小林塗装は少数精鋭「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」を目指します!
小林塗装は、会社の規模や見た目の派手さではなく、塗装工事のプロとしての「中身」を何よりも大切にしています。
一件一件の現場に真摯に向き合い、今よりもさらに品質を高め、住まいに品よく馴染むハイセンスな塗装工事を積み重ねていくことで「実力で選ばれる 名古屋ナンバーワン塗装店」を目指しています。
価格や宣伝だけではなく、「施工提案力の確かさ」「仕上がりの美しさ」「おしゃれな配色」「長持ちする施工」で信頼していただける存在であるために。
今回は、小林塗装が“実力 名古屋ナンバーワン塗装店”になるために日々取り組んでいる具体的な内容について、分かりやすくお伝えします。
「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」になるための取り組み① 外壁塗装の提案力を磨きます

外壁塗装の提案をする際には、いくつかのポイントを押さえることが大切だと考えています。
ですから、まずはお客様の希望や要望をしっかりと聞いたり、建物の状態を知ったりすることが基本だといえます。
お客様が塗装工事にどんな希望や価値観を持って、どんな色、機能、仕上りを求めているのか、じっかり話を聞くことで、より適切な提案ができます。
その際には、塗装工事のプロが持つ建物の状態や周囲の環境、地域の気候などの知見を取り入れ、最適な塗装プランを提案することが求められます。
例えば、湿気が多い地域では透湿性や防カビ効果が高い塗料を選ぶことが必要かもしれませんし、直射日光が強い場所では紫外線に対する抵抗力がある耐久性の高い塗料が望ましいかと思います。
また、お客様の希望に合ったプランを選びやすいよう、具体的な塗装プランを3~4種類提案します。
さらにその際には、それぞれのプランのメリットやデメリットを分かりやすくお伝えします。
塗装工事の流れや工程管理についてもしっかり説明します。
どのように進めていくのか、どれくらいの時間が掛かるのかを明確にすることで、お客様の疑問や不安を軽減することを心掛けます。
このように、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、現場の状況に応じた具体的な提案を行うことで、信頼関係を築いて満足の先にある「感動できる外壁塗装」を実現させることを目指します。

お客様にとっても、自分の家がきれいなることは嬉しいことだと思うから
ぜひ一緒に素敵な塗装プランを考えていきたいニャ♪
「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」になるための取り組み➁ 誠実な姿勢を貫きます
お客様から信頼される誠実な塗装店になるためには、まず第一に「お客様とのコミュニケーション」を丁寧に積み重ねることが欠かせない――小林塗装はそう考えています。
外壁塗装は、家電のように型番だけで比較できる工事ではありません。
お住まいの素材や築年数、立地環境、傷み方、そして「どんな雰囲気にしたいか」で、必要な工程も最適な提案も変わってきます。
だからこそ私たちは、最初の打ち合わせ段階から、お客様のご要望やご不安をしっかり伺い、一つひとつに誠実に向き合い、分かりやすい言葉でお返しする姿勢を大切にしています。
次に、大切なのが「見積りの内容を明確にすること」です。
見積書には、単に金額だけを並べるのではなく、
作業内容(工程)・使用材料・数量・施工範囲・工事の根拠などをできる限り具体的に記載し、
「なぜこの工事が必要なのか」「どの部分にどれだけの手間がかかるのか」を、お客様が理解できる形でご説明することが重要だと考えています。
これが曖昧なままだと、工事が進んでから「聞いていない」「想像と違った」といった不安につながりやすく、結果的に満足度を下げてしまうこともあります。
だからこそ小林塗装では、お客様が“納得して依頼できる状態”をつくることを、見積りの段階から徹底しています。
さらに、品質保証についても、言葉だけでなく資料を交えながら明確にお伝えすることが大切だと考えています。
外壁塗装は「工事が終わったらおしまい」ではなく、そこからが本当の意味でのスタートです。
万が一、施工後に気になる点や不具合が出た場合でも、責任を持って対応することを事前にしっかりお伝えし、工事後も安心して暮らしていただける状態を整えることが、信頼につながると考えています。
また、工事中はどれだけ注意していても、天候の変化や予期せぬ要因で小さなトラブルが起きる可能性はゼロではありません。
そんな時こそ、「隠さない」「先送りしない」「分かりやすく説明する」という姿勢が問われます。
小林塗装では、万が一問題が発生した場合でも、状況を正確に共有し、原因と対応策をきちんとご説明したうえで、迅速かつ誠実に対応いたします。
いつでも真摯で誠実な態度を貫くことが、結果として「より良いサービス」と「長い安心」につながると信じています。

