最近よく聞く アステックペイントについて
今回は、最近一般のお客様から質問がある新興の塗料メーカー「アステックペイント」についてまとめてみました。
アステックペイントの塗料に興味があるお客様はぜひご覧ください。
- ・ アステックペイントの会社概要
- ・ アステックペイントのユーザー層
- ・ アステックペイントの塗料について
1. アステックペイントの会社概要

アステックペイントは、2000年10月にオーストラリアの「アステックペイント」の日本向け総代理店「株式会社アステックペイントジャパン」として発足した、外壁塗料をメインとする新興の建築塗料メーカーです。
アステックペイントは、創業時から「消費者の家を長く守る、価値のある塗料を広めていく」という理念のもと高性能塗料の開発製造・輸入を多く行なっています。
2020年4月には、株式会社アステックペイントジャパンから、現在の社名である株式会社アステックペイントに社名変更しました。
アステックペイントは、日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研、ロックペイントなどといった従来の塗料メーカーと違い、問屋(材料商社)を介さずに塗装会社(施工店)に直接販売しているメーカーなので、通常流通している塗料よりも多少仕入れ価格(10~20%程度)が安く、一般住宅をメインとした塗装工事の施工店からも大変人気があります。
特に最近人気があるスーパーラジカルシリコンGHに関しましては、通常の外壁シリコン塗料よりも20~30%くらい安い為、加盟塗装店から大変人気があるそうです。
またアステックペイントは、塗料の性能と言うよりも、塗料のイメージを強く打ち出して売っているメディアミックス企業なので、営業(一般客への周知、メディア戦略)に注力しており、2022年で日本全国1,970社ほどの塗装店と取引があるそうで、加盟塗装店には元請け案件の獲得に役立つ事例情報や営業ツール(利益率向上に繋がるプラン組みシート、製品パンフレット、外壁塗装提案書のひな型、販促品、動画など)を提供しています。
さらに、アステックペイントが主体となってポータルサイト「外壁塗装ジャーナル」、「リフォームジャーナル」、YouTube動画「みんなの塗装チャンネル」、外壁塗装のフランチャイズチェーン「プロタイムズ」などを運営しています。
このようなアステックペイントが製作するポータルサイトや動画は、塗装工事を知らない一般のお客様が見やすい様に作られ、内容もかなり充実しています。
こういった理由から、アステックペイントはこれから大きく成長する企業かと思います。
ASTEC PAINTS INC 2000年10月 72,765,000円
建築用塗料の研究開発・製造・販売(業界唯一の直販体制)
住宅塗装の営業支援ネットワーク(プロタイムズ事業)
建設業界向けの現場管理専用アプリ開発(現場ポケット事業)
代表取締役:菅原 徹
常務取締役:今村 嘉将
監査役:伊藤 清二
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東3-14-1
T-Building HAKATA EAST 9F
TEL:092-626-7776092-626-7776. FAX:050-3730-9844.
〒811-2233 福岡県糟屋郡志免町別府北4-2-8
TEL.092-626-7776 FAX.050-3730-9844
〒105-0013
東京都港区浜松町2-2-12 JEI浜松町ビル 1F
TEL.03-4500-6350 FAX.050-3730-9844
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-5-3 サムティフェイム新大阪Ⅰ号館 B1
TEL.06-6305-3115 FAX.050-3730-9844
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜1-1-6 B1
TEL.092-626-7776 FAX.050-3730-9844
〒811-2233 福岡県糟屋郡志免町別府北 4-1-8
〒306-0206 茨城県古河市丘里8-1
2. アステックペイントの沿革

