名古屋市北区 ダブルトーン仕上げとツートン塗装で外壁を上品にリフレッシュ 施工例
| お客様名 | 愛知県名古屋市 北区 H様 |
|---|---|
| 施工地域 | 愛知県名古屋市 北区 |
| 塗装色 | 外壁(防火サイディングボード): 2階外壁は、明るく清潔感のあるアイボリー系「19-85B(艶消し)」で仕上げました。 |
| 建物種別 | 木造 |
| 階数 | 2階建て |
| 築年数 | 約21年 |
| 施工部位 | 外壁・軒天・破風・雨樋・雨戸・シャッターボックス・出窓天端など付帯部分 |
| 施工期間 | 約2週間 |
| テーマ | エレガント |
| カラー | アイボリー系 ベージュ系 |
| 相場価格 | 約140万円 |
名古屋市北区 ダブルトーン塗装 外壁塗装
施工例に関するお問い合わせ
名古屋市北区 ダブルトーン塗装 外壁塗装 施工例ダイジェスト
外壁塗装前の高圧洗浄作業です
外壁に付着した汚れ、コケ、チョーキングの粉などを高圧洗浄で丁寧に洗い流していきます。
塗装前に下地をきれいに整えることで、下塗り材や上塗り材の密着性が高まり、長持ちする外壁塗装につながります。
外壁塗装の上塗り1回目作業です
下塗り後の防火サイディングボード外壁に、関西ペイント「アレスダイナミックTOP」をローラーで丁寧に塗布しました。
上塗り1回目で色と塗膜の土台を整え、次の上塗り2回目で、より均一で美しい仕上がりになるよう施工しています。
軒換気口塗装の上塗り作業です
軒換気口は、湿気を逃がすための大切な部材で、細かなスリット部分に塗料がたまりやすい箇所なので塗装する際に注意が必要です。
換気機能を妨げないよう注意しながら、ローラーで塗りムラや塗り残しが出ないよう丁寧に上塗りを行いました。
ベントキャップ塗装の上塗り作業です
ベントキャップは、外壁に取り付けられた小さな部材ですが、雨風や紫外線で色あせしやすい部分です。
外壁との取り合いや丸みのある形状に注意しながら、塗りムラや塗り残しが出ないよう、ローラーで丁寧に上塗りを行いました。
スリット笠木塗装の上塗り作業です
スリット笠木は、雨風や紫外線の影響を受けやすく、色あせや劣化が出やすい部分です。
細かな段差や端部まで塗り残しがないよう、刷毛とローラーを使い分けながら、上塗り材を丁寧に塗布して仕上げました。
ベランダFRP防水の塗装作業です
ベランダFRP防水は、日本特殊塗料「プルーフロンバリューDX・GRトップ」を使用して仕上げました。
ローラーで塗りムラが出ないよう丁寧に塗布し、表面の美観を整えながら、防水層を長持ちさせるよう丈夫な塗膜を造りました。
名古屋市北区 ダブルトーン塗装 外壁塗装 施工例の内容はこちら
ダブルトーン塗装 下塗り
ダブルトーン塗装 上塗り1回目
ダブルトーン塗装 上塗り2回目
ダブルトーン塗装 上塗り3回目
■ 外壁塗装前の外壁の状態
H様邸の外壁には、経年や紫外線による退色、汚れの付着、コケ、雨だれ汚れなどが見られる状態でした。
また、外壁目地やサッシまわりのシーリング材には、硬化やひび割れ、破断などの劣化が見られました。
シーリングは、サイディングボードの継ぎ目やサッシまわりから雨水が入り込むのを防ぐ、とても大切な防水部分です。
劣化したまま放置すると、外壁内部への雨水の侵入につながることがあるため、今回は既存シーリングを撤去し、新しいシーリング材へ打ち替える工事を行いました。
防火サイディングボード外壁には、所々に塗膜の剥がれや汚れの付着も見られました。
このような状態の外壁は、ただ上から塗料を塗るだけでは、塗膜の密着性や仕上がりに影響することがあります。
そのため、高圧洗浄で汚れをしっかり洗い流し、下地の状態を整えたうえで、浸透型カチオンシーラーを塗布してから外壁塗装を行いました。
特に1階のタイル調サイディングボード外壁は、既存の模様や凹凸感を活かせるデザイン性の高い外壁なので、
単色で塗りつぶしてしまうのではなく、タイル調の目地と表面を塗り分けるダブルトーン仕上げを提案しました。
ました。
■ 外壁塗装の施工内容
まず、高圧洗浄で外壁に付着した汚れ、コケ、チョーキングの粉などを丁寧に洗い流しました。
塗装前に下地をきれいに整えることで、塗料の密着性が高まり、長持ちする外壁塗装につながります。
外壁目地やサッシまわりのシーリングは、既存の劣化したシーリング材を撤去し、プライマーを塗布したうえで、新しいシーリング材を充填しました。