「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」になるための取り組み③ 色選びのセンスを磨きます

塗装工事は、色選びが塗料選びと同じくらい重要といえます。
例えば、「明るく優しいイメージ」にしたいなら、アイボリーや薄いオレンジ、ピンク系などがおすすめです。 また、「都会的で洗練されたイメージ」がお好みでしたら、白、黒、グレー、紺などがおすすめです。
次に、お客様の住まいだけでなく、周りの環境も考慮することが大切です。
なぜなら、周囲の住宅とお客様の住まいの色をあまりにもかけ離れた色を選んでしまうと、周囲から浮いてしまうことがあるからです。 淡い色の住宅が立ち並ぶ中に、一件だけ鮮やかな原色の家があると、それはちょっと痛い家になってしまうかもしれません。 近所からの評判も気になるところなので、近隣との調和を考えたカラーコーディネートが必要です。
さらに、塗装工事は配色のコツを把握することも重要です。
複数の色を混ぜたり、塗装したりする際には、色のセンスが求められるけど、全体バランスを考えながら選ぶことで、よりおしゃれな仕上がりになるかと思います。 まるで料理のレシピみたいに、色の組み合わせを楽しむことができます。

「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」になるための取り組み④ 環境にやさしい塗装工事を行います。

現在世界中で環境汚染が問題になっていますが、塗料による環境汚染があることをご存知でしょうか?
多くの塗料には有機溶剤が使われており、揮発性有機溶材は大気汚染や水質汚染の原因となる揮発性有機化合物を排出しているからです。 この問題を解決するのに有効なのは、揮発性有機溶剤を含まない塗料を使うことです。
これには「水性塗料」があります。
これは通常塗料を溶かすのに使われるシンナーなどの有機溶剤の代わりに、水を使って塗料を溶かすことができるという塗料です。
水性塗料は揮発性有機溶剤を使わないため環境に優しいのに加え、臭いが少ない、内装に使っても安心といったメリットがあります。
ですから、当店では、費用対効果が優れる水性の高耐候性塗料を主に使用して、VOC(揮発性有機化合物)排出量削減など、環境に配慮した塗装工事を通じ、地球環境の保全に役立ちたいと思っています。
また、水性塗料が不向きな場所では、強溶剤塗料と水性塗料の中間の性質を持つ、弱溶剤塗料を使用します。
耐候性、付着力、発色性、レベリング性ついては水性系塗料よりも優れており、鉄部や木部などの塗装に適しています。
ただし、溶剤系塗料と比べてニオイは比較的少ないのですが、臭気が出せない場所や環境に配慮しなければならない場所、住宅密集地などでは注意して使用しなくてはなりません。
外壁塗装により既存の建物の長寿命化を実現します。
「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」になるための取り組み⑤ 技術力向上を目指します

そのためにまずは、さらなる塗装工事の技術力向上を目指します。
職人さんたちがしっかりとした技術を持っていることが、良質な塗装工事を実現するための基本だからです。
例えば、毎日の現場での作業手順を検証し、改良を重ねることで、より良い「作品」を作る努力が必要です。
塗装工事の技術力を向上させるためには、いくつかの具体的な方法や取り組みがあります。
まずは、職人の技術向上が大切だと考えています。
定期的な研修や勉強会を開催して、新しい技術や知識を学ぶことが効果的と考えています。
また、経験豊富な職人からの指導を受けることで、実践的なスキルも磨くことを努力します。
適切な塗装道具の選定と使用を心掛けます。
例えば、使用する刷毛やローラーの毛質や形状によっても、塗装の仕上がり感がとても大きく変わるので、塗る場所や外壁材の種類によって適切な道具を選ぶことが大切です。
さらに、現場管理の徹底も欠かせません。
施工条件や環境に応じた適切な工程管理を行うことで、より良い仕上がりが期待できるからです。
例えば、気温や湿度に応じて塗料の乾燥時間を調整することもしっかり行っています。
また塗装をする際には、塗装する前の下地処理がとても大切です。
これは、料理をする前に食材を下ごしらえすることと同じです。
ちゃんと下ごしらえをしないと、料理がうまくいかないのと同じで、塗装も下地処理が不十分だと、すぐに剥がれたり、カビや錆が出てきたり塗装が剥がれてしまったりします。
具体的には、まず高圧洗浄を行って、外壁の汚れやホコリ、カビなどをしっかり落とすことが必要です。
これを怠ると、塗料がしっかり密着せず、数年でひび割れや剥がれが起こる可能性が高くなります。
だから、丁寧な高圧洗浄は長持ちする外壁塗装の基礎を作ると言っても過言ではありません。
さらに、油分を取り除く作業や、脆弱な塗膜を剥がすケレン作業も重要です。
これらの作業を通じて、塗装面を平滑で清楚に整えることで、塗料の密着性が向上します。
下地処理をしっかり行うことで、塗装の仕上がりや耐久性が大きく向上するから、お客様にとっても長い目で見ればコストパフォーマンスが良くなります。

