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外壁サイディング塗装の剥がれの原因とは?

外壁サイディングの塗装が「ペリッ」と剥がれてしまったり、触ると浮いているように感じられたりすると、住まいの見た目が損なわれるだけでなく、これから先の耐久性まで心配になってしまうものです。

特にサイディング外壁は一見キレイに見えても、内部で劣化が進んでいるケースもあり、 多くのお客様が「これって大丈夫なのかな…?」と不安なお気持ちを抱えてご相談に来られます。

そこで今回は、外壁サイディングの塗装剥がれについて、 その原因から修繕方法、早めに知っておきたい注意点まで「名古屋の塗装店」小林塗装が、できるだけ分かりやすく、丁寧にお伝えします。

「塗り替えたばかりなのに剥がれてきた・・・」「このまま放っておいて大丈夫?」 「修理はどんな方法があるの?」とお悩みの方は、ぜひこのコラムをご覧ください。

このコラムで分かること
  • ・サイディング外壁塗装が剥がれる原因
  • ・特殊なサイディング外壁塗装で適した下塗り塗料のメーカーと銘柄

サイディングげ外壁塗装の剥がれに関する
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1. 外壁塗装が剥がれてしまう特殊なサイディングもあります

サイディング外壁塗装 剥がれてしまう特殊なサイディングもあります イメージ

最近、あるお客様から「新築から約15年が経過した外壁サイディングボードを他社に塗り替えたもらったら、すぐにサイディングの塗装が浮いて剥がれてきてしまった。一体どうしたら良い?」
といった内容の相談を頂きました。

まず、お客様に外壁塗り替え前のサイディングボードの状態をお聞きすると、「外壁の汚れは少なく、ツヤも残っている、比較的きれいな状態でした。」との事でした。

そんな相談を受けた後、お客様から建築図面を見せてもらうと、使用された外壁材は大手建材メーカーの光触媒加工されたサイディングボードである事が分かりました。
さらにこのサイディング材のカタログをよく確認したところ、「~を塗り替える場合は、専用の下塗りを使用して下さい。」との注意書きがありました。

こうした事から、この建材が一般的な窯業サイディングボードではなく、通常の塗料が付着しづらい、特殊なサイディングボードである事が分かりました。

それから相談を頂いたお客様から、以前塗装した業者が一体どんな下塗りを使ったのか、見積書と添付資料であるカタログ一式を確認させてもらうと、一般的な水性タイプの外壁用サフェーサーがサイディングの下塗りに使われていることが判明しました。

ですから、相談を受けたお客様に「これは、外壁塗装の仕様を選定した業者に問題があるので、外壁塗装を施工を請け負った業者に再塗装してもらう様、お願いしてみたら?」‥という内容の回答をしました。

外壁塗装が剥がれる原因とは?

2. 光光触媒・無機系・フッ素系の特殊なサイディングは塗装の剥がれが生じやすいです

サイディング外壁塗装  光触媒・無機系・フッ素系の特殊なサイディングは塗装の剥がれが生じやすいです イメージ

特殊な窯業サイディングボードは、光触媒、セラミック塗料、硬質の無機塗料で表面加工されています。

これらの塗料は、ガラスに塗料が付着しづらいことと同じ原理で、塗料のような有機の材料と無機系の建材は相性が非常に悪く、塗装が剥がれてしまう原因になります。

こういった重大な不具合が発生しないようにするためには、外壁塗り替えの計画段階で、先にお伝えした「外壁に特殊なサイディングボードが使われているかどうか?」など建築図面の仕上げ表をしっかり確認する事が大切です。

使用部材に関する記載が無い場合は、実際のサイディングボードの調査を行いましょう。
長い年月の経過に対して、艶引け、チョーキング‥劣化症状が少ない場合は特殊サイディングボードの可能性があります。

外壁に使用しているサイディングが特殊なサイディングボードかどうか確認する方法は、ウェスにラッカーシンナーを浸して、サイディングの表面を擦って軟化、溶解しなければ、塗料が密着しづらい特殊なサイディングボードである可能性が高いです。

外壁に特殊なサイディングボードが使われている場合は、弱溶剤2液型や水性2液型のシリコンエポキシ系シーラーをしっかり下塗りしてから、各種外壁仕上げ塗料で塗装する事をおすすめします。

3. 外壁サイディング塗装の膨れ・剥がれの修繕方法

外壁サイディング塗装の膨れ・剥がれの修繕方法 イメージ

通常の外壁用下塗り塗料(シーラー・プライマーなど)を使用したにもかかわらず、広い範囲で膨れや剥がれといった「付着不良」が発生してしまった場合、残念ながら部分補修だけで根本的に解決できるケースはほとんどありません。

