその周辺には、コウベモグラとタヌキ、外来種のヌートリアとハクビシンが生息しており、その他に名古屋の中心地域には、アライグマ、ハク ビシン、シベリアイタチが確認されています。
こういった生き物は、家屋や軒下、排管内といった人工物をねぐらとして生息しています。

名古屋市の西部地域は樹林地が少ないため、森林に強く依存した種は欠けますが、その代わりに農地や河川敷の緑地が広がっているので、その一帯が哺乳類の生息場所となっています。
庄内川下流域の河川敷に広がる土壌堆積地にはコウベモグラが生息し、高茎草原にはカヤネズミやアカネズミが生息しています。

名古屋市東部の守山区、千種区、名東区、天白区、緑区では、リス、タヌキ、イエコウモリ、コウベモグラ、ノウサギ、キツネの生息が確認されています。
特に守山区のコアなスポットである東谷山周辺では、ニホンノウサギ、二ホンテン、ニホンイタチ、ムササビ、カモシカなどの珍しい哺乳類の生息が確認されています。

名古屋市内に生息する野鳥類は、スズメ、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシボソガラス‥現在約208種(自然分布種204種、外来種4種)が生息しています。
また、野鳥の宝庫である港区の藤前干潟(日本有数の渡り鳥渡来地)には、ハマシギ、トウネン、カワウ、スズガモ、カルガモ、マガモ、コガモなど相当数の野鳥を見る事ができます。

名古屋市内に生息する魚類につきましては、現在外来魚類を含むヨシノボリ類、オイカワ、タモロコ、ドジョウ、カワムツ、モツゴ、マハゼ、フナ類、カマツカ‥63種もの魚類が名古屋市内に生息しています。
魚類の生息地である河川は、庄内川、天白川、山崎川、新川、堀川を含む5水系 49河川が流れており、また名古屋市内には110か所のため池があります。

その中でも、庄内川水系には34種類といった多くの魚類が生息しています。
その理由として、矢田川‥庄内川水系に合流する支流が、瀬戸市や長久手市‥といった比較的良好な自然が残されている地域を流れている為です。

名古屋市の基本理念と小林塗装の想い


小林塗装の想い イメージ

現在名古屋市は、昭和52年に設定された基本理念・構想に沿って、住宅・事務所・工場‥が緑と花と木陰に包まれ、街全体が落ち着いた公園の雰囲気を醸し出す様な、優れた環境と心の豊かさに満ちた「ゆとりとうるおいのある街」の実現を目指すため

「安全で快適なまち」
「文化の香り高いまち」
「豊かで活気のあるまち」
「心のふれあいと繋がりのあるまち」

といった4つの望ましい都市の姿をビジョンを設定し、邁進しています。

「名古屋の塗装工事の専門店」小林塗装も、塗装工事を通じてお客様のお役に立ち、豊かな生活創りのお手伝いをできる事を目標にしており、ご予算・ご希望・施工期間‥お客様のご要望に応じた塗装工事の専門店だからこそできる、きめ細やかなサービスを行っています。

住まいの外壁や屋根の塗り替え工事から、エクステリア、室内のちょっとした塗り替え工事まで、名古屋市周辺の塗装工事の事なら、何でもお気軽に小林塗装へご相談下さい。

名古屋市のざっくりとした歴史

ざっくりとした歴史 イメージ

名古屋市のざっくりとした歴史をお伝えします。

現在の名古屋に人が住み始めたのは、今からおよそ 30,000年前の旧石器時代と言われています。

約12,000年前に始まった縄文時代は、土器と弓矢を持った人々が次第に定住を始ました。
この時代は、現在の名古屋の中心部にある熱田台地や東部の尾張丘陵の奥部まで海が浸入し、 名古屋市域西側の大部分が海でした。
当時の海岸線については、緑区上ノ山 、鉾ノ木 、南区の粕畑、瑞穂区の大曲輪‥にある貝塚から推定する事ができます。

