外壁塗装時にエアコン配管カバーも塗装する理由、施工費用、注意点
外壁塗装をご検討中に、「エアコンの配管を覆っているエアコン配管カバー(エアコン配管化粧カバー=因幡電工「スリムダクト」=未来工業「スッキリライントパナソニック「スッキリダクト」=メックジェフコム「エコダクト」)は、そのままで大丈夫なのかしら?」と気になったことはありませんか。
「外さずにそのまま塗装すると、カバーの裏側が塗り残しにならないかしら」「そもそもエアコン配管カバーって一緒に塗装したほうがいいの?」と迷われる方も多くいらっしゃいます。
また、実際に塗装業者から「エアコン配管カバーの塗装もご希望ですか?」と聞かれて、どう判断すれば良いかお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そんなエアコン配管カバーの塗装に関する疑問を解消できるよう、名古屋の塗装店・小林塗装が分かりやすくお伝えします。
エアコン配管カバーの塗装について「どうするのが一番良いのかな?」とお悩みのお客様は、ぜひこのコラムを参考にしてください。
1. そもそも、エアコン配管カバーってなに?

エアコンカバーとは、室内機と室外機をつなぐ配管に取り付ける塩ビ製カバーのことを指します。
エアコンカバーは「化粧カバー」と呼ばれることもあります。
エアコンの配管カバーがなくても室内機、室外機共に機能するため、配管カバーは必ずしも必要な物というわけではありません。
しかし、エアコンの配管カバーはあったほうが安心です。
なぜなら、エアコン配管の保護は、通常であれば配管テープを巻いて完成させます。
しかし、配管テープはそれほど耐久性が高い物ではありません。
ですから、屋外では5~6年くらいで配管テープがボロボロになってしまい、配管内部のダクトが見えてしまいますし、配管が劣化するとガス漏れや水漏れが発生してしまうリスクも高まります。
エアコンカバーを取り付けることで配管の劣化防止ができれば、エアコンの故障のリスクも少なくなります。
2. エアコン配管カバーを塗装することをおすすめする理由とは?
まず結論からお伝えすると、エアコン配管カバーを塗装するかどうかは、施工業者の考え方やお客様のご要望によって判断が分かれる部分です。
「機能的に問題ないからそのままで良い」「費用を少しでも抑えたい」といった理由で、あえて塗装を行わないケースも確かにあります。
しかし、小林塗装では、外壁塗装と同時にエアコンカバーやその周辺部分も一緒に塗装することをおすすめしています。
それは単に見た目をきれいにするためだけではなく、将来的なメンテナンス性や建物全体の仕上がりを考えたうえでの判断です。
どうしてエアコン配管カバーまで塗装することをおすすめしているのか、その理由を現場で実際によくあるケースを踏まえてご説明します。
- 1. 外壁と同様に、エアコン配管カバーも紫外線や雨風の影響を受け、少しずつ経年劣化していくため
- 2. 将来エアコンの移設・交換・撤去を行った際、以前の外壁色や劣化跡がそのまま残ってしまう可能性があるため
- 3. 外壁の色味に合わせて塗装することで、建物全体の色合いや印象を自然に調和させることができるため
3. エアコン配管カバーやその周りを塗装する際の注意点
エアコン配管カバー(配管カバー)やその周辺部分を塗装する際は、外壁だけを塗る場合とは少し違った注意点があります。
見た目がきれいに整っても、施工手順を間違えると「すぐ剥がれる」「後で外せない」「外壁が塗り残しになる」といったトラブルにつながりやすい箇所でもあります。
そこでここでは、外壁塗装と同時にエアコンカバー周りを塗装する場合に、事前に知っておきたいポイントをまとめました。
ほんの少しの配慮で、仕上がりの美しさと、将来のメンテナンス性が大きく変わってきます。
-