一見すると、浮いている部分だけを削って塗り直せば良さそうに思えますが、実際には目に見えない部分でも塗膜が浮き始めていることが多く、時間の経過とともに同じ症状が再発してしまいます。
ですから、「密着不良の塗膜をできる限り全面的に除去し、素地(サイディング本体)を健全な状態まで戻す」を基本として考える必要があります。

具体的には、既存の膨れ・剥がれを起こしている塗膜を撤去したうえで、20~30メガパスカル(MPa)程度の高圧洗浄機を使用し、サイディングの表面をケレンするように時間をかけて丁寧に洗浄します。

この20~30MPaという圧力は、家庭用高圧洗浄機よりも4倍~6倍の高水圧で、弱くなった塗膜をそぎ落としながら、チョーキング粉や汚れ、旧塗膜の残りをしっかり洗い流すことができます。
ただし、水圧が強すぎるとサイディング自体を傷めたり、目地シーリングの破断部やサッシ周りから漏水するリスクもあるため、水圧・ノズルの角度・作業距離を調整しながら慎重に作業することが非常に重要です。

なお、高圧洗浄だけでは取り切れない浮き・剥がれがある場合は、皮スキやスクレーパー、サンダーなどを併用して、「健全な塗膜」もしくは「素地のサイディング」がしっかり露出するところまで機械的ケレンを行う必要があります。

このように脆弱な塗膜を可能な限り取り除き、充分に乾燥させてから、次の工程として下記でご紹介するような浸透性と密着性に優れた専用シーラーを選定し、改めて下塗りから塗装をやり直すのが、膨れ・剥がれを再発させないための基本的な修繕方法になります。

4. 剥がれの恐れがある光触媒・無機・フッ素の外壁サイディング塗装の適した下塗り塗料

光触媒・無機・フッ素の外壁サイディング塗装の適した下塗り塗料 剥がれ イメージ

先にお伝えしたような、光触媒・無機・フッ素など特殊な外壁サイディングには、以下のシーラーを使用すると、外壁塗料が剥がれるといった深刻なトラブルが発生するという事はありませんので、これらの下塗りを選定する様にしましょう。

光触媒・無機・フッ素の外壁サイディング塗装の適した下塗り塗料 イメージ

光触媒・無機・フッ素の外壁サイディング塗装の適した下塗り塗料 一例
エスケー化研 「エスケーハイブリッドシーラーEPO」「水性ハイブリッドシーラー」
関西ペイント 「アレスダイナミックシーラーマイルド」
菊水化学工業 「ユーティリティープライマー」「キクスイSPパワーシーラー」
大日本塗料 「マイティー万能エポシーラー」「マイティー万能水性シーラー」
日本特殊塗料 「エポラオールプライマー」
日本ペイント 「ニッペファインパーフェクトシーラー」「水性パーフェクトシーラー」
ロックペイント 「ハイパーシーラーエポ」「ハイパーシーラーアクア」
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5. 外壁サイディング塗装の剥がれ まとめ

外壁サイディング塗装の剥がれに関するまとめ イメージ

外壁サイディング塗装の剥がれは、見た目の問題だけでなく、建物そのものの耐久性や寿命に影響するとても重要なサインです。
特にサイディング外壁では、塗料の選定ミス・下塗り不足・密着不良・高圧洗浄不足・旧塗膜の劣化放置など、原因は多岐にわたります。

「少し浮いているだけだから大丈夫」
という判断は危険で、時間が経つほど剥がれは広がり、内部へ雨水が入りやすくなるため、下地の腐食・膨れ・シーリング割れなどを招くことがあります。

小林塗装では、剥がれの原因を目視だけでなく、触診(手触り)・サーモカメラ・水分計測などを使ってじっくり診断し、根本原因に合わせた最適な補修方法を提案しています。

外壁サイディング塗装 剥がれの主な原因
  • ■ 下塗り(シーラー)の選定ミス・塗布不足
  • ■ 高圧洗浄の不足による密着不良
  • ■ 旧塗膜(チョーキング)の放置
  • ■ サイディング外壁の水分吸収による膨れ
  • ■ 早すぎる重ね塗り(乾燥不足)
  • ■ 不適切な塗料の選択(弾性仕様・溶剤など)
サイディング塗装の剥がれを放置してはいけない理由
  • ■ 雨水が入り込み、サイディングが内部から腐ってしまいます
  • ■ 剥がれが急速に拡大する恐れがあります
  • ■ 補修費用が通常より高額になりやすいです
  • ■ 建物の美観・資産価値が大きく低下します
  • ■ シロアリ・カビ発生のリスクが上がります

