遮熱塗料の耐久性と選び方
「遮熱塗料の種類と選び方について知りたい」
「遮熱塗料の耐久性について知りたい」
「遮熱塗料って、本当に効果あるのかな?」‥
このような疑問を持たれているお客様は、多いかと思います。
そんな皆様に向けて、遮熱塗料の耐久性と塗料選びの基準についてお伝えします。
遮熱塗料を使った塗装工事を検討中のお客様はぜひご覧ください。
- 1. 遮熱塗料の耐久性
- 2. 遮熱塗料を選ぶ基準
1. 遮熱塗料の耐久性はどのくらい? 耐用年数についてお伝えします。

一般的に使用される事の多い、外壁用ラジカル制御シリコン系の遮熱塗料は、13年から15年程度が耐用年数である事が多いです。
フッ素系の遮熱塗料の耐用年数の目安は15年~20年が目安で、最高級である無機系の遮熱塗料の耐用年数の目安は18~22年となっています。
最近、外壁や屋根塗装で使われる代表的な3つの塗料の耐久性を踏まえると、一般的には15年以上程度が遮熱塗料の耐用年数と考えられます。
しかし、遮熱塗料の耐用年数が15年以上だからと言って、どのような状況下でも15年持つという訳ではありません。
なぜなら遮熱塗料は、作業条件や塗装された周辺環境によって、遮熱塗料の耐用年数が前後する場合があるからです。
特に交通量が多い地域、工業地帯、沿岸地域、森林の近く‥は、塗膜劣化する時期が他の地域よりも早くなる可能性があります。
したがって耐用年数が15年という数値はあくまでも目安の年数という事になります。
2. 遮熱塗料を選ぶ際の基準をお伝えします。

屋根や外壁の温度を下げる効果を持つ遮熱塗料を選ぶ基準を3つお伝えします。
遮熱塗料とは、建物表面の温度を下げるために、太陽光を放射ないし、反射させる機能を持つ塗料です。
したがって、どれだけ多くの光を反射できるのかという「熱反射率」が大変重要になってきます。
白色に近い遮熱塗料ほど、この反射率は高くなる傾向があるので、塗料を選ぶ際には色に注意する様にしましょう。
また、住まいの外壁塗装に使用する際には、色目もよく検討する必要があります。
さらに各種専用下塗り塗料(シーラー、プライマー、フィラー、サフェーサー)が補助的に跳ね返す役割を果たしています。
専用下塗り材を使わない事によって塗装が剥がれる様な問題は生じませんが、組み合わせる下塗り塗料の種類や色によっては、10~20%程度、本来の遮熱効果が低下する恐れがあります。
なお、遮熱塗料の効果は、建物の断熱構造や開口部(窓等の位置、大きさ、数、材質)によって差が生じます。
遮熱塗料は塗膜が劣化したり、塗膜の表面が汚染したりすると、本来備わっている遮熱効果を発揮できなくなります。
一般的に遮熱塗料自体、耐候性が高い塗料とされていますが、遮熱塗料の中でも耐候性や耐汚染性の優劣はあるので、建物の周辺環境、作業性、費用対効果などを考慮して慎重に選ぶ必要があります。
塗装の仕上がり具合は、遮熱効果の有無に直結します。
遮熱塗料が塗りにくいと既定の膜厚が確保できず、十分な遮熱効果が発揮できません。
また粘度が高く塗りづらい遮熱塗料は、仕上がり感が悪くなる場合があるので、できるだけ塗りやすい遮熱塗料を選びましょう。
3. 遮熱塗料 よくある性能・耐久性に関する質問|屋根用/外壁用

遮熱塗料は、太陽光(近赤外線)の影響を強く受ける屋根で効果を感じやすい一方、外壁は立地・日当たり・外壁材の種類によって体感差が出やすい傾向があります。
そのため小林塗装では、遮熱を「万能の正解」として扱わず、屋根は温度対策を主軸に、外壁は耐久性・汚れ・色味・艶感のバランスで判断することをおすすめしています。
4. 屋根用|遮熱塗料のよくある質問(耐久性・体感・失敗しない選び方)

A.期待できるケースは多いです。
屋根は日射をダイレクトに受けるため、遮熱塗料の「反射率」の違いが出やすい部位です。結果として、屋根面の温度上昇が抑えられ、屋根裏や2階の熱だまりが軽く感じることがあります。
ただし、断熱材・換気(小屋裏換気)・天井構成がしっかりしている住宅では体感差が小さい場合もあります。遮熱は「塗るだけで別世界」ではなく、建物の熱の逃げ道とセットで効くと考えると納得しやすいです。
A.「塗膜が健全な間は効果が続く」が基本ですが、年数とともに少しずつ低下するのが現実です。
表面が汚れる・チョーキングが進む・艶が引けると、反射率が落ちて遮熱性能も目減りしやすくなります。
したがって、遮熱塗装は塗り替えサイクル(耐用年数)の中で、性能がゆるやかに変化していくもの、と捉えてください。
