外壁塗装中川区|外壁塗装・屋根塗装の事なら小林塗装へ

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名古屋市中川区周辺の塗替え施工例更新中!
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外壁塗装のプロ 小林塗装って、どんな塗装屋さんなの?

中川区で外壁塗装や屋根塗装‥塗装工事の事なら、塗装工事の専門店小林塗装へお任せ下さい。
当店は、「外壁塗装のプロ」として、外壁塗装・屋根塗装・外構塗装、室内塗装‥中川で「直接施工・心価格」をモットーにして、丁寧で高品質な工事をいつも責任感とプライドを持って、施工しています。
小林塗装は、中川で外壁塗装や屋根塗装を検討しているお客様へ
お客様の立場になった、より良いご提案・高性能な塗料で丁寧な施工・とってもお値打ち価格
の3つを経験豊富な腕利きの塗装職人がお約束して、大切な住まいをきれいに甦らせます。
塗装工事の診断と見積りは、もちろん無料です。
中川区で塗装工事をご検討でしたら、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。

とってもお得な塗り替えプラン

小林塗装のこだわり

小林塗装のこだわり イメージ

名古屋市中川区周辺で外壁塗装・屋根塗り替え工事‥塗装工事をご検討のお客様は、ぜひご覧下さい。
小林塗装には、「外壁塗装のプロ」としての塗装工事のこだわりと想いがあります。
お客様のご希望に沿った最適な塗装工事をご提案を行い、いつも中川区のお客様が快適に暮らせる「高品質の塗装工事」を施工しています。

小林塗装のこだわり 詳細はこちら
「きめ細やかなご提案」 こだわりの「直接施工」 安心の「お値打ち価格」 施工後の「アフターフォロー」

塗り替え時期の目安とは?

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建物の外壁や屋根‥は、どういった状態が「塗り替え時期なのか?」塗り替え時期の目安・判定方法を「外壁塗装のプロ」小林塗装が中川区で塗装工事を検討しているお客様に分かりやすくお伝えします。
小林塗装は、中川の外壁塗装・屋根塗り替え工事‥の塗装工事の調査・診断・見積りは無料ですので、お気軽に当店へご相談下さい。

塗り替え時期の目安とは? 詳細はこちら
外壁部分 屋根部分 木部 鉄部 硬質塩ビ・塩ビ製品 その他の部分

塗装施工価格と塗装費用について

塗装施工価格・費用 イメージ

当店の塗装工事の『施工価格』と『塗り替え工事費用の目安』を説明します。
「塗装工事の専門店」の当店は、お客様に満足して頂く為、「直接施工と安心価格」をモットーに、丁寧で高品質な塗り替え工事を行う様、いつも心掛けています。
また、小林塗装は、直接施工の塗装店なので、工事と関係のない余分な費用が発生しません。
ですからその分、塗り替え費用を抑える事ができ、材料をグレードアップさせる事も可能です。
中川区周辺の外壁塗装・屋根塗装‥の塗装工事の調査・見積り費用は無料ですので、お気軽に当店までご相談下さい。

塗装施工価格・費用 詳細はこちら

こだわりの塗装工事の紹介

こだわりの塗装工事の紹介 イメージ

「外壁塗装のプロ」小林塗装が塗装職人としてのプライドを持って施工したこだわりの塗装工事をご覧下さい。
当店の塗装工事は、経験豊富な職人による、高い塗装技術によって創られる塗装工事です。
他のペンキ屋さんやリフォーム屋さんとは一味違った、本当の塗装専門店だからこそできる『こだわりのあるきっちりとした、キレイな仕上がり』が自慢です。
中川区周辺で外壁塗装・屋根塗り替えをご検討のお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。

こだわりの塗装工事の紹介 詳細はこちら
こだわりの塗装工事の流れ 足場仮設工事 高圧洗浄作業 下地調整作業 下地補修作業 養生作業 屋根塗装 外壁塗装 付帯部(雨樋・雨戸‥)塗装 塗装仕上りの検査 足場の解体 塗装工事完了!!

塗装工事の施工例について

塗り替え工事の施工例について イメージ

当店が中川区で施工した外壁塗装・屋根塗り替え・室内塗装‥住宅・アパート・テナント・マンション‥塗装工事の施工例を紹介します。
外壁シリコン塗装・屋根遮熱シリコン塗装・外壁ラジカル制御塗装・サイディングクリヤー塗装・屋根遮熱フッ素塗装・木部塗装・鉄部塗装・室内塗装・工場・ガレージ床塗装・ベランダ防水‥‥
積水ハウス・ダイワハウス・三井ホーム・パナホーム・ミサワホーム・旭化成ホームズ・トヨタホーム・一条工務店・一建設・東新住建‥‥

塗り替え工事の施工例について 詳細はこちら

中川区「塗装工事のお役立ち情報」

中川区に関する「塗装工事のお役立ち情報」、「塗装工事に関する基本的な知識」をお伝えします。
中川区で塗り替え工事をご検討のお客様は、ぜひご覧下さい。

   

 外壁塗装の必要性とは?

まずは、外壁塗装の必要性について分かりやすくお伝えします。
仕事柄、「外壁塗装って、本当に必要なの?」‥といった質問をお客様から受ける事がたびたびあります。
確かに外壁の塗り替え工事はやらなかったとしてもすぐに目に見えて被害がある訳ではないので、後回しにされたり、そもそも必要ないと考えているお客様も多くいます。

でも、外壁塗装リフォーム、もしくはメンテナンスは住宅にとって絶対に欠かす事ができないものだと言えます。
なぜなら、外壁部分が古くなってくると、外壁にヒビが入ったり、外壁材が反ってしまったり、外壁を保護している塗装が剥がれ、雨漏れしたり、もっと最悪の場合、外壁材が朽ちてしまう事もありえます。

このように外壁塗装を古くなったままにしておくと、 その建物にとって様々な弊害が発生し、美観、防水性、資産価値‥が著しく下がっていまいます。
こういった理由から、定期的に外壁を塗り替えてメンテナンスする必要があります。

 外壁塗装のメリットとデメリットとは?

