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 多治見市のあらまし

多治見市のあらましを小林塗装がざっくりとまとめました。
当店が多治見のあらましをまとめた理由は、多治見周辺地域の風土を知る事で、その地域に合ったより良い塗装工事を行う事ができると考えているからです。

多治見市 街並み イメージ

岐阜県多治見市は、1940年(昭和15年)市制施行された岐阜県の南部にある、人口約110,400人(2016年)の東濃地方の中核都市となる市です。

多治見市は、昔から美濃焼とともに発展してきた陶磁器の生産地として知られ、その優れた技術と品質は地場産業として、多治見市の経済と伝統文化を支えています。
多治見市内には、歴史ある窯元や古い町並、荘厳で風格のある古刹や修道院、自然の中に静かに佇む名所、旧跡が多くあります。

現在、多治見市の中央部を中央自動車道、国道19号線が横断し、南北には国道248号線が走っており、鉄道もJR中央線と太多線が通っている事から東濃地区の交通の要衝となっています。
また、多治見市は名古屋市の中心部まで鉄道で約30分という利便性から、1,980年代から1,990年代前半にかけて、市内各地で新興団地や分譲マンション‥住宅開発が行われた為、名古屋のベッドタウンとしても知られています。

多治見市の気候とゆるキャラについて
多治見市 うながっぱ ゆるキャラ イメージ

2007年8月16日14時20分(JST)には、日本国内の最高気温(当時)となる40.9℃を日本で最初に観測しています。(埼玉県熊谷市も同じ日に14時42分に最高気温40.9℃を記録しています。)

なお、2006年には37℃以上を記録した日数が日本国内で最多という事もあって、「日本一暑い町」として、多治見市の観光協会や虎渓山のふもとが出身地で多治見あられをこよなく愛すゆるキャラ「うながっぱ」が観光誘致活動を行っています。

店主小林ゆずの 多治見市おすすめお出かけスポット
多治見市 虎渓山 イメージ

多治見市内には個性的な美濃焼が並ぶショップやギャラリー、手軽に陶芸が体験できる作陶施設が充実しており、まさに「陶都」と呼ぶに相応しい美濃焼文化が街中に息づいています。
また、市内を流れる土岐川や緑あふれる公園等、心癒される見所も多くあります。

現在、多治見市は企業誘致や岐阜県No.1の教育環境、地域医療の充実など、「人が元気!町が元気!多治見」を目標として、まちづくりを進めています。

多治見市の歴史について

多治見市 永保寺 イメージ

多治見市の大まかな歴史を塗装工事の専門店小林塗装(小林ゆず視点)でまとめました。

当店は、多治見の郷土や歴史を知る事で、郷土に対する愛着を多く持って、より良い塗装工事ができるのではないかと思い、まとめました。

多治見の歴史に興味がある方もぜひご覧下さい。

多治見市の沿革
  • ・ 1,889年(明治22年)
    町村制施行に伴い、土岐郡多治見町ができました。

  • ・ 1,896年(明治29年)
    市之倉地区を土岐郡市之倉村として分離されました。

  • ・ 1,900年(明治33年)
    国鉄中央線 名古屋~多治見間が開通しました。開通当時は1日4回運転でした。

  • ・ 1,906年(明治39年)
    電灯所が開業され、多治見市内に最初の電灯がつきました。

  • ・ 1,934年(昭和9年)
    可児郡豊岡町、土岐郡泉町の一部が多治見町に編入されました。

  • ・ 1,940年(昭和15年)
    市制施行され、多治見市が誕生しました。
    当時の市内面積35.14平方キロメートルで,市内の人口は26,820人でした。

  • ・ 1,944年(昭和19年)
    可児郡小泉村、池田村が多治見市に編入されました。

  • ・ 1,946年(昭和21年)
    天皇陛下が巡幸されました。

  • ・ 1,951年(昭和26年)
    土岐郡市之倉村、土岐郡笠原町が多治見市に編入されました。

  • ・ 1,952年(昭和27年)
    旧・笠原町の一部が土岐郡笠原村として分離しました。

  • ・ 1,957年(昭和32年)
    全国初の有料道路として「愛岐道路」が開通しました。
    (昭和62年に無料化されました。)
    昭和天皇・皇后両陛下が行幸啓されました。また、 皇太子殿下も御行啓されました。

