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  2. 外壁塗装の流れ、手順を詳しくお伝えします
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外壁塗装の流れ、手順、日数をお伝えします

こちらでは、小林塗装が行っている外壁塗装の基本的な流れを紹介します。

お問い合わせをいただいてから、現地調査・提案・契約・工事・完了後のアフターフォローまでの一連の流れをまとめました。
「初めての外壁塗装で、何から始めればいいのかわからない…」という方にも安心していただけるよう、分かりやすくお伝えします。
これから住まいの塗り替えを検討されているお客様は、ぜひ参考にご覧ください。

■ 動画でも【外壁塗装の契約から完成までの流れ】をご覧いただけます

1. 外壁塗装工事の流れで必ず知っておくべきこと

外壁塗装工事の流れで必ず知っておくべきこと イメージ

外壁塗装の施工内容や施工手順は、全て同じという訳ではありません。

現在の外壁下地の状態や、外壁材がどのような素材であるかで変わりますし、雨や台風など悪天候で工事が遅れてしまうなど、天候によっても大きく左右されます。

良心的な外壁塗装業者の場合、「○日から○日にかけてはどのような作業を行う」などが記載された工事の工程表を作成してくれます。
工程表を見ることで今現在の工事の進み具合が分かりやすいです。

もちろん作業をする業者さんが作ってくれた工程表でも、雨などで遅れてしまうと予定がずれ込んでしまうので、適宜修正などを確認しながら、今現在はどの工程なのかをしっかり把握しておきましょう。

2. 外壁塗装までの流れ お問い合わせ~工事着工

外壁塗装までの流れ1. 見積依頼をします

外壁塗装の流れ1. 見積依頼をします イメージ

まずは当店にお電話、又はお問い合わせフォームにてお問い合わせください。その際、希望の工事内容とお客様が都合の良い現地調査日時を決めさせていただきます。

「見積もりをお願いしたからにはやらないと。……」といった心配は不要です。見積りは無料なので、お気軽に相談ください。

なお、当店では押し売りやしつこい営業は一切行っていませんのでご安心ください。

外壁塗装までの流れ2. 調査、診断に伺います(現地調査)

外壁塗装の流れ2. 現場の調査、診断に伺います(現地調査) イメージ

外壁塗装の見積りや建物診断書を正確にお出しするために、まずは実際に現地へお伺いして丁寧に調査を行います。
外壁の素材がモルタルなのかサイディングなのか、塗装の表面に白亜化(チョーキング現象)が出ていないか、ひび割れや塗膜の剥がれがあるかどうかなど、細かな部分まで確認します。

また、シーリング材の劣化状況や雨樋、破風板、軒天、小庇、シャッターボックスなどの付帯部分の状態もしっかり確認します。

さらにお住まいのまわりの環境も重要なポイントです。足場を安全に設置できるスペースがあるか、隣接するお宅や植栽への配慮が必要かどうかも、この時に確認させていただきます。

現場調査にかかる時間は、一般的な戸建て住宅でおおよそ30分から1時間程度です。現場の調査中は、必要に応じてお客様に説明しながら進めますので、「どこを見ているのか?」、「なぜその部分を確認しているのか?」といったこともその場で理解していただけるよう心がけております。

もちろん、現地調査と見積りは無料で承っています。「まだちゃんと決めていないけれど、話だけ聞いてみたい」というお客様でも、どうぞ遠慮なく相談ください。

外壁塗装までの流れ3. 状況などを持ち帰り、見積りを作成します

外壁塗装の流れ3. 状況等を持ち帰り見積りを作成 イメージ

お客様からお伺いしたご希望の工事内容や気になっている点をもとに、
お住まいに合った複数の提案パターンを盛り込んだ見積書を作成します。

後日、あらためて打ち合わせのお時間をいただき、住まいの状態が現在どうなっているのか?、どのような工事が必要なのか?、そして費用はどのくらいかかるのか?を聞き慣れない専門用語を使わず、わかりやすく説明できる資料も作成します。

