東新住建のお住まいを長持ちさせるための塗装ガイド
東新住建は、愛知・岐阜・三重の東海エリアを中心に様々な住まいづくりを行っている住宅メーカーです。
注文住宅だけでなく、発電シェルターハウスや駅チカ戸建てマンションなど、ライフスタイルに合わせた幅広い住宅プランを展開しています。
1976年の創業以来、累計24,000棟以上の施工実績を重ね、特に愛知県内では10年連続着工数No.1という大きな実績もある会社です。
東新住建の建物には耐震性と耐久性が優れるツーバイ工法を採用し、外壁にも高耐久の外壁材を使用することで、長く快適に住み続けられる住まいを提供しており、大手メーカーに比べて約20〜30%コストを抑えながらも、品質をしっかり確保した「おしゃれで賢い家づくり」が、多くのお客様から支持されています。
そんな東新住建の住まいも、年月とともに外壁や屋根のメンテナンスが必要な時期を迎えます。
今回は、東新住建の住宅にお住まいの皆さまへ向けて、外壁塗装を行う際に知っておきたい特徴や注意点、塗料選びのポイントを、「名古屋の塗装店」小林塗装がわかりやすく説明します。
愛知・岐阜・三重で東新住建の外壁塗装を検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。
1. 東新住建の外壁塗装を検討する上で知っておきたいこと

東新住建では、主に以下の外壁材を使用しています。
外壁塗装を検討しているお客様は、建物図面の仕上げ表を確認し、どの外壁材が使われているかを把握しておくことが大切です。
強度が高く、耐久性に優れているため、長く安心して使用できます。
メンテナンスも比較的容易で、定期的な塗装などのメンテナンスが基本的に不要です。
デザインも豊富で高級感のある外観を演出できます。
ALC内部の気泡が熱を伝えにくく、高い断熱性能を発揮します。
夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境を実現できます。
省エネ効果も期待でき、冷暖房費の節約にもつながります。
デザインが豊富で様々な外観に対応でき、住宅の外壁材では最も多く使用されています。
ただし、定期的なメンテナンスが必要で、外壁塗装やシーリング工事の費用がかかります。
耐久性が高く、丈夫で長持ちします。
断熱性も優れており、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を保てます。
窯業系サイディングに比べて、メンテナンス頻度を抑えられるので、メンテナンス費用も軽減できます。
なお、東新住建の外観デザイン設計は、お客様の理想を実現するために一級建築事務所と連携し、
設計士と打ち合わせを重ねながら自由度の高いデザインを取り入れることも行っています。
2. 東新住建 外壁塗装 メンテナンス時期の目安

東新住建の住宅は、外観デザインだけでなく、自然な風合いを活かした吹付リシンなどの外壁仕上げ材が多く取り入れられています。
そのため、外壁塗装の際には東新住建ならではの施工ポイントを理解した、専門的なメンテナンスが重要です。
一般的に、東新住建の外壁材はおおよそ10年〜15年程度が塗り替えの目安ですが、住まいの環境や立地条件によって多少前後します。
ただし、塗り替え時期に関わらず、定期的な点検を行うことが何よりも大切です。
3年〜4年に一度はお客様ご自身で外壁のひび割れや色あせ、シーリング(目地材)の劣化を確認し、早めにメンテナンスを行うことで、大がかりな修繕工事が必要になる前に手を打つことができます。
このように定期的な点検とメンテナンスを重ねることで、外壁の寿命を延ばし、長く美しい状態を保つことができます。
3. 東新住建の外壁塗装で重要なポイント

東新住の外壁塗装で重要なポイントについてお伝えします。
東新住建の外壁材では、サイディングやALCなどの素材に応じて、下塗りを2回行うなど、劣化状況に合わせた施工が大切です。
適切な塗料選びと下地処理を行うことで、塗膜の密着性や耐久性をしっかり確保できます。
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを行うことで、塗膜の厚みを確保し、紫外線や雨風から外壁を保護します。
こうした工程を丁寧に重ねることで、仕上がりの美しさと耐久性が大きく向上します。
アクセント部分の色分けや、既存のジョリパットなど意匠性を活かした塗装も可能です。
デザイン性を重視しながら塗り替えを行うことで、お住まいの魅力をより引き立てます。
外壁は紫外線や風雨の影響で年々劣化が進みます。
10年程度を目安に、外壁の洗浄や再塗装を検討しましょう。
また、定期的な点検やメンテナンスを行うことで、早期の補修や塗り替えが可能になり、外壁の耐久性と美観を長く保つことができます。
シーリング材の種類と用途、施工方法、施工の相場価格
4. 東新住建 外壁塗装費用の目安