7. 小林塗装からのアドバイス

外壁サイディング塗装の剥がれに関するまとめ イメージ

外壁塗装の剥がれは、職人の腕・下地処理・塗布量・乾燥時間など、施工精度が強く関わります。
だからこそ、表面だけを塗り直す「その場しのぎ」ではなく、原因に向き合うメンテナンスが大切です。

気になる塗装の小さな浮き・膨れ・剥がれでも、早期に相談することで、最小限の補修で抑えられるケースもたくさんあります。
「これって大丈夫かな?」と不安になった際は、お気軽に小林塗装へ相談ください。

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5. 外壁サイディングの塗装剥がれに関する よくある質問(Q&A)

外壁サイディングの塗装剥がれに関する よくある質問(Q&A) イメージ

Q1. サイディングの塗装が剥がれる一番の原因って、何ですか?

A. サイディング外壁で塗装が剥がれてしまう最大の理由は、やはり下地処理(素地調整)が不十分であること、そしてもうひとつが下塗り材の選定ミスです。

サイディングは一見すると硬く丈夫に見えますが、その実、メーカーや製造時期によって吸い込みの強さ・表面の密着性・防水機能の有無がまったく異なる、とても繊細な素材です。
そのため、本来であれば高圧洗浄で旧塗膜やチョーキングを丁寧に落とす → 必要に応じてケレンで微細な汚れや劣化膜を除去する → サイディングの種類に合わせた最適な下塗りを選ぶというプロセスが欠かせません。

最初の一手を誤ってしまうと、どれだけ高価なシリコン塗料やフッ素塗料を上から塗っても、本来の性能が発揮されません。
むしろ、塗膜が浮いたり、数年でパリッとはがれてしまう原因になります。
実際の現場でも、塗料の品質よりも下地にどれだけ丁寧に時間をかけられるかが、サイディング塗装の寿命を左右するといっても過言ではないほど重要です。

つまりサイディング塗装は「下ごしらえ」と「適切な下塗り」が命です。
ここさえ間違えなければ、どんな塗料でも不具合は起こりません。

Q2. 冬や梅雨に塗装すると、本当に剥がれやすくなるんですか?

A. はい、その可能性は十分にあります。
塗料というのは「乾燥して固まることで初めて性能を発揮する材料」ですので、 気温・湿度・風通しといった環境条件が仕上がりを左右します。

特に冬の低温期は、塗料が乾くまでの時間が普段より大きく延びてしまい、 しっかり乾く前に上塗りを重ねてしまうと塗膜内部に水分や溶剤が残ってしまうことがあります。
この状態だと、数ヶ月後〜数年後に膨れや剥がれといった深刻な症状が出やすくなります。

また梅雨時期は湿度が非常に高いため、塗料が空気中の水分を吸ってしまい、 本来の硬化反応が阻害されて塗膜がうまく定着しないケースが起こりやすいです。
いわば「中身が固まらず、表面だけ固まったような状態となり、後々の剥がれのリスクが高まるのです。

ですから、冬や梅雨に塗装が絶対ダメというわけではありませんが、 施工店の「季節に応じた乾燥管理」「気象条件の判断力」が非常に重要になります。

Q3. サイディングの塗装剥がれは、すぐに直したほうがいいの?

A. はい、できるだけ早めの対処をおすすめします。

一見すると「少し剥がれただけ」に見えても、塗膜が途切れてしまった部分からは、じわじわと雨水が入り込みやすくなります。
サイディングは板状の外壁材のため吸い込んだ水分が内部にとどまりやすく、そのまま放置すると反り・浮き・腐食・凍害(冬場の凍結による割れ)など、思わぬ二次被害へ発展することも珍しくはありません。

とくにサイディング内部の防水シート(透湿防水シート)に影響が出てしまうと、その後の修繕はより大規模になってしまうケースもあります。 つまり塗膜剥がれは、外壁からの小さなSOSサインです。
「早めに補修するほどダメージが小さく済む」外壁材なので、気づいた時点で専門店に診てもらうのが何よりの安心につながります。

Q4. 全体が剥がれていなくても、部分補修だけで本当に大丈夫?