縄文時代が終わる約3,000 年前には、守山区の牛牧 、緑区の雷 、矢切などに大規模な集落が誕生しましたが、後に西日本から東進してきた新たな文化と入れ替わりました。
名古屋で最初につくられた弥生時代の集落は、現在の西区貝田町と北区の西志賀町のあたりで営まれました。
後に弥生人は、熱田台地の南側である現在の熱田区高蔵周辺、瑞穂台地の瑞穂区牧町一帯などに居住地域を広げ、大小の集落を形成しますが、近畿地方から押し寄せてきた大和王権に次第に組み込まれていきました。

古墳時代の名古屋市は、大和朝廷と密接な関係だった尾張氏が統治し、大和朝廷の東方開拓の拠点となっていました。
現在でも、守山区の志段味地区には、古代勢力が築いた前方後円墳が残されています

平安時代には、富豪による荘園の開発が行われ、冨田荘(とみたのしょう=現在の中川区富田町一帯)や安食荘 (あじきのしょう=現在の名古屋市北区、愛知県春日井市南西部、西春日井郡南東部一帯)がつくられた後、那古野荘(なごやしょう=現在の名古屋市中心部の位置する名古屋台地北部を中心とする荘園)が誕生しました。

中世では、尾張国の支配者は次々と入れ替わり、当時尾張国の中心地は清洲でしたが、慶長15年(1,610年)に徳川家康が「名護屋城」を築城する事で、城下町が整備されました。
また、名護屋城を築城した際、徳川家康によって水害の恐れがある清洲の城下町から武士や町人を名護屋城の城下町(現在の名古屋市中区丸の内と錦に該当する地域)に移転させました。
このでき事は、「清洲越し」と呼ばれています。
この事がきっかけとなって、名古屋は賑わいを見せ、当時の日本国内でも有数の城下町として発展しました。

江戸時代になって、尾張徳川家は、徳川御三家の一つとして、代々に渡って尾張藩主を務めました。
こうした名古屋城下の賑わいに拍車をかけたのが、享保 15 年(1,730年)に尾張藩7代目藩主となった徳川宗春です。
当時の8代将軍である徳川吉宗は、享保の改革による緊縮政策を進めていましたが、逆に宗春は、芝居小屋の増設、遊郭の新設、藩士の芝居見物を許可しました。
宗春自らも、猩々緋の装束をして白牛に乗り、唐人笠を被り、5尺もあるキセルを携えて、名古屋の城下町に繰り出していたと言われています。

江戸時代の名古屋城下町の規模は、北東は大曽根村、北西は枇杷島村、南は日置村・前津小林村・古渡村に接していました。
城下町からは、美濃街道、木曽街道、下街道、岡崎街道‥周辺へ繋がる街道が伸び、熱田の町とは本町通で結ばれていました。

その後、明治維新を迎えると廃藩置県によって、名古屋県となって、県庁や自治体施設が整備され、明治11年(1,878年)には、名古屋区として独立行政を執る事になりました。
また、明治10 年代の名古屋では、紡績や陶磁器などを皮切りに産業発展が進み、当時の国策である士族授産・殖産興業政策をうけて、織物・綿紡績・陶磁器・時計・ 電灯などの分野で近代的な工業の創設が進められました。

ざっくりとした歴史2 イメージ

明治22年(1,889年)に、市制施行によって現在の「名古屋市」が誕生しました。

当時の名古屋市域は、東西約 4.93km、南北約 5.45km、 面積約 13.34 ㎢でした。

それ以降名古屋市は、周辺の町村の合併や編入によって、市域を拡大しつつ、特筆すべき事としては、大正10 年(1,921年)8月には、名古屋市と周辺 16 町村 との合併が実現しました。
これによって、当時の名古屋市は、市域の面積が東京市の約2倍となり、全国1位(194.56 ㎢)、人口は東京・大阪につぐ全国3位(62万2781 人)の大都市となりました。

さらに名古屋市は、明治・大正から昭和の初頭には経済界の活況に伴い、商工業都市として順調な発展を続け、昭和5年(1,930年)には、名古屋市営バスが運行開始され、中川運河も竣工されました。
昭和10年(1,935年)には、市内の人口が100万人を超え、昭和12年(1,937年)に東山動植物園が開園し、「名古屋汎太平洋平和博覧会」を開くまでに至りました。