東新住建で外壁塗装を行う場合、費用の目安は一般的に約130万円〜220万円程度と言われています。
これは東新住建に直接工事を依頼した場合の参考価格であり、この費用には東新住建独自の建築スタイルに対応した高品質な塗料の使用や住宅の構造に配慮した専門的な施工技術、さらには長期保証なども含まれていることが特徴です。
こうした専用の塗料や工法は、耐久性を高めるだけでなく、建物本来の美しさやデザイン性を長く保つためにも重要な役割を果たしています。
なお、一般の塗装業者に依頼する場合は、東新住建に依頼するよりも2〜3割程度安くなる可能性があります。
その場合の相場は120万円〜180万円程度と考えられています。
| 参考価格 東新住建 外壁塗装の価格相場(塗料のグレードによって変動します) | |
|---|---|
| 外壁塗装 | 1㎡=約2,500円~4,000円程度 (シリコン~無機) |
| 雨樋塗装 | 1m=800円~1,200円程度(シリコン~無機) |
| 軒天塗装 | 1㎡=800円~1,500円程度(アクリル~シリコンエマルション) |
| 破風板塗装 | 1m=700円~1,000円程度(シリコン~無機) |
| 足場代 | 1㎡=800円~1,500円程度 |
5. 東新住建に外壁塗装を依頼するメリット・デメリット

東新住建に外壁塗装を依頼する場合のメリット・デメリットについてお伝えします。
- ・自社設計の外壁仕様に精通しているため、構造や素材に合った最適な施工が期待できます。
- ・品質保証やアフター体制が充実しており、万一の不具合にも安心して対応してもらえます。
- ・外壁塗装だけでなく、建物全体を総合的に点検・提案してもらえるので、大規模修繕や他のメンテナンスも一緒に検討できます。
- ・外壁塗装の費用は、一般の塗装業者と比べて割高な傾向があります。
(工事内容や保証が充実している分、価格が上がる場合があります) - ・担当者によって対応力に差が出ることがあり、スムーズに進まない場合もあります。
6. どんな業者に東新住建の外壁塗装を依頼するべき? 業者の選び方

東新住建の住宅で外壁塗装を検討される際、「できるだけ費用を抑えつつ、しっかり長持ちする塗装をしたい」とお考えの方も多いかと思います。
そんな場合は、東新住建の施工実績が豊富な専門塗装店に相談するのもおすすめです。
■ 東新住建(公式リフォームなど)
東新住建の住宅に合わせた専用塗料や施工ノウハウを持っており、構造や使用部材についての理解が深いのが大きな強みです。
工法や仕様に合わせた適切な施工が期待でき、保証内容も充実しているケースが多いため、初めての塗り替えでも安心感があります。
■ 専門の塗装業者(外壁塗装専門店など)
費用を抑えながらも高品質な施工を希望される方は、東新住建の施工経験が豊富な塗装専門店を選ぶのもひとつの方法です。
構造や特徴を理解している業者であれば、下地の状態に応じた塗料選びやシーリング補修、下地処理も適切に行ってくれます。
その際は、施工実績・提案内容・保証内容をよく比較検討することが大切です。
■ 大手の総合リフォーム会社や塗装会社
幅広い提案力を持つ反面、東新住建特有の工法や外壁仕様に対する理解が十分でない場合もあります。
依頼前に施工実績や過去の事例、担当者の知識レベルをよく確認しておくと安心です。
■ 東新住建の外壁塗装は、結局どこに頼んだらいいの?
東新住建に外壁塗装を依頼する最大のメリットは何と言っても「家を建ててもらったところに依頼をする安心感」です。
信頼度やブランド力も含めて一番安心できるでしょうし、改めて業者を探す手間も省けます。
逆に東新住建のデメリットは、他の業者よりも費用が高額な点です。
外壁塗装で最も大切なことは、『下地処理の技術力』と『塗料と基材の相性に関する知識』です。
もし下地処理がしっかりできていないと、どんなに良い塗料を使用していてもわずか数年で塗膜が剝がれてしまい、再塗装をする羽目になってしまいます。
そして東新住建の外壁塗装でこのような不具合に関する相談があるというのが現状です。
そして、塗料と塗装する基材(外壁材や屋根材)の相性に関する知識が無い業者の場合、専用の下塗り塗料を使用しなければいけない場面で一般的な汎用下塗り材で塗装されてしまうこともありえます。
先にも少しお伝えしましたが、この知識が不足している業者に依頼してしまうと施工不良の原因に繋がります。
東新住建の住まいに対して、小林塗装は『豊富な知識と高品質な外壁塗装』でお応えします
小林塗装は、『豊富な知識と高品質な施工』にこだわっています。
数多くの現場に携わった店主の確かな目利きで、住まいに最も合った適切な施工を提案しています。
さらに知識を高めていくために、最新の建材や塗装方法などの研修を定期的に行いつつ、品質に関しては当店でしっかりと検証をしているので、カタログだけでは分からない情報をお伝えすることができるというメリットがあります。
ただし、当店は工事のスピードよりも品質を重視しているので、施工期間が通常よりも長くなってしまうことがありますので、短期間での施工を希望しているお客様には少しデメリットになってしまうかもしれません。
7. 東新住建の外壁塗装 塗料の選び方