次に、外壁塗装のメリットとデメリットを具体的にお伝えします。

外壁塗装、最大のメリットは「外壁材の耐久性が上がる」事です。
サイディング、ALC、モルタル、トタン‥どんな外壁材の建物でも、そのまま放置しておけば外壁は必ず劣化してしまいます。

外壁塗装をする主な理由は、外壁を守る為ですが、次のようなメリットもあります。

  •  
    外壁の美観を回復させる事ができる
  •  
    外壁の防水性や防腐性が高まる
  •  
    建物の木材や鉄の錆や腐食を防ぐ
  •  
    イメージチェンジする事ができる

‥といったメリットがあります。

逆に外壁塗装の大きなデメリットは特にありません。
強いて言うなら、塗装工事にお金がかかるのがデメリットとも言えますが、仮に塗り替えしなければ、建物自体が劣化してしまい、大規模なリフォームや建て替えが必要になり、将来的には余計多くのお金が必要になってしまいます。
ですから、やはり外壁塗装する事によるデメリットは無いと言えます。

 中川区 「外壁塗装 お役立ち情報」

中川区周辺で外壁塗装を検討しているお客様へ「外壁塗装 お役立ち情報」をお伝えします。



 中川の外壁塗装でよく使われる外壁塗料メーカー

最近、中川周辺の外壁塗装工事では、エスケー化研、日本ペイント、菊水化学工業、アステックペイント、ロックペイント、日新産業、関西ペイント、プレマテックス、スズカファイン‥といった塗料メーカーの外壁塗料が頻繁に使われています。



 中川区 サイディング・モルタル外壁塗装について

中川区 外壁塗装

当店では、中川区のサイディング、ALC、モルタル外壁塗装には、コストパフォーマンス、耐汚染性、耐候性に優れたエスケー化研「プレミアムシリコン」、菊水化学工業「キクスイロイヤルシリコン」・ロックペイント「ハイパービルロックセラ」、関西ペイント「アレスダイナミックTOP」‥ラジカル制御タイプのハイブリッドシリコン塗料や従来のシリコン塗料以上の耐候性を持つラジカル制御型塗料、日本ペイント「パーフェクトトップ」、「ファインパーフェクトトップ」‥を外壁塗装の仕上げ塗料として使用する事を中川でサイディング、ALC、モルタル外壁塗装を検討中のお客様におすすめします。



 中川区 リシン・ジョリパット‥の外壁塗装について

ジョリパット、リシン、スタッコ‥の土壁仕上げの外壁塗装・外構塗り替え工事には、透湿性・防カビ・防藻性が求められます。

こういった部分の塗装には、既存の素材感を活かした仕上がりになる菊水化学工業のシリコン系土壁改修塗材「グラナダフレッシュ」、フッ素タイプの「グラナダフレッシュF」、落ち着いた艶消仕上げで、優れた耐久性と撥水性を持つ、仕上げのスズカファイン「ビーズコートフレッシュ」、エスケー化研「セラミガードNEO」や耐候性に優れた水谷ペイント「ナノコンポジットW」、フッ素樹脂塗料を凌ぐ優れた耐久性と耐汚染性を持つ「ナノコンポジットF」‥も中川区のお客様におすすめできます。



 中川区 外壁サイデイングクリヤー塗装仕上げについて

築7年から10年といった築年数が浅く、経年劣化が少ない窯業サイディングの外壁塗装は、既存の外壁デザインを生かす事ができる窯業サイディング用クリヤートップコート、ロックペイント「クリスタルロックUVガードクリヤー」、日本ペイント「ピュアライドUVプロテクト4Fクリヤー」、エスケー化研「クリーンSDトップ」、「プレミアムUVクリヤーF」‥での外壁塗装も中川のお客様におすすめします。

ただし、外壁サイディングクリヤー仕上げの外壁塗装を施工する場合は、外壁塗装の不具合を防ぐ為、サイディング素地のヘアクラックの有無、既存トップコートの退色、変色、既存着色層の付着状態など劣化状況を事前にしっかり確認してから施工する必要があります。



 中川区 トタン、金属サイディングの外壁塗装について

トタン、金属サイディング、ガルバニウム鋼板の外壁塗装には、日本ペイント「ファインシリコンフレッシュ」、エスケー化研「クリーンマイルドシリコン」、ロックペイント「ハイパーユメロック」、関西ペイント「セラMシリコンⅢ」‥の弱溶剤系トップコート(シンナーの刺激臭が少ない塗料)を使用して塗装する事を中川でトタン、金属サイディング、ガルバニウム鋼板の外壁塗装を検討中のお客様におススメします。

なお冬場、中川区でトタン、金属サイディング、ガルバニウム鋼板の外壁塗装を行うと、仕上げ塗装の艶むら(被り)‥といった外壁塗装の不具合が生じやすくなるので、毎年3月中旬から、12月位までのシーズンが外壁塗装におすすめの時期と言えます。



 中川区のお客様におすすめする高級仕上げの外壁塗装プランについて

中川区のお客様におすすめする高級仕上げの外壁塗装プランとしては、極めて耐候性と耐汚染性に優れた耐用年数が15年以上のロックペイント「サンフロンuv」、「ロックリアクターコートuv」、エスケー化研「クールテクトF」、スズカファイン「ワイドエポーレFクール」、菊水化学工業「キクスイSPパワーフッ素」、「ラーテル」‥のフッ素樹脂、無機塗料、遮熱塗料‥があります。

ちなみに当店では、高級仕上げの外壁塗装プランの場合、基本的に日本国内で販売実績がある塗料メーカーの高級塗料をおすすめしています。
なぜなら、外壁塗装や屋根塗装に使われる建築塗料は一朝一夕で作れるようなものではなく、多くの時間、地域特性の理解、製造ノウハウ‥多くの要素が必要とされるからです。
ただし、最近では、多くの国内塗料メーカーの建築塗料の開発能力は拮抗してきています。
(それだけ、世界の中でも日本の塗料開発能力は優れているという事です。)



 中川区のお客様にお伝えする塗り替え時期の目安について

一般的に、建物の外壁塗装は、新築から8~10年が初めての塗り替え工事に適した時期で、2回目、3回目の塗り替えは、8年~15年が塗り替え工事が塗り替え時期に適した時期です。

外壁の塗り替え時期をお客様自身で簡単に判断する方法は、「塗装の変色・退色」、「チョーキング(塗装の白亜化=手に白い粉がつく)」、「カビやコケの発生」、「ひび割れの発生」、「シーリング材の劣化」、「塗膜の膨れ」、「錆の発生」、「塗膜の剥離」、「外壁の欠損・爆裂」‥が挙げられます。
外壁にこういった経年劣化が多く見受けられる場合は、外壁塗装の施工業者に相談すると良いかと思います。