このときに使用するのが、調査時に撮影した写真を添えた建物診断書と、内容別に分かれた見積書になっています。

「何を、どのように、いくらで直すのか」が明確に見えるように、丁寧にお伝えしますので、初めての方でも安心ください。

外壁塗装までの流れ4. 外壁塗装の工事契約をします

外壁塗装の流れ4. 外壁塗装の契約 イメージ

見積提示の打ち合わせでは、調査の結果をもとに作成した建物診断書と見積書を使いながら、次の3点を丁寧に説明します。

それは、「今のお住まいがどんな状態なのか?」、「どういった工事が必要なのか?」、そして「費用はどのくらいかかるのか?」という点です。

提案させて頂いた内容でお客様が不安に思われていることや気になることは、遠慮なくどんどんお聞きください。
お客様に外壁塗装の工事内容、価格などをすべてに納得して頂いてから、はじめて工事の契約をします。
なお、当店はお客様が不快と感じるようなしつこい営業は一切しません。
ですから、落ち着いてじっくり検討してください。

外壁塗装までの流れ5. 外壁塗装の打ち合わせをします

外壁塗装の流れ5. 外壁塗装の打ち合わせ イメージ

外壁塗装工事の着工にあたっては、着工日の約1週間前までに、外壁や屋根、雨樋や破風板などの付帯部分の色を選んでいただきます。

色選びは住まいのイメージを大きく左右する大切な要素なので、契約の際、一緒に決める必要はありません。
家族でじっくりと検討していただき、納得していただいたうえで決めていただければ大丈夫です。

色選びの際には、カラーシミュレーションや色見本帳、さらには実際の仕上がりに近い大判の塗装見本板を用意して、しっかりとサポートします。

また、後々の「言った・言わない」といった行き違いを防ぐためにも、最終的な塗装色は書面でしっかりと記録に残し、お客様にも確認して頂いています。
「本当にこの色にしてよかった」と喜んで頂けるよう、当店は精一杯お手伝いします。

外壁塗装までの流れ6. 近隣へのあいさつ

外壁塗装の流れ6. 近隣へのあいさつ イメージ

外壁塗装工事の際には、足場の組み立てや高圧洗浄、塗装作業にともなって、どうしても騒音やホコリなどが発生してしまいます。

そのため、当店ではご近所の皆さまに迷惑をおかけしないよう、工事の着工前にあらかじめ近隣のお宅へあいさつにうかがっています。

あいさつ回りは、お隣やお向かいなど、隣接するすべてのお家が基本になります。
その際には、工事の案内文と、ほんの気持ちではありますが粗品を添えて、工期や作業内容について丁寧に説明させて頂きます。

 

お客様ご自身であいさつに回られる必要は何らありませんので、どうぞご安心ください。
当店はいつも地域の皆さまとの良好な関係を大切にしながら、気持ちの良い塗装工事を進めていきます。

外壁塗装までの流れ7. 外壁塗装 着工

外壁塗装の流れ7. 外壁塗装 着工 イメージ

お客様からの相談から見積り、契約、色決め、あいさつ回りなど、ひと通りの流れを経て、いよいよ外壁塗装工事のスタートとなります。
一戸建て住宅の場合は、天気や建物の状況にもよりますが、おおよそ14日〜20日ほどの工期を目安に考えていただければと思います。

3. 外壁塗装の流れ

当店の外壁塗装の流れについてお伝えします。

外壁塗装の流れ1. 足場を組みます(仮設工事)

外壁塗装の流れ1 足場を組みます イメージ

外壁塗装を安全かつスムーズに進めるために、まず最初に足場をしっかりと組み立てます。

足場を設置することで、高所での作業が安定し、職人が細かい部分まで丁寧に塗装できるようになります。たとえば、窓のまわりや屋根の下、破風板・雨樋といった場所も、足元を気にせずに作業できるため、仕上がりの美しさにも大きく影響します。

