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ピーグリーン
日塗工番号「35-60D」は、“ピーグリーン(Pea Green)”に近い、淡くやさしいグリーン系のカラーです。ピーグリーンの「ピー」とは、マメ科エンドウ(豌豆)を意味し、エンドウマメのような淡い緑色を指します。18世紀中ごろからヨーロッパで広く使われるようになった歴史ある色名で、日本では絹さやエンドウやグリーンピースなど身近な豆類に重ねて親しまれてきました。外壁塗装に取り入れることで、やすらぎと自然を感じさせる、優しい和モダンなテイストに仕上がります。日塗工番号「35-60D」ピーグリーン|塗料色見本 目次1. 歴史・文化に見る「35-60D」ピーグリーンの魅力2. 「…
山鳩色(やまばといろ)
日塗工番号「35-50D」は、”山鳩(やまばと)色”に近い色です。山鳩色とは、山鳩の羽のような灰味の強い鈍い黄緑色の事です。色名は、その羽の色に由来しています。「麹塵」や「青白橡」は山鳩色と同じ色です。天皇が平常着用された袍の色で、「山鳩色の袍」と呼ばれていました。和モダンなテイストの色です。
裏柳(うらやなぎ)
日塗工番号「37-80D」は、”裏柳”(うらやなぎ)色に近い色です。裏柳色とは、柳の葉裏の色からきた色名で、淡い黄緑色の事です。『裏葉柳』の別名もあります。草木の葉裏の色は、表よりも白っぽい場合が多く、とくに葛や柳の葉裏などは古くから特徴的に用いられました。裏柳色は、リシン・スタッコ吹き付け外壁、ラップサイディング外壁等におススメのグリーンです。やすらぎ・自然なイメージに仕上がります。
リケン
日塗工番号「37-60D」は、“リケン(Lichen)”に近い、くすんだ黄味のグリーン系カラーです。リケンとは、フランス語で「岩や木につく苔(こけ)」を意味する言葉。和名では「青苔(せいたい)」とも呼ばれ、苔むした岩肌や樹木を思わせる、しっとりとした自然のニュアンスが感じられます。黄味を帯びた落ち着いたグリーンが特徴で、外壁塗装に取り入れることで、やすらぎとナチュラルな優しさを演出することができます。日塗工番号「37-60D」リケン|塗料色見本 目次1. 歴史・文化に見る「37-60D」リケンの魅力2. 「37-60D」リケン 色彩心理に見る“安らぎ”と“自然感”3. 「…
松葉(まつば)
日塗工番号「37-50H」は、”松葉”(まつば)色に近い色です。松葉色とは、松の葉のような深みのある渋い青緑色の事です。『松の葉色』とも呼ばれ、『枕草子』にもその名が見られる古い色名です。染色は藍と刈安で染められますが、藍を濃くすれば『木賊色』になります。外壁塗装に使用すると、深みある落ち着いたイメージを醸し出す色かと思います。
ピスタチオグリーン
日塗工番号「37-80H」は、ピスタチオグリーンに近い色です。 ピスタチオグリーンとは、ナッツ類のピスタチオの実の色のことです。 ピスタチオグリーンを感覚的にお伝えすると、明るめの黄緑だけど、とてもくすみの強い色といえます。 柔らかく、まろやかな色合いなので、黄みがあるため白系、クリーム系、黄色系の色とも相性が良いです。カントリー調の外壁塗装色も良いかと思います。