しっかりとした養生を行うことで、塗装しない部分を汚さず、仕上がりもキレイになります。
まず、養生作業にはいくつかのステップがあります。
最初に、塗装しない部分、素材、その周囲をしっかり確認することが大事です。
例えば、サッシの周りや床面、植栽など、塗料が付いてほしくない場所をしっかり見極めます。
次に、マスキングテープやビニールシート、マスカー(テープが付いた養生ビニール)を使って、それらの部分を覆う作業を行います。
マスキングテープは、特に細かい部分の養生に便利で、塗装の境界部分をきれいに保つことができます。
養生作業は地味だけど、丁寧に行うことが重要です。
例えば、サッシの隅や軒と壁の取り合い部分など、細かいところまでしっかりと養生することで、仕上がり感が大きく変わります。
さらに、養生作業を行う際には、風や雨などの天候にも気をつける必要があります。
風が強い日には養生したマスカーが飛ばされてしまうこともあるから、布テープなどでしっかり固定する工夫が必要です。
最後に、養生作業が終わったら、全体を見直して不備や忘れがないか確認します。
養生作業は手間がかかるけど、仕上がりに大きな影響を与えるので、どんな時でもしっかりと行うことが大切です。
まず、外壁塗装や屋根塗装で最も使用する道具であるローラーの種類や毛の長さが重要です。
なぜなら、塗料の種類や塗装する部位によって、適切なローラーを選ぶ必要があります。
例えば、最近の外壁仕上げ塗料は、毛丈が15~20ミリ程度の中長毛マイクロファイバーローラーが適していることが多いです。
次に、塗装する際の技術も大事です。
外壁材の種類、状態の見極め、ローラーを転がすスピードや圧力、塗料の粘度調整など、職人の技術が仕上がりに大きく影響します。
料理を作るときに、材料や火加減に気を使うのと同じように、塗装でも細かい部分に気を配ることが必要です。
また、塗装前には下地処理をしっかり行うことも忘れてはいけません。
下地がきれいでないと、塗膜が剥がれたり、見栄えが悪くなったりします。
しっかりと養生をして、周囲を汚さないようにすることも大切です。
使用する塗料は、塗料の希釈に必要な水やシンナーの希釈量、硬化剤や添加剤の配合比、1㎡あたりの規定塗布量をしっかり守りながら塗装します。
最後に塗装後の乾燥時間にも注意が必要です。
特に乾燥時間や硬化時間を守らないと、次の塗り重ねがうまくいかなかったり、仕上がりが悪くなったりすることがあります。
これらのポイントを押さえておけば、きれいな仕上がりになります。
「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」になるための取り組み⑥ 工事で発生した廃材は適切に処分します

塗装工事で発生したゴミは、燃えるゴミ(木材・紙)、不燃ごみ(ビニール、廃プラスチック)、使用済み塗料、シンナー、金属(空いた塗料缶)、汚泥、ばいじんなどをきれいに分別して処分していますが、このようなゴミができるだけ発生しないよう、更に作業の効率化と塗料や資材の適切な使用量を守ることで、資源を有効に使い、再生できるようにすることで環境問題を改善し、持続可能な循環型社会に適応した塗装工事を目指します。

しっかりとルールを守って、環境への影響を最小限に抑えることが大事だニャ。
猫が自分のテリトリーをきれいに保つように、私たちも環境を大切にしなきゃいけないんだニャ。
「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」になるための取り組み➆ フィードバックを受け入れる姿勢を整えます

