エポキシ樹脂(えぽきしじゅし)
エポキシ樹脂とは、1分子中に、エポキシ基を2個以上有する熱可塑性合成樹脂の事です。
エポキシ樹脂は、黄褐色の液体または、固体で分子量は300~8,000程度です。
比重は、1.15~1.20です。
ポリアミンや無水フタル酸で架橋硬化します。
塗料の他に、接着剤、電気絶縁材料等に使われます。
エポキシ樹脂塗料としての特徴は、固着力に優れているので、錆止め材、プライマー等に使われています。
但し、エポキシ樹脂塗料は、紫外線には強くない為、上塗り材としては不向きです。





