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クリームイエロー
日塗工番号「25-90H」は、”クリームイエロー”に近い色です。クリームイエローとは、乳脂肪の色を表す淡い黄色の代表的な色名です。通常のクリーム色よりは、黄色く、カスタードクリームよりも白っぽい色です。クリームホワイトと言った場合も同じ色を表しています。
ミモザ
日塗工番号「25-80P」は、”ミモザ”に近い色です。ミモザとは、マメ科アカシア属及び、ミモザ属植物の総称です。このミモザの花の様な明るい黄色の事を言います。小さな花が寄り集まって咲く姿は美しく、シャンパンとオレンジジュースによるミモザカクテルが有名です。
ライムイエロー
日塗工番号「25-80H」は、”ライムイエロー”に近い色です。ライムイエローとは、柑橘類のライムの果実の様な、やや緑みを帯びた黄色の事です。果皮ではなく、中の果肉の色を言います。色名は黄色と黄緑の中間の色を表現するにも用いられる事が多いです。羽目板調のサイディングにマッチする色です。
芥子色(からしいろ)
日塗工番号「25-70L」は、”芥子色”(からしいろ)に近い色です。芥子色とは、芥子菜の種子を粉にして練った香辛料「カラシ」の様なやや鈍い黄色の事です。芥子菜はアブラナ科の多年草で、春に花が咲きその後、種子ができます。種子を粉末にした香辛料が「和辛子」です。ジュラク調リシン壁に似合う色です
菜種油色(なたねあぶらいろ)
日塗工番号「25-60P」は、”菜種油色”(なたねあぶらいろ)に近い色です。菜種油色とは、菜種から搾った菜種油の様な緑みの深い黄色の事です。『菜種色』とも呼ばれます。菜種とは、アブラナの種の事です。菜種油が灯油として普及した江戸時代から染色される様になりました。
国防色(こくぼうしょく)
日塗工番号「25-40H」は、カーキグリーンをやや暗くしたような、くすみ感のある落ち着いたアースカラーで、かつての「国防色(こくぼうしょく)」に近い色合いです。国防色は、土や樹皮、ミリタリーウェアなどに見られるようなミドル~ダークトーンのオリーブグリーン系の色調で、自然に溶け込むような穏やかさと無骨さを併せ持った風合いが特徴です。 日塗工番号「25-40H」国防色系カーキ|塗料色見本 目次 「25-40H」国防色 歴史的背景と由来 日本軍服と国民服の色 「25-40H」国防色 歴史的背景と由来 日本軍服と国民服の色 「25-40H」国防色 の色彩心理…
ホワイトドーヴ
日塗工番号「25-90A」は、”ホワイトドーヴ”に近い色です。ホワイトドーヴ(英:white dove)とは白鳩(しろばと)の事で「白鳩色」に近い黄色がかった明るい灰色です。ちなみに鳩は世界中に約42属290種おり、日本の在来種は、カラスバト属、キジバト属、ベニバト属、キンバト属、アオバト属の5属13種がいます。 日塗工番号「25-90A」ホワイトドーヴ|塗料色見本 目次1. 25-90A「ホワイトドーヴ」とは?2. 25-90A「ホワイトドーヴ」色の印象・色彩心理3. 25-90A「ホワイトドーヴ」小林塗装のおすすめ用途 4. 25-90A「ホワイトドーヴ」艶(ツ…
ファーストフロスト
日塗工番号「25-85A」は、”ファーストフロスト”に近い色です。ファーストフロスト(英:first frost)は、ライトグレーにも近いグレーがかった淡いベージュの色の事です。因みに、ファーストフロスト=ギボウシ(擬宝珠)とは、キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属(学名: Hosta)の総称です。山間の湿地などに自生する多年草です。花が美しく、日陰でもよく育つため、栽培しやすい植物です。小林塗装では、PCパネル、スコッタ吹き付け、和風住宅のリシン外壁、コテ仕上げ・くし目模様外壁、しっくい壁、積み石調・ブロック調の外壁、テナントの外壁や打ち放しコンクリート、トタン屋根…
サンドグレー
日塗工番号「25-80A」は、”サンドグレー”に近い色です。サンドグレーの「サンド」とは砂の事で、砂浜の様な明るいグレーの事です。外壁の定番色の一つで、和モダンなテイストの色です。