アステックペイントの沿革をまとめました。
わずか20年でここまで発展するのは本当にすごいことだと思います。
当時塗装職人だったマーク・ウォーズ氏が家族経営の塗料製造会社アステックペイントを創業させました。
アステックペイントの経営哲学は「絶対的、高品質の提供」だそうです。
マーク・ウォーズ氏は、今でも現場には毎日のように自分で出かけ、職人の声に耳を傾けており、その姿勢は、常に現場に合った商品を開発しようとする現場第一主義の方と言えます。
菅原氏(現在のSP&Sグループ代表)は、住宅建材商社の駐在員として、オーストラリア有数の都市アデレードでASTEC PAINTS「マーク・ウォーターズ」と出会いました。
10月 アステックペイントオーストラリアの日本総代理店として「株式会社アステックジャパン」設立がされました。
創業メンバーは、代表の菅原氏を含めたわずか3名だったそうです。
当時はとにかくガムシャラに訳もわからず活動していました。
その中で意識したことは、「競争の無い世界で戦う」ということだったそうです。
12月 福岡に事務所及び、調色設備を備えた全国の在庫センターとなる工場を開設させました。
2月 塗料の出荷量が増加したため、工場を増設させました。
4月 「株式会社アステックペイントジャパン」へ社名変更しました。
3月 アステックペイント加盟店数100店舗を突破しました。
東京営業所が開設されました。
アステックペイントの施工実績が10,000件を超えました。
当時、アステックペイント製品の販促支援や営業提案サポートなどのサービスも強化して、他メーカーとの圧倒的な差別化を狙うことに注力したそうです。
4月 オーストラリア大使より、オーストラリア商品を幅広く日本国内に広めたことに対して、名誉ある3社のみに与えられる「IMPORT AWARD」の表彰を受けました。
3月 住宅塗装FC(フランチャイズ)である「プロタイムズ」が発足されました。
加盟店は17店舗の体制でスタートしました。
プロタイムズ・ジャパンが広く一般に向けての募集もスタートします。
さらに多くのプロタイムズ加盟店を募ろうと、日本全国を周って呼びかけました。
1月大阪営業所が開設されました。
アステックペイントジャパン、プロタイムズジャパンの販促を企画、推進といった塗装業界に特化したIT会社「SP&S」が設立されました。
8月 福岡本社、工場が移転されました。
プロタイムズ加盟店は50店舗を突破しました。
11月 沖縄営業所が開設されました。
7月 自社製造の「エピテックシーラープライマー」が出荷開始されました。
プロタイムズが「日本フランチャイズチェーン協会」に加入しました。
9月 海外法人「ASTEC PAINTS(THAILAND)CORP.,LTD. (アステックペイントタイランド社)」が設立されました。
他社塗料メーカーで塗料の研究開発経験が豊富な研究者をアステックペイントの開発顧問として2013年に招聘しました。
4月 アステックペイントジャパン「日本塗料工業会」への加入が決定されました。
7月 「超低汚染リファインSi-IRシリーズ」がアステックペイント技術開発本部の大坪麻理子さんによって開発され、出荷開始されました。
「汎用シリコンの価格競争から脱し、高額受注が狙える」と加盟塗装店から大きな支持を得たそうです。
1月 「超低汚染リファインMF-IRシリーズ」が出荷開始されました。
11月 「シリコンREVO1000」が出荷開始されました。
(業界の常識を破るシリコン系の壁用遮熱塗料を1万円強の価格で提供開始しました。)
このシリコンREVO1000は、当時入社3年目の山田凛さんが開発したそうです。
オウンドメディア『リフォームジャーナル』が立ち上げられました。
立ち上げから約1年で、住宅塗装業界においてナンバー1のPV数を叩き出す圧倒的なサイトになっています。(本当すごい。)
1月 茨城県古河市に関東工場を開設させました。
2月 「アステックペイントジャパン20周年記念式典」を開催がされました。
4月 「建築用遮熱塗料メーカーシェア 1位」を獲得 しました。
9月 「株式会社アステックペイント」へ社名変更しました。
それに伴って3社統合が行われ、アステックペイントは、塗料の製造・販売、営業支援サービス(プロタイムズ)、ITサービス(SP&S)の3つの部門を有する塗料メーカーとなりました。
低価格帯の需要層を取り込む戦略によって、外壁塗装市場のボリュームゾーンに向けた廉価塗料の発売で顧客数を増大させました。
2月 現場管理専用アプリ「現場ポケット」が販売開始されました。
4月 「建築用遮熱塗料メーカーシェア 2年連続1位」を獲得しました。
7月 「フッ素REVO1000」が出荷開始されました。
(フッ素で2万円を切った1万円台という驚異の価格帯を打ち出しました。)
12月 アステックペイントの売上高が約50億円を達成しました。
2021年の売上高が前年対比で150%を記録しました。
1月 アステックペイントの本社が福岡市博多区に移転されました。
4月 「建築用遮熱塗料メーカーシェア 3年連続1位」を獲得しました。
3月 「建築用遮熱塗料メーカーシェア 4年連続1位」を獲得しました。
5月 アステックペイントの加盟社数が3,000社に到達しました。
5月 アステックペイントの標準色69色に「新しい色 17色」が追加ラインナップされました。
9月 現場管理専用アプリ「現場ポケット」登録社数が6,000社に到達しました。
10月新製品「プラチナREVOトップワンシリーズ」を発売しました。
現在、アステップペイントとプロタイムズは、「高品質の塗装を広めたい」「塗装職人を憧れの職業に」「業界の脱アナログ化を進めたい」という理念のもと、加盟店の総売上1000億を達成させ、必ずトップシェアを獲ってみせるという目標を掲げているそうです。
3. アステックペイントのユーザー層

