塗料メーカーの紹介 AGCコーテック

このページでは、「Look Beyond」をスローガンにしているAGCコーテックの会社概要・塗料についてまとめました。
現在、日本国内には建築塗料を製造している塗料メーカーが数多くあり、歴史ある塗料メーカーや、最新技術を応用して新しい塗料を開発している新規塗料メーカーによって、日本の塗料の製造技術は、世界の中でも目覚ましく発展しています。

会社名 AGCコーテック
本社の所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目9番地 コンフォール安田ビル5階
電話番号 TEL:03-5217-5100

AGCコーテック株式会社は、1,963年(昭和38年)に 西ドイツのクノール社より技術導入したセメント系無機釉薬工法を取り入れ、「ボンタイル株式会社」として創業した塗料メーカーです。
1,983年(昭和58年)には、高耐候性常温硬化型フッ素樹脂塗料「ボンフロン」の商品化に成功し、1,991年(平成3年)には、世界初、水性フッ素樹脂塗料「ボンフロン水性」の商品化に成功しました。
2,007年(平成19年)には、昭和58年に社名変更した「旭硝子コートアンドレジン株式会社」から、現在の社名「AGCコーテック株式会社」となりました。
また、AGCコーテックは、建築塗装業界では、フッ素樹脂塗料のリーディングカンパニーとして広く知られています。なお、AGCコーテックの大変大きな実績として、複層仕上塗材である吹付タイルのルーツとなる「ボンタイル」を開発した事が挙げられます。

AGCコーテックの業務内容として、建築用・工業用・防食用各種フッ素樹脂塗料の製造販売・建築用仕上塗料・塗材の販売を行っています。
現在では、建築物はもちろん、煙突や橋梁などの大型構造物、航空機や車輌等、幅広い分野でシェアを伸ばしています。

現在AGCコーテック株式会社は、AGCグループビジョンである「Look Beyond(未来を見据える)」を合言葉に社会に貢献する製品の開発にチャレンジし続けています。

AGCコーテックの代表的な商品 住宅用フッ素樹脂塗料「ルミステージ」
水性艶消しフッ素塗料「ボンフロン・マット」
遮熱塗料「ボンフロンサンバリア」

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