東新住建で使われている窯業サイディング、ALC、タイルなど、外壁の種類を事前に確認し、それぞれに適した塗料を選ぶことが大切です。
また、予算や目的(耐久性、遮熱性など)に応じて、どのグレードの塗料を採用するかをしっかり検討する必要があります。
お値打ち費用で外壁塗装を行いたい場合は、東新住建の施工実績が豊富な塗装業者に相談し、最適な塗料の提案をしてもらうのも安心です。
東新住建の外壁塗装におすすめする塗料
東新住建の外壁塗装におすすめの塗料は、耐久性、耐候性、美観維持を考慮すると、現在主流であるラジカル制御塗料、フッ素塗料、無機塗料などが挙げられます。
なお、既存のサイディング模様や色を活かしたい場合は、クリヤー塗装を選択することもできます。
ただし、サイディングが著しく劣化している場合は、(剥離・ひび割れ・粉化など)不具合が生じやすいため、クリヤー塗装は適しません。
8. 東新住建の外壁塗装で使用する小林塗装がおすすめする塗料一例
東新住建の外壁塗装で小林塗装おすすめの塗料をお伝えします。
| 東新住建の外壁塗装で使用する小林塗装おすすめ塗料一覧 | |
|---|---|
| アイカ工業 | 「ジョリパットシリーズ」 |
| エスケー化研 | 「エスケー プレミアムシリーズ」「アートフレッシュシリーズ」 |
| 菊水化学工業 | 「キクスイ ロイヤルシリーズ」「グラナダフレッシュシリーズ」 |
| KFケミカル | 「セミフロンシリーズ」 |
| スズカファイン | 「ウォールバリアシリーズ」「ビーズコートフレッシュシリーズ」 |
| 関西ペイント | 「アレス ダイナミックシリーズ」「ラグゼシリーズ」 |
| 日本ペイント | 「ニッペ パーフェクトシリーズ」「グランセラシリーズ」「UVプロテクトシリーズ」「インディフレッシュセラ」 |
| ロックペイント | 「ハイパービルロックセラ」「ハイパーリアクタ―無機シリーズ」「透湿コート」 |
なお、下塗り材に関しましては、外壁材の種類(窯業サイディング、ALC、金属サイディングなど)、外壁材の状態(クラック、カビ・藻・コケの有無)、周辺環境、塗料のグレード、予算感を十分に考慮して選定する必要があります。
9. 東新住建の外壁塗装で色選びの際、注意すべきこと

これは東新住建に限らず、外壁塗装の色選びでは、好みの色だけでなく、周囲の景観との調和も十分に考慮しましょう。
艶ありと艶消しでは、仕上がりの雰囲気が異なるため、建物の特性や好みに合わせて選択しましょう。
また、汚れが目立ちにくい色を選ぶと、メンテナンスの負担を軽減できます。
さらに耐久性の高い塗料を選ぶことで、長期的なメンテナンス費用を抑えることができます。
10. 東新住建の外壁塗装でおすすめの色
東新住建の「アーバンモダンスタイル」や「ナチュラルモダンスタイル」の外観デザインには、落ち着きのある色味がよく似合います。
東新住建の外壁塗装でお客様に選ばれているおすすめの色をお伝えします。
東新住建の外壁塗装色選びなら、小林塗装にお任せください
外壁塗装の色選びには、「これが正解」という決まりはありません。
だからこそ小林塗装では、お住まいのデザインや雰囲気はもちろん、お客様の好み、日当たり、周りの景観までしっかりとお伺いしながら、10年先、15年先も「この色にして良かった」と思っていただける色選びを心がけています。
大切なお住まいが、長く愛着を持って暮らせる仕上がりになるよう、丁寧に提案します。
11. 東新住建の外壁塗装おすすめ色
東新住建の外壁塗装におすすめ色を紹介します。