 中川区 外壁塗装で重要なシーリング工事について

外壁塗装を施工する際には、塗装する前作業である高圧洗浄作業や、外壁補修の有無が、塗装の仕上がりと耐久性に大きく影響する為、塗料の選定と同様に大変重要です。

さらに外壁塗装をする際には、目地やサッシ部分のシーリング部分を確認する事も大切です。
なぜなら、建物のシーリング部分は、建物の防水性・気密性・耐クラック追従性の観点で非常に重要な部分だからです。 一般的には、外壁用シーリング材の寿命は、8~12年前後です。
(最近では、寿命15年程度の高性能シーリング材も販売されています。)
このシーリング材の劣化具合によって、「増し打ち工法」「打ち替え工法」といった様にシーリング工事の施工方法を慎重に検討する必要があります。

せっかく、高価な塗料で外壁を塗装しても、シーリング工事がダメだったら外壁塗装の価値が半減してしまうどころか、またすぐに補修工事が必要になってしまいます。
一般住宅のシーリング工事は、シーリングに含まれる可塑剤によって油染み汚染が発生しない「ノンリブードタイプ(可塑剤移行防止)の変成シリコン系シーリング材で施工する事をおすすめします。



 中川区 外壁塗装について まとめ 

外壁塗装工事は、既成品と違って、一つ一つの建物に合わせた施工が必要です。
ですから、同じ中川区内でも「日当たりが良い場所」、「年間を通して日陰になる場所」、「自動車の交通量の多い場所」、「いつも風雨に晒される場所」‥大変様々なケースがあるので、それによって塗装仕様や施工方法も変わってきます。

ですから、外壁塗装の際には、仕上げ塗料の性能だけを重視するのではなく、建物周辺の環境、外壁材の種類や現在の状態を見極め、塗装の下地を整える高圧洗浄・ケレン作業‥下地処理、クラック補修‥外壁補修、外壁塗装の見栄えを整える養生作業‥外壁上塗り塗料の性能を最大限に発揮させるフィラー、サフェーサー、シーラーといった各種下塗り塗料を選ぶ事が重要です。

この様な施工内容が大切だと理解して、適切な時期にしっかりと外壁塗装する事が、外壁のひび割れの発生や雨水の浸入を防ぎ、住まいの寿命を延ばし、住まいの美観を守る事ができると言えます。

 中川区 「外壁塗装 相場価格」

  •  新築から約8~10年、外壁塗装の施工面積が130㎡の窯業サイディング壁をシリコン塗料で塗り替えた場合、1㎡あたり=1,600~2,100円程度が中川区周辺の一般的な塗り替え相場価格と言えます。
    (ただし、高圧洗浄‥の下地調整作業は別途です。) 
  •  新築から約8~10年、外壁塗装の施工面積が130㎡窯業サイディング壁をフッ素塗料で塗り替えた場合、1㎡あたり=2,800~3,600円程度が中川区周辺の塗り替え相場価格と言えます。
    (ただし、高圧洗浄‥の下地調整作業は別途です。)

  •  中川区周辺の2階建て一般住宅の足場仮設工事の施工単価は、1㎡あたり600~950円が適正な相場価格と言えます。(養生シート込み)

  •  築10年、外壁材が窯業サイディングの場合、シーリング工事の打ち替えの施工単価は、目地の幅や深さによって異なりますが、1mあたり600~1,000円程度が適切な相場価格と言えます。
    (変成シリコン系シーリング材を使用した場合。)

 小林塗装 ざっくりとした「外壁塗装 施工価格帯」

中川周辺で外壁塗装を検討中のお客様に多くの施工実績を持つ、「外壁塗装のプロ」小林塗装が施工する外壁塗装の施工単価をざっくりとお伝えします。



 小林塗装が施工する外壁塗装の施工単価

  •  外壁シリコン塗装  1㎡=1,350~1,950円
  •  外壁ラジカル制御塗装 1㎡=1,400~2,200円
  •  外壁4化フッ素塗装 1㎡=2,350~2,850円
  •  外壁無機塗装 1㎡=2,750~3,400円
  •  外壁サイディングクリヤー塗装 1㎡=2,200~2,600円


 小林塗装が施工する外壁塗装以外の施工単価

  •  一般住宅 足場仮設工事=580~750円
  •  外壁高圧洗浄 1㎡=90~140円
  •  シーリング工事 1m=600~950円程度
  •  一般住宅 養生作業 (30坪程度)15,000~18,000円

なお、外壁塗装全体価格は、建物の形状、外壁補修や付帯塗装の有無で変わってきます。

中川区で外壁塗装の事でしたら、調査・見積りは無料なので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。
当店では、品質本位の外壁塗装工事を行っています。

「外壁塗装のプロ」 小林塗装は他店とココが違います!

外壁塗装のプロ 小林塗装は他店とココが違います イメージ

塗料についてはもちろんですが、外壁塗装のプロを自負する小林塗装では、ただ塗装するだけの塗装店ではなく、「魅せれるサービス業」として、お値打ち価格で、ワンランク上の高品質な外壁塗装を施工しています。
中川周辺で、外壁塗装を検討されている方はぜひご覧下さい。



 外壁塗装色にこだわっています。

外壁塗料はもちろんですが、外壁塗装色にも「外壁塗装のプロ」として小林塗装はこだわっています。
なぜなら、塗装色が建物のイメージを大きく左右させるからです。
ましてや、外壁塗装は簡単に塗り替える事ができないので、慎重に決める必要があります。
また、当店では外壁塗装色だけでなく、破風、雨樋、軒、庇、化粧胴差、付け柱、オーナメント、シャッターボックス、雨戸、換気口、水切り、基礎巾木‥細部の色まで細かく色を選択する事ができます。

当店では、「いかにもペンキを塗りました。」‥といった感じの外壁塗装ではなく、築年数を感じさせないスマートでハイセンスな外壁塗装を提案する事を心掛けています。



 職人のあいさつやマナーを徹底しています。

いくら腕の良い職人でも、不愛想でしたり、ぶっきらぼうな態度では、住まいの一大イベントである外壁塗装も台無しです。
ですから、小林塗装ではお客様が職人に余分な気づかいする事なく、普通に生活できる様、あいさつやマナーを徹底しています。
もちろん外壁塗装に関する質問などをして頂いても、質問にお答えする事ができます。