お客様からの意見や評価をちゃんと受け入れる姿勢も重要です。
お客様からの意見や評価をしっかりと受け止めて、次回の施工に活かすことで、常に改善を図ることができるからです。
こうした取り組みを通じて、塗装工事の技術力は向上していくと思います。
お客様に満足してもらえるような施工を目指して、日々努力することが大切です。
その際には、先ほどお伝えしたお客様とのコミュニケーションも重要になってきます。
ですから、お客様からの質問にも的確に答えるように塗装や塗料の知識を専門知識をさらに勉強する必要があります。
お客様のニーズをしっかりと理解し、信頼関係を築くことでリピートや紹介に繋がるかと考えます。
「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」になるための取り組み➇ いつも向上心と探究心を持ち続けます
外壁塗装の品質は、「同じ材料を使えば同じ仕上がりになる」という世界ではありません。
下地の状態、季節や気温・湿度、日当たりや風の当たり方、塗料の特性、そして職人の判断ひとつで、仕上がりの美しさも耐久性も大きく変わってきます。
だからこそ小林塗装は、現状に満足せず、常に向上心と探究心を持ち続けることを、仕事の基本姿勢として大切にしています。
新しい塗料や工法が出てきた時も、「いま流行っているから」「高級品だから」という理由だけで選ぶことはありません。
その住まいに本当に合うのか、長く安心できるのかを、実務目線で丁寧に確かめたうえで取り入れます。
メーカー資料やカタログの数値だけで判断せず、下地との相性、施工条件、乾燥時間の取り方、将来のメンテナンス性まで想定して検証し、
お客様にとって「意味のあるより良い提案」だけを一つひとつ積み上げていきます。
また、現場の経験は貴重ですが、「経験だけ」に頼りきるのも危険です。
仕様書や施工要領の確認、メーカーとの情報共有、打ち合わせの振り返りなどを通じて、再現性の高い品質をつくる努力も欠かしません。
小さな改善を重ねることで、仕上がりの安定感が増し、結果としてお客様の安心につながると考えています。
さらに、技術面だけでなく、色や艶、質感の見せ方といった「意匠(デザイン)」の部分も、住まいの印象を大きく左右します。
小林塗装は、職人としての腕を磨くことはもちろん、ハイセンスな色合わせ・全体のバランス提案にも日々向き合い、
「任せてよかった」と感じていただける仕上がりを、これからも丁寧に追求し続けます。
「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」を目指ための具体的な取り組み まとめ

会社の規模や売り上げよりも大切なものは、ちょっと詭弁ぽくなってしまいますが、信頼や品質、そしてお客様との関係性だと思います。
職人としての矜持は、仕上がり感など品質を追求する姿勢にも表れます。
ですから安易に妥協した作業を行わず、いつも最善を尽くすことが大事だと思います。
売り上げを上げることも大事だけど、それ以上にお客様に満足、感動してもらえるサービスを提供することが、長い目で見れば塗装業としての成功に繋がると思います。
例えば、野球の試合で勝つことも大切だけど、チームワークや選手同士の信頼関係がなければ、試合に勝つことは困難です。 塗装工事も同じことで、お客様との信頼関係があってこそ、リピートや紹介に繋がります。
小林塗装は『品質の良い工事を良い人にできるだけ安くやってもらいたい』というのが塗装工事におけるお客様のニーズの本質だと考えています。
従って、最近よく見かける塗装のショールームや社屋は、そこでちゃんと営業をやっているという裏付けだけの役割であって、お客様にメリットを何らもたらすものではないと思います。
だから当店は店舗の維持や運営に費用をかけずに、塗装工事の質に反映させています。
また、いつも品質の高い施工を心がけることで、お客様からの評価も上がっていき、結果として経営が安定すると思います。
だから、まずはお客様のニーズをしっかり理解し、誠実に対応することが大切だと考えています。
外壁塗装のことなら「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」、小林塗装にお任せください
小林塗装では高品質な塗料を使用した外壁塗装、屋根塗装など数多く行っています。
外壁や屋根塗装に関する相談は無料なので、お気軽に相談ください。
コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「小林塗装は少数精鋭「実力 名古屋ナンバーワン塗装店」を目指します!」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでもらえる言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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