小林塗装塗料色見本(検索)

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検索結果664件/31~40件目を表示しています。

マルーングレイ

日塗工番号「05-50D」は、上品な深みとあたたかみをあわせ持つ、“マルーングレイ”に近い色味です。「マルーン(maroon)」とは、スペイン語で栗(マロン)を意味し、大粒の栗を由来とした、落ち着きのある赤褐色のことを指します。この「05-50D」マルーングレイは、そんなマルーンに灰色を重ねたような絶妙なニュアンスカラーで、赤みを帯びたグレーという和洋折衷の美しさが感じられる色です。 日塗工番号「05-50D」マルーングレイ|塗料色見本 目次 1. 歴史・文化に見る「05-50D」 マルーングレイの魅力 2. 「05-50D」 マルーングレイ 色彩心理に見る“落ち着…

紅鳶色(べにとびいろ)

日塗工番号「05-40F」は、深みのある赤みと落ち着きをあわせ持つ、“紅鳶色(べにとびいろ)”に近い色味です。「紅鳶」とは、日本の伝統色の一つで、鳶色(とびいろ)に赤みを加えた、江戸時代中期に流行した渋みの中に華やかさを感じさせる赤茶色を指します。 この「05-40F」紅鳶色は、そんな古来の色味に現代的なグレーのニュアンスを重ねたような絶妙な中間色で、落ち着きの中にしっとりとした華を感じさせる、洗練された雰囲気を持つカラーです。 日塗工番号「05-40F」紅鳶色|塗料色見本 目次 1. 歴史・文化に見る「05-40F」 紅鳶色の魅力 2. 「05-40F」 紅鳶色 色…

素色(そしょく)

日塗工番号「05-90A」は、“素色(そしょく)”と呼ばれる、ほんのりと赤味を帯びた自然な白色に近い色味です。 「素色(そしょく)」の「素」という字には、「手を加えていない、ありのままの天然素材の状態」といった意味があります。 つまり、人工的に漂白されたような真っ白ではなく、自然界の光や素材から生まれた“やさしい白”。少しだけ黄味や灰味を帯びたこの色には、目にやわらかく、暮らしになじみやすい静けさと温かみがあります。 日塗工番号「05-90A」素色(そしょく)|塗料色見本 目次 目次1. 歴史・文化に見る「05-90A」 素色の魅力2. 「05-90A」 素色  色…

霞色(かすみいろ)

日塗工番号「05-85A」は、日本の伝統色「霞色(かすみいろ)」に近い、わずかにみを帯びた柔らかな灰色系の色味です。 「霞色」とは、早春に空気中に微かに立ちこめる霧やもやのような、ふんわりとした白灰色を指し、春の季語としても古くから和歌や文学に詠まれてきました。 その名のとおり、この色は空気感や奥行きを含んだような、どこか幻想的で品のある佇まいを感じさせます。 日塗工番号「05-85A」霞色(かすみいろ)|塗料色見本 目次 1. 歴史・文化に見る日本の伝統色 「05-85A」霞色の魅力 2. 「05-85A」霞色  塗装工事おすすめの用途 3. 「05-85A…

枯野色(かれのいろ)

日塗工番号「05-80A」は、“枯野色(かれのいろ)”に近い、やわらかく落ち着いたベージュ系の白色です。 歴史・文化から見た日本の伝統色 「05-80A」枯野色の魅力 この「枯野色」という美しい日本の伝統色は、冬枯れの野山、移ろいゆく季節の情景を映した、自然の静けさや寂寥(せきりょう)の美しさを象徴する色として、古くから多くの人に親しまれてきました。 もともと“枯野”とは、冬に向かって草木が色褪せ、朽ちていく風景のことを指しますが、その姿にはどこか凛とした美しさがあり、そうした季節の余韻を抱きしめるような、わずかに黄味やグレーを含んだ生成り系の色味で、肌なじみ…

潤色(うるみいろ)

日塗工番号「05-75A」は、潤色(うるみいろ)に近い、深みと静けさをあわせもつ、やや濃いグレイッシュな色合いです。 日本の歴史や文化から見た 「05-75A」潤色の魅力 「05-75A」潤色は、色がはっきりせず、わずかに濁りを帯びた青黒さや赤黒さを含んだ伝統色で、その曖昧なニュアンスが、かえって繊細で奥ゆかしい美しさを際立たせます。 “潤む”という言葉の意味には、かすみがかるような朧(おぼろ)な表情や、しっとりとした湿度感も含まれており、日本語ならではの情緒的な感性や、曖昧さを美とする美意識が色濃く表れています。 潤色という色名は、古くから和装や陶器、絵画な…

暁鼠 (あかつきねず)

日塗工番号「05-70A」は、”暁鼠(あかつきねず)”に近い、やや紫みを帯びたグレイッシュな中間色です。 日本の伝統色「暁鼠」は、その名の通り、夜明け(=暁)のわずかな赤みを含んだ柔らかな鼠色を意味し、グレーの中にほんのりと温もりを感じる、気品ある色合いです。 「05-70A」暁鼠の歴史的・文化的背景 暁鼠という色名は、古来の和装に使われてきた染色名のひとつで、特に江戸時代の武家や町人の装いにおいて、控えめで落ち着いた美しさを表現する色として親しまれてきました。 “鼠”とつく色は江戸好みとも言われ、多くのバリエーションが存在しますが、その中でも「暁鼠」は、ほん…

アービュータス

日塗工番号「05-60B」は、“アービュータス”と呼ばれる、赤みをほんのり含んだ深い灰色に近い色合いです。 この「アービュータス(Arbutus)」という言葉は、もともと南ヨーロッパに自生する常緑低木の名前に由来しています。 ツツジ科に該当するこの植物は、秋になると小さなイチゴのような赤い実をつけることから、海外では“ストロベリーツリー”の愛称で親しまれており、その果実の色味や、葉や幹の落ち着いたトーンを連想させるようなこの色「05-60B」は、灰色をベースに、ほんのりと赤茶を差し込んだような奥行きのある中間色です。 無彩色に近いようでいて、どこかあたたかみを感じさ…

灰赤(はいあか)

日塗工番号「05-40B」は、”灰赤”(はいあか)に近い色です。灰赤(はいあか)とは、灰色がかった赤色の事です。屋根や外壁の配色に使用すると、落ち着いた和モダンな印象に仕上がります。小林塗装では、アーリーアメリカン調のラップサイディング外壁・英国調(クラシカルエレガンス)の外壁、外壁吹き付けタイル、積み石調・ブロック調の外壁、工場の外壁、工場・倉庫の屋根(スレット・折半)、瓦棒屋根、セメント瓦などの屋根、鎧型の雨戸、羽目板、付帯部等の塗り替えにおススメの色の一つです。また、日塗工番号「05-40B」は、スタイリッシュやモダンテイスト、アンティークなイメージを演出するのに良…

マーリー

日塗工番号「05-20B」は、”マーリー”に近い色です。マーリーとは、クワ科クワ属の植物桑の実のような濃い赤紫色の事です。因みに、マーリー(英: Murrey)は、フランス語で桑を意味する「murier」に由来しています。和名では「桑の実色(くわのみいろ)」と呼ばれる事もあります。小林塗装では、アーリーアメリカン調のラップサイディング外壁・英国調(クラシカルエレガンス)の外壁、積み石調・ブロック調の外壁、工場の外壁、工場・倉庫の屋根(スレット・折半)、瓦棒屋根、セメント瓦などの屋根、鎧型の雨戸、鉄部、樋、付帯部等の塗り替えにおススメの色の一つです。また、日塗工番号「05-…