「足場は高いのでは…?」と心配されるお客様もいらっしゃいますが、最近では、足場専門業者との連携や施工効率の改善によって、以前に比べてコストが抑えられるケースが増えています。

足場を組むときには建物から大体30cmくらい離して組みます。
ですから、実際に塗装する建物の面積よりも、1割から2割くらい面積が大きくなります。

よくホームページなどで「足場を自社で持っている会社は足場費用が節約できるので、塗り替え費用がかなり安くできる」 と書いてあるのを見かけますが、正直、足場に掛かる費用はあまり変わらないと思います。

それはなぜかと言うと、もし仮に自社で足場を持っていても、その材料を保管したりメンテナンスしたりするには費用が掛かります。
また、足場を組むのは職人なので、人件費は同じように掛かります。
さらに足場の専門業者は、足場を組む作業においては、足場工事のプロフェッショナルなので、職人よりも作業効率が良いです。

ですから外壁塗装の足場工事は、専門業者に頼んだほうが安くなります。
足場が組み上がった後には、外壁塗料の飛散を防ぐために、養生メッシュシートでしっかりと養生も行います。

足場は塗装の品質をしっかり保ち、工事中の事故やケガを防ぐためにも欠かせないものです。

仮に足場を使わずに塗装を行うと、安全面のリスクが高まるだけでなく、ムラが出やすくなったり、作業が不完全になったりする恐れがあります。結果として「せっかく塗り替えたのに長持ちしなかった・・・」ということにもつながりかねません。

小林塗装では、安全第一はもちろん、塗装の仕上がりと耐久性を高めるためにも、しっかりとした足場の設置を基本にしています。ですから工事費用の中に明確に含まれており、事前にきちんと説明したうえで見積り提示しています。

「なぜ足場が必要なのか?」「この金額の根拠は?」といったことも遠慮なくお尋ねください。

外壁塗装の流れ2. 高圧洗浄を行います

外壁塗装の流れ2 高圧洗浄を行います イメージ

一般住宅の外壁の塗り替えにおいて塗装前の高圧洗浄は、今では常識です。
外壁の表面には長年の間に付いた汚れやほこり、カビ、コケなどが発生しています。
また、塗装の表面が劣化してくるとチョーキングといって粉化する(粉っぽくなる)現象も起こります。
高圧洗浄は、それらを高圧の水流で丁寧に洗い落とします。

この作業をしっかりやらないと最悪の場合塗装の剥がれ(めくれ)の原因になり、 いくら良い塗料を塗ったとしても台無しになる恐れがあるので注意が必要です。

外壁塗装の流れ3. 下地補修(下地調整)を行います

外壁塗装の流れ3 下地補修(下地調整)を行います イメージ

外壁塗装の仕上がりと長持ちに大きく関わるのが、「下地補修」というとても重要な工程です。

この下地補修では、外壁に生じたひび割れ(クラック)や劣化したシーリング材などを丁寧に直し、塗装がしっかり密着するように整えます。

たとえ高価な塗料を使用しても、この下地処理をおろそかにしてしまうと、本来の耐久性や美観を発揮することはできません。逆に、下地をきちんと整えることが、質の高い塗装工事の基本といえます。

ただし、この作業は塗装が終わってしまうと外からは見えにくいため、手抜きされやすい部分でもあるといわれています。
お客様にとっては分かりにくい部分だからこそ、信頼できる業者がどれだけ丁寧に下地補修をしているかが、とても重要なポイントになります。

小林塗装では、目に見えない部分こそ丁寧に細かな補修もしっかり行った上で塗装作業に入ります。
「見えないところまで、絶対手を抜かない」という姿勢が大切です。

ですから見積りの段階からできるだけ丁寧に建物の調査をしてもらって、どのような下地補修が必要なのか、また予算がどれくらいかかるのかをしっかり説明してもらいましょう。
多少の費用をかけてでも、ちゃんと下地調整を行ってもらうことが大切です。

