アスファルトプライマー(あすふぁるとぷらいまー)
アスファルトプライマーとは、アスファルト防水工事でモルタル下地に塗る液体の事です。
アスファルトプライマーは、アスファルトを揮発性溶剤に溶かして液状にして作られています。
アスファルトプライマーを防水下地表面に浸透させて、防水層である溶融アスファルトとモルタル下地の接着を良くする働きがあります。
なお、防水下地がALCの場合、下地に気泡層が多いので、水分や空気が溶融した高温のアスファルトに触れると、急激に気化膨張して接着しにくい状態になるので、こういった場合防水プライマーは、タールエポキシやタールウレタン等の樹脂系プライマーが使用されています。