アステックペイントの主なユーザーは、ホームページなど営業主体の新興塗装店(チラシや地域のインターネットで上位に上がってくる、最近よくある外壁塗装専門店)や営業力が乏しい零細の施工店が多く、また外壁塗装のフランチャイズチェーン「プロタイムズ」、「プロタイムズ総研」、「ヤネカベ」の加盟店もいます。
こういったアステックペイントのフランチャイズチェーンは、アステックペイントの製品が中心の提案で、他メーカーの製品も併せて提案しています。(表面上は公平に提案しつつ、アステックペイントの引き立て役として使う目的と大手メーカーを敵に回さない、すごい権謀術があるのでは?)
さらにアステックペイントでは、取引のある塗装会社(一般加盟店)に対し、営業ツールの販売、経営サポート(事業計画・販促計画支援)も積極的に行っており、塗装店をちゃんと管理しています。
また業者向けの現場管理専用アプリ「現場ポケット」も販売しています。
しかし、多くの施工実績や営業ノウハウが確率されている大手の塗装会社や老舗の塗装会社ではアステックペイントはあまり使われていません。
ただ今後はシェアの拡大に伴い、徐々にアステックペイントの取り扱いが増えるかと予想されます。
4. アステックペイントを使った外壁塗装相場はいくら?

アステックペイントのホームページには設計単価は掲載されていませんが、実際の費用相場は、シリコンタイプで1㎡=1,900円~2,500円、フッ素タイプが1㎡=2,800円~4,500円/㎡、無機タイプで1㎡=3,200円~4,500円くらいと言えます。
ただし、建物の状態、施工環境によっても費用は若干変動します。
5. アステックペイントで人気がある塗料

現在アステックペイントで人気の塗料は以下のようなものがあります。
- ・超低汚染リファインMF-IR/Si-IRシリーズ(弱溶剤2液型フッ素・シリコン遮熱)
- ・無機ハイブリッドウォールJY(弱溶剤2液型ハイブリッド無機)
- ・グラナートSP(デザイン性・多彩模様)
- ・シリコンREVO1000(弱溶剤2液型シリコン)
- ・スーパーラジカルシリコンGH(水性ラジカル制御)
- ・EC-5000PCM(水性超耐久高弾性)
- ・スーパーBIOリファインカスタム-IR(外壁用水性低汚染遮熱特殊防カビ剤配合シリコン)
- ・REVOトップワンSi/F(サイディング用水性形シーラーレス特殊シリコン)
- ・プロテックシリコンⅡ(外壁用水性シリコン ホームセンター・家電量販店用)
- ・プラチナシリコンREVO2000-IR(外壁用水性遮熱シリコン)
- ・スーパーSDクリヤーF-JY(弱溶剤2液型サイディングフッ素クリヤー)
6. アステックペイントで人気のある色は?

