塗装の乾燥時間について|名古屋の塗装店小林塗装

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塗料の適切な乾燥時間について

今回は、「塗料の適切な乾燥時間について」名古屋の塗装店小林塗装が分かりやすくお伝えします。

     

1. 塗料の適切な乾燥時間とは?

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外壁塗装で使用する塗料の取り扱い方法は、塗料メーカーのカタログにも記載がされている標準塗装仕様を参考に、工程・塗り回数・使用量・塗り重ね時間・希釈剤・希釈率・塗装方法に従って、丁寧に作業をする事が大切です。

更に、各種素材、劣化状況に応じても、使用方法は変わりますし、築年数や修繕履歴なども含めて、被塗物の形状、塗装下地の状態、気象条件、施工条件‥にも注意しなければなりません。

また、塗料の塗り重ねに関してましては、規定の塗り重ね可能時間を守ら
なければ、いくら丁寧に塗装を行っても、縮み、割れ、乾燥不良、付着不良‥といった重大な不具合が発生する事があります。

なお、この塗料の乾燥時間に関しては、水性塗料・溶剤塗料・1液型・2液型‥塗料の種類によって異なります。
さらに同じ種類の塗料でも塗料メーカーごとに乾燥時間の表記内容は変わっているので、予め塗料外缶やカタログに記載されている、「乾燥時間目安」を参照して塗装する必要があります。


2. 各種塗料 乾燥時間の目安

各種塗料 乾燥時間の目安 イメージ

基本的な塗料の乾燥時間の目安として、一般的な水性塗料でしたら気温23℃で2時間以上が乾燥目安と言えます。

日本の四季で例えるのでしたら、過ごしやすい春や秋は塗装工事を行う上で、最も作業条件の良い季節と言えます。
(最近は、暖冬、ゲリラ豪雨、台風の多発、長雨があるので一概に言えなくなってきてますが。‥‥)
逆に真夏や真冬など著しく寒暖差がある条件では、塗装工事の作業には適しません。
また、気温5℃以下、湿度85%以上は、著しく不具合が発生しやすくなるので避ける事が重要です。
この様な条件下で塗装をした場合、塗料の乾燥時間は通常よりも余分に掛かります。
当然ですが、不具合にも繋がります。

このように塗料が十分乾燥しないまま、作業を進めてしまうと、塗装の仕上がり感の悪さが目視でも分かるくらい悪くなります。
なお、塗料の製品カタログには「指触乾燥」という記載がありますが、塗料の塗り重ねは、塗膜の表面と内部の両方が完全に乾燥をした状態で塗り重ねる事が大切だと言えます。


3. 外壁塗装 理想の塗装工程について

外壁塗装 理想の塗装工程について イメージ

外壁塗装工事は、1日1工程で作業の進行させる事が一番理想的だとと言われております。
(工期・施工面積などの兼ね合いで、現実的にはかなり難しいのですが。‥‥)

また、急いだ塗装作業は間違いなく、品質の不具合につながります。
なぜなら、塗料は既定の塗布量があり、塗布量と乾燥時間をしっかりと守らなければ、塗料の耐用年数を保持する事ができないからです。

もし、塗料が十分乾燥しないまま、塗装をしますと、表面塗膜が完全に乾燥していないので、塗料の中膿み(表面は乾燥して、中が乾燥していない状態)、層間剥離(下地を溶解してしまう不具合)‥といった重大なに繋がります。
これらの事を知ると、塗料の乾燥時間がとても重要で、乾燥時間を必ずしっかりと守らなければいけない事は、理解してもらえるかと思います。


4. 塗料の乾燥過程で注意しなければならない事とは?

塗料の乾燥過程で注意しなければならない事とは? イメージ

塗料の乾燥過程の例外として、著しく吸い込みが激しい下地は、既定の乾燥時間が経過する前に、塗り重ねても問題ありません。

なぜなら、経年劣化した脆弱な塗装下地は、問題なく塗装できる状態まで、素地調整や下塗りでベースを作らなければなりません。
さらに建物の状態はそれぞれ異なりますし、構造や立地条件でも大きく左右されます。




塗装工事は、このような塗料の乾燥時間についてしっかり理解した塗装業者に依頼する事が大切です。



高品質な塗装工事の事なら、小林塗装へお任せ下さい。

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