1. 塗料が密着しづらい塩ビ製のため、足付け(ケレン)やプライマー処理がとても重要
ツルっとした素材のまま塗ると、見た目は一度きれいになっても、時間が経つほど剥がれやすくなります。 -
2. できればエアコン配管カバーを外し、裏側の外壁までしっかり塗装しておく
カバーの影になっている部分は、塗り残しが起きやすい箇所です。後々カバーを外した時に「そこだけ色が違う…」となりやすいので要注意です。 -
3. エアコン配管カバーの接合面(はめ込み部分)は塗装しない
(塗膜が接着剤のように働き、後で取り外せなくなる恐れがあります)
特に「ビスを外しても動かない」というケースは、接合面の塗り込みが原因になっていることが多いです。 -
4. 業者によっては、構造や施工方針の都合でエアコン配管カバーを取り外せない場合もある
取り外しが難しい場合は、養生や塗り分けの工夫で対応しますが、仕上がりや塗り残しリスクも含めて事前説明が大切です。 -
5. 劣化が激しい場合は、塗装ではなく交換が必要になることもある
ひび割れ・変形・欠けが進んでいるカバーは、塗っても下地が持たず、早期に割れや剥がれが出ることがあります。状態によっては交換の方が結果的に安心です。
4. 外壁塗装時にエアコン配管カバーの塗装をするかは、業者によって違います
外壁塗装を行う際に、エアコン配管カバーやその周辺部分まで同時に塗装を行うかどうかは、
実は業者によって考え方や方針が大きく異なるポイントです。
すべての業者が同じ対応をするわけではなく、「どこまでを外壁塗装の範囲と考えるか」は、その会社の施工スタンスが表れやすい部分でもあります。
たとえば、外壁本体のみを塗装対象と考え、設備部材であるエアコン配管カバーには基本的に手を加えない業者もあれば、
「外壁と一体で見える部分は、できるだけ一緒に整えたほうが仕上がりが良い」と考える業者もあります。
どちらが正解というわけではなく、施工の考え方や、お客様が何を重視するかによって判断が分かれるのが実情です。
また、お客様自身の価値観によっても答えは変わります。
「細かな部分まできれいにして、気持ちよく住み続けたい」という方もいれば、「機能に問題がなければ、今回は最低限の工事で十分」と考えられる方もいらっしゃいます。
そのため、エアコンカバーの塗装については、必須工事というより選択できる工事と捉えてもらうと分かりやすいでしょう。
ただし、小林塗装において、
「外壁塗装と同時にエアコン配管カバーも塗装したほうが良いですか?」と質問をいただいた場合には、「どちらを選んでも大きな問題はありませんが、塗装しておくことで得られるメリットもあります」
という形で、メリット・デメリットの両方を踏まえて説明しています。
-
外壁がきれいになるほど、エアコン配管カバーの色あせや汚れが目立ちやすくなる
外壁だけが新しくなると、今まで気にならなかった配管カバーの退色やくすみが、かえって目につくようになることがあります。 -
紫外線や雨風による劣化を、塗装によってある程度抑えることができる
エアコン配管カバーも屋外に設置されている以上、外壁と同じように紫外線や風雨の影響を受けています。
塗装を行うことで、表面の保護層となり、劣化スピードを緩やかにする効果が期待できます。 -
建物全体の色味が整い、外観の統一感が高まる
外壁色に合わせてエアコン配管カバーを塗装することで、設備感が和らぎ、建物全体がすっきりとした印象になります。
特に落ち着いた色合いの外壁では、この「統一感」が仕上がりの満足度を大きく左右します。 -
将来的なメンテナンス時にも違和感が出にくい
数年後にエアコンの交換や移設を行った際にも、カバーと外壁の色差が少ないことで、補修跡が目立ちにくくなります。
5. エアコン配管カバーを外してから外壁、カバー両面の塗装することをおすすめします