アステックペイントで人気が高い外壁色は、ホワイト系やベージュ系といったシンプルで落ち着いた色味だそうです。
また、屋根の色は外壁と相性が良い色となっており、定番の黒、茶色、ダークグレーなど、濃くて暗い色だけでなく、明るい色もよく選ばれているそうです。
ちなみに最近人気がある外壁塗装の色は、以下の10色だそうです。
- 1位 ブロークンホワイト(色番号:8091)…(日塗工22ー90C 近似色)
- 2位 クールホワイト(色番号:9010)…(日塗工N-95 近似色)
- 3位 ニュートラルホワイト(色番号:8092)…(日塗工22ー85C 近似色)
- 4位 ミッドビスケット(色番号:8095)…(日塗工19ー80F 近似色)
- 5位 モカ(色番号:8088)…(日塗工15-60D近似)
- 6位 カラーポンドベイジュ(色番号:8083)…(日塗工19ー60C 近似色)
- 7位 ライトクリーム(色番号:8096)…(日塗工22ー90D 近似色)
- 8位 ペールビスケット(色番号:8093)…(日塗工19ー85D 近似色)
- 9位 ホワイトリリィ(色番号:9003)…(日塗工25ー90C 近似色)
- 10位 カラーポンドメリーノ(色番号:8084)…(日塗工19ー75D 近似色)
なお、アステックペイントの標準色は、86色です。
その他日塗工番号に準じた色も調色することができます。
ただし、遮熱色は基本色45色となります。
7. アステックペイントの塗料について

現在アステックペイントは、遮熱塗料分野でシェア第1位を誇っています。
その他建築塗料でもシェアを徐々に拡大しています。
創業時の大きな売りであった、オーストラリア製の高弾性塗料「ピュアアクリル」はクレームが多く、最近はほとんど出荷されていないらしいです。
(これはアステックペイントが取り扱うピュアアクリルの不具合というよりも、塗装店が日本の住宅環境を理解せずアステックペイントのピュアアクリルを選定したことが大きな原因だと思います。=塗装に対するノウハウが乏しい施工店がアステックペイントの営業マンからピュアアクリルを勧められ、安易に取り扱った結果と言えます。)
ちなみにそこで一般のお客様に知って頂きたいことは、「より良い塗装を検討、選定する事からが塗装会社の仕事」だと言う事です。
また各塗装店で、使用する塗料も様々なので、一概にどこの~塗料が一番良いとは言い切れません。
ですから、塗装会社が塗料に対する知識や技術、施工に対する経験がある事が大切かと思います。
話を本題に戻しますと、2013年7月にアステックペイントが自社で塗料を製造開始をしたいう記述がありますが、2022年でもアステックペイント79製品のうち、約50種類の塗料がOEM塗料(参照元 2022年株式会社アステックペイント採用サイトhttps://recruit.astecpaints.co.jp/spark-humanity/)で、EC-5000PCM-IRなど8種類が海外製だそうです。
アステックペイントの主力製品である外壁塗料、屋根塗料はOEM製品(愛知県に本社がある菊水化学工業?‥)が多いかと思います。
なぜなら、ある塗料販売の方から聞いた話を元にグーグルマップでじっくり調べてみると、菊水化学工業 犬山工場=2022年9月のGoogleストリートビューで工場の荷受け場所の手前付近にアステックペイントの塗料缶が積まれているのが確認できますし、塗料のスペック=内容量、塗装面積、塗布量、施工方法が菊水化学工業の製品と全く同じものが多いからです。
(参照元 https://goo.gl/maps/wukE5siKdiuL4FNB9)
まぁ他の塗料メーカーでも、OEM塗料は大なり小なり生産していますが、アステックペイントは自社でほとんど開発せずに他社に委託しているのが真相だと思われます。
これは他の訪問販売業者が販売している「~オリジナル塗料」にも同様のことが言えます。


