日塗工番号 「22-50F」 生壁色(なまかべいろ)|小林塗装の塗料色見本

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日塗工番号 22-50F 生壁色(なまかべいろ)

日塗工番号 22-50F
マンセル値 2.5Y5/3(Y=黄色)
RGB RGB(139,113,82)
トーン 灰みの
色票
色名 生壁色(なまかべいろ)

※色名については、確実ではなく、ほぼ近い色の名前を表示している物もございます。また、色票や色名が登録されていないものは空欄となります。

22-50F についてコメント

日塗工番号「22-50F」は、”生壁色”(なまかべいろ)に近い色です。
生壁色(なまかべいろ)とは、塗りたての乾いていない土壁の様な、赤みを帯びた鼠色の事を言います。
江戸時代の染色で用いられた色名、鼠色の系統か茶色の系統か判断が難しい色合いで、「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」と言われる程好まれた2色のイメージを兼ね備えている色です。
日本の伝統的な土壁色の一つです。

小林塗装では、和モダンなリシン壁・聚楽壁・コテの塗り壁、破風板・化粧胴差し、テナント、木部塗装・エクステリアの木部塗装、破風板、化粧胴差し等の塗り替え、雨戸、鉄部、付帯部等の塗り替えにおススメの色の一つです。

また、日塗工番号「22-50F」は、ナチュラルな和モダンテイストに仕上がる色です。
なお、日塗工番号「22-50F」”生壁色”(なまかべいろ)を、外壁や床・木部の塗装で使用する際には、艶消しから7分艶程度がおススメです。
付帯部分に使用する際には、3分艶から艶有りがおススメです。

22-50F の塗り替えイメージサンプル

22-50Fの塗り替えイメージサンプル

※壁材別に塗装したイメージを掲載しておりますが、おおよそのイメージになります。