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 稲沢市のあらまし

稲沢市のあらましを小林塗装がざっくりとまとめました。
当店が稲沢市のあらましをまとめた理由は、稲沢周辺地域の風土を知る事で、その地域に合ったより良い塗装工事を行う事ができると考えているからです。

外壁塗装 小林塗装 稲沢市 イメージ

稲沢市は、愛知県の北西部、濃尾平野中央部にある市です。
稲沢は、旧国鉄の操車場がある事でも知られていました。

天下の奇祭として有名な「国府宮はだか祭」で知られる稲沢市は、濃尾平野のほぼ中央に位置し、かつては尾張国の政治・文化の中心地として国府が置かれていた歴史あるまちです。

稲沢市の尾張大国霊神社(国府宮神社)や矢合観音、善光寺東海別院は、尾張地方の人々から広く崇拝を集めており、江戸時代には、東海道と中山道を結ぶ美濃路の宿場町として賑わいました。

ですから、稲沢市内各地には、かつての隆盛を今に伝える史跡や文化財が数多く残されています。

現在の稲沢市が掲げるキャッチコピーは、「自然の恵みと心の豊かさ人が輝く文化創造都市」で、植木や苗木の産地として全国的に知られています。
ちなみに稲沢市西部の旧祖父江町は、全国一の銀杏の産地で有名です。

 稲沢市の地理的特徴

稲沢に隣接する自治体は、一宮市、愛西市、清須市、あま市、羽島市、海津市があります。 

現在、稲沢市は名古屋市への交通のアクセスが良い為、近年名古屋のベッドタウンとしての発展がめざましく、大型ショッピングセンターも多くあります。
稲沢の代表的な商業施設は、旧稲沢操車場跡地に作られた、「リーフウォーク稲沢(長野7丁目)」、「ヨシヅヤ新稲沢店(朝府町)」、「アピタタウン稲沢(天池五反田町)」‥があります。

稲沢市は、交通の便の良いので、「ソニー稲沢サイト(大矢町茨島)」、「豊田合成(北島町、平和町)」、「明治(旧・明治乳業) 稲沢工場(平和町下三宅菱池)」、「三菱電機 稲沢製作所(菱町)」‥の大規模な工場が数多くあり、アピタ、ピアゴを運営する商品にこだわった『 いいこと、プラス 』を掲げる全国第3位の大手流通企業「ユニー株式会社本部(天池五反田町)」も稲沢市にあります。

稲沢市は、東洋経済が挙げる2,012年度「住みやすい街」ランキングに、全国44位にランクインしており、今後は「ステージアップ稲沢」をスローガンに魅力ある街づくりを進めていく計画です。

 店主小林ゆずの 稲沢市おすすめお出かけスポット
外壁塗装 小林塗装 稲沢市 祖父江 イチョウ イメージ

大塚性海寺歴史公園・性海寺では、毎年6月に『稲沢あじさい祭り』が開催されます。
ガクアジサイをはじめ、ヤマアジサイ、西洋のアジサイなど約90種1万株が植栽され、園内一帯にアジサイが咲き誇ります。
性海寺には貴重な文化財が数多く残されており、歴史と文化、自然を満喫できます。

また、稲沢の祖父江町は、日本有数の銀杏産地で、樹齢百年を超えるものを含め一万本ものイチョウの木があり、秋にはやイチョウの写真を撮りに多くの人が訪れます。

 稲沢のざっくりとした歴史

大化の改新(645年)の後、尾張国の国府が置かれました。
奈良時代には、聖武天皇の命によって、国分寺、国分尼寺が建立されました。
その際、尾張大国霊神社が尾張国の総社と定められました。
江戸時代は、稲葉村と小沢村の2村で脇街道美濃路の稲葉宿を構成していました。

  • ・ 1,875年(明治8年)
    稲葉村と小沢村が合併して稲沢村になりました。

  • ・ 1,889年(明治22年)4月1日
    明治の大合併で稲沢村と桜木村が合併し、町制が施行されて稲沢町になりました。

  • ・ 1,906年(明治36年)5月10日
    中島郡一治村、国府宮村、山形村、下津村、中島村の一部、稲保村の一部、大江村の一部と合併し、新たに稲沢町が成立しました。

