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外壁塗装のプロ小林塗装がまとめた「扶桑町のあらまし」

扶桑町のあらましをまとめました。
小林塗装は、扶桑周辺の風土や歴史を知ることで親近感を持って、お客様の要望、建物、地域に合ったより良い塗装工事ができるのではないかと考え、町のあらましをまとめました。

扶桑町は、愛知県北部にある昭和27年に施行された人口約33,800人の町です。

扶桑という町名は、かつて養蚕業が主産業で桑畑が多く、「桑によって扶養される町」である事から扶桑町と名付けられました。
現在、蚕の飼育者の数は少なくなりましたが、今でも養蚕は行われています。

最近扶桑町は、名古屋市のベッドタウンとして人口が増加傾向にあります。
扶桑町の主要な道路は、国道41号線、県道64号線等があります。鉄道は、名鉄犬山線が扶桑町のほぼ中央を通っています。

扶桑町の歴史

  • 6〜7世紀頃
    高雄に豪族の墓である舩塚古墳(前方後円墳)が作られました。
  • 中世
    現在の扶桑町は、高雄荘、稲木荘といった荘園がありました。
  • 1,330年(元徳2年)
    扶桑町高雄字南屋敷に天台宗寺院として覚王寺が創建されました。
  • 1,510年(永正7年)
    覚王寺が臨済宗に改められました。
  • 1,608~1,609年(慶長13~14年)
    木曽川左岸のお堤(堤防)がつくられました。
  • 1,629年(寛永6年)
    お堤内の山那神社が洪水で流失してしまいました。
  • 1,628~1,629年(寛永5~6年)
    現在の扶桑町内にポール兵右衛門、医師であるコスモ道閑らによってキリスト教が伝来しました。
  • 1,631年(寛永8年)
    高木村のポール兵右衛門、息子のシモン・コスモ久三郎、レオン庄五郎、コスモ道閑(一宮)の4人が火あぶりの極刑に処せられました。
  • 1,648年(慶安元年)
    入鹿6人衆らに提唱される事で、木津川用水が開削開始されました。
  • 1,650年(慶安3年)
    木津川用水が完成しました。
  • 1,661年(万治4年)
    キリシタンの大弾圧があり、高木村、斎藤、栢森、山名‥で多くの人が捕縛されました。
  • 1,804~1,818年(文化年間)
    現在の扶桑町内で木綿糸や木綿織物を作る農家が出てきました。
  • 1,818~1,830年(文政年間)
    甚左衛門が手織り機を何台も使って織物工場を造りました。
  • 1,881年(明治14年)
    3月11日 柏森郵便局(五等)が開設されました。
  • 1,882年(明治15年)
    現在の扶桑町内で蚕種を自家製造する人が出てきました。
  • 1,894年(明治27年)
    7月 名古屋と佐屋街道を結ぶ柳街道沿いで行われていた四九の市で油新という油屋で火災が発生し、6軒が全焼し、2名が亡くなりました。
  • 1,906年(明治39年)
    10月1日 山名村、豊国村、高雄村の一部、柏森村の一部が合併し扶桑村が誕生しました。
  • 1,919年(大正8年)

    扶桑製糸株式会社が創業しました。
    (資本金100万円、女子工員500人 扶桑製糸は、西春、犬山にも分工場があったそうです。)

  • 1,952年(昭和27年)
    8月1日 町制を施行して扶桑町が誕生しました。
  • 1,966年(昭和41年)
    畑地かんがい事業が起工されました。
  • 1,967年(昭和42年)
    4月1日扶桑町の紋章が発表されました。
  • 1,974年(昭和49年)

    扶桑町「第1回産業まつり」が開催されました。
    扶桑町民プールが開設されました。

  • 1,983年(昭和58年)

    扶桑町総合体育館が開館しました。
    扶桑町大字斎藤緑の斎藤公園が開園しました。
    「第1回 扶桑町走ろう会」が開催されました。
    柏森小学校のプールが竣工しました。

  • 1,987年(昭和62年)
    7月25日 扶桑町図書館が開設されました。
  • 2,002年(平成14年)
    8月1日  町制施行50周年を迎えました。
  • 2,003年(平成15年)
    8月9日 扶桑町大字南山名に「イオン扶桑ショッピングセンター」がオープンしました。
  • 2,005年(平成17年)
    愛知万博で「扶桑町の日」が開催されました。
  • 2,006年(平成18年)
    10月1日 「扶桑」誕生100周年を迎えました。
  • 2,007年(平成19年)
    栢森南北連絡橋が竣工しました。
  • 2,014年(平成26年)
    扶桑駅にエレベーターが設置されました。
  • 2,018年(平成30年)

    柏森長畑公園の供用が開始されました。
    川田家住宅(かわたけじゅうたく)が国の登録有形文化財に登録されました。

扶桑町の概要

扶桑町の概要についてお伝えします。

  • 扶桑町の人口

    34,213人(2,021年10月 推計)

  • 扶桑町の面積

    11.19平方キロメートル

  • 扶桑町役所の所在地

    〒480-0102 愛知県愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330番地

  • 扶桑町と隣接する自治体

    犬山市、江南市、丹羽郡大口町、岐阜県各務原市

  • 扶桑町の主要道路

    国道41号線(名濃バイパス)、愛知県道64号

  • 扶桑町の主要駅

    扶桑駅、柏森駅

  • 扶桑町の花

    ヒマワリ

  • 扶桑町の木

    カシ

  • 扶桑町の年間平均気温

    16℃

  • 扶桑町の年間降水量・降水日数

    1,641.0㎜ 122日(平成25年)

  • 扶桑町のゆるキャラ

    ひまりん

  • 扶桑町の年間降雪量

    9日(平成25年)

  • 扶桑町の特産品

    守口大根

  • 農水産品

  • 扶桑町の主な商業施設

    イオンモール扶桑、アクロスプラザ扶桑、平和堂扶桑店

  • 扶桑町の主な文化施設

    扶桑町図書館、扶桑文化会館

  • 扶桑町のお出かけスポット・名所

    木曽川扶桑緑地公園

  • 扶桑町出身の有名人

    石川克彦(元プロ野球選手、中日ドラゴンズ)

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「扶桑町のあらまし」のコラム筆者

外壁塗装のプロ小林塗装がまとめた「扶桑町のあらまし」塗装工事コラムキャラクター のぶ イメージ 小林塗装 店主 小林ゆず

小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「外壁塗装のプロ小林塗装がまとめた「扶桑町のあらまし」」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。

塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。

これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。

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