 安全に配慮した見栄えの良い外壁塗装に適した足場を中川区で組んでいます。

小林塗装では、品質の良い外壁塗装を行う為に安全性と施工性を考えた足場を仮設しています。
最近TVコマーシャル‥でよく見かける激安価格の外壁塗装工事は、塗装工事の作業性が全く考慮されていない「足場屋さんが施工しやすいだけの危険な足場」がとても多いです。
小林塗装は、施工費用を抑える事も大切ですが、「塗装職人が作業しやすい、安全で快適に作業できる足場」を中川区で仮設しています。
安全で施工しやすい足場が、高品質な塗装工事に繋がります。



 高圧洗浄は、2台でしっかり洗います。

外壁塗装のプロ小林塗装がこだわりの一つが高圧洗浄です。
通常住宅の高圧洗浄は1台で行われますが、小林塗装では高圧洗浄機2台を使って、外壁の隅々まで外壁の汚れをしっかり洗い流します。
なぜなら丁寧な高圧洗浄を行う事で、外壁下地とその周囲をキレイにする事で塗料の密着、細かいゴミの混入を防ぎ、養生作業の施工効率を向上させる事ができるからです。
丁寧な高圧洗浄が長持ちする外壁塗装の基礎をつくると言っても過言ではありません。



 外壁塗装の見栄えと耐久性を作る下地調整を徹底しています。

外壁塗装の下地調整は、一般のお客様からあまり着目されていませんが、実はとても大切な作業なのです。
なぜなら、いくら高級な塗料を使っても、塗装する下地がダメでしたら、すぐに塗装が剥がれ、錆びやカビが生じてしまうからです。
古く傷んで剥がれかかった脆弱な塗膜、錆び、膨れ部分、凸凹面、カビ面‥外壁塗装の品質を阻害する要素を皮スキ、スクレイパー、サンドペーパー‥用途に合ったケレン道具を使ってキレイに取り除き、外壁下地をしっかり整える事で塗料が本来持つ性能を十分に発揮させる事ができます。



 シーリング工事は、外壁塗装と同様にしっかり行っています。

シーリング工事は、外壁防水の要と言えます。
いくら高級な塗料を使用しても、シーリング工事がダメでしたら、外壁塗装も台無しになってしまいます。
ですから小林塗装では、外壁塗装を施工する前にはシーリング工事もしっかり行っています。
シーリング工事を施工前には、外壁目地の状態やサッシ枠、その他雨仕舞の状態を施工前に予め確認して、外壁材の種類、外壁仕上げ塗料に合わせたシーリング材を選定し、丁寧に施工します。
また、シーリング工事を施工する際には、クラック補修、欠損補修、板金補修、樋補修‥外壁塗装を施工する際、補修工事も必要に応じてしっかり行っています。



 養生作業は、徹底して行っています。

養生作業は、下地処理作業と同様、一般のお客様からあまり注目されていませんが、見栄えの良い外壁塗装には、丁寧な養生作業は絶対不可欠です。
一般住宅の外壁塗装を施工する前には、サッシ枠、庇、屋根、玄関、ベランダ床面、土間、エクステリア製品、自動車、バイク、自転車、エアコン室外機、給湯器、換気口‥‥をしっかり養生します。
また、塗装の色分け部分、サッシの隅、軒と壁の取り合い部分‥細かい部分のマスキング養生作業が外壁塗装の仕上がり感に大きな影響するので、入念かつ正確に養生しています。



 外壁塗装を施工する際には、最適な塗装道具を使用しています。

高品質で見栄えの良い外壁塗装にするためには、使用する外壁塗料も大切ですが、塗装する道具も大切です。
小林塗装では、外壁塗料、外壁材、施工環境に合った刷毛、ローラー、吹き付け機を適切に使い分けています。



 外壁塗装の後には、掃除をしっかり行っています。

外壁塗装がいくらキレイに仕上がっていても、その周りが汚れたままでは、何だか嬉しさも半減してしまうかと思います。
ですから、小林塗装では施工後の掃除をキッチリ行って、建物とその周囲の見た目が整った「外壁塗装」という一つの作品を作るようにしています。


 当店では、品質本位の外壁塗装工事を行っています。
中川で外壁塗装の事でしたら、調査・見積りは無料なので、ぜひお気軽にご相談下さい。



 詳しくは、「塗装工事 施工例」をご覧下さい。


中川区の外壁塗装と年間の気候

中川区周辺の1年間の季節感や気候の特徴、季節ごとの塗装工事の注意点‥をお伝えします。
中川で外壁塗装を検討しているお客様はぜひ参考にして下さい。
最近では、気候の変化も著しく、その地域ごとの気候の特徴を十分に把握する事も外壁の塗装工事を行う上で重要になってきています。
小林塗装では、地域的な気候の特徴を把握し、一年を通じて高品質な塗装工事を行っています。

季節のイメージ
季節 期間 中川区  気候の特徴・塗装工事について
2月後半~3月上旬 冬型の天候が多いのですが、移動性高気圧も現れ、気温の上昇が始まります。
3月中旬 移動性の高気圧がたびたび現れ、天気は周期的に変化しやすいです。
3月下旬~4月初め 一日の平均気温が10℃以上になって、最高気温は20度位になります。
外壁塗装や屋根塗装にピッタリの時期と言えますが、大変混み合います。
転退去に伴う塗装工事が多いのもこのシーズンです。
4月上旬~4月下旬 「菜種梅雨(なたねづゆ)」になりやすい時期です。
4月下旬~5月上旬 高気圧と気圧の谷が交互に通り、天気は周期的に変化しやすいです。
外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大型連休がある為、大変混み合います。
ゴールデンウィークは、工場や事務所‥塗装工事にも適しています。
平均気温が15℃以上になって、最高気温は20℃以上になります。
5月中旬~6月上旬 天候が安定する事が多いです。
外壁塗装や屋根塗装に良い時期と言えますが、大変混み合います。
梅雨 6月中旬~6月下旬前半 梅雨に入り、不順な天候が多くなります。
6月末~7月初め 梅雨型の天候で梅雨前線が活発になります。
湿度が高く、室内が不快に感じる日が多いので、外壁塗装の際、養生作業は居住者様に配慮する必要があります。
7月上旬後半~
7月中頃・後半
梅雨が開けます。
7月中頃・後半~8月上旬 夏型の気圧配置で暑い晴れの日が多いです。
塗料の乾燥が早くなるので施工性が良いのですが、極端に塗装下地が熱くなった場合は、注意が必要です。
8月中旬~9月上旬前半 暑い晴れの日が多いですが、ゲリラ豪雨‥不安定な天候も多いです。
お盆中は、工場・事務所・店舗‥の塗装工事にも適しています。
初秋 9月上旬後半~10月初め 秋雨前線や台風の影響で曇りや雨の日が多くなります。
(中旬~下旬前半) 最近は、10月の下旬位まで台風の影響で曇りや雨の日が多くなる傾向があります。
10月上旬中頃~11月上旬 晴れの日が多いです。
11月中旬~11月下旬 冬型の気圧配置が現れ、季節風が吹く事があります。
最高気温が15℃位になって、平均気温は10℃くらいになります。
12月初め~12月下旬前半 冬型の天候が多くなりますが、まだあまり寒くはなりません。
12月末~1月中旬前半 冬型の天候が続きやすく、最低気温が氷点下になる事もあります。
外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。
また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。
塗装工事の場合、年末は大変混み合いますが、年始はあまり混み合う事はありません。
なお、年末の大型連休は、工場・倉庫・店舗‥の塗装工事の依頼が多いです。
1月中旬後半~1月末 冬型の気候が続きやすく、寒さのピークです。
外壁塗装、金属屋根の塗装は、施工時間に注意が必要です。
また、採暖と乾燥養生時間にも注意が必要です。
2月上旬~2月下旬中頃 冬型の天候が多いのですが、最高気温は上昇し始めます。
ただし、金属系の屋根塗装はおすすめしません。また、気温が低いので作業時間に注意する必要があります。