A.します。屋根は紫外線・雨・熱の影響を外壁より強く受けるため、色あせは避けにくい部位です。
特に濃色は退色が目立ちやすい傾向があります。
色あせを抑えたい場合は、遮熱性能だけでなく「樹脂グレード(耐候性)」を上げる、色は中明度寄りに寄せる、などが現実的な対策です。
A.基本的に明るい色ほど反射しやすいのは事実ですが、「白じゃないと意味がない」わけではありません。
最近は暗色でも遮熱性を持たせた「高日射反射率」タイプもあり、屋根色の選択肢は広がっています。
また、汚れで性能が落ちる懸念は確かにあるため、低汚染性・防カビ防藻性などの付加性能を併せて検討するのが失敗しにくいです。
つまり、遮熱は「色」だけでなく「汚れにくさ」も含めて設計するのがコツです。
A.あります。特に効果を感じやすいのは、金属屋根やスレート屋根など、日射で温度が上がりやすい屋根材です。
一方で、陶器瓦のように塗装が不要な屋根は、そもそも「塗れるかどうか」の判断が先になります。
屋根は、材質・旧塗膜・劣化状態によって下塗りの適否が変わるため、現地調査で「下地が成立するか」を確認することが最重要です。
A.大きく変わります。下塗りは「接着剤」であり「下地補強材」でもあります。
下塗りが合っていないと、遮熱以前に剥がれ・膨れ・早期劣化のリスクが上がります。
特に屋根は、吸い込み・熱伸縮・雨の影響が大きいので、下塗り選定=耐久性の8割くらいの気持ちで丁寧に見ておくと安心です。
A.むやみに増やせば良い、という話ではありません。
大切なのは、メーカー規定の塗布量と乾燥時間を守り、規定膜厚を確保することです。
回数よりも、「薄塗りになっていないか」「乾燥を守っているか」が屋根の耐久性を左右します。
A.上げる判断は十分に合理的です。屋根は外壁より過酷なので、同グレードで揃えると屋根が先に傷みやすくなります。
そのため、屋根はワンランク上の耐候性(樹脂グレード)を選び、外壁はバランス型にするという考え方がよく採用されます。
5. 外壁用|遮熱塗料のよくある質問(色・耐久性・向いている家)

A.条件が揃うと効果を感じることがありますが、屋根ほど分かりやすく出ないこともあります。
外壁は日射の当たり方が面ごとに違い、窓や換気の影響も大きいため、体感差にばらつきが出やすいからです。
それでも、南西面の熱だまりが気になる住宅では、遮熱を検討する価値があります。ポイントは、「どの面が暑いのか」を特定して狙い撃ちすることです。
A.「遮熱だから長持ち」とは限りません。
耐久性は、遮熱機能よりも樹脂(シリコン/フッ素/無機など)と施工品質で決まります。
遮熱はあくまで機能の一つ。耐久性の土台は樹脂グレードと覚えておくと、選び方がブレません。
A.一般的には明るい色ほど反射しやすい傾向がありますが、近年は暗色でも遮熱性を持たせた設計の製品があります。
ただし、色(明度)と遮熱性能は関係が深いので、濃色を選ぶ場合は「遮熱グレード」や「反射率データ」を確認すると安心です。
見た目の好みと性能の両立は可能ですが、“暗色は不利になりやすい”という前提を知った上で選ぶことが失敗防止になります。
A.落ちる可能性はあります。外壁は雨だれ・排気ガス・カビ藻などの影響を受けるため、表面が汚れると反射率が下がることがあります。
そのため外壁では、遮熱性能と同じくらい低汚染性(汚れにくさ)の設計が重要です。
「遮熱+低汚染」の組み合わせは、長期的に見たときの納得感が出やすいです。
A.使えるケースが多いですが、注意点もあります。
サイディングは目地(シーリング)の動きがあるため、塗膜の追従性やシーリングとの取り合いが仕上がりに影響します。
したがって、遮熱かどうか以前に、「下地状態」「シーリングの改修方針」「下塗りの適合」をセットで考えることが大切です。
A.できますが、先に補修設計が必要です。
ひび割れを放置して遮熱塗装をしても、性能より先に雨水侵入リスクが問題になります。
小林塗装では、遮熱提案の前に、下地補修(ひび割れ処理・シーリング・下塗り補強)を整理してから仕様を組み立てます。
A.傾向としては変わります。
一般に艶消しは表面が微細に凹凸になるため、艶ありに比べると汚れが乗りやすい場合があります。
ただし、最近は艶調整でも耐候性を確保した設計もありますので、重要なのは「艶」だけで判断せず、製品の仕様と立地(交通量・日陰・湿気)に合わせて選ぶことです。
A.「どこが暑いのか」を言語化してから見積りを取ることです。