外壁塗装の流れ4. シーリング(コーキング)補修工事を行います

外壁塗装の流れ4 シーリング(コーキング)補修工事 イメージ

新築時の建物は、上から塗装せずにシーリングが露出した状態のため紫外線に直接さらされて劣化していきます。

建物の構造や外壁の種類、外壁目地の構造、シーリング材の種類などによって違うので一概に言えませんが、後々の雨水の浸入を防ぐためにも塗り替えの前にシーリングの打ち直し(打ち替え)が必要です。

シーリングを打ち直した後は、完全に硬化したシーリング材の上から塗装をしますので、新しい塗料で紫外線が遮断され、新築時よりも断然に長持ちするようになります。

シーリング材には外壁の種類や補修する場所、塗料との相性などによって適材適所があるので、シーリング工事の正しい専門知識や確かな技術力をもった職人に施工をしてもらうことが重要です。

外壁塗装の流れ5. 養生作業を行います

外壁塗装の流れ5 養生作業をします イメージ

外壁塗装の養生作業は、見積りに費用が謳われていない場合も多いので見落としてしまいがちですが、実は見栄えの良いきれいな塗装工事を行う上での基本中の基本とも言われおり、お客様にとっても非常に大切な工程と言えます。

外壁塗装の際、安全対策上必要なものやビニールやマスキングテープ、ブルーシートなどで塗装しない部分を保護するなど、塗装の仕上がりを決める上で大切な作業です。

また養生作業が不十分の場合、「窓にペンキが付いた」、「植栽が枯れてしまった」、「アルミフェンスを汚してしまった。」、「隣の家の車を汚してクレームがきた」などというようなトラブルも起こりえます。

最近の外壁塗り替えでは、ローラーで塗装することがほとんどなので、塗料が周囲に飛び散らないと思われがちですが、ローラーでも塗料は飛び散ってしまうことはあり得ます。
ですから近隣の皆様への配慮も含め、しっかり対応してもらえる業者を選ぶことが重要です。

外壁塗装の流れ6. 下塗りを行います

外壁塗装の流れ6 下塗りをします イメージ

外壁塗装の下地には、塗料の密着を良くし、仕上がりを美しく保つために、専用の下塗り材を使用します。
具体的には、シーラーやサフェーサー、微弾性フィラーといった材料を、外壁の状態に合わせて使い分けています。

たとえば、シーラーは下地への塗料の吸い込みを抑え、塗膜がしっかり密着するように整える役割を果たします。
また、微弾性フィラーは外壁に生じた小さなヒビを埋める効果や塗装後の表面をなめらかに整えるファンデーション効果があります。

どの下塗り材を使うかは、外壁の素材や劣化の程度を丁寧に調査したうえで、最も適したものを店主がじっくり選定します。
見えにくい工程ですが、塗装の耐久性を大きく左右する重要な作業です。

外壁塗装の流れ7. 上塗り(仕上げ塗り)を行います

外壁塗装の流れ 上塗り(仕上げ塗り)をします イメージ

外壁の仕上げ塗装は、高品質なローラーや刷毛を使い、丁寧に最低でも2回塗り重ねていきます。

その前に、塗料がしっかりと密着するよう、まず下塗りを1回行いますので、合計で3回以上の重ね塗りが基本となります。

この回数は見た目の美しさだけでなく、塗料の本来の耐久性を発揮させるためにも大切な工程です。

また、使用する塗料は、各メーカーが定めている「塗る量」や「薄める割合(希釈率)」、「乾かす時間」といった細かな基準をきちんと守って施工しています。
このような細かいルールを守ることで、塗膜がしっかりと機能し、長持ちする仕上がりが実現します。

なお、小林塗装では外壁の吹き付け塗装は原則として行っておりません。
その理由は、周囲に塗料が飛び散るリスクがあること、そして塗る厚み(塗膜)が不足しやすい傾向があるためです。
各現場ごと大切にきちんと手作業で丁寧に仕上げることを心がけています。