シーリング工事は、完成後には大きく目立つ部分ではありませんが、住まいの防水性を守るためには欠かせない重要な工程です。
2階の防火サイディングボード外壁は、浸透型カチオンシーラーを1回塗りした後、関西ペイント「アレスダイナミックTOP」を2回塗りで仕上げました。
1階のタイル調サイディングボード外壁は、浸透型カチオンシーラーを1回塗りした後、関西ペイント「アレスダイナミックTOP」で3回塗りを行い、ダブルトーン仕上げにしました。
また、外壁だけでなく、軒天、破風、胴差、雨樋、水切り板金巾木、シャッターボックス、雨戸、出窓天端、軒換気口、電気ボックス、ベント、配管、ガス配管などの付帯部分も丁寧に塗装しました。
付帯部には、ロックペイント「ハイパーユメロック」など、素材や部位に合わせた塗料を使用しています。
細かな部分まで色を整えることで、外壁だけがきれいに見えるのではなく、住まい全体に統一感が生まれます。
ベランダFRP防水は、FRP用塗り替えプライマーを塗布した後、日本特殊塗料「プルーフロンバリューDX」と「GRトップ」で仕上げ、防水性と美観の両方を整えています。
外壁塗装とあわせてベランダ防水を行うことで、住まいの外まわりを総合的にメンテナンスすることができます。
■ 外壁塗り替え後の色
今回のH様邸では、2階外壁をアイボリー系の「19-85B(艶消し)」で仕上げました。
明るすぎず、冷たすぎないやわらかな色合いで、外観に清潔感と落ち着きを与え、
艶消しで仕上げることで、上品でやさしい印象に塗り替わりました。
1階のタイル調サイディングボード外壁は、凹部に「19-80B」、凸部に「17-60H」を使用し、おしゃれなダブルトーンで仕上げました。
目地部分に明るさを残しながら、表面にブラウン系の色を重ねることで、タイル調外壁の陰影がきれいに浮かび上がりました。
単色仕上げでは出しにくい立体感が生まれ、住まいの外観に奥行きとおしゃれな雰囲気を加えています。
破風・胴差・雨戸・出窓天端には、外観を引き締める濃色ブラウン系の「19-30D」を使用しました。
雨樋は「19-30B」、水切り板金巾木は「19-40B」で仕上げ、外壁色とのつながりを意識しています。
付帯部の色を丁寧に整えることで、1階のダブルトーン外壁と2階のアイボリー系外壁がより美しく見える仕上がりになりました。
■ 外壁塗り替え後のお客様の声
「1階のタイル調外壁をダブルトーンで仕上げてもらったことで、以前よりも立体感が出て、とてもおしゃれな雰囲気になりました。2階のアイボリー系の色も明るく上品で、家全体がきれいに見えて満足しています。細かな部分まで丁寧に塗装してもらい、小林塗装さんにお願いして良かったです^^」と、大変喜んでいただくことができました。
■ 名古屋市北区で外壁塗装を検討中のお客様へ
小林塗装では、ただ外壁を塗り替えるだけではなく、サイディングボードの下地調整、シーリング打ち替え、付帯部塗装、ベランダ防水、色彩提案まで含めて、建物全体を美しく長持ちさせる塗装工事を大切にしています。
名古屋市北区で、サイディング外壁の塗り替え、タイル調外壁のダブルトーン仕上げ、1階と2階の色を分けるツートンカラーの外壁塗装を検討中のお客様は、ぜひお気軽にご相談ください。
名古屋市北区 ダブルトーン塗装 外壁塗装 施工後の完成写真

外壁塗装 完成 
玄関まわり ダブルトーン塗装完成 
2階外壁 完成
かんたんお見積り お問い合わせ
2025年塗装実績:159件
2024年塗装実績:156件

お気軽に
お問い合わせくださいニャ

その他にも当店の施工例には、積水ハウス・ダイワハウス・三井ホーム・パナホーム・ミサワホーム・旭化成ホームズ・トヨタホーム・一条工務店・一建設‥と言った豊富な施工例が掲載されています。
- 地域別
- 施工箇所別
- カラー別
- テーマ別



























































名古屋市北区で小林塗装が施工した、H様邸の外壁塗装の施工例を紹介します。
H様邸は、防火サイディングボード外壁とタイル調サイディングボード外壁を組み合わせた、立体感のある外観が印象的な住宅です。
今回の外壁塗装では、関西ペイント「アレスダイナミックTOP」を使用し、明るさと落ち着きのバランスが取れた、上品でおしゃれな外観に仕上げました。
北区周辺で、サイディング外壁の塗り替え、タイル調外壁のダブルトーン塗装、ツートンカラーの外壁塗装を検討中のお客様は、ぜひご覧ください。