たとえば、「2階が夜まで暑い」「西日が刺さる部屋がつらい」など、困りごとが明確になるほど、提案の精度が上がります。
そして、見積りでは「遮熱」だけでなく、樹脂グレード/下塗り名/塗布量/乾燥管理まで記載があるかを確認してください。
ここが曖昧だと、性能以前に耐久性で損をしてしまう可能性があります。

遮熱と断熱は、どちらも「暑さ対策」として語られがちですが、
実は熱に対するアプローチがまったく異なる仕組みです。
簡単に言うと、
遮熱=入ってくる前に跳ね返す
断熱=入ってきた熱を伝えにくくする
という違いがあります。
A.「熱に効くタイミング」が違います。
遮熱は、太陽光(近赤外線)を屋根や外壁の表面で反射し、
建物内部に熱が入り込むのを抑える考え方です。
一方、断熱は、すでに入ってきた熱を壁・天井・床の中で伝えにくくする仕組みです。
つまり、遮熱は「入口対策」、断熱は「内部対策」と考えると分かりやすいです。
A.正確に言うと、「断熱材の代わりになる」ほどの効果はありません。
塗料は塗膜が非常に薄いため、本来の断熱材(グラスウール・ウレタン等)と同等の断熱性能を持つことはできません。
ただし、遮熱塗料によって表面温度の上昇を抑えることで、
結果的に室内温度の上昇を緩やかにするケースはあります。
これが「断熱っぽく感じる」理由です。
A.優先順位としては、遮熱 → 断熱の順で考えるケースが多いです。
特に屋根は、直射日光を強く受けるため、
まず遮熱で「熱を入れない」対策を行うと、効果を感じやすくなります。
断熱は、建物の構造部分(天井裏・壁内)に関わるため、
リフォーム規模が大きくなりやすい点も考慮が必要です。
A.冬の寒さ対策では、断熱の方が効果を発揮しやすいです。
遮熱は主に「日射熱を反射する」仕組みのため、
室内の暖かさを保持する働きは限定的です。
冬の快適性を高めたい場合は、天井・床下・壁の断熱性能が大きく影響します。
A.はい、考え方としては非常に理にかなっています。
遮熱で「熱を入れにくく」し、断熱で「入った熱を逃がしにくく」する。
この組み合わせが、温熱環境としては理想的です。
ただし、費用対効果の面では、まず遮熱塗装で改善できるかを見極めてから、 必要に応じて断熱改修を検討する流れが現実的です。
A.正直に言うと、そこまでの効果は期待できません。
遮熱塗料は、あくまで塗装の範囲でできる温度上昇の抑制策です。
建物全体の断熱性能を根本から変えるものではありません。
ただし、「今より少しでも楽にしたい」「エアコン効率を下げたくない」 という目的であれば、現実的で満足度の高い選択になることは多いです。
A.次の3点を整理すると、判断しやすくなります。
- 暑さの原因は「屋根・日射」か、「建物全体」か
- 塗装工事の範囲で解決したいか、大規模改修も視野に入れるか
- 費用対効果をどこまで求めるか
多くの戸建住宅では、まず遮熱塗装で改善 → 不足を感じたら断熱検討 という段階的な考え方が、後悔しにくい選択になります。
遮熱・断熱・断冷は、いずれも「暑さ・寒さ対策」として語られますが、
実際には役割も、効く場所も、得意分野もまったく異なります。
ひとことで言うと、
遮熱=熱を入れない
断熱=熱を伝えにくくする
断冷=冷気を逃がしにくくする
という考え方になります。
A.効くポイントが違います。
- 遮熱:屋根・外壁の表面(太陽光を反射)
- 断熱:壁・天井・床の内部(熱の伝導を抑制)
- 断冷:室内側(冷房で冷やした空気を逃がしにくくする)
塗装工事で直接関われるのは、主に「遮熱」の領域です。
A.正確には、「断冷材そのものの効果」ではありません。
断冷とは、室内の冷えた空気を外へ逃がしにくくする考え方で、
本来は気密・断熱・サッシ性能などが大きく影響します。
遮熱塗装によって外壁・屋根の温度上昇が抑えられると、
エアコンの効きが安定し、「断冷っぽく感じる」ことはありますが、
断冷材と同等の役割を果たすわけではありません。
A.多くの戸建住宅では、遮熱が最初に効きやすいです。
特に屋根は、直射日光を最も強く受けるため、
遮熱による「入口対策」を行うことで、体感差が出やすくなります。
断熱・断冷は建物内部に関わるため、工事規模・費用が大きくなりやすい点も踏まえた検討が必要です。
A.必ずしも一度にやる必要はありません。
理想は「遮熱+断熱+断冷」ですが、現実的には、
段階的に改善していく方が後悔しにくいケースが多いです。
まず塗装工事でできる遮熱を行い、
それでも不足を感じた場合に断熱・断冷を検討する、という流れが現実的です。