 中川区 屋根塗装について

中川区周辺で屋根塗装工事を検討しているお客様へ「屋根塗装 お役立ち情報」をお伝えします。

中川区 屋根塗装

中川区の一般住宅のカラーベスト、コロニアル、セメント瓦の塗替えには、お値打ち価格の遮熱塗料、ロックペイント「シャネツロックルーフSi」、カラーバリエーションが豊富な菊水化学工業「スーパーパワーサーモシリーズ」、施工実績が豊富でセメント系瓦用塗料シェアが高い水谷ペイント「快適サーモシリーズ」、建築塗料シェアNo.1のエスケー化研「クールタイトシリーズ」、遮熱塗料の定番、日本ペイント「サーモアイシリーズ」‥を「塗装工事の専門店」小林塗装ではおすすめします。

屋根の塗り替えも外壁の塗り替えと同様で、塗装する前作業である高圧洗浄や棟笠木‥の屋根材補修の有無が塗装の仕上がりと耐久性に大きく影響する為、塗料の選定と同様に大変重要です。

なお、カラーベスト・コロニアル屋根を塗装する際には、屋根材の隙間に水が溜まってしまう
「毛細管現象」による屋根材の腐食劣化・漏水を防ぐ為、塗装後には「縁切り作業」を行う事が重要です。
縁切り作業の際は、スクレーパーやカッターナイフを使用するのではなく、カラーベスト・コロニアル屋根専用の縁切り部材「タスペーサー」を使用する事をおすすめします。
(「タスペーサー」を屋根材の両端約15センチ付近に差し込む事が有効です。)

なお、屋根の2回目、3回目塗りかえ時には、カラーベスト屋根張り重ね部分の塗料溜まり、ホコリ‥を屋根塗装を行う前にしっかり取り除く事が必要です。



 中川区周辺のトタン・金属屋根塗装について 

中川のトタン・金属屋根等の塗装には、降雨や黄砂の飛来に備えて、耐候性、滑水性、耐摩耗性、光沢に優れたトタン用ペイントであるロックペイント「ユメロックルーフ」、「サンフロンルーフ」、日本ペイント「デュフロン4Fルーフ」、「ファインルーフSi」、関西ペイント「スーパーシリコンルーフペイント」、「スーパーフッソルーフペイント」での塗り替えをおすすめします。

なお、中川区周辺で冬場の折板屋根、瓦棒屋根、横葺屋根‥と言ったトタン、金属屋根塗装は、外壁塗装と同様に気温が低くなって、塗装の艶引け‥と言った塗装の施工トラブルが生じやすいため、毎年3月中旬から、12月位までのシーズンが中川区の屋根塗り替えにおすすめの時期と言えます。
(ただし、冬場でも日中の最高気温が10℃以上あれば施工は可能なので、絶対に屋根塗装の施工ができない訳ではありません。こういった施工環境の場合、作業時間や塗装の乾燥時間などに注意する必要があります。)



 乾式洋瓦(モニエル瓦)の塗り替えについて 

少し特殊な屋根塗装の例としましては、乾式洋瓦(モニエル瓦)の塗り替えです。乾式洋瓦は、スラリー層という着色水粘土で仕上げている為、塗料が付着しづらいという問題点があります。
乾式用瓦は、スラリー層という着色水粘土で仕上げている為、塗料が付着しづらいという問題点があります。
ですから、塗装前には、特に高圧洗浄を3~4回しっかり行い、脆弱な水粘土層を洗い流す必要があります。下塗りのシーラーも乾式洋瓦に合った浸透性と固着性を持つ専用のシーラーを使用する必要があるので、乾式洋瓦の塗り替えをする前には、事前の調査が大切です。
また、工程間には、塗料の付着強度をしっかり確認する必要があります。

なお、乾式洋瓦(モニエル瓦)と似た形状の瓦でセメント瓦がありますが、乾式洋瓦(モニエル瓦)との見分け方があります。乾式洋瓦(モニエル瓦)は、瓦の側面が凸凹ですが、セメント瓦は凸凹ではありません。セメント瓦の塗替えは、カラーベスト屋根の塗り替え方法と同様の施工方法でOKです。



 中川区周辺の屋根塗装について まとめ 


一般的に屋根材は、約10年に1回の塗り替え工事が必要で、屋根の塗装は、「まだまだ、大丈夫かな?」は絶対に禁物です。
なぜなら、経年劣化した屋根をそのまま放っておくと最悪の場合、屋根材の腐食や雨漏りといった深刻な事態を引き起こしてしまい、「さぁ、屋根の塗り替えをしよう。」とした時、お客様が思っていた以上にたくさんのお金が掛かってしまうからです。
適切な時期にしっかりと屋根塗装する事は、屋根材の劣化を防ぎ、結果として住まいの寿命を延ばし、住まいの美観を守る事に繋がります。