外壁塗装の際に、エアコンカバーを一度外してからカバーやカバー裏側の外壁塗装することをおすすめします。
それには大きな理由が2つあります。
外壁同様、エアコンカバーも雨や紫外線などの影響により経年と共に劣化していきます。(色褪せ・ひび割れ・反りなど)
というのもエアコンカバーは大切なエアコン配管を保護し、外気からのダメージ(紫外線や雨風など)を毎日ずっと受けているからです。
ですから、外壁塗装と同じタイミングで塗装することで経年劣化を少しでも防ぎ、破損を防ぐことができるため、外壁塗装と同時に塗装をすることをおすすめしています。
エアコンカバーを取り外した後の外壁はその部分だけ日焼け跡のようにそのままになってしまっていることがたびたびあります。
エアコンを移動しないのでしたら、それでも構いませんが、将来的にエアコンの移設や撤去をされる場合はその部分だけ目立ってしまう可能性があります。
また、その部分だけ外壁の耐久性は低下していますのでクラックなどの不具合の原因に繋がることもあり得ます。
ただしエアコン配管カバーの取り外しはちょっとした技術を必要なので、施工したがらない業者もいます。
そういった場合は別途電気屋などに取り外しの依頼が必要になる場合もございます。一度業者に相談してみましょう。
6. 外壁塗装の際、エアコン配管カバーを塗装する注意点

ここからはエアコン配管カバーやその周辺を塗装する時の注意点を4つお伝えします。
エアコンカバーを塗装する際は、専用の塗料で塗装を行います。
また、エアコンカバーを取り外す際に塗料が外壁にくっついてしまい、傷つけてしまう可能性もあるため、必ずカバーを分解して塗装しています
当店では主に弱溶剤のシリコン塗料を使用しています。
外壁塗装の際、大幅に色変更をすると、エアコンカバー裏の外壁だけ塗装をしないと目立ってしまうことがあります。
またこの部分の外壁は、無防備な状態になっているため雨や湿気の悪影響が考えられます。
ですから、エアコンカバー下の外壁もしっかり塗装を行い耐久性・防水性共に高める必要があります。
業者によっては、エアコンカバーを取り外せない場合もあります。
先程も少しお話をさせて頂きましたが、エアコンカバーを取り外すことができない業者もいます。
エアコンカバーの取り外しは電気工具の使用が必要ですし、取り付けの際にはビス止めが必要です。そのため技術力が必要でエアコン配管カバーの取り外しをお断りしている業者もいるそうです。
エアコンカバーの塗装を検討されている方は「エア配管コンカバーを取り外して塗装はできるのか」、「エアコン配管カバーの塗装は別途業者依頼が必要なのか」事前に確認しておきましょう。
エアコン配管カバーにひび割れ、反り、部品の欠損など著しい劣化が確認できる場合は、隙間からのカバー内部に雨水が入ってしまう恐れがあります。
そのため、塗装でのメンテナンスは不可能でなので、エアコンカバーの交換が必要です。
エアコンカバーの交換に掛かる費用は、約5,000円/mです。
7. 外壁塗装時のエアコン配管カバー塗装の方法

エアコンカバーの塗装方法をお伝えします。
強引に外してエアコンカバーを破損させたり、周囲の外壁に傷を付けたりしないよう、慎重に取り外します。
エアコンカバーを取り外した後、外壁塗装を行います。
ウェスでエアコンカバー表面のホコリなど汚れを拭き取ります。
それから、エアコンカバーの表面に180~240番のサンドペーパーや中目のマジックロンなどを使って足付け作業を行います。
足付け作業とは下地処理のことで、エアコンカバーに細かな粗い傷を表面に付けることによって塗装面積が広がり、しっかりと塗料が隅々まで行き渡って、アンカー効果が発生するため耐用年数が高まります。