  • ・ 1,947年(昭和22年)4月5日
    戦後初の第一回の府県知事・市区町村選挙においては、山田文七が稲沢町の初代町長として就任しました。

  • ・ 1,955年(昭和30年)4月15日
    中島郡大里村、千代田村、明治村と合併し、再び新たな稲沢町が成立しました。

  • ・ 1,958年(昭和33年)11月1日
    愛知県内で22番目の都市として市制が施行され、稲沢市となりました。

  • ・ 1,960年(昭和35年)4月1日
    稲沢市内初の市営プール「西町プール」が完成しました。

  • ・ 1,967年(昭和42年)4月23日
    稲沢の都市公園第1号である稲中南白山公園が完成しました。

  • ・ 1,973年(昭和48年)11月1日
    稲沢市の木に「マツ」、市の花に「ベニサザンカ」を制定しました。

  • ・ 1,977年(昭和52年)4月28日
    サイクリングロードが完成しました。

  • ・ 1,982年(昭和57年)4月1日
    稲沢の市章を制定されました。

  • ・ 1,986年(昭和61年)4月6日
    「第1回 稲沢桜まつりが」開催されました。

  • ・ 1,988年(昭和63年)5月17日
    稲沢公園が開園しました。

  • ・ 1,989年(平成元年)2月28日
    松下一丁目の「赤染衛門歌碑公園」が開園しました。

  • ・ 1,998年(平成10年)2月24日
    稲沢市を舞台にしたNHKドラマ「庭師サッちゃん」(全16回)が放映されました。

  • ・ 2,000年(平成12年)12月22日
    稲沢駅の東西自由通路が完成しました。

  • ・ 2,005年(平成17年)4月1日
    稲沢市が中島郡平和町、祖父江町を編入し、新「稲沢市」となりました。

  • ・ 2,006年(平成16年)3月末
    サイクリングロードが廃止されました。

  • ・ 2,007年(平成19年)
    ・ 6月29日 平和町プールがオープンしました。
    ・ 11月 翌年の稲沢市政50周年にあたって、マスコットキャラクターを「いなッピー」に決定しました。

  • ・ 2,011年(平成23年)12月
    大里西地区のまちづくり推進協議会発足30周年を記念してゆるキャラ「サトピー」が作成されました。

  • ・ 2,012年(平成24年)3月31日
    稲沢夢逢(いなざわゆめあい)橋が開通しました。

  • ・ 2,013年(平成25年)11月1日
    稲沢のご当地アイドルである「ラヴィーナサーティ」が稲沢市PR大使に委嘱されました。

  • ・ 2,014年(平成26年)
    ・ 4月1日 稲沢の平和工業団地が創業開始しました。
    ・ 10月1日 ご当地ナンバー「いなッピーナンバープレート」が交付開始されました。
    ・ 11月4日 新しい稲沢市民病院が開院しました。

  • ・ 2,017年(平成29年)12月14日
    稲沢のロゴマークが制定されました。

  • ・ 2,018年(平成30年)11月1日
    稲沢市制60周年記念式典が開催されました。

稲沢市の概要

稲沢市の概要についてお伝えします。

  • 稲沢市の人口

    134,009人(2,021年10月 推計)

  • 稲沢市の面積

    79.35平方キロメートル

  • 稲沢市役所の所在地

    〒492-8269愛知県稲沢市稲府町1

  • 稲沢市と隣接する自治体

    一宮市、愛西市、清須市、あま市、岐阜県:羽島市、海津市

  • 稲沢市の主要道路

    国道156号

  • 稲沢市の主要駅

    稲沢駅

  • 稲沢市の花

    菊(きく)

  • 稲沢市の木

    松(まつ)

  • 稲沢市の年間平均気温

    15.2℃(1,981-2,010年)(一宮市の気候を基準としています。)

  • 稲沢市の年間降水量・降水日数

    1686.3mm(1,981-2,010年)(一宮市の気候を基準としています。)

  • 稲沢市の年間降雪量

    約16 cm(平均値:1,981年~2,010年)

  • 稲沢市のゆるキャラ

    いなッピー

  • 稲沢市の特産品

    よりぼし漬・矢合まんじゅう・菓子「はだかもなか」「国府宮もなか」・あしたば・銀杏麺・日本酒「なおい」・いなっピー銀杏カレー・ぎんなんきしめん等

  • 稲沢市の農水産品

    銀杏、植木、三つ葉、ホウレンソウ、なす

  • 稲沢市のイベント(祭)

    稲沢市 紫陽花 イメージ (2)はだか祭(2月上旬)・稲沢桜まつり(4月初旬)・稲沢あじさいまつり・いなざわ梅まつり・国分寺福だるま・こがし祭・馬まつり・稲沢まつり・お田植祭・一時上臈

  • 稲沢市のグルメ

    ひつまぶし

  • 稲沢市のお出かけスポット・名所

    善光寺東海別院、矢合観音、長光寺地蔵堂(六角堂)、萬徳寺(多宝塔)、安楽寺木造阿弥陀如来及び両脇侍座像

  • 稲沢市出身の有名人

    金田正一(元ロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)監督、日本プロ野球歴代最多勝利投手)、伊藤準規(プロ野球選手、中日ドラゴンズ投手)、田中秀和(プロレス・リング・アナウンサー)、酒井博司 (NHKアナウンサー)

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コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず

稲沢市のあらまし・歴史・概要についてコラム 筆者 イメージ

小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「稲沢市のあらまし・歴史・概要について」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。

塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。

これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。

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