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エボニー
日塗工番号「25-30B」は、”エボニー”(黒檀=こくたん)に近い色です。エボニーとは、エボニーは、カキノキ科の常緑大高木でインド原産の木です。和名では「黒檀」を指し、赤みがかった黒色のことを言い、他にも「黒木」や「唐木」といった名称でよばれることもあります。ちなみにエボニーの花は白色でカキの花に似ています。心材は黒色で堅く、光沢があり、唐木の一種として家具・装飾材・細工物などに使用されています。そんな日塗工番号「25-30B」”エボニー”は、重厚感のあるクラシックなテイストやモダンなテイストに仕上げることができる色です。また、日塗工番号「25-30B」”エボニー”(黒檀…
クリームイエロー
日塗工番号「25-90D」は、”クリームイエロー”に近い色です。クリームイエローとは、乳脂肪の色を表す淡い黄色の代表的な色名です。通常の生クリームよりも黄色く、カスタードクリームよりも白っぽいです。クリームホワイトといった場合も同じ色を表しています。外壁塗装のスタンダードカラーの一つです。
薄黄色(うすきいろ)
日塗工番号「25-85D」は、”薄黄色”(うすきいろ)に近い色です。薄黄色とは、明るく淡い黄色の事です。モダン風な外壁におススメの色です。また、25-85Dは、ナチュラルなリシン壁の外壁塗装におススメの色です。
ジョーンズボロクリーム
日塗工番号「25-80D」は、ベンジャミンムーアペイント”ジョーンズボロクリーム”に近い色です。 リシン壁などナチュラルなテイストの外装におススメの色です。 ちなみにジョーンズボロ(英: Jonesboro)は、アメリカ合衆国アーカンソー州の北東部、クレイグヘッド郡の都市です。 ジョーンズボロにはアーカンソー州立大学があり、製造業、農業、医療、教育および交易において地域の中心の町です。 ジョーンズボロに最初に住んだのはオセージ族、カド族、クアポー族などのインディアンでした。 アーカンソーという地名はクアポー族の言葉から由来しており、アメリカ人が1815年頃開拓し…
蒸栗色(むしくりいろ)
日塗工番号「25-70D」は、”蒸栗色”(むしくりいろ)に近い色です。蒸栗色とは、蒸した栗の中身の様な緑がかった淡く柔らかい黄色の事です。栗が付く色名には、栗の実の皮の様な茶色で「落栗色」「栗皮色」「栗皮茶」、やや赤みの明るい栗色の「栗梅」等があります。
璃寛茶(りかんちゃ)
日塗工番号「25-50D」は、”璃寛茶”(りかんちゃ)に近い色です。璃寛茶とは、やや緑がかった黄みの暗い茶色の事で、媚茶に藍みを加えた色の事です。江戸後期の文化文政の頃、大阪で人気があった歌舞伎役者「二世嵐吉三郎」が好んで用いた色です。
根岸(ねぎし)
日塗工番号「27-50D」は、”根岸”(ねぎし)色に近い色です。根岸色とは、緑がかった渋い薄茶色の事です。茶色や鼠色が流行した江戸中期に登場した色名で、両方の色相を備えた『根岸色』は穏やかで渋い色合いが人気の色でした。
シトーホワイト
日塗工番号「27-90B」は、”シトーホワイト”に近い色です。シトーホワイト(仏:Cîteaux英:white)とは、黄色がかった明るい灰色の事を言います。11世紀のカトリック修道会(シトー会)の僧衣が由来です。因みに、シトー修道会(羅:Ordo Cisterciensis)は、カトリック教会に属する修道会です。フランスのブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏に、1098年、モレームのロベールと、モレームからやってきた修道士たちがシトー修道院を創設したと言われています。小林塗装では、PCパネル、スコッタ吹き付け、和風住宅のリシン外壁、コテ仕上げ・くし目模様外壁、しっくい壁…


