おしゃれなシャッフル屋根塗装 塗装色と価格について
「シャッフル屋根塗装」とは、2色や3色の塗料をランダムに組み合わせて仕上げる、ちょっと特別な屋根塗装の方法です。
一色では出せない深みや立体感が生まれるのが特徴で、見る角度や光の当たり方によって色合いや雰囲気が変わるので、毎日違った表情を楽しめるのが大きな魅力です。
まるで屋根が四季の移ろいを映しているような、奥行きを感じられます。
「名古屋の塗装専門店」小林塗装では、このシャッフル塗装を活かして、コロニアル屋根やアスファルトシングル、セメント瓦などをお客様のお好みや住まいのデザインに合わせてオリジナルに仕上げています。
色の組み合わせ方ひとつで、ぐっとおしゃれで個性的な印象に変わります。
また見た目だけでなく、耐久性や防水性、汚れにくさに対しても専用の高機能塗料やクリヤー塗料を使用することで屋根を長持ちさせながら美しさを保つ効果が期待できます
「屋根の色を変えるだけで、こんなに印象が違うんだ」と驚かれる方も多いシャッフル屋根塗装。
ちょっと特別な仕上がり感に興味があるお客様は、ぜひお気軽に相談ください。
一緒に楽しく、おしゃれな屋根の色を考えませんか。

おしゃれでプレミアムな屋根塗装を検討しているお客様はぜひご覧ください。
1. シャッフル屋根塗装 おすすめ色

まずシャッフル屋根塗装の中でも、住まいのテイストに上手に寄り添い、年月を経ても「古びずにおしゃれに見える」おすすめの色を紹介します。
| 色数 | 色名 | 日塗工番号 |
|---|---|---|
| 2色ミックス | 2色ミックスクラシック スレートブラック | + N-20 墨色(すみいろ)+ N-35 消鼠色(けしずみいろ) |
| ロイヤルマルーン | + 09-60L(赭色=そほいろ)+ 07-20H(ガーネット) | |
| プロヴァンス | + 07-30L(ロイヤルレッド)+ 12-50L(代赭色=たいしゃいろ) | |
| ヴェネツィアオレンジ | + 09-50T(丹色=にいろ)+ 12-50V(クロムオレンジ) | |
| アーリーアメリカン | + 09-20B(黒鳶=くろとび)+ 09-20D(チョコレート) | |
| ローザンヌブラウン | + 19-30B(赤墨色=あかすみいろ)+ 19-20B(蝋色=ろういろ) | |
| フォレストグリーン | + 45-30D(暗緑=あんりょく)+ 45-20D(ボトルグリーン) | |
| 3色ミックス | クラシックスレートブラック | + + N-20 (墨色=すみいろ)+ N-35(消鼠色=けしずみいろ) + 19-30A(黒橡=くろつるばみ) |
| ロイヤルマルーン | + + 07-30L(ロイヤルレッド)+ 07-20H(ガーネット) + 09-20D(チョコレート) |
|
| プロヴァンス | + + 09-60L(赭色=そほいろ)+ 12-50L(代赭色=たいしゃいろ) + 12-50H(ココアブラウン) |
|
| ヴェネツィア オレンジ | + + 09-50T(丹色=にいろ)+ 12-50V(クロムオレンジ) + 15-60V(クレタオレンジ) |
|
| アーリーアメリカン | + + 09-30F(赤銅色=しゃくどういろ)+ 09-20D(チョコレート) + 09-30D(錆色=さびいろ) |
|
| ローザンヌブラウン | + + 19-30B(赤墨色=あかすみいろ)+ 19-20B(蝋色=ろういろ) + 22-30B(カバートブラウン) |
|
| フォレストグリーン | + + 45-30D(暗緑=あんりょく)+ 19-20B(蝋色=ろういろ) + 35-20B(スパニッシュブラック) |
| シャッフル塗装が可能な屋根材 一例 | |
|---|---|
| クボタ | コロニアルクァッド(スレート屋根) レイシャスグラッサ グラッサ600 グランネクスト ルーガ(セメント屋根) グランネクスト サンド(セメント屋根) |
| ニチハ | アルマ(アスファルトシングル) |
| 旭トステム | T・ルーフモダンN(金属屋根) T・ルーフヴェルウッド(金属屋根) リッジウェイ(アスファルトシングル) |
どの色も、それぞれに可愛らしい個性と頼もしさを持った「屋根色の主役候補」です。
「うちの屋根にはどれが似合うかな?」と考えている時間も、実は塗り替えの楽しみのひとつです。
まるでお気に入りの帽子を選ぶみたいに、ワクワクしながら選んでもらえたら嬉しいです。
もし色決めで迷ってしまった場合は、どうぞ気軽に声をかけてください。
住まいの雰囲気や外壁の色、お客様の「なんとなく好き」まで聞きながら、上品でちょっぴり陽気な色を一緒に見つけましょう。
上記以外にも、シャッフル屋根塗装のおすすめ配色比は以下のとおりです。
おしゃれな仕上げにするためには、色比率を守りながらランダムに塗装する必要があります。
| シャッフル屋根塗装のおすすめ配色比 一例 | |
|---|---|
| 2色仕上げ | 配色比 4:1 配色比 3:1 |
| 3色仕上げ | 配色比 2:1:1 配色比 6:3:1 配色比 5:3:2 |
2. シャッフル屋根塗装 塗装費用

