外壁塗装のプロ小林塗装がまとめた「高浜市のあらまし」
高浜のあらましを「外壁塗装のプロ」小林塗装がざっくりとまとめました。
当店が高浜市のあらましをまとめた理由は、高浜周辺地域の風土を知る事で、その地域に合ったより良い塗装工事を行う事ができると考えているからです。
高浜市は、1,954年(昭和29年)に町制施行され、1,970年(昭和45年)12月1日に市政施行された愛知県の中部にある市で、衣浦湾(衣浦港)の東岸にある人口約46,600人(2,021年10月 推計)の市で、刈谷市、安城市、碧南市、半田市、知多郡東浦町が隣接しています。
高浜市の地理的特徴は、平坦な土地が多い地域です。ただし、高浜市役所付近の土地は、比較的高くなっています。
高浜市の主要な道路は、「国道247号線」、「国道419号線」、「愛知県道50号名古屋碧南線」、「愛知県道47号岡崎半田線」‥があり、鉄道は市内に名鉄三河線が走っています。
また、衣浦大橋を通じて、知多半島にも行く事ができます。
高浜は窯業が盛んで、高浜市で産出する良質の粘土を使って製造する三州瓦(日本国内シェアトップ)や装飾鬼瓦が全国的に有名です。
また、高浜には、日本で唯一の「かわら」をテーマにした「高浜市や内きものの里かわら美術館」があります。
衣浦港に面した臨海地区では、木材加工や「トヨタL&F」、「トヨタ車体精工」、「豊生ブレーキ」‥自動車製造関連を中心とする工業が多くあり、日本の最大手塗料メーカー「日本ペイント愛知工場」も高浜市内にあります。
高浜市の吉浜地区は「吉浜人形」があり、雛人形、五月人形の生産地としても有名です。
同地区では養鶏も盛んな事から、高浜市全体で『高浜とりめし』を名物にしています。
最近、高浜市は、老人介護福祉の進んだ自治体としても注目を浴びており、最近では、「中・高校生の居場所づくり」をテーマとした活動も行っています。
高浜のざっくりとした歴史
高浜のざっくりとした歴史をお伝えします。
- 1,723年(享保8年)
高浜村の甚六が瓦の製造を始めました。 - 1,754年(宝暦4年)
田嶋喜八が農業の副業で瓦の製造業を創業させました。 - 1,759年(宝暦9年)
神谷喜三郎が農業の副業で瓦の製造業を創業させました。 - 1,764年(明和元年)
神谷儀八が農業の副業で瓦の製造業を創業させました。 - 1,870年頃(明治初頭)
加藤佐一郎が養鶏を始めました。
またその当時、趣味で花火づくりをする人たちが増え、花火づくりが栄ました。 - 1,889年(明治22年)10月1日
町村制の施行によって、碧海郡高浜村・吉浜村・高取村が誕生しました。 - 1,900年(明治33年)7月9日
碧海郡高浜村が町制を施行し碧海郡高浜町になりました。 - 1,906年(明治39年)5月1日
高浜町が吉浜村と高取村を合併しました。 - 1,928年(昭和3年)
世界初の塩焼瓦が開発されました。 - 1,929年(昭和4年)
碧海郡高浜町に町立の窯業試験所が設立されました。 - 1,956年(昭和31年)1月27日
日本初の海上橋として衣浦大橋が開通しました。 - 1,960年(昭和35年)
吉浜人形が皇太子(現在の上皇様)ご成婚に際し、宮様人形を献上しました。 - 1,964年(昭和39年)
吉浜の細工人形が愛知県の無形民俗文化財に指定されました。 - 1,965年(昭和40年)
「えんちょこ獅子」が愛知県の無形民俗文化財に指定されました。 - 1,968年(昭和43年)4月1日
衣浦大橋が無料開放されました。 - 1,970年(昭和45年)12月1日
高浜町が市制施行して高浜市が誕生しました。これに伴って碧海郡が無くなりました。 - 1,978年(昭和53年)2月
衣浦大橋の南側が開通しました。 - 1,989年(平成元年)
高浜市と岐阜県瑞浪市と姉妹都市提携が結ばれました。 - 1,995年(平成7年)10月7日
高浜市「やきものの里かわら美術館」が開館しました。 - 2,004年(平成16年)
三州高浜鬼みちが日本ウオーキング協会の「美しい日本の歩きたくなるみち 500選」に選定されました。 - 2,015年(平成27年)
三州高浜鬼みちが内閣府の「新日本歩く道紀行 100選」に選定されました。
高浜市の概要
高浜市の概要についてお伝えします。
-
高浜市の人口
46,153人(2,021年10月 推計)
-
高浜市の面積
13.11平方キロメートル
-
高浜市役所の所在地
〒444-1398愛知県高浜市青木町四丁目1番地2
-
高浜市と隣接する自治体
刈谷市、安城市、碧南市、半田市、知多郡東浦町
-
高浜市の主要道路
国道247号、国道419号
-
高浜市の主要駅
三河高浜駅
-
高浜市の花
菊(きく)
-
高浜市の木
楠(くすのき)
-
高浜市の年間平均気温
15.3℃(1,981~2,010年)(岡崎市の気候を基準としています。)
-
高浜市の年間降水量・降水日数
263.5mm (2,008年(平成20年))(岡崎市の気候を基準としています。)
-
高浜市のゆるキャラ
めしどりちゃん
-
高浜市の主な文化施設
高浜市立図書館、高浜市立郷土資料館
-
高浜市の特産品
三州瓦・鬼瓦・味噌饅頭・養鰻‥
-
高浜市の農水産品
ウナギ、名古屋コーチン‥
-
高浜市のイベント(祭)
おまんと祭り(10/初旬)・射放弓・鬼みちまつり(10/中旬)・えんちょこ獅子・花の塔・芳川渡し場まつり/高浜シティマラソン
-
高浜市のグルメ
高浜とりめし
-
高浜市のお出かけスポット・名所
衣浦観音・鬼みち・春日神社・かわら美術館・大山緑地の千本桜・大山緑地の大タヌキ
-
高浜市出身の有名人
梓夕子(演歌歌手)、大畑雅章(騎手)、榊原諒(プロ野球選手)、山本郁榮(元レスリング選手)
高浜市周辺で外壁塗装の事なら、小林塗装にお任せ下さい
高浜市周辺で、お値打ちで高品質な外壁塗装の事なら、「名古屋の塗装店」小林塗装にお任せ下さい。
当店は、外壁の状態をしっかり見極め、いつも丁寧な補修工事や外壁塗装を行っています。
外壁塗装の調査・診断・お見積りは、もちろん無料です。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい
高浜市周辺の外壁塗装 お見積・ご相談は無料です。
お問い合わせはコチラから
「高浜市のあらまし」のコラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「外壁塗装のプロ小林塗装がまとめた「高浜市のあらまし」」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
このコラムは役に立ちましたか?
このページに関連するコラムはこちら












