日塗工番号 22-40B 媚茶(こびちゃ)
| 日塗工番号 | 22-40B |
|---|---|
| マンセル値 | 2.5Y4/1(Y=黄色) |
| RGB | RGB(104,92,79) |
| トーン | 暗い灰色(近無彩色) |
| 色票 | |
| 色名 | 媚茶(こびちゃ) |
※色名については、確実ではなく、近似色の名前を表示している物もあります。また、色票や色名が登録されていないものは空欄となります。
「22-40B」媚茶(こびちゃ)を使用した
塗装工事の見積りは無料です
塗料・塗装色見本 22-40B について
媚茶(こびちゃ)とは、やや黒ずんだ黄褐色の事を言います。
濃い黄みの褐色、緑がかった茶色に使われます。
元の名を「昆布茶(こぶちゃ)」と言い、「媚びる様な艶っぽい色」という意味から「媚茶」の字を当てられました。
江戸時代に『四十ハ茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)』と呼ばれた流行色の一つです。
小林塗装では、角波ガルバ、モダン住宅の外壁、リシン・聚楽壁・吹き放しのスタッコ・土壁調の壁面、木目調サイディング外壁、積み石調・ブロック調の外壁等の外壁のベースカラー、セメント瓦・モニエル瓦、鉄部、よろい型雨戸やトタン、破風、樋などの付帯部におススメのおしゃれな色の一つです。
また、日塗工番号「22-40B」は、スタイリッシュなテイストや、和モダンテイストな印象を創ります。
なお、日塗工番号「22-40B」”媚茶”(こびちゃ)を、外壁塗装で使用する際には、艶消しから7分艶程度がおススメです。
付帯部分に使用する際には、3分艶から艶有りがおススメです。
日新製鉄建材、鋼板屋根「タフクール」の“マイトスレートグレー”に近い色です。
塗料・塗装色見本 「22-40B」 “媚茶” (こびちゃ) 塗り替えイメージサンプル
塗料・塗装色見本 「22-40B」 媚茶 (こびちゃ) 塗り替えイメージサンプルです。
「22-40B」 媚茶 (こびちゃ)で外壁や室内壁の塗装工事を検討しているお客様はぜひ参考にしてください。
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
基本色 -
見本板を「22-40Bの塗料」で塗りつぶした状態です。
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
リシン -
吹付けリシン仕上げ チップ径5.0mm寒水石(5厘)入り 媚茶(こびちゃ)つや消し仕上げ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
スタッコ -
スタッコ吹き放し仕上げ チップ径8.0mmの媚茶(こびちゃ)つや消し仕上げ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
吹付けタイル -
吹き放し小玉 チップ径5.0mm 媚茶(こびちゃ)つや消し仕上げ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
吹付けタイルヘッドカット -
チップ径8.0mm 中玉ヘッドカット仕上げのイメージ 媚茶(こびちゃ)つや消し仕上げ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
マスチック -
マスチックローラー中目 微弾性フィラー下塗り(固め) 媚茶(こびちゃ)仕上げ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
ブリックタイル -
中毛ローラー塗り替え 媚茶(こびちゃ)平塗り仕上げ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
コテ仕上げ -
コテ押さえ 扇模様 媚茶(こびちゃ)中毛ローラー塗り替え 媚茶(こびちゃ)平塗り仕上げのイメージ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
櫛目模様 -
長毛ローラー塗り替え 媚茶(こびちゃ)平塗り仕上げ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
艶有り -
媚茶(こびちゃ)艶有り 吹付け仕上げ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
半艶 -
媚茶(こびちゃ)半艶 吹付け仕上げ
- 「22-40B」媚茶(こびちゃ)
艶無し -
媚茶(こびちゃ)つや消し 吹付け仕上げ
塗料・塗装色見本 「22-40B」 媚茶 (こびちゃ)を外壁材の種類別に塗装したイメージを掲載していますが、おおよそのイメージになります。
22-40B媚茶(こびちゃ)を使った外壁・屋根の塗装工事のお見積りはこちら
「22-40B」媚茶(こびちゃ)を使った外壁や屋根の塗装工事は「名古屋の塗装専門店」小林塗装にお任せ下さい。
塗料・塗装色見本 「22-40B」 “媚茶” (こびちゃ) 筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、塗料色見本 「22-40B」 “媚茶” (こびちゃ) の筆者で、名古屋を拠点に 「塗装工事の専門店」 としてこれまで多くの現場に携わり、30年以上に亘り培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。