シャッフル屋根塗装の塗装費用をお伝えします。
| 色数 | 価格 | 色数+塗料 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 水性シリコン2色仕上げ | 1㎡=2,750~2,950円 | 水性シリコン2色仕上げ+水性無機クリヤー | 1㎡=3,450~3,650円 |
| 水性シリコン3色仕上げ | 1㎡=3,450~3,550円 | 水性シリコン3色仕上げ+水性無機クリヤー | 1㎡=4,150~4,350円 |
| 色数 | 価格 | 色数+塗料 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 水性ラジカルシリコン2色仕上げ | 1㎡=2,850~3,050円 | 水性ラジカルシリコン2色仕上げ+水性無機クリヤー | 1㎡=3,550~3,750円 |
| 水性ラジカルシリコン3色仕上げ | 1㎡=3,450~3650円 | 水性ラジカルシリコン3色仕上げ+水性無機クリヤー | 1㎡=4,250~4,450円 |
| 色数 | 価格 | 色数+塗料 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 弱溶剤ラジカルシリコン2色仕上げ | 1㎡=2,870~3,070円 | 2色仕上げ+弱溶剤無機クリヤー | 1㎡=3,670~3,870円 |
| 弱溶剤ラジカルシリコン3色仕上げ | 1㎡=3,610~3,810円 | 弱溶剤ラジカルシリコン3色仕上げ+弱溶剤無機クリヤー | 1㎡=4,410~4,610円 |
下地調整費・養生費は別途です。
アスファルトシングルにクリヤー仕上げはできません。
3. シャッフル屋根塗装 品質保証

シャッフル屋根塗装の品質保証期間は、5~10年です。
品質保証は、屋根材に生じた塗膜のひび割れ、剥がれ、著しい変色などの不具合が対象となります。
4. 屋根シャッフル塗装の施工手順