 中川区周辺の「屋根塗装 相場価格」

中川区の屋根塗装相場価格についてお伝えします。

  •  新築から約10年、屋根塗装の塗装面積が85㎡のカラーベストを屋根用シリコン塗料で塗り替えた場合、1㎡あたり=1,600~2,200円程度が中川区周辺の一般的なカラーベスト屋根塗り替え相場価格と言えます。
    (ただし、高圧洗浄‥の下地調整作業・縁切り作業は別途です。なお、遮熱シリコンタイプの場合、1㎡あたり=1,800~2,400円程度です。)
  •  新築から約10年、屋根塗装の塗装面積が85㎡のカラーベストを屋根用フッ素塗料で塗り替えた場合、1㎡=2,550~3,450円程度が中川区周辺の一般的なカラーベスト屋根塗り替え相場価格と言えます。
    (ただし、高圧洗浄‥の下地調整作業・縁切り作業は別途です。なお、遮熱フッ素タイプの場合、1㎡あたり=2,750~3,650円程度です。)

 中川区 鉄部塗装や木部塗装について

中川区周辺で鉄部・木部塗装を検討しているお客様へ「木部・鉄部塗装に関する基礎知識」をお伝えします。

建物に使われている鉄部分や木部分は、経年と共に必ず錆や腐朽菌が発生してきますので、5年から10年の間で定期的に塗り替えが必要です。
鉄部や木部の場合、熱による伸縮・膨張・木の呼吸によって、外壁‥のコンクリート部分に比べて、塗装の劣化進行速度が3割早くなるので、注意が必要です。

また、外壁や屋根と同様に「交通量の多い地域」、「湿気の多い地域」、「工業地域」、「紫外線に晒されやすい地域」は、普通の住宅地域よりも、更に劣化進行速度が速くなります。

一般的な鉄部の塗装には、防錆力・付着性・素地遮蔽性に優れた日本ペイント「1液ハイポンファインデクロ」、「ハイポンファインプライマーII」‥のエポキシ樹脂さび止め塗料‥と耐候性・耐汚染性に優れた「1液ファインウレタン」‥のウレタン塗料や「ファインシリコンフレッシュ」‥のシリコン塗料を使用した塗り替えプランをおすすめします。
鉄部塗装で大切なポイントは、塗装する前の下地調整作業で皮スキ、スクレ-パー、サンドペーパー、ワイヤブラシ、ダスター‥のケレン道具を使い鉄部に付いた錆やホコリを塗装する前にしっかりきれいに取り除く事です。
シャッターや雨戸の鉄部塗装は、刷毛塗りでも良いのですが、工場製品の様に仕上げる為には、中短毛のローラー塗装や低圧温風ガン、カップガン塗装による施工がおすすめです。

エクステリアで使われるラティス・ウッドデッキ‥木部の塗装工事には、防カビ・防虫効果に優れた大阪ガスケミカル「キシラデコール」、高着色・高耐久の水性ステイン「キシラデコールアクオステージ」、「塗膜無しで木材を守る」高耐候含浸型木部用ステイン、三井化学資産「ノンロットシリーズ」、ワシンマイクロカプセルによる優れた耐久性を持つ半造膜ステイン和信化学工業「ガードラックアクア」‥のエクステリア専用の防虫ステイン塗料や伸縮性や透湿性に優れた日本ペイント「1液ファインウレタン」‥のウレタン系塗料を使用した塗り替えプランをおススメします。
木部塗装で重要なポイントは、鉄部塗装と同様に塗装する前にカビや脆弱な塗膜、毛羽立ちをペーパー‥できれいに取り除く事です。

 中川区 工場や倉庫‥の塗装工事について

中川区周辺で屋根塗装を検討しているお客様へ「工場・倉庫塗装 お役立ち情報」をお伝えします。

中川の工場・倉庫スレート屋根塗装・鋼板屋根の塗り替えには、耐候性とコストパフォーマンスに優れた、エスケー化研「ヤネフレッシュシリーズ」、水谷ペイント「水系カスタムシリコン」、汎用性に優れたロックペイント「ユメロックルーフ」‥がおすすめです。

工場や倉庫の屋根は、一般住宅よりも屋根面積が大きく、断熱材も少ない為、遮熱塗料による遮熱効果が大きく現れる傾向があるので、施工実績が豊富な水谷ペイント「快適サーモシリーズ」、建築塗料シェアNO.1のエスケー化研「クールタイトシリーズ」、日本最大手塗料メーカーの日本ペイント「サーモアイシリーズ」、遮熱塗料シェアNO.1日本特殊塗料「パラサーモ」、お値打ち価格の遮熱塗料ロックペイント「シャネツロックルーフSi」‥の屋根用遮熱塗料もおすすめできます。



 中川区 工場・倉庫・ガレージ‥の床塗装について 

中川区周辺の工場・倉庫・ガレージのコンクリート床塗装には、防塵効果・耐摩耗性・耐油性に優れた大同塗料「ユカクリートスタンダード」、水谷ペイント「ボウジンテックス#2000」、日本特殊塗料「ユータックE-40」‥のエポキシ系塗料や耐薬品性、クッション性、防塵効果に優れた大同塗料「ユカクリートAU」、水谷ペイント「ボウジンテックス#5000U」、日本特殊塗料「ユータックR」‥のウレタン系塗料、お値打ち価格で防塵効果と速乾性に優れた大同塗料「ボージンコートS・床美人」、水谷ペイント「ボウジンテックス#1000」、日本特殊塗料「ユータックAY」‥アクリル系床用塗料‥をおすすめします。

床塗装の際には、塗装前の下地調整作業(清掃、油面の脱脂、水分の除去、脆弱塗膜の除去、凸凹補修、クラック補修‥)と用途にあったプライマー (新設用、油面用、素地補強用、塗り替え用、湿潤用、強化コンクリート用、遮熱用‥) の選定と施工管理が特に重要です。
なお、一部の床用塗料では、カラフルな色彩設計が可能なので、お気軽にご相談下さい。

 外壁塗装・屋根塗装で塗料メーカーが保証をしていない理由とは?

