日塗工番号 22-87C デリージュ
| 日塗工番号 | 22-87C |
|---|---|
| マンセル値 | 2.5Y8.7/1.5(Y=黄色) |
| RGB | RGB(233,218,196) |
| トーン | うすい灰色(近無彩色) |
| 色票 | |
| 色名 | デリージュ |
※色名については、確実ではなく、近似色の名前を表示している物もあります。また、色票や色名が登録されていないものは空欄となります。
「22-87C」デリージュを使用した
塗装工事の見積りは無料です
塗料・塗装色見本 22-87C について
日塗工番号「22-87C」は、”デリージュ”に近い色です。
デリージュ(英:deluge)とは、黄色がかった明るい灰色の事を言います。
因みに、デリージュ(deluge)は、大水,大洪水、大雨,豪雨等という意味です。
「我が亡き後に洪水(deluge)よ来たれ」(わがなきあとにこうずいよきたれ)は、フランス王ルイ15世の愛人であったポンパドゥール侯爵夫人の言葉とされています。
小林塗装では、南欧風(イタリア・スペイン)のテイストの外壁やテナントの塗り替え、漆喰調サイディング外壁、木目調サイディング外壁、リシン・吹き放しのスタッコ・土壁調の壁面、くし目引き模様、鉄部、破風等の付帯部塗装におススメの色の一つです。
また、日塗工番号「22-87C」は、ナチュラルテイストや、和モダンな空間に仕上がる上品な色の一つです。
なお、日塗工番号「22-87C」“デリージュ”を外壁塗装で使用する際には、艶消しから艶有りがおススメです。
付帯部分に使用する際には、3分艶から艶有りがおススメです。
日新製鉄建材、鋼板屋根「タフクール」耐汚染艶消しの“アイボリーベージュ"に近い色です。
塗料・塗装色見本 塗料・塗装色見本 「22-87C」 “デリージュ” 塗り替えイメージサンプル
塗料・塗装色見本 「22-87C」 デリージュ 塗り替えイメージサンプルです。
「22-87C」 デリージュ で外壁や室内壁の塗装工事を検討しているお客様はぜひ参考にしてください。
- 「22-87C」デリージュ
基本色 -
見本板を「22-87Cの塗料」で塗りつぶした状態です。
- 「22-87C」デリージュ
リシン -
吹付けリシン仕上げ チップ径5.0mm寒水石(5厘)入り デリージュつや消し仕上げ
- 「22-87C」デリージュ
スタッコ -
スタッコ吹き放し仕上げ チップ径8.0mmのデリージュつや消し仕上げ
- 「22-87C」デリージュ
吹付けタイル -
吹き放し小玉 チップ径5.0mm デリージュつや消し仕上げ
- 「22-87C」デリージュ
吹付けタイルヘッドカット -
チップ径8.0mm 中玉ヘッドカット仕上げのイメージ デリージュつや消し仕上げ
- 「22-87C」デリージュ
マスチック -
マスチックローラー中目 微弾性フィラー下塗り(固め) デリージュ仕上げ
- 「22-87C」デリージュ
ブリックタイル -
中毛ローラー塗り替え デリージュ平塗り仕上げ
- 「22-87C」デリージュ
コテ仕上げ -
コテ押さえ 扇模様 デリージュ中毛ローラー塗り替え デリージュ平塗り仕上げのイメージ
- 「22-87C」デリージュ
櫛目模様 -
長毛ローラー塗り替え デリージュ平塗り仕上げ
- 「22-87C」デリージュ
艶有り -
デリージュ艶有り 吹付け仕上げ
- 「22-87C」デリージュ
半艶 -
デリージュ半艶 吹付け仕上げ
- 「22-87C」デリージュ
艶無し -
デリージュつや消し 吹付け仕上げ
塗料・塗装色見本 「22-87C」 デリージュ を外壁材の種類別に塗装したイメージを掲載していますが、おおよそのイメージになります。
22-87Cデリージュを使った外壁・屋根の塗装工事のお見積りはこちら
「22-87C」デリージュを使った外壁や屋根の塗装工事は「名古屋の塗装専門店」小林塗装にお任せ下さい。
塗料・塗装色見本 「22-87C」 “デリージュ” 筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、塗料色見本 「22-87C」 “デリージュ” の筆者で、名古屋を拠点に 「塗装工事の専門店」 としてこれまで多くの現場に携わり、30年以上に亘り培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。