その後、塩ビ製品に適したプライマーを使って下塗りを行って、各種弱溶剤仕上げ塗料(ウレタン~無機)をローラー(毛丈9~11㎜の中短毛マイクロファイバーローラー、毛丈9~13㎜の中短毛ポリエステル無泡タイプなど)や化繊刷毛で塗装します。
2回塗りを行って各工程間しっかり塗料を乾燥させます。 その際には、接合部分は塗料を塗らないようにマスキングをします。
しっかりと乾燥したら、最後にエアコンカバーを取り付けて完成です。
なお、エアコンカバーは防水構造ではないため、必要に応じてシーリング処理やパテ処理を行う必要があります。
8. 外壁塗装の際、エアコン配管カバーを塗装するメリットとデメリット

エアコン配管カバーを塗装するメリットとデメリットをお伝えします。
- ・エアコンカバーの色合わせを行い塗装することで新品のようにすることができる
- ・エアコンカバーを外壁の色と合わせて塗装することで建物に一体感を持たせることができる
- ・エアコンカバーの経年劣化を遅らせることができる
- ・エアコンの取り換え時にカバーが固まった塗料で開かなくなってしまうことがある
- ・エアコン配管カバーの裏側に塗り残しが出る可能性がある
- ・エアコン配管カバーを適当に塗装すると、カバー自体が割れてしまうことがある
なお、エアコン買い替えのタイミングを考えると、外壁塗装後にエアコンの買い替えを行う際、同時にエアコンカバーを取り換えるがベストだと思います。
9. 外壁塗装時のエアコン配管カバー塗装におすすめの色

小林塗装が選んだエアコンカバー塗装におすすめの色をお伝えします。
イナバ電工(スリムダクト)、パナソニック(スッキリダクト)、未来電工(スッキリライン)、オーケー器材(スカイダクト)、バクマ工業(スマートダクト)ジェフコム(エコダクト)を参照にしています。
なお、外壁よりも5%くらい濃い色もおすすめです。
10. 外壁塗装時のエアコン配管カバー塗装費用の目安

エアコンカバー塗装の費用の目安をお伝えします。
- ・60サイズ 1m=600円(ウレタン)~840円(無機)
- ・80サイズ 1m=750円(ウレタン)~1,050円(無機)
- ・90~100サイズ 1m=800円(ウレタン)~1,250円(無機)
- ・140サイズ 1m=1,100円(ウレタン)~1,540円(無機)
最近では、ラジカルシリコングレードがおすすめです。
取り外し・取り付け工賃は別途です。
11. エアコン配管カバーと裏側外壁塗装に必要な道具
・ウェス、サンドパーパー(180番~240番)
・マジックロン(中目)
・刷毛(隅切り刷毛=プライマーは獣毛刷毛、仕上げ塗りは化繊刷毛)
・ローラー(3インチ 毛丈9~11㎜の中短毛マイクロファイバーローラーやポリエステル無泡タイプがおすすめです)
12. 外壁塗装時のエアコン配管カバー塗装におすすめの塗料一例

外壁塗装時のエアコンカバー塗装におすすめの塗料一例をお伝えします。
| 外壁塗装時のエアコンカバー塗装におすすめの塗料一例 | |
|---|---|
| 関西ペイント | 「アレスダイナミックシーラーマイルド」+「アレスダイナミックTOPマイルド」or「アレスダイナミック無機マイルド」 |
| ロックペイント | 「ハイパーシーラーエポ」+「ハイパーユメロック」or「ロック ハイパーリアクターコート無機」 |
| エスケー化研 | 「エスケーハイブリッドシーラーエポ」+「エスケープレミアムNADシリコン」or「エスケープレミアム無機マイルド」 |
| 日本ペイント | 「1液ファインパーフェクトシーラー」+「ファインパーフェクトトップSi」or「ニッペ グランセラトップ 2液ファイン」 |
13. エアコン配管カバー塗装Q&A
このQ&Aでは、エアコン配管カバー塗装のポイントを分かりやすくお伝えしていきます。A.はい、素材と状態が適切であれば塗装可能です。
今回のように樹脂(プラスチック)製カバーの場合でも、