外壁塗装の流れ8. 破風、樋など付帯塗装を行います

外壁塗装の流れ6 付帯部塗装 イメージ

外壁まわりの付帯部分(ふたいぶぶん)――水切り板や雨樋(あまどい)、破風板(はふいた)、シャッターボックス、小庇(こひさし)なども、一つひとつ丁寧に塗装します。

これらの部材は、単なる装飾ではなく、建物を雨風から守る大切な機能を担っています。

たとえば
水切り板:外壁の下部からの雨水の侵入を防ぐ役割があり、劣化すると雨漏りの原因にもなりかねません。
雨樋:屋根からの雨水をスムーズに地面へ流す排水設備です。雨樋の詰まりや破損で建物基礎にダメージを与えることもあります。
破風板:屋根の側面にある板で、雨風を防ぐほか、建物の見た目も引き締める装飾的な役割もあります。
小庇(こひさし):玄関や窓上部にある小さな屋根のことです。直射日光や雨の吹き込みから建具を守ります。
シャッターボックス:シャッターの収納部分のことです。シャッタ―ボックスは金属製が多く、サビや色あせが目立ちやすい箇所です。

これらの部材は、素材(窯業系、鉄部、塩ビ、木部など)に応じて最適な下塗り材と上塗り材を使い分けることが、耐久性と美しさを保つポイントです。

ですから、金属部分には錆止め効果のある下塗り材を、塩ビ製の雨樋には密着性の高い専用プライマーを使用するなど、素材ごとに最適な塗料を選定し、刷毛やローラーも形状や幅に合わせて使い分けながら、細部まで丁寧に仕上げていきます。

見た目の美しさはもちろん、塗膜による保護効果をしっかりと発揮させるためにも、こうした細かな作業にも一切手を抜かず、心を込めて塗装します。

外壁塗装の流れ9. 足場解体、清掃作業をします

外壁塗装の流れ7 足場解体、清掃作業 イメージ

工事がすべて終わったあとは、店主や当店の職人が責任をもって、塗り残しやキズ、汚れがないかをしっかりと確認します。
外壁だけでなく、付帯部分も含めて細かなところまで丁寧にチェックし、気になる点があればその場で手直しします。

また、お客様にも実際にご覧いただきながら、一緒に仕上がりを確認していただくお時間をお取りしています。
「ここがちょっと気になるかも…」ということがあれば、どうぞご遠慮なくお気軽にお声がけください。

お住まいがきれいに生まれ変わる喜びを、職人と一緒に感じていただけたら嬉しいです。

外壁塗装工事がすべて完了しましたら、足場を手早く丁寧に解体し、住まいの周囲をきれいに掃除します。

工事前よりも気持ちよく感じていただけるよう、最後のひと手間まで真心を込めて対応します。

外壁塗装工事がすべて完了しましたら、足場を丁寧に解体し、お住まいのまわりをしっかりと掃除します。

作業中に落ちたホコリやゴミなどが残らないよう、玄関まわり・建物周囲、ベランダ床面、外構まわりまで、細かくチェックしながら清掃を行います。

また、植木や花壇などの緑のまわりに飛散物がないかを確認し、車の駐車スペースなどにも気を配りながら、元の状態よりも気持ちよく感じていただけるように、心を込めて整えてまいります。

お客様に「お願いしてよかった」と思っていただけるよう、最後のひと手間まで丁寧に。

小林塗装では、仕上げの清掃も工事の大切な一部と考えています。

 

外壁塗装の流れ10. 完成確認

外壁塗装の流れ8 完成確認 イメージ

外壁塗装工事がすべて完了しましたら、最後に店主とお客様ご一緒に、仕上がりの最終確認をさせていただきます。
外壁や付帯部分の塗装がきちんと仕上がっているか、塗り残しや気になる箇所がないかなどを、細かなところまで丁寧に確認していただきます。