アステックペイントの問題点は、塗料の性能に何ら問題はありませんが、アステックの営業マンがオーバートークの内容で施工店(加盟店)に販売していたり、一般消費者であるお客様にアステックの自社開発、製造の塗料と錯覚させるような形になってしまっている事(仮にそうでなくても、誤解が生じないようにお客様にちゃんとアステックペイントについて説明することが大切かと思います。)とアステックペイントが行う営業支援によって元請になりたいと考えている営業主体の施工実績が乏しい施工店がアステックペイントの主なユーザーになっている事によって、施工トラブルが頻発している点です。
また、先ほどお伝えしたアステックペイントのOEM塗料は、製造元メーカーの価格が高い塗料はさらに高い価格に設定し、汎用製品(利益率が大きい)をちょっと高めの価格に設定しており、廉価品の塗料はとことん安価にする方法をとって、さらに材料カタログやホームページに最高品とほとんど変わらない性能があるような記載をしているため、そのカタログやホームページを見せると消費者であるお客様の目を錯覚させてしまうといった問題点があります。
販促方法に関する問題点は、以前問題になった「から揚げグランプリ」に似た手法でアステックペイント加盟店の全国受注コンペを開催して「~グランプリ」「~入賞」「~施工実績1位」などと大量に受賞させている点です。
頻繁に開催されるアステックペイントが主催する全国受注コンペ「~グランプリ」は、外壁塗装業界を知らない一般のお客様は、その受賞内容がさぞ凄いことのように錯覚してしまいます。
こういった「~グランプリ」開催の目的は、加盟店のブランディングや加盟店同士の競争心を過熱させたり、アステックペイントの材料売り上げを伸ばす販売戦略の一環だと思われますが、~グランプリを頻繁に開催することで加盟店同士や他の塗装店との過当競争(工事受注するための値下げ競争)にもなりかねず、その結果工事の不具合や契約トラブルといった深刻な問題に発展する場合もありえます。
さらにこういった事が外壁塗装業界全体のイメージダウンにもなりかねないとう潜在的なリスクがあります。
8. アステックペイントの品質保証について

アステックペイントの品質保証は、塗料の種類によって5~10年程度付けられています。(ただし、構造・下地の状態によって保証期間は変動します。)
品質保証の内容は、基本的に商品購入額を限度とした代替え商品の無償提供されます。
どんなメーカーの塗料でも塗装の耐用年数は、地域環境や建物の状態で大きく変わります。
最近では各メーカー、耐用年数を謳っていますが、あくまで期待される耐用年数であって、その保証はほとんどしてくれません。
(もしあったとしても、先にお伝えしたようにメーカーからの材料支給くらいです。)
結局、品質保証するのはアステックペイントではなく、現場で塗装している施工業者なので、まともにメーカーのカタログの謳い文句や営業マンの品質保証という言葉をそのまま受け取らない方が良いかと思います。
これはアステックペイントに限らず、耐用年数以前で不具合が発生した場合、ちゃんとした業者が施工しても、素地の状態、周辺環境、作業環境、膨大な免責事項などによって弁解され、うやむやになってしまうことがほとんどだからです。
ですから、外壁塗装を検討しているお客様は、アステックペイントに限らず、各メーカーが謳うイメージだけを信じるのではなく、営業マンの知識量・人間性・施工実績などをしっくり見極める必要があります。(塗料は半製品で、現場で正しく塗装されることによって、はじめて塗膜という製品になるからです。)
9.アステックペイントについて まとめ

アステックペイントは、一般のお客さまに対して「塗装×IT」で塗料の訴求力(セールスする力)が非常に優れ、建築塗料の良いイメージを売っている活気ある企業として、一般のお客様に対する訴求力が乏しい従来の建築塗料メーカーに比べ、これから一段と大きく成長する企業かと思います。
アステックペイントには、これからの建築塗装業界を活気づけるためにも一段と頑張って頂きたいです。
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