清潔感があって、明るく爽やかなイメージを創ります。
白は外観がスッキリと見え、モダンなデザインによくマッチします。

やさしく温かみのある雰囲気で、周囲の街並みにも自然に馴染みやすい色合いです。
失敗が少なく、長く人気の高い定番色です。

グレーとベージュの中間色で、落ち着きと上品さを兼ね備えた人気の色です。
上品で柔らかなニュアンスが東新住建のシンプルな外観にとてもよく合います。

柔らかな明るさがあり、ベージュより少し軽やかな印象に仕上がります。
エレガントさと親しみやすさを兼ね備えた色味です。

和洋どちらの住宅デザインにも合わせやすく、洋風・和モダン・ナチュラルモダンなど幅広く対応できる色です。
経年変化が穏やかで色あせしにくいです。

ナチュラルで落ち着いた雰囲気に仕上がります。
木目調の外壁やサッシとも相性が良く、重厚感のある仕上がりにしたい方におすすめです。

汚れも比較的目立ちにくく、東新住建の外観デザインにもよく合います。

高級感と重厚感があり、洗練された大人の雰囲気に仕上がります。
アクセントカラーとの組み合わせで、よりモダンな印象にすることもできます。

ネイビー・ブルー系は、モダンで落ち着きが感じられるイメージがあり、色あせしづらいというメリットもあります。
小林塗装では、東新住建の外観デザインや希望に合わせて色選びをお手伝いします。
もちろん初めての方でも安心して相談ください。カラーサンプル・カラーシミュレーションも用意しています。
12. 東新住建の外壁塗装 おおまかな流れ

東新住建の住まいに合わせた外壁塗装の流れを、専門的な視点を踏まえながら、わかりやすくお伝えします。
建物全体の劣化状態を、専門知識をもとに調査します。
東新住建の住宅は、意匠性の高い仕上げ(吹付リシン、ジョリパット)などがあるので、調査は次のような部材ごとの診断視点で行います。
■ 外壁(吹付リシン仕上げ、ジョリパットサイディング、タイルなど)
→ 変色、退色、チョーキング、ヘアクラック(0.3mm未満)、リシン剥離、カビ・藻の繁殖
■ シーリング部分
→ 可塑剤移行、硬化、破断、接着破壊、下地の動きによる追従性の低下
東新住建の外壁材は「意匠性建材」であることが多いので、以下のような機能性と美観保持の両立を重視した塗料選定が必要です。
代表的なプラン例
■ リシン、ジョリパット外壁→ 「ジョリパットフレッシュ∞」「アートフレッシュ」などの専用改修塗料で、ナチュラルな質感と通気性を維持させます。
■ サイディング、破風、樋など付帯部分
→ 弱溶剤ラジカル制御型シリコン塗料、または弱溶剤無機系塗料で長期保護します。
見積りの内容をしっかり確認して、工事内容、価格など全てに納得して頂いてから、はじめて工事の契約をします。
外壁塗装工事の契約は、トラブルを防ぎ、工事を円滑に進めるために非常に重要です。
契約書は必ず書面で交わし、工事内容、費用、期間、保証など、詳細を明確に記載する必要があります。
東新住建の住まいは、周囲の景観・緑との調和を大切にした色提案が重要です。
色の明度・彩度の選定によって印象が大きく変わる点もお伝えします。
また、外壁塗装の工事期間中は、騒音や塗料の飛散、通行の妨げなど、近隣の皆様に迷惑をかける可能性があるので、事前にあいさつに伺って、工事内容や期間を説明しておく必要があります。
外壁塗装を安全かつスムーズに進めるために、最初に足場をしっかりと組み立てます。
安全な足場を設置することで、高所での作業が安定し、職人が細かい部分まで丁寧に塗装できるようになります。
たとえば、窓のまわりや屋根の下、破風板・雨樋といった場所も、足元を気にせずに作業できるため、仕上がりの美しさにも大きく影響します。
・高圧洗浄は、エンジン式150kg/cm²の高圧水で、外壁の旧塗膜のチョーキング層やカビや藻を除去します。
・高圧洗浄の後は、素地を十分乾燥させて、外壁の仕上げや素材に応じた下地補修を行います。
・リシン、ジョリパット外壁:微細なヘアクラックはフィラー補修+同質吹付材で目立たなく補修します。
・シーリング:ノンブリード(可塑剤移行防止機能)の高耐候シーリング材(変成シリコンなど)で打ち替えます。
塗装しない部分(窓、玄関、植栽など)に塗料がつかないように、ビニールなどでしっかり覆います。
仕上がりの美しさを左右する、大切な工程です。
各部材ごとに塗装方法や塗料を変える必要があります。
| 各部材ごとに塗装方法 | |
|---|---|
| リシン・ジョリパット外壁 | 下塗り:浸透型シーラー 上塗り:砂壁調改修塗材 2回塗り ※意匠保持のため、ローラー塗り(中毛)でマットな質感を再現します。 |
| サイディング外壁 | 下塗り:浸透型シーラーもしくは、サイディング用サフェーサー 上塗り:ラジカル制御シリコン、無機など各種塗料 2回塗り |
| 軒・天井部分 | 通気性がある艶消し仕上げを行います。 ケレン+水性反応硬化エマルション、NADもしくは水性反応硬化シリコンエマルション 2回塗り |
| 破風・樋・金属部分 | 艶あり・5分艶・艶消しなど、素材に合わせた仕上げを行います。 ケレン+錆止め(エポキシ系)+ラジカル制御シリコン、もしくは無機塗料 2回塗り |
どの工程も手間を惜しまず、素材と対話するような塗装を行います。
社内検査(Wチェック)とお客様立ち会い確認を行い、不具合部分があった場合は補修します。
その後、足場解体・最終清掃を行い、お引渡しに備えます。
工事内容に応じた保証書発行を発行し、適時アフターフォローを行います。
東新住建の外壁塗装 工事期間について
東新住建の外壁塗装の工期は、建物の大きさや天候によって異なりますが、一般的に2週間~3週間程度が目安といえます。
なお、外壁塗装のみの場合は、10日程度が目安です。
13. 東新住建の屋根塗装で使用する小林塗装がおすすめする塗料一例