お客様にご納得いただける状態であることを確認したうえで、はじめて正式な工事完了となります。

「ここはもう少しこうしてほしい」「この部分、ちょっと気になります」といった要望があれば、その場でしっかりと対応しますので、遠慮なく申し付けください。

当店は、お住まいの大切な工事をお任せいただいた責任を最後まで大切にし、安心と満足を感じていただける仕上がりを創っています。

外壁塗装の流れ11. 安心のアフターフォロー

外壁塗装の流れ11. アフターフォロー イメージ

外壁塗装工事が完了しましたら、品質保証書と施工中の写真をまとめてお渡しいたします。
品質保証期間は、使用する塗料の種類によって違いますが、3年から最長で12年の保証を設けていますので、どうぞご安心ください。

また、ご希望のお客様に関しましては、工事後も無料で定期点検をさせて頂いています。
大切なお住まいを長く美しく保つために、いつも小林塗装がしっかりサポートします。何か気になる点がありましたら、どうぞお気軽に相談ください。

1. 外壁塗装の流れ まとめ

外壁塗装工事は、順調に進んだ場合でも、おおよそ12日から14日ほどの日数がかかります。

ただし、塗装は屋外での作業が中心となるため、雨や風が強い日などの悪天候時には、作業の品質と安全を守るために工事を一時中断させていただくこともあります。そのため、実際の工期としては、2週間から3週間ほどの余裕を見ていただくのが安心です。

工事の進行は、まず足場の設置から始まり、続いて高圧洗浄で外壁の汚れをしっかりと落とします。その後、窓や玄関まわりなどを養生し、塗料が付かないよう丁寧に保護を行います。

次に、ひび割れや劣化した部分の下地補修を行い、塗装の土台をしっかり整えたうえで、下塗り・中塗り・上塗りと、3回に分けて丁寧に塗り重ねていきます。最後に仕上がりを確認し、必要な手直しを行ってから足場を解体し、建物のまわりをきれいに清掃して完了です。

外壁塗装は一年を通して施工が可能ですが、季節ごとにいくつかの注意点があります。春や秋は気温や湿度が安定しているため、塗料の乾燥や仕上がりが特に良く、理想的な施工時期といえます。
夏場は気温が高すぎることで塗料が早く乾きすぎてしまうため、日陰になる時間帯を中心に工事を進めるなど工夫をしています。
冬は気温が5℃を下回ると塗装に適さないため、日中の気温を見ながら慎重に作業の工程を調整します。
梅雨の時期はどうしても雨が多くなるため、あらかじめ予備日を確保し、天候に応じて柔軟に対応しています。

また、工事中は足場の組み立てや解体、塗料のにおいや車両の出入りなど、どうしても周囲に多少の迷惑がかかる場面が出てきます。小林塗装では、こうした点にも十分に配慮し、工事の着工前には近隣の皆さまへご挨拶まわりを行っています。店主自ら、工期や作業内容について丁寧にご説明し、少しでもご不安を取り除けるよう努めています。

作業中も、においや騒音の影響をできる限り抑えながら、安全で快適な工事環境を心がけていますので、ご安心ください。

外壁塗装を検討されているお客様は、小林塗装にお任せください。

外壁塗装を検討されているお客様は、小林塗装にお任せください。 イメージ

名古屋市およびその周辺で、丁寧で長持ちする外壁塗装をご希望のお客様へ、小林塗装では、住まいの状態に合わせた最適な提案と、職人の手による品質本位の塗装工事を大切にしています。

初めての方でも安心してご相談いただけるよう、外壁の現地調査やお見積りはすべて無料で承っています。

「そろそろ外壁が気になってきた」「まだ本格的に決めてはいないけれど、話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも大丈夫です。どうぞお気軽にお問い合わせください。
小林塗装が、心を込めてお手伝いします。

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コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず

外壁塗装の流れ、手順コラム 筆者 イメージ

小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「外壁塗装の流れ、手順、日数をお伝えします」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。

塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。

これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。

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