外壁材と屋根材はメーカーの仕様書や説明書を元に、業者がしっかりとした施工を行うという信頼関係を基に保証が成り立っています。
では、外壁塗装、屋根塗装の場合、どうして塗料メーカーは品質保証を行わないのでしょうか?
その理由をある塗料メーカーに尋ねてみる事にしました。

「一般住宅では特に保証をしていません。その理由は、施工の品質管理をする事が難しいからです。ただし、大規模な建物の改修工事で弊社が調査する様な場合には保証をお付けする場合もあります。」といった内容の回答が返ってきました。
やはり、他の塗料メーカーからも同様の答えが帰ってきました。
それは一般住宅の塗装工事に対する品質保証は行っておらず、大規模な建物の改修では保証する事もあるという答えです。
各塗料メーカーが一般住宅の保証を行っていない最大の理由は、「施工の品質管理の難しさ」を挙げています。

現在、日本全国に建物の塗装を請け負う業者は、約5万社以上あると言われており、一般住宅の外壁塗装の着工件数は、1年間で約65万件行われていると言われています。 その塗装業者の全てがメーカーの推奨する方法ですべての現場を施工するかというと、そういった訳ではありません。
なぜなら、一件ずつ各現場ごとで契約形態、受注金額、施工環境、施工条件、施工する職人‥何から何まで全てが違うからです。

塗料のメーカー品質保証が一般の塗装工事に付ける事ができないという理由は、他にもあります。
長年、塗装工事に携わっているベテランの職人はよく、「塗料は半製品」だと例えます。
その意味は、塗料は外壁塗装や屋根塗装の仕上げ材料として使われており、塗装が完成するまでは製品として塗料の目的が果されていないという意味です。
なぜなら、塗料は現場の職人によって塗装されて、外壁や屋根が耐候性、耐汚染性、美観‥本来の健全さを取り戻す事によって、初めて製品として完成するからです。 おさらいとして、塗料を外壁材や屋根材と比較してみましょう。 外壁材や屋根材はメーカーから既成規格で出荷されている為、建築製品としてある意味、完成しています。
ですから、取り付ける場所によっては現場での加工無しで取り付けられますし、雨に塗れても大丈夫です。

しかし、それに対して塗料はどうでしょうか?
まず塗料は液体で、多くは建築の仕上げの為に使われるものですから、未完全なものです。
外壁材、屋根材、塗料、共にメーカーの検査を経て出荷されるまでは同じですが、塗料はこの後に仕上げという大切な工程があります。
外壁材も、屋根材も、現場での施工はありますが、その精度は塗装とは大きく違います。
さらに塗装する職人の技量によって、塗装の品質は大きく左右します。
そして、それは塗料メーカーの目が届く範囲で行われるものではありません。
そういった内容全てを保証するのは、塗料メーカーにとって不可能に等しい話だと言えます。
(各塗料メーカーが現場の全てに対応していたら、塗料の販売価格自体がもっともっと高くなるし、塗料メーカーのほとんどが現場対応に追われて潰れてしまいます。)

こういった理由から、塗装工事で使用する塗料についてはもちろんですが、外壁塗装や屋根塗装を成功させるには、多くの知識や経験といった請負業者の裁量による部分が大半を占めていると言えます。

「外壁塗装のプロ」小林塗装では、施工品質に自信があるからこそ、最長10年の品質保証をお付けしています。 また、万が一の場合にもお客様にご迷惑をお掛けしない様にリフォーム瑕疵保険にも事業者登録しています。
塗装工事の場合、保証期間の長短だけじゃなく、リフォーム瑕疵保険や過去の事例やお客様からの評価‥も含めて施工業者を探さなければなりません。

 塗装工事の品質保証について

当店の場合、中川のお客様にご安心して頂ける様、既存の状態と施工方法、使用した塗料によって、品質保証を3~10年をお付けしています。
この品質保証書は、工事完了後に発行し、お客様にお渡ししています。
当店が行う塗装工事の品質保証内容は、当店の施工方法が起因して、塗装の保証期間内に塗装色から30%以上の著しい変色、退色、チョーキング、塗膜の割れ、膨れ、剥がれが発生した場合には、無償にて修繕塗装を行います。



 「塗装工事 品質保証の詳細」は、こちらです。


 お客様が塗装工事を依頼するにあたって注意すべき事

お客様が塗装工事を施工業者に依頼する際、注意しなくてはならない事をお伝えします。

建物や周辺環境・使用環境‥異なる複雑な要素が塗装工事には多くある為、一般のお客様には塗装工事の見積り内容は分かりづらい部分が多くあるかと思いますが、満足できる塗装工事を行う為には、お客様自身で、見積内容をよく精査する事が大切です。

その際、数社で塗装工事の相見積を取って、比較検証すると「各会社の考え方や塗装工事の技術力」がよく分かると思います。その中でも、特に注意が必要な見積書は、次のようなケースです。

  • 「激安の塗装見積り」(足場工事の単価、シーリング工事の単価や樋・破風‥の付帯塗装の単価が一式と記載されている場合が多いです。)
  • 見積書に各施工部位の下塗りと上塗り‥材料名や工程内容がしっかり記載されていない見積書
    (商品名のみが記載されている。例=「ファインウレタン」仕上げ、ウレタン2回塗り)
  • 見積り提示の値引き幅が15%以上の見積書
    (2重価格が設定されている場合が多いです。)
  • 「キャンペーン特別価格」、「モニター価格」‥をうたった見積書
    (特に見積り提示の後から値下げするパターンの「キャンペーン価格」‥は、即決営業の手法です。)

また、見積書には、「施工概要と見積の根拠・数量」が明確に記載してされているか、しっかり確認する事が大切です。見積書に記載されている内容の正確さが塗装工事の品質に反映すると過言ではありません。
極端に価格が安いものには、絶対にそれなりの理由が必ずあります。
特に激安の塗り替えの場合、その会社の利益を減らしているではなく、本来塗り替え工事に必要な材料費や人件費を減らす場合がほとんどなので、塗り替え工事の品質に不具合が生じやすいです。

ですから、見積提案や契約の際には、見積もり書の内容だけを見るのではなく、「見積もりと施工の担当者が工事の内容をしっかり把握しているか?」、「何か困り事があった場合、誠実な対応をしてくれるか?」
「誰がどのように施工するのか?」、「工事中の注意する点」、「工事金額の支払い条件」、「品質保証の有無」
‥を施工業者にしっかり確認して見極める必要もあります。

最近では、塗り替え工事の品質保証について、10年・15年・20年‥と安易に謳っている施工業者さんもいますが、現場施工の塗り替え工事の場合、そんな品質保証は、「絶対にあり得ない」です。

なぜなら、全ての建物の経年劣化した状態が一律ではない事と、塗料は、塗装され乾燥・硬化した時点から既に塗膜の経年劣化が始まる為です。
例え、仮にそんな品質保証があったとしても、品質保証の内容約款の中で必ず多くの「免責事項」があります。

