日塗工番号 22-70C 灰汁色(あくいろ)
| 日塗工番号 | 22-70C |
|---|---|
| マンセル値 | 2.5Y7/1.5(Y=黄色) |
| RGB | RGB(187,173,153) |
| トーン | 明るい灰色(近無彩色) |
| 色票 | |
| 色名 | 灰汁色(あくいろ) |
※色名については、確実ではなく、近似色の名前を表示している物もあります。また、色票や色名が登録されていないものは空欄となります。
「22-70C」灰汁色(あくいろ)を使用した
塗装工事の見積りは無料です
塗料・塗装色見本 22-70C について
日塗工番号「22-70C」は、”灰汁色”(あくいろ)に近い色です。
灰汁色(あくいろ)とは、透明になる前の濁った灰汁の様な色を表す色名で、無彩色の灰色よりも深みがあります。
因みに、灰汁(あく)とは、焼いた黒灰等を水や湯で溶いて、濾した汁の事です。
古くは、ワラや木の灰を水に浸して取った上澄み液を言い、染色の材料等に使われていとされています。
小林塗装では、倉庫やガレージの床塗装、漆喰調サイディング外壁、木目調サイディング外壁、リシン・吹き放しのスタッコ・土壁調の壁面
くし目引き模様の外壁、ジョリパットの外構、シャッターボックス、雨戸、鉄部、破風等の付帯部塗装等の塗り替えにおススメの色の一つです。
また、日塗工番号「22-70C」は、ナチュラルテイストや、和モダンテイストな空間に仕上がる色の一つです。
なお、日塗工番号「22-70C」”灰汁色”(あくいろ)を外壁塗装で使用する際には、艶消しから7分艶がおススメです。
付帯部分に使用する際には、3分艶から艶有りがおススメです。
塗料・塗装色見本 「22-70C」 “灰汁色” (あくいろ) 塗り替えイメージサンプル
塗料・塗装色見本 「22-70C」 灰汁色 (あくいろ) 塗り替えイメージサンプルです。
「22-70C」 灰汁色 (あくいろ) で外壁や室内壁の塗装工事を検討しているお客様はぜひ参考にしてください。
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
基本色 -
見本板を「22-70Cの塗料」で塗りつぶした状態です。
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
リシン -
吹付けリシン仕上げ チップ径5.0mm寒水石(5厘)入り 灰汁色(あくいろ)つや消し仕上げ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
スタッコ -
スタッコ吹き放し仕上げ チップ径8.0mmの灰汁色(あくいろ)つや消し仕上げ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
吹付けタイル -
吹き放し小玉 チップ径5.0mm 灰汁色(あくいろ)つや消し仕上げ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
吹付けタイルヘッドカット -
チップ径8.0mm 中玉ヘッドカット仕上げのイメージ 灰汁色(あくいろ)つや消し仕上げ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
マスチック -
マスチックローラー中目 微弾性フィラー下塗り(固め) 灰汁色(あくいろ)仕上げ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
ブリックタイル -
中毛ローラー塗り替え 灰汁色(あくいろ)平塗り仕上げ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
コテ仕上げ -
コテ押さえ 扇模様 灰汁色(あくいろ)中毛ローラー塗り替え 灰汁色(あくいろ)平塗り仕上げのイメージ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
櫛目模様 -
長毛ローラー塗り替え 灰汁色(あくいろ)平塗り仕上げ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
艶有り -
灰汁色(あくいろ)艶有り 吹付け仕上げ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
半艶 -
灰汁色(あくいろ)半艶 吹付け仕上げ
- 「22-70C」灰汁色(あくいろ)
艶無し -
灰汁色(あくいろ)つや消し 吹付け仕上げ
塗料・塗装色見本 「22-70C」 灰汁色 (あくいろ) を外壁材の種類別に塗装したイメージを掲載していますが、おおよそのイメージになります。
22-70C灰汁色(あくいろ)を使った外壁・屋根の塗装工事のお見積りはこちら
「22-70C」灰汁色(あくいろ)を使った外壁や屋根の塗装工事は「名古屋の塗装専門店」小林塗装にお任せ下さい。
塗料・塗装色見本 「22-70C」 “灰汁色” (あくいろ) 筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、塗料色見本 「22-70C」 “灰汁色” (あくいろ) の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで多くの現場に携わり、30年以上に亘り培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。




