錆止め・プライマーの紹介
錆止め・プライマーについての解説
エポキシ系錆止め 強靭な防錆の仕組み

鉄部や金属部分の錆を防ぐのが錆止め塗料の役割ですが、錆止め塗料の種類は大変多く、メーカー特許品も上市されて分かりづらいのが現状ですが、当店では、人体・環境への影響を考慮して、エポキシ系や鉛フリーの錆止め塗料や環境にやさしい万能プライマーをおススメしております。
プライマーの意味とは、primary(最初の)から由来される用語で、“最初に塗る塗料”という意味です。
つまり言葉の意味からすれば、主に下塗り塗料の事を総称して“プライマー”という事となります。
「最初に塗る」という事は、「塗料が下地に接触する」という事であり、かつ次に塗る「上塗り塗料とも接触する」という事ですから、その状態に応じて下塗り塗料に機能を持たせる必要があります。
また、塗料にクロムや鉛等の防錆顔料等を混ぜ込んで、「金属下地の錆びを抑制する働きを持たせたもの」を“防錆プライマー”と称し、これが“錆び止め塗料”です。
現在では、錆への含浸性と付着性に優れたエポキシ系錆止め塗料が主流になっています。
軽度の錆には、弱溶剤1液型エポキシ錆止め塗料、重度の錆には、弱・強溶剤型2液型エポキシ錆止めをおススメします。
その他には、環境に優しい水系エポキシ錆止め塗料(1液型・2液型)もおススメです。
当店がおススメする錆止め塗料としましては、ロックペイント「サビカット」染めQテクノロジィ「ミッチャクロンAB・X」日本ペイント「ファイン浸透造膜シーラー」エスケー化研「ビニタイトプライマー」等があります。
現在流通している代表的な錆止め塗料・金属プライマーの種類は次の様なものあります。
錆止め・プライマーの種類
- ターペン可溶1液エポキシ錆止め塗料
- 水性2液エポキシ錆止め塗料
- ターペン可溶2液エポキシ錆止め塗料
- 万能密着プライマー(溶剤型)
- 水性万能密着プライマー
外壁塗装の下塗りについて その役割と重要性
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