東新住建の屋根塗装でおすすめの塗料をお伝えします。
| 東新住建の屋根塗装で使用する小林塗装おすすめ塗料一覧 | |
|---|---|
| エスケー化研 | 「エスケー プレミアムシリーズ」「クールタイトシリーズ」 |
| 菊水化学工業 | 「キクスイ ロイヤルシリーズ」 |
| スズカファイン | 「ワイドルーフシリーズ」「ビーズルーフシリーズ」 |
| 関西ペイント | 「アレス ダイナミックシリーズ」 |
| KFケミカル | 「セミフロンルーフシリーズ」 |
| 日本特殊塗料 | 「パラサーモシリーズ」 |
| 日本ペイント | 「ニッペ パーフェクトシリーズ」「グランセラシリーズ」「サーモアイシリーズ」 |
| 水谷ペイント | 「快適サーモシリーズ」 |
| ロックペイント | 「シャネツロックルーフシリーズ」 |
14. 東新住建 外壁塗装 まとめ

今回は、東新住建の特徴や外壁塗装をメンテナンス行う上での注意点などをお伝えしました。
東新住建の外壁材はサイディングですが、それぞれメンテナンスサイクルに多少の差が生じますが、大体10年前後を経過したらメンテナンスを考えておくということをおすすめしています。
また東新住建の標準使用であるスレート屋根も外壁塗装と同様に定期的なメンテナンスを行いましょう。
そしてメンテナンスや点検の際は、しっかりと現場を熟知した知識のある業者に依頼することが成功のカギとなります。
東新住建にお住まいの方、これから東新住建でお家を建てる予定の方などの参考になれば幸いです!
・東新住建の外壁塗装は、建物の特徴に合わせた専門的な知識と経験が必要です。
・費用相場は100万円〜250万円程度ですが、業者の選び方次第で内容も大きく変わります。
・実績豊富な塗装専門店なら、高品質な施工を適正価格で行うこともできます。
15. 小林塗装が施工した 東新住建の外壁塗装施工例
小林塗装が施工した 東新住建の外壁塗装施工例を紹介します。
①東新住建 アイボリー×ブラウンのツートンカラーで魅せる 外壁塗装施工例