  • ・ 1,959年(昭和34年)
    伊勢湾台風によって、倒壊家屋980戸 浸水家屋57戸の被害 を受けました。

  • ・ 1,960年(昭和35年)
    可児郡姫治村の一部が多治見市に編入されました。

  • ・ 1,964年(昭和39年)
    「旭ヶ丘団地(1~3次)」が入居開始されました。

  • ・ 1,965年(昭和40年)
    市の人口が60,000人を越えました。

  • ・ 1,969年(昭和44年)
    「白山団地」「長瀬団地」 が入居開始されました。

  • ・ 1,971年(昭和46年)
    市の人口が70,000人を越えました。 国道19号「多治見バイパス工事」が完成しました。

  • ・ 1,972年(昭和47年)>
    中央自動車道 小牧~多治見間が開通しました。

  • ・ 1,973年(昭和48年)
    「市之倉ニュータウン」が入居開始されました。

  • ・ 1,972年(昭和49年)
    「滝呂台団地」「明和団地」 が入居開始されました。

  • ・ 1,980年(昭和55年)
    「愛岐パーク」「小滝苑」「希望ヶ丘」「ひばりヶ丘」 が入居開始されました。

  • ・ 1,981年(昭和56年)
    「多治見ホワイトタウン 」「北丘団地」「市之倉ハイランド」 が入居開始されました。

  • ・ 1,982年(昭和57年)
    市の人口が80,000人を越えました。

  • ・ 1,987年(昭和62年)
    「名鉄緑台」が入居開始されました。

  • ・ 1,988年(昭和63年)
    市の人口が90,000人を越えました。

  • ・ 2,006年(平成18年)
    土岐郡笠原町が再び多治見市に編入されました。これによって土岐郡がなくなりました。
    国道248号南バイパスが全線開通しました。

  • ・ 2,007年(平成19年)
    8月16日
     埼玉県熊谷市と同日に最高温度40.9℃を記録しました。
    多治見のマスコットキャラクター「うながっぱ」がアンパンマン作者である漫画家やなせたかし氏によってデザインされました。

  • ・ 2,011年(平成23年)
    台風15号により甚大な被害を受けました。(9月20日)床上浸水159棟、床下浸水181棟

多治見市の概要

多治見市の概要についてお伝えします。

  • 多治見市の人口

    105,628人(2,021年10月 推計)

  • 多治見市の面積

    91.25平方キロメートル

  • 多治見市役所の所在地

    〒507-8703岐阜県多治見市日ノ出町2丁目15番地

  • 多治見市と隣接する自治体

    土岐市、可児市 愛知県:春日井市、瀬戸市、犬山市

  • 多治見市の主要道路

    国道19号、国道248号

  • 多治見市の主要駅

    多治見駅

  • 多治見市の花

    桔梗(ききょう)

  • 多治見市の木

    シデコブシ

  • 多治見市の年間平均気温

    21.3℃(1,981~2,010年)

  • 多治見市の年間降水量・降水日数

    119.6日(≥ 1.0 mm)(1,981~2,01)

  • 多治見市の年間降雪量

  • 多治見市のゆるキャラ

    「うながっぱ」(多治見市のマスコットキャラクター)

  • 多治見市の農水産品

    イチゴ・ブルーベリー

  • 多治見市の特産品

    美濃焼・タイル・日本酒「三千盛」「美濃陶酔」・多治見あられ・ころうどん(香露うどん)・多治見市観光協会推奨品「禅味水月麩(ぜんみ すいげつふ)」「禅味合掌ゆば」「多治見修道院ワインゼリー」「無花果のパウンドケーキ」・うながっぱスイーツ「うながっぱのおくち」「うながっぱどら」「うながっぱ美濃初衣」「うながっぱの忘れ物」「うながっぱ饅頭」「うながっぱ最中」

  • 多治見市のイベント(祭)

    多治見陶器祭り・多治見夏祭り・多治見祭り・多治見修道院フェスタ

  • 多治見市のグルメ

    うなぎ(うなぎ屋さんが多い) ・たじみそ焼きそば

  • 多治見市のお出かけスポット・名所

    虎渓山永保寺・多治見市美濃焼ミュージアム・市之倉さかづき美術館・多治見市文化財保護センター・本町オリベストリート・市之倉オリベストリート・たかた、おなだオリベストリート・美濃焼卸センター・セラミックパークMINO・神言会多治見修道院・大藪のしだれ桜

  • 多治見市出身の有名人

    荒川豊蔵 (陶芸家、人間国宝、名誉市民)、Crystal Boy (ミュージシャン、nobodyknows+)、堀江敏幸 (作家、芥川賞受賞)、あだちなみ (絵本作家、デザイナー)

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コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず

多治見のあらまし・歴史・概要コラム 筆者 イメージ

小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「多治見のあらまし・歴史・概要」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。

塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。

これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。

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