豊明市のあらまし
豊明市のあらましを小林塗装がざっくりとまとめました。
当店が豊明市のあらましをまとめた理由は、地域の風土を知る事で、その地域に合ったより良い塗装工事を行う事ができると考えているからです。
豊明市は、名古屋市の東隣にある人口約68,700人の市です。
豊明市は、1,972年(昭和47年)8月1日、愛知県豊明町から市制施行し、県下30番目の市として誕生しました。
豊明市の地理的な特徴としては、台地と低地が多く、一帯の土地は北部の標高72mの二村山を最高に南に向かって緩やかに傾斜し、市平野部を形成しており、東は境川を隔てて刈谷市、北は東郷町、西は名古屋市、南は大府市に隣接しています。
豊明市の交通網は、国道1号、23号、伊勢湾岸自動車道(豊明IC)、名古屋鉄道名古屋本線を擁する東西交通の要衝となっています。
豊明市には、1,560年織田信長が少数の軍で今川義元に勝利した、桶狭間の戦いの戦地・桶狭間古戦場があります。
豊明市は、名古屋市のベッドタウンとしても人気があり、2,007年「団塊の世代が住みやすい街ランキング1位」、東洋経済「住みよさランキング2014」では、愛知県下5位、全国38位にランクインしています。
また、豊明市内には、全国の競馬ファンにはおなじみの「JRA中京競馬場」、中世の面影が残る「鎌倉街道」、「藤田保健衛生大学病院」(愛知県指定・基幹災害医療センター)があります。
豊明市は、2016年から、桶狭間の戦いで織田信長が今川義元の大軍を破った事に因み、「大金星のまち とよあけ」と称して各種の観光PR活動を行っています。
緑豊かで快適な居住環境と交通の利便性を備えた名古屋都市圏の都市として、更に発展していく為、時代の流れに的確に対応していく事を大きなスローガンにしています。
また、豊明市には、昭和23年(1,948年)に創業した、「エーエスペイント」があります。
エーエスペイントは、愛知県豊明市に本社を置き、建築・自動車部品・電気製品・工作機械分野の 塗料・シンナーの製造・販売をしている会社です。
豊明市の歴史
豊明市の大まかな歴史を塗装工事の専門店小林塗装(小林ゆず視点)でまとめました。
当店は、豊明市の郷土や歴史を知る事で、郷土に対する愛着を多く持って、より良い塗装工事ができるのではないかと思いまとめました。
豊明市の歴史に興味がある方もぜひご覧になって下さい。
・ 1,889年(明治22年)
町村制制定により愛知郡に沓掛村(おおむね旧東海道より北側)
と豊明村(おおむね旧東海道より南側、以下旧豊明村)が成立しました。
・ 1,906年(明治39年)
沓掛村と旧豊明村の合併によって、豊明村となりました。
当時、村内の人口は約1,000人でした。
・ 1,920年(大正9年)
第1回国勢調査が実施されました。 当時の人口は 6,403人でした。
・ 1,923年(大正12年)
4月1日 – 愛知電気鉄道(現在の名鉄名古屋本線)阿野駅と 前後駅が開業しました。
・ 1,953年(昭和28年)
中京競馬場が完成しました。
・ 1,956年(昭和31年)
豊明区間の国道1号が完成しました。 阿野駅が豊明駅に改称されました。
・ 1,957年(昭和32年)
町制施行され、豊明村から豊明町となりました。当時の人口は約15,000人でした。
・ 1,969年(昭和44年)
豊明地区の国道23号線が開通しました。
・ 1,972年(昭和47年)
豊明町が市制施行され、豊明市となりました。市制施行当時の人口は約37,000人でした。
・ 1,972年(昭和47年)
名古屋市緑区、愛知郡東郷町と境界変更しました。
・ 1,973年(昭和48年)
豊明団地造成完了に伴い、間米町、 新田町、 沓掛町の各一部が二村台になりました。
・ 1,974年(昭和49年)
阿野町、新田町、 沓掛町の各一部が三崎町となり、新田町の一部が大久伝町となりました。
・ 1,978年(昭和53年)
豊明市の人口が50,000人を超えました。
・ 1,983年(昭和58年)
愛知郡東郷町と境界変更しました。
・ 1,984年(昭和59年)
栄町の一部が新栄町となりました。
・ 1,988年(昭和63年)
沓掛町、 二村台の一部が西川町となりました。市の人口が60,000人を超えました。
・ 1,996年(平成8年)
愛知豊明花き地方卸売市場が開場しました。豊明市のホームページ開設されました。
・ 2,003年(平成15年)
伊勢湾岸自動車道「豊明インターチェンジ」が開通しました。
・ 2,009年(平成21年 )
豊明市マスコットキャラクター「のぶながくん」が誕生しました。なお翌年には、「よしもとくん」が誕生しました。
豊明市の概要
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豊明市の人口
68,986人(2,021年10月 推計)
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豊明市の面積
23.22平方キロメートル
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豊明市役所の所在地
〒470-1195愛知県豊明市新田町子持松1番地1
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豊明市と隣接する自治体
名古屋市、大府市、刈谷市、愛知郡東郷町
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豊明市の主要道路
国道1号、国道23号(名四国道・知立バイパス)
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豊明市の主要駅
前後駅
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豊明市の花
ひまわり
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豊明市の木
欅(けやき)
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豊明市の年間平均気温
15.8℃(平均値:1,981年-2,010年)(名古屋市の気候を基準としています。)
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豊明市の年間降水量・降水日数
116.3(≥ 0.5 mm)(平均値:1,981年-2,010年)(名古屋市の気候を基準としています。)
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豊明市の年間降雪量
16 cm(平均値:1,981年-2,010年)(名古屋市の気候を基準としています。)
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豊明市のゆるキャラ
のぶながくん、よしもとくん
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豊明市の農水産品
ぶどう、いちご、いちじく、白菜‥
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豊明市の特産品
米「コシヒカリ」「あいちのかおり」・小麦「農林61号」・大豆「フクユタカ」・黒大豆・白菜・ピチヴェール・露地野菜「さつまいも」「キャベツ」「さといも」「すいか」・ぶどう「デラウエア」・柿「次郎柿」「富有柿」 ‥
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豊明市のイベント(祭)
二村山花祭り(4月)、桶狭間古戦場まつり(6月)、豊明夏まつり(8月)豊明まつり(11月)豊明の大根炊き大祭(11月)、とよあけマラソン(11月)
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豊明市のグルメ
ひきずり鍋
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豊明市のお出かけスポット・名所
桶狭間古戦場
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豊明市出身の有名人
高橋雅裕(元プロ野球選手)、小崎憲(調教師)
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当店は、外壁の状態をしっかり見極め、いつも丁寧な補修工事や外壁塗装を行っています。
外壁塗装の調査・診断・お見積りは、もちろん無料です。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい
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コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「豊明のあらまし・概要」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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