住宅の寿命に大きく関わる塗装工事とは? 名古屋の塗装店 小林塗装

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住宅の寿命に大きく関わってくる塗装工事


今回は、「住宅の寿命に大きく関わってくる塗装工事」について、お客様の立場になって、塗装塗装店の店主が分かりやすくまとめてみました。 塗装工事の施工業者選びでお悩みのお客様は、ぜひご覧になってください。

        ≪ 住宅の寿命に大きく関わってくる塗装工事 目次 ≫
          1.  住宅塗装の目的は、防水も大きな目的と言えます。
            2.  住宅塗装はどのように劣化していくのか?
         3.  住宅塗装はどのタイミングで行えば良いのでしょうか?



 住宅塗装の目的は、防水も大きな目的と言えます。

住まいの外観の彩を創る塗装工事は、建築の中でも欠かせない工事だと言えます。
なぜ塗装工事をするのかと言いますと、ただ単に見た目の問題と思っている人も多いかもしれません。
しかし、住まいの見た目以外にも、外壁や屋根の塗装を行うのには重要な目的があって、最も大きな目的は、住まいの防水効果の付与と言えます。
住宅は外気にいつも曝されており、特にその中でも注意しなければならないのは、雨や雪と言った水分です。
もしも、雨や雪の水滴が住宅の内部に浸入してしまいますと、住宅の耐久性や住み心地に深刻な影響が出ます。
木造住宅の場合、構造体である木材が腐ってしまう事も度々あります。
また、建物が鉄筋造りであっても錆が出はじめたり、ひどくなると鉄筋やコンクリートが腐食しまったりする恐れも出てきます。
ですから、建物の中に水の浸入をいかに防ぐかが、住宅を長持ちさせる為には重要な要素と言えます。

その防水の役割を担っているのが、外壁塗装や屋根塗装なのです。
日本の場合、元々湿気の多い地域と言えます。
梅雨時期などは長く雨が降りますし、最近では夏場、『ゲリラ豪雨』といって短時間で大量の雨が降る事も珍しくありません。
また、東北地方や北海道では、冬場大量の降雪を記録する事もあります。
地域によっては1年間のうち半分以上が降雨や降雪を記録する地方もありますし、どんなに雨が降らない地域でも、年間80日程度の雨が降ります。

近年の住宅塗装の中には、防水効果に加え、断熱作用のある塗料も出てきています。
この様な断熱塗料を外壁や屋根に塗る事で、防水効果と断熱効果を組み合わせる事で、エアコンを極力使用しなくても部屋の中で快適に暮らす事ができます。
一般のお客様は、住宅塗装と聞くと建物の美観保持の為に行うと思われがちですが、住宅をいつまでも長持ちさせる為に欠かせない役割や機能向上の役割も塗装工事は担っている事を知っておく必要があります。


 住宅塗装はどのように劣化していくのか

ほかの建材同様、住いの外壁塗装や屋根塗装も徐々に劣化してしまいます。
塗装がどのように劣化するかと言いますと、最初の劣化兆候としては、塗装の艶が挙げられます。
新築当時は、塗装に艶のあったものが、少しずつ失われていきます。
塗料には、艶有りと艶無しがあります。
艶有りの仕上塗料を選んだ場合、大体数年も経過すると塗装の艶が失われます。
塗装に艶がなくなると見た目の新しさが失われるだけでなく、塗装による防水効果そのものも低下していると考えた方が良いかと思います。

塗装した最初のうちは雨が降っても、水を弾く事で壁の内側に浸入するのを防いできました。
ところが塗装の艶がなくなってくると、徐々にこの水を弾く力も失われてしまいます。
更に外壁にひび割れが発生する可能性があります。
日本の住まいは木造住宅が多く、外気の気温や湿気によって膨張や収縮を目に見えない範囲で繰り返しています。
塗料やシーリング材も最初のうちは可とう性や弾性がある為、この変化に対応できます。
しかし、塗装が劣化すると塗装自体が硬くなってきて、徐々に住宅の動きについていけなくなり、ひび割れが発生します。 このひび割れ部分から、雨水‥の水分が建物の中に侵入していきます。
もし、このクラック部分がどんどん大きくなると、それだけ多くの雨水などが内部に染み込む事になります。
しかも、外壁に生じたクラックについては、そのまま放置しておいても自然回復するものではありません。
ましてや、放置する事によって、どんどんひび割れが大きくなってしまいます。

そういった状態が更に悪化しますと、サイディング住宅の場合、建物内部の透湿シートや断熱材にまで雨水などが到達してしまいます。また、ALC住宅、コンクリート住宅の場合は、外壁材の一部が欠損剥落してしまう事もあります。
こういった住まいにとって重篤な状況にしない為には、定期的に住まいの塗装工事を行って、防水機能を維持する事が大切です。

 住宅塗装はどのタイミングで行えば良いのでしょうか?

住まいの塗装工事を定期的に行っていないと、塗料の持っている防水機能がどんどん低下してしまいます。
防水機能が低下する事で、住まいの中に水分が侵入してしまい、雨漏りの症状が出てくる事もあります。
こう言った雨漏りによって、建物の美観が大きく低下し、建物の耐久性も大きく低下してしまいます。
更に雨漏りが起きてからリフォームをするとなると、かなりのまとまった費用が必要になってしまいます。

住まいの躯体から劣化していて、下地材などの交換を行うとなると、住宅によっては数百万円の高額費用を請求される事もあります。
そうなる前の段階で、住宅塗装を行っておけば、このような大掛かりなリフォームは必要なくなります。
住宅塗装であれば、雨漏り工事ほどの費用が掛かる事は、まずありません。
それでは、住宅塗装をするタイミングは、一体いつが良いのでしょうか?
これにつきましては、新築から約10年が経過したら、一つの住宅塗装の目安になりますが、しかしそれがすべての住まいに当てはまるかというかと言いますと、そうではありません。
なぜなら、どのような環境に住宅が建てられているのか、使われている塗料のグレード、各業者の施工レベル‥によっても大きく変わってくるからです。

分かりやすい塗り替え時期のタイミングとしては、塗装面のチョーキング現象があります。
指で外壁を触った際、チョークのような白い粉が指に付く状態がチョーキング現象です。
こういった状態は、紫外線や風、雨水‥の影響で塗装が加水分解する事によって起こる症状です。
一般のお客様でも、チョーキング現象についてはセルフチェックして分かる症状と言えます。
外壁がこのような状態になっていると、塗装による防水性能は失われつつあり、塗り替えのタイミングが近いと判断する事ができます。
こう言った場合、お客様が信頼できる塗装業者に相談して、まずは見積もりを取る事から始めましょう。

塗装工事の専門店小林塗装では、こういった塗装工事に関する質問やご相談を承っています。
もし、お客さまが愛知県名古屋市周辺にお住まいで、屋根の遮熱塗料の塗装や外壁の塗り替え、補修などをご検討でしたら、ぜひとも塗装工事の専門店小林塗装にご相談下さい。
腕利きの職人が真心こめて、お客様の大切な住まいをきれいに蘇らせます。



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