A. 状況によっては部分補修だけでも対応可能ですが、実はそこに少し注意が必要です。

サイディングの塗膜が部分的に剥がれているということは、 その一箇所だけが偶然傷んだのではなく、 「同じ原因が外壁全体に潜んでいる可能性が高い」というサインでもあります。

特に築年数が15年以上経過している場合や、 下塗り材の選定ミス・下地処理不足など『施工起因』のトラブルが想定される場合は、 見えている箇所だけ補修しても、 時間差で別の場所が剥がれてくるケースが本当に多く見られます。

加えて、サイディングは工場で作られた素材のため、 表面の吸い込み具合や旧塗膜の状態が全体的に似通っています。
つまり、ひとつの剥がれは 「外壁全体が同じ弱点を抱えているかもしれない」という大切なシグナルなのです。

ですから、小面積の剥がれであれば臨時的な補修は可能ですが、 長期的な安心・耐久性を重視するなら、外壁全体の塗り替えを検討する方が 結果的にコスト面でもメリットが大きい場合が多いです。

「補修で済ませるべきか?」「塗り替えした方がいいか?」など、 判断が難しい場合は、外壁の材質と劣化原因を見極められる塗装店に一度しっかり診断してもらうことをおすすめします。

Q5. 前回の塗装から、だいたい何年くらいで剥がれてくるものなんですか?

A. きちんとした工程で丁寧に塗られたサイディング外壁であれば、 一般的には10〜15年ほどは何ら問題なく持つケースがほとんどです。

これは、下塗り(シーラー)・中塗り・上塗りの仕様が守られ、 乾燥時間もしっかり確保された場合の目安になります。

ただし、外壁は家の向きや立地条件によって受けるダメージが大きく変わります。
たとえば…

  • ■ 南面:日差しが強く、紫外線による劣化が早く進みやすい
  • ■ 北面:湿気がこもりやすく、藻・カビが発生しやすい環境
  • ■ 海沿い:塩害で塗膜が早く傷みやすい
  • ■ 山間部:朝晩の結露や凍結による微細な負荷が大きい

このように、家が置かれている環境によって実際の塗膜寿命は大きく前後します。
ちょっとしたヘアクラック(細いひび)や色褪せが気になり始めた段階で、 一度プロに状態を見てもらうと安心かと思います。

Q6. 塗装がペリッと剥がれたんだけど…これって「施工不良」なの?

A. 結論からお伝えすると、施工不良の可能性は十分にあります。

サイディング外壁の塗膜がペリッと、一枚膜のように剥がれてしまう場合、その多くは 下地と塗膜の密着がうまくいっていないサイン です。

以下のようなポイントがきちんと施工されていないと、どんなに高価な塗料を使っていても、塗膜は長く持ちません。

  • ① 洗浄不足:チョーキング粉や汚れが残った状態で塗ってしまうと密着不良に。
  • ② 下地処理不足:サイディング表面の素地調整が甘いと、塗膜が食いつきません。
  • ③ 下塗り材の選定ミス:サイディングの種類に適した下塗り材を使わないと密着不良に直結します。
  • ④ 乾燥不足:各工程の乾燥時間を守らないと、塗膜がしっかり硬化しません。

特にフィルムやシートを捲るように、べろんと剥がれる場合は、下塗りの密着不良が原因であるケースが非常に多く、プロ目線でも施工不良の可能性が高い症状といえます。

とはいましても、立地条件(結露が多い・湿気がこもる)など 環境要因が関係しているケースもゼロではありませんので、一度専門店にしっかり診断してもらうと安心です。

Q7. 自分で剥がれの原因をチェックする方法はあるの?

A. 剥がれの原因をチェックする方法はいくつかあります。

専門的な診断はプロに任せるとしても、日常の中でできる「ちょっとしたセルフチェック」なら充分可能です。

例えば、次のポイントを軽く確認してみてください。

  • 爪でこするとポロポロと粉が落ちる(チョーキングの可能性)
  • 塗膜が層状にはがれ、ペリッとめくれる(下塗り不良の可能性)
  • 触るとブヨブヨ・柔らかい(内部に湿気がこもっている可能性)
  • シーリングの上だけが局所的にはがれている(可塑剤移行や密着不良)

こうした症状は、いずれもサイディングが「ちょっと助けて…」とSOSを出しているサインです。
もしひとつでも思い当たる点があれば、無理に触ったり剥がしたりせず、 早めに専門業者へ点検を依頼するのが安心です。

剥がれにくさを第一に考えた、品質本位のサイディング外壁塗装は小林塗装にお任せください

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名古屋市周辺で、外壁塗装を検討中のお客様は、「名古屋の塗装店」小林塗装にぜひご相談ください。
サイディング外壁は、種類や築年数、過去の塗装履歴によって、適した補修方法や塗料選びが大きく変わります。
小林塗装では、見た目の美しさだけにとらわれず、外壁の状態を一つひとつ丁寧に見極めたうえで、下地補修から塗装工程まで妥協のない施工を行っています。

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コラム
 サイディング外壁塗装 剥がれの原因とは? 筆者 小林塗装 店主 小林ゆず

コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず

小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「サイディング外壁塗装 剥がれの原因とは?」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。

塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでもらえる言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。

これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。

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