屋根シャッフル塗装を施工する際の一連の手順について、できるだけ分かりやすく丁寧にお伝えします。シャッフル塗装ならではのポイントや注意点も含めてお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
高圧洗浄機を使用して、12~15mpa水圧で屋根に長年蓄積した頑固な汚れや黒ずみはもちろん、カビ・藻・コケなどの微生物汚染も徹底的に洗い流していきます。
高圧洗浄作業が完了した後は、屋根材に残った水分を十分に乾燥させます。
笠木・ケラバ・雨押さえ板金など屋根に付帯する金属部分を丁寧にケレンしてから、エポキシ錆止めなどを使用して防錆処理します。
シーラーやサフェーサーを丁寧に塗布することで、下地の吸い込みを抑えつつ、上塗り塗料の密着性や付着強度をしっかりと高める工程を行います。
特に経年劣化が進行して屋根材の表面劣化している屋根材の場合は、塗料の吸い込みが激しいため、屋根材全体がしっとりと濡れたような「濡れ肌感」が出るまでシーラーをたっぷりと塗り重ねる必要があります。こうすることで下地と上塗り塗料が一体化し、塗料本来の優れた耐久性を維持させることができます。
なお、アスファルトシングルの場合は、下地の平滑性を整えつつ密着力を向上させるため、サフェーサーをむらなく均一に塗布することが重要です。
下塗り塗装をしっかりと全体に行って、屋根材の下地を整えた後、屋根材の適切な通気と排水を確保するために、タスペーサーを屋根材の両端に丁寧に挿入していきます。
なお、屋根材がアスファルトシングルの場合は、タスペーサーではなく、皮スキや専用の工具を使用して一枚一枚慎重に縁切りを行い、塗膜の密着不良や雨漏りを防ぐための隙間を確保します。
笠木・ケラバ・雨押さえ板金など屋根に付帯する金属部分をシリコン、フッ素、無機など耐候性が優れる塗料を選定して、屋根塗装する前に刷毛や中毛の無泡ローラーなどで2回塗りします。
水性シリコン、水性無機など各仕様書に基づいて2回塗りします。
アクセント色を配色比に基づいて塗装します。
クリヤー仕上げの場合、耐候性が極めて優れる無機クリヤー塗装を行います。
これが仕上げとなるので、均一に丁寧に塗ることが大切です。
5. シャッフル屋根塗装を検討する際、注意すべきこと

シャッフル屋根塗装を検討する際、注意すべきことについてお伝えします。
どの色をどの割合で組み合わせるか、どのようなイメージになるかなど、施工業者と相談しながらじっくり進めることをおすすめします。
シャッフル塗装できる屋根材とできない屋根材があるため、事前に業者の確認が必要です。
シャッフル屋根塗装は、単色の塗装よりも施工に手間がかかるため、費用が約1.3~2倍程度高くなります。
シャッフル屋根塗装は、オリジナリティとデザイン性の高い外観を実現できる塗装方法です。
ですからその際には、プロの業者との相談や屋根材との相性(適合性)、コストなどを考慮しながら進める必要があります。
6. 屋根シャッフル塗装について まとめ

今回のコラムでは、屋根の印象をぐっとおしゃれに変えられる「シャッフル塗装」についてお伝えしました。
シャッフル屋根塗装は、2色や3色の塗料をランダムに塗り重ねることで、単色では表現できない深みや立体感を演出できる特別な仕上げ方法です。見る角度や光の当たり方で表情が変わり、まるで季節や時間とともに屋根が違う景色を見せてくれるような楽しさがあります。
さらに、デザイン性だけでなく、耐久性や防水性、汚れにくさなどの機能性にもこだわっているのがシャッフル塗装の魅力です。専用の高性能塗料やクリヤー塗料を使うことで、美しい仕上がりを長く保ち、屋根の劣化を防ぐことができます。
「他の家とはちょっと違う、個性のある屋根にしたい」「せっかく塗り替えるならおしゃれも楽しみたい」という方には、ぴったりの塗装方法です。
もしシャッフル塗装に興味をお持ちでしたら、ぜひ「名古屋の塗装専門店」小林塗装にご相談ください。お住まいに合わせたオリジナルデザインの提案や色の組み合わせの語相談も丁寧にお手伝いさせていただきます。
外壁塗装 ダブルトーン仕上げの費用と作業手順
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シャッフル屋根塗装のことなら「名古屋の塗装店」小林塗装へ
名古屋市周辺で高品質なシャッフル屋根塗装をお求めのお客様は、小林塗装にお任せください。
いつも安心、品質本位の外壁塗装を行っています。
シャッフル屋根塗装の調査と見積りはもちろん無料です。お気軽にお問い合わせください。
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見積り・相談は無料です。
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コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「おしゃれな屋根塗装を検討しているお客様に絶対おすすめ シャッフル屋根塗装」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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