A.言葉の定義を確認することが大切です。
多くの場合、実態は「遮熱機能を持つ塗料」であることがほとんどです。
断熱材レベルの効果を期待して契約すると、ギャップが生じやすいため、
どこまでの効果を想定しているのか、必ず説明を受けましょう。
8. 「屋根は遮熱塗装、外壁は通常塗装」という現実的な選択がおすすめです
遮熱塗料は魅力的ですが、建物全体を一律に遮熱仕様にする必要はありません。
小林塗装では、「屋根は遮熱、外壁は通常の高耐候塗装」という組み合わせを、
非常に現実的で後悔の少ないプランとしてご提案することが多くあります。
屋根は、住宅の中で最も太陽光を受け、温度が上がりやすい部位です。
そのため、遮熱による効果を体感しやすく、理論と結果が一致しやすい場所でもあります。
逆に外壁は、方角・日影・窓・風通しの影響を受けやすく、
遮熱効果が分かりにくいケースも少なくありません。
外壁では、遮熱性能よりも、
耐久性・汚れにくさ・色持ち・艶感の方が、満足度に直結することが多いです。
高耐候の通常塗料(ラジカル制御・フッ素・無機など)を選ぶことで、
見た目の美しさとメンテナンス性を重視した、堅実な仕上がりになります。
- 2階・屋根裏の暑さが特に気になる
- 遮熱に興味はあるが、コストは抑えたい
- 外壁はデザイン性・色味を重視したい
- 効果と価格のバランスを重視したい
このような方には、非常に納得感の高い選択肢になります。
屋根遮熱+外壁通常塗装でも、下地処理・下塗り選定・塗布量管理が甘ければ意味がありません。
特に屋根は、下塗りの適合性と乾燥管理が耐久性を大きく左右します。
「遮熱だから安心」ではなく、「工程が成立しているか」を重視してください。
遮熱・断熱・断冷は、すべてやれば理想的ですが、現実的には優先順位が重要です。
まずは、屋根で「熱を入れない」。 外壁は、長持ち・美観・メンテナンス性を重視する。 この考え方は、費用対効果と満足度のバランスが非常に取りやすい選択です。
9. 遮熱塗料の耐久性はどのくらい? まとめ
今回は、外壁塗装で遮熱塗料を検討されているお客様に向けて、
遮熱塗料の耐久性の考え方と、選ぶ際に押さえておきたいポイントについてお伝えしました。
遮熱塗料というと、「涼しくなるかどうか」だけに目が向きがちですが、
実際の満足度を左右するのは、遮熱性能そのもの以上に、
- 塗料の樹脂グレードによる耐用年数
- 外壁材や下地との相性
- 仕上がりの質感や艶感
- 色あせ・汚れにくさといった経年変化
といった、「塗装としての基本性能」であることが少なくありません。
住まいの外壁塗装で遮熱塗料を選ぶ際は、
「遮熱かどうか」だけで判断するのではなく、
耐久性・見た目・将来のメンテナンスまで含めて、住まいに本当に合っているかを総合的に考えることが大切です。
小林塗装では、建物の立地条件や外壁の状態、ご家族の暮らし方まで踏まえたうえで、
「遮熱を使うべきかどうか」から丁寧にご説明しています。
遮熱塗料が最適な場合もあれば、あえて通常塗料をご提案する方が、長い目で見て安心できるケースもあります。
外壁塗装は、一度塗れば終わりではなく、これから先の暮らしを支えるためのメンテナンスです。
数字やイメージだけに振り回されず、納得できる選択をしていただくことが、結果的に一番の近道になります。
耐久性が優れる遮熱塗料のことなら、小林塗装にお任せください
名古屋市周辺で、高品質な遮熱塗装(屋根・外壁)をご検討中のお客様は、「名古屋の塗装店」小林塗装にお任せください。
遮熱塗料は「涼しさ」だけで決めてしまうと、数年後に色あせや汚れ、艶引けが気になってしまうこともあります。
小林塗装では、遮熱性能はもちろん、耐久性(樹脂グレード)・下地との相性・仕上がりの質感(艶感)・色目の経年変化まで含めて、住まいに合う仕様を丁寧にご提案します。
現地調査・劣化診断・見積りは無料です。まずはお気軽に相談ください。
外壁・屋根塗装の相談・見積りは無料です。
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コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「遮熱塗料の耐久性と選び方」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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