| 外壁塗装価格 | 約180万円 |
千種区で小林塗装が施工させていただいた、H様邸東新住建の3階建て住宅の外壁・屋根塗装の施工例を紹介します。
今回の塗り替えでは、東新住建の住まいに合わせて、外壁・屋根ともに高品質な塗料を厳選し、美しさと耐久性を両立した仕上がりを実現しました。
外壁塗装には、関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」を採用し、上品なツートンカラーで東新住建らしい洗練された印象を演出しています。
また、カラーベスト屋根には、遮熱性と高耐候性に優れたロックペイントの「シャネツロックルーフSi」を選定しました。
外壁の上部はリシン仕上げで、アイボリー系カラー(日塗工番号 19-85B)を、下部のタイル調サイディング部分にはブラウン系カラー(日塗工番号 15-30B)を採用し、
カラーベスト屋根はアイアングレーで全体を引き締めています。
やわらかで明るいアイボリーに落ち着いたブラウンを組み合わせ、屋根をアイアングレーで引き締めることによって、東新住建のデザイン性を引き立てる上品かつメリハリのある外観に生まれ変わりました。
②東新住建 イエロー系のおしゃれなアクセント 外壁・屋根塗装 施工例

| 外壁塗装価格 | 約110万円 |
小林塗装が施工させていただいた、東新住建の外壁塗装・屋根塗装の施工例を紹介します。
防火サイディングの外壁塗装には、優雅で落ち着いた質感を演出する艶消し外壁シリコン塗料、関西ペイントの「アレスシルクウォール」を採用し、
瓦棒屋根塗装には高耐候・高耐久・防カビ・防藻性に優れたエスケー化研の「エスケー プレミアムルーフSi」を使用した、東新住建の住まいに合わせた塗り替えプランです。
今回の外壁塗装の大きなポイントは、アクセントとして取り入れたイエロー系カラーです。
やわらかで温かみのあるイエローを配色することで、東新住建らしいモダンでおしゃれな外観に仕上がりました。
周囲の街並みにも自然に映え、陽射しの中でやさしく表情が変わる明るい外観が、お住まい全体を引き立てています。
③ブラウン×ベージュ系 東新住建 外壁塗装 施工例

| 外壁塗装価格 | 約140万円 |
東新住建の外壁塗装の施工例を紹介します。
外壁メインの塗装には、菊水化学工業「キクスイロイヤルシリコン遮熱」を採用し、遮熱性と耐久性を兼ね備えた仕上がりに。
ベランダ部分には、落ち着いたマットな質感を演出するエスケー化研「アートフレッシュ」、タイル外壁には専用の保護材「タイルセラクリーン」を使用し、それぞれの部位に最適な塗料を選定しました。
今回外壁の塗替えに使用した色は、外壁メインを22-85B「絹鼠(きぬねず)」、ベランダ外壁を17-60D「ライトブラウン」、タイル外壁は「クリヤー仕上げ」とし、東新住建の建物が持つ上品な佇まいを引き立てるコーディネートに仕上げています。
お客様からも「汚れが目立っていた外壁がキレイになって嬉しいです!汚れが目立ちにくい色を選んでもらったので安心です^^。
今年も暑くなりそうなので遮熱塗料の効果が楽しみです。
次回塗り替えもよろしくお願いします。」と、大変喜んでもらうことができました。
≪ 東新住建の外壁塗装を検討されているお客様へ ≫
これから東新住建のお住まいの塗り替えを検討されるお客様は「どんな仕上がりになるだろう」「イメージ通りにできるかな」…そんなワクワクと少しの不安もあるかと思いますが、小林塗装にぜひお任せください。
一軒一軒の個性を大切に、色選びから仕上げまで心を込めてお手伝いします。
ぜひお気軽に相談ください。
こだわりの塗装工事|名古屋の塗装専門店小林塗装
東新住建の外壁塗装なら、小林塗装にお任せください
名古屋市周辺で東新住建の外壁塗り替えを検討中のお客様は、「名古屋の塗装店」小林塗装にお任せください。
お客様が安心、満足できるできる塗装工事を目指しています。
小林塗装は、名古屋市を中心に東新住建の外壁塗装を手がけてきました。
ですから、東新住建の構造や部材の特徴をしっかり理解した上で、お客様の予算・要望に合わせた最適な提案をすることができます。
もちろん、初めて東新住建の外壁塗装を検討されるお客様にも、分かりやすく丁寧に説明します。
コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「東新住建の外壁塗装を検討する上で知っておきたいこと」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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