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ゴールデンイエロー
日塗工番号「17-70P」は、“ゴールデンイエロー(Golden Yellow)”に近い、鮮やかで華やかな黄色系のカラーです。ゴールデンイエローとは、黄金のように鮮やかで明るい黄色を意味し、太陽の光や熟した果実を思わせる幸福感あふれる色合いです。小林塗装では、店舗外装、ラップサイディング外壁、遊具、アクセントカラーなどに特におすすめのカラーの一つとして提案しています。さらにコテ塗り風サイディングの外壁塗装に用いると、個性的でおしゃれなプロバンス風の外観に仕上がる点も魅力です。日塗工番号「17-70P」ゴールデンイエロー|塗料色見本 目次1. 歴史・文化に見る「17-70P…
タン
日塗工番号「17-50P」は、”タン(Tan)”に近い色です。 タン(英:Tan)とは、淡い茶色の事を言います。 皮革のなめしに用いるタナム(または、タンナム、(オークの樹皮の事))が名前の由来とされています。 小林塗装では木部塗装、エクステリアの木部塗装や、破風板・中間胴差・柱等のアクセント部分の塗装におススメの色の一つです。 日塗工番号「17-50P」は、ナチュラルなイメージに仕上がる自然の色です。 なお、日塗工番号「17-50P」”タン”を木部部に使用する際には、ステイン仕上げ、クリアー仕上げや艶消しから5分艶がおススメです。 付帯部分の塗装に使用す…
黄土色(おうどいろ)
日塗工番号「17-50L」は、”黄土色”(おうどいろ)に近い色です。黄土色とは、ラクダ色・キャメル等と同じ色で、よくある帯黄の土の色です。また、黄土色は、大地を連想する色である事から、「アースカラー」と呼ぶ事があります。黄土色の英名は、オーカー(英:ocher)、仏名は、オークルジョーヌ(仏:Ocre jaune)です。小林塗装では、木部塗装、エクステリアの木部塗装、木目調サイディング外壁、土壁調の壁面、扇模様の外壁破風板色や付帯部等の塗装におススメの色一つです。また、日塗工番号「17-50L」は、ナチュラルなイメージや和モダンテイストに仕上がり、自然と調和する色です。な…
丁字色(ちょうじいろ)
日塗工番号「17-80H」は、”丁字色”(ちょうじいろ)に近い色です。 丁字色とは、フトモモ科チョウジを用いた染色の色で、やや薄い茶色です。 丁字は生薬や香辛料としても知られています。 小林塗装では、和モダンテイストな外装の塗り替え、倉庫やガレージの床等の塗り替えにおススメの色の一つです。 また、日塗工番号「17-80H」(丁字色)は、アンティーク調なイメージやナチュラルなテイストを演出するのに良い色かと思います。 なお、「17-80H」”丁字色”(ちょうじいろ)を外壁の塗装で使用する際には、艶消しから7分艶程度がおススメです。
遠州鼠(えんしゅうねず)
日塗工番号「17-70H」は、“遠州鼠(えんしゅうねず)”と呼ばれる、赤みを帯びた落ち着きのある橙色に近い色です。「遠州鼠」は、わずかにくすみを含んだ赤橙色で、日本の伝統色のひとつです。その色合いは、日本古来からある天然の土の色「淡路淡紅土」にも通じる、奥深く上品な温かみを持っています。派手さを抑えた柔らかな彩度が、外壁や付帯部に穏やかな存在感を与えます。 日塗工番号「17-70H」遠州鼠|塗料色見本 目次1. 歴史・文化に見る「17-70H」 遠州鼠の魅力2. 「17-70H」 遠州鼠 色彩心理に見る“やわらかな赤橙”の効果3. 「17-70H」 遠州鼠 おすすめ…
柴染(ふしぞめ)
日塗工番号「19-60H」は、”柴染”(ふしぞめ)に近い色です。 柴染とは、暗い灰みの黄赤の事です。 染料は、柴木(しばき)、クロモジ木の煎汁からつくられます。 柴は、山野に生する栗、楢、樫、櫟など小さい雑木のことです。 どこででも採れる染料であるため、下位の人間の服の色とされていました。 日本古来の「三河白土」(みかわはくど)のテイストを持つ色です。 小林塗装では、砂岩調外壁、テナント外壁、一般住宅外、木部塗装、エクステリアの木部塗装、木目調サイディング外壁、吹き付けタイルの外壁、付帯部等の塗り替えにおススメの色の一つです。 また、日塗工番号「19…
煎茶色(せんちゃいろ)
日塗工番号「19-50H」は、”煎茶色”(せんちゃいろ)に近い色です。 煎茶色(せんちゃいろ)とは、煎茶のような濃い茶褐色のことです。 小林塗装では、和モダンな破風板、和風建築の木部塗装、エクステリアの木部塗装、カラーベスト・コロニアル屋根、よろい型雨戸やトタン、付帯部、鉄部の塗り替えや、柱の塗装に使用できるにおススメの色の一つです。 また、日塗工番号「19-50H」は、和モダンテイストに仕上がるナチュラルな色です。 なお、日塗工番号「19-50H」”煎茶色”(せんちゃいろ)を外壁・屋根塗装で使用する際には、艶消しから7分艶程度がおススメです。 付帯部分…
焦げ茶(こげちゃ)
日塗工番号「19-40H」は、”焦げ茶”(こげちゃ)に近い色です。 焦げ茶(こげちゃ)色とは、物が焼け焦げた様な黒みがかった茶色のことです。 小林塗装では、和モダンな破風板、和風建築の木部塗装、エクステリアの木部塗装、カラーベスト・コロニアル屋根、よろい型雨戸やトタン、付帯部、鉄部の塗り替えや、柱の塗装に使用できるにおススメの色の一つです。 また、日塗工番号「19-40H」は、和モダンテイストに仕上がるナチュラルな色です。 なお、日塗工番号「19-40H」”焦げ茶”(こげちゃ)を外壁・屋根塗装で使用する際には、艶消しから7分艶程度がおススメです。 付帯部…
団十郎茶(だんじゅろうちゃ)
日塗工番号「19-40L」は、”団十郎茶”(だんじゅろうちゃ)に近い色です。 団十郎茶とは、江戸時代の歌舞伎役者「市川團十郎」が代々用いた成田屋の茶色の事を言い、一般的には赤みの薄い茶色の事を言います。 団十郎茶は、ベンガラと柿渋で染めた事から「柿渋色」、または「柿色」とも言います。 小林塗装では、砂岩調外壁、テナント外壁、一般住宅外、木部塗装、エクステリアの木部塗装、木目調サイディング外壁、吹き付けタイルの外壁、付帯部等の塗り替えにおススメの色の一つです。 また、日塗工番号「19-40L」は、ナチュラルな和モダンテイストに仕上がる馴染みの良い色かと思いま…
バーントアンバー
日塗工番号「19-30D」は、”バーントアンバー”に近い色です。 バーントアンバーとは、ごく暗い赤みの黄色の事です。 バーントは「焼いた」という意味です。 「アイボリー」・「クリーム」系の外壁色と相性が良いと思います。 小林塗装では、角波ガルバ、北欧調の外壁や室内,玄関の塗り替え、カラーベスト・コロニアル屋根、セメント瓦・モニエル瓦、瓦棒屋根、破風板、化粧胴差し、雨樋、よろい型の雨戸におススメの色の一つです。 日塗工番号「19-30D」は、クラシカルなテイストにもシックな和のテイストにも仕上がる色です。 日塗工番号「19-30D」”バーントアンバー”を…