しかし、この年に日中戦争がぼっ発、以降、戦時非常体制一色へ担ってしまい、その後の太平洋戦争の空襲によって、名古屋城の天守や金鯱が焼失(昭和20年5月14日)し、終戦時には、当時の市域の約4分の1が焼失してしまい、名古屋市内の人口は60万人をわずかに下回ってしまいました。
戦後名古屋市は、いち早く復興都市計画事業に着手し、将来の自動車社会を見越した100m道路、平和公園への墓地移転、テレビ塔の建設などの大事業を行い、現在の基盤が確立されました。

昭和31年(1,956年)に名古屋市は、政令指定都市に移行されました。(名古屋市が政令指定都市に移行した当時、名古屋の行政区は12区でしたが、現在では16区となっています。)
昭和32年(1,957年)に地下鉄(東山線の名古屋駅 - 栄町駅)が開通し、伏見地下街が開業しました。
昭和34年(1,959年)には、伊勢湾台風によって、壊滅的被害を受けました。
この大災害は、その後の街づくりとなる『無災害都市』への示唆を与えました。

その後、海外主要都市と姉妹都市提携の締結やデザイン博‥平成時代になってからは、名古屋港水族館の開館、世界会議の誘致、愛知万博、セントラルタワーズをはじめとする名古屋駅周辺の再開発、名古屋港にあるレゴランドのオープン、名古屋城本丸御殿の復元など、国際都市として歩みを早めています。
そのおかげで名古屋市内では、建物の外壁塗装工事も頻繁に行われています。

現在の名古屋市は、市域326.45平方キロメートル、人口約227万人という中部地方で一番大きな都市となっています。

名古屋市の概要

名古屋市の人口 名古屋市の面積
2,317,646人(2,016年6月 推定) 326.45平方キロメートル
名古屋市の市庁所在地 名古屋市と隣接する自治体
〒460-8508
愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
瀬戸市、春日井市、東海市、大府市、尾張旭市、豊明市、日進市、清須市、北名古屋市、あま市、長久手市、愛知郡東郷町、西春日井郡豊山町、海部郡大治町、蟹江町、飛島村
名古屋市の花 名古屋市の木
ユリ クスノキ
名古屋市の農水産品 名古屋市の伝統工芸
白菜・食用フキなどの栽培
イカナゴ・イワシなどを漁獲する水産業
名古屋友禅、名古屋黒紋付染、名古屋桐箪笥、名古屋仏壇など
名古屋市のお出かけスポット 名古屋市の食文化(B級グルメ含む)
名古屋城、名古屋港水族館、東山動植物園、オアシス21、ミッドランドスクエア、大名古屋ビルヂング、KITTE名古屋、大須商店街 あんかけスパゲッティ、イタリアンスパゲッティ、ういろう、ないろ、小倉トースト、きしめん、台湾ラーメン、手羽先、名古屋コーチン、天むす、なごやん、納屋橋饅頭、ひつまぶし、味噌カツ、味噌煮込みうどん、クッピーラムネ、スガキヤのラーメン、オリエンタルカレー、どて煮、シロノワール

毎日過ごす場所を綺麗にして、快適に生活したい

外壁塗装・屋根塗替え..外壁の塗り替え リフォームをして、「住まいをキレイにして、快適に過ごしたい。」

そんなお客様のご希望に、愛知県名古屋市「外壁塗装のプロ」小林塗装が『高品質な施工・リーズナブルな価格』でお応えします。
 

小林塗装のこだわり

ちょっとしたプチ塗り替え工事

「最近、ウッドデッキ‥のエクステリアや玄関ドアの汚れや傷み具合が気になる。」

そんなちょっと気になる部分を塗り直したいとお考えのお客様には、住まいの「ちょっとしたプチ塗り替え工事」‥も喜んで承りますので、お気軽に当店までお見積り・ご相談下さい。
 

塗装施工価格について

塗り替え工事をしたいけど、どこに頼めばいい?

「家の外壁塗装をしたいけれど、

どこに頼めば良いのか分からない。」

というお客様は、ぜひ当店のホームページをご覧下さい。外壁塗装・屋根塗替え・防水・シーリング工事・施工費用・価格‥、塗装の事なら、何でもお気軽に「名古屋の外壁塗装店」小林塗装へご相談下さい。

お店の案内
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