意味のない保証内容は、お客様が本当の意味で安心できる品質保証ではありません。
ですから、品質保証の内容もしっかり確認する必要があります。

 「外壁塗装のプロ」小林塗装について

「外壁塗装のプロ」小林塗装は、外壁塗装のプロなので、見積り前に劣化状況・立地条件‥建物の状態をしっかり見極め、豊富な施工経験と専門知識に基づいて、「高品質で、お値打ち価格」の塗装工事の見積りを作成し、施工の説明は、難解な専門用語で説明するのではなく、お客様目線の分かりやすい説明をする様、いつも心掛けています。
また、施工のご提案をする際には、お客様が楽しみながら完成イメージをして頂ける様、建物の色彩提案にもこだわっています。



豊富な塗装技術と知識を持つ職人達が施工しています。

「外壁塗装のプロ」小林塗装では、一般的な塗装店では親方クラスの塗装技術を持つ塗装職人が現場で毎日施工しています。
いつも小林塗装の塗装職人は、いつもチームワークを大切にしながら、効率良く作業しつつ、塗装工事に必要な一つ一つの作業をコツコツと積み重ね、より良い塗装技術を極めようとする「生粋の塗装職人」と自信を持って言えます。
また店主は、現場の施工内容に不足、滞りなく、快適に作業ができる様、次の段取りや下準備をしながら、塗装工事の施工精度を高める為、最適な施工方法を考えるといった役割をこなしています。
こういった事を小林塗装全体でしっかりこなし、小林塗装に塗装工事を依頼された全てのお客様が、塗装工事の仕上がりに満足して喜んで頂く事が、当店の職人が持つ最大のこだわりであって、矜持と言えます。

塗装工事の施工は、腕が良く、現場を熟知している小林塗装の常用職人による「真心込めた丁寧な直接施工」でお客様の安心と満足を作ります。
住まいの外壁や屋根の塗り替え工事から、フェンス、門扉‥のちょっとした塗り替え工事まで、中川周辺の塗装工事の事なら、何でもお気軽にご相談下さい。

外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーション

外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーター イメージ

「外壁塗装のプロ」小林塗装では、お客様が外壁塗装や屋根塗装のご相談・見積りのお問い合わせをして頂く前でも、住まいの塗り替え工事完成後のイメージ色を確かめて頂ける様、外壁・屋根のカラーシミュレーションをご用意致しました。
外壁や屋根塗り替えのカラーコーディネートの参考にぜひご利用下さい。
小林塗装へ塗装工事のお問い合わせ頂く際に、カラーシミュレーションで選んで頂いた外壁・屋根の色番号をお伝え下さいますと、お客様のイメージに合った、より具体的な塗り替え工事のご提案・お見積り・CGを作成する事ができます。

外壁塗装・屋根塗り替えのカラーシミュレーター 詳細はこちら
塗り替え色見本

「外壁塗装のプロ」小林塗装では、住まいの色のコーディネートを簡単にできる様、日本塗料工業会の発行した色見本に準じたオリジナル「塗り替え工事カラーサンプル」を作りました。

塗料の種類・特徴について

塗料の種類・特徴について イメージ

塗料の種類・用途・特徴を小林塗装の『塗料図鑑』で、紹介します。
建物や環境に合った塗料をしっかり選択する事が、塗り替え工事のキレイな仕上がり感と、塗装を長持ちさせる為の大切なポイントです。
中川区で外壁や屋根の塗り替えをご検討のお客様へ当店がおすすめできる日本ペイント、ロックペイント、スズカファイン、関西ペイント、エスケー化研、菊水化学工業、水谷ペイント‥の無機・フッ素・ハルス・シリコン・遮熱塗料‥を紹介します。
なお、『塗料図鑑』には、1,500種類以上の塗料が掲載されています。

塗料の種類・特徴について 詳細はこちら
おすすめの外壁用塗料 おすすめの外壁用塗料 鉄部・木部‥広い範囲でおすすめの塗料 おすすめの木製エクステリア用塗料

塗り替え工事の豆知識

塗り替え工事の豆知識 イメージ

外壁・屋根・室内・木部・鉄部‥の住まいやエクステリアの塗り替えリフォームに関する基本的な『塗り替え工事の豆知識』『塗り替え工事を必ず成功させる秘訣』を中川区で外壁塗装・屋根塗り替え工事をご検討しているお客様へ小林塗装が分かりやすくお伝えします。

塗り替え工事の豆知識 詳細はこちら
建物の状態や塗替え時期の目安について 塗り替え工事の施工方法について 塗料の種類・性能について 信頼できるペンキ屋さんの選び方 外壁や屋根‥の色選びについて 外壁・屋根の提案色 ケレン作業・下地調整作業 塗装工事の見積書 内容について 塗装工事の流れについて 相見積りより、お値打ちに塗り替え工事を行う方法とは? 塗装工事の施工トラブルとその対策について 塗り替えリフォーム業界の現実 ご依頼・ご契約の際、必ず注意しなければいけない事

塗り替え工事の流れ

塗り替え工事の流れ イメージ

中川区のお客様からのお問い合わせ~塗装工事~工事後のアフターフォローまで、「外壁塗装のプロ」小林塗装がいつも行っている一般的な外装塗り替えリフォーム工事の流れを簡単にご説明します。 

塗り替え工事の流れ 詳細はこちら
お問い合わせ~ご契約 塗り替え工事の施工 アフターフォロー

塗装工事のよくある質問

塗装工事のよくある質問 イメージ

中川区のお客様が外壁・屋根‥の塗り替え工事を検討する際に、よく当店に寄せられる
「塗装工事」、「塗料」、「小林塗装の事業内容」‥に関する質問や疑問の内容に分かりやすくお答えします。

塗装工事のよくある質問 詳細はこちら
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取扱い塗料メーカー

● アイカ
● IPペイント
● エスケー化研
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● 菊水化学工業
● 玄々化学
● スズカファイン
● 大同塗料
● 大日本塗料
● ダイフレックス
● トウペ
● 日本特殊塗料
● 日本ペイント
● 水谷ペイント
● ロックペイント
● 和信化学 など

取扱い工事

外壁塗装工事
(一般住宅・集合住宅・事務所・倉庫・工事等)

屋根塗装工事
(一般住宅・集合住宅・事務所・倉庫・工事等)

室内塗装工事
(一般住宅・事務所・倉庫・工事等)

防水工事
(屋上・ベランダ・通路等)

足場仮設工事

板金工事・雨樋工事・内装工事

シーリング工事・外壁補修工事・その他、修繕工事

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