適合する下地処理と専用プライマーを使えば、美しく、そして長持ちする仕上がりが可能です。
特に重要なのは――
「密着性」と「熱への配慮」です。
室外機周辺は、想像以上に熱・振動・紫外線の影響を受ける環境です。
そのため、次の工程を丁寧に行うことが不可欠です。
- ケレン(目荒らし) ― 塗料の密着を高めるための下地調整
- 脱脂 ― 目に見えない油分や汚れを確実に除去
- 素材別の下塗り材選定 ― 樹脂専用プライマーの使用
- 適正膜厚管理 ― 塗りすぎず、薄すぎない設計
塗装は、単に“色を付ける作業”ではありません。
素材に合わせて設計する工事です。
ここが、仕上がりと耐久性の分かれ道になります。
A.正しく施工すれば、性能には影響しません。
A.耐候性・耐熱性・密着性を兼ね備えた塗料を選定します。
主に使用する塗料は次のようなものです。
- 弱溶剤シリコン塗料
- フッ素塗料
- 金属用専用塗料
配管まわりは、紫外線・雨水・排気ガスの影響を受けやすい環境です。
そのため、外壁と同等レベルの耐候性を持つ塗料が理想です。
樹脂製カバーの場合は、
専用プライマー+弾性対応塗料で、割れ防止設計を行います。
最近はマット(3分艶)仕上げが人気。
主張しすぎず、住まいにすっとなじむ、上品な印象になります。
A.同時施工がおすすめです。
理由は明確です。
- ✔ 足場代の節約
- ✔ 色の統一感が出る
- ✔ 経年差を防げる
せっかく外壁が美しくなっても、
カバーだけ色あせていると、どこか惜しい印象に。
たとえるなら、
上質なワンピースに、少し疲れたバッグを合わせてしまうようなもの。
細部が整うと、住まい全体がぐっと格上げされます。
A.1カ所あたり2000円~5000円程度が目安です。
(足場がある前提の場合)
費用は次の条件で変動します。
- 長さ
- 場所
- ケレン範囲
- 塗装工程数
大切なのは、
「安く塗る」ことではなく、「長く保つ」設計にすること。
小さな部材こそ、仕上がりの印象を左右します。
住まいの品格は、細部に宿るものです。
外壁塗装 施工に関するよくある質問・相談まとめ
外壁塗装とエアコン配管カバー塗装は、小林塗装にお任せください
名古屋市を中心に外壁塗装・屋根塗装を手掛ける「小林塗装」では、外壁本体だけでなく、エアコンカバー(配管ダクトカバー)の塗装やメンテナンスにも丁寧に対応しています。せっかく外壁をきれいに塗り替えても、エアコンカバーが色褪せたり汚れていると、全体の美観を損ねてしまうことがあります。そこで当店では、外壁塗装とあわせてエアコンカバーも同系色やアクセントカラーで仕上げ、外観全体の統一感と上品さを引き立てます。
また、エアコンカバーは日々の紫外線や雨風の影響を受けやすく、樹脂製の場合は経年による劣化や変色が避けられません。外壁塗装と同時に塗装を行うことで、防汚性や耐候性が向上し、見た目の美しさだけでなく寿命の延長にもつながります。塗装色は既存の外壁色や新しいカラーコーディネートに合わせてご提案し、住まいの印象をワンランク上へと導きます。
小林塗装では、現地調査・見積りを無料で行っています。外壁や屋根の塗装と一緒にエアコンカバーの美観維持を希望のお客様は、仕上がりの上品さと耐久性にこだわる小林塗装にお任せください。細部まで行き届いた丁寧な施工で、お客様の大切な住まいを美しく守ります。
コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「外壁塗装時にエアコン配管カバーも塗装する理由、施工費用、注意点をお伝えします」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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