日塗工番号 19-40D 黄枯茶(きがらちゃ)
| 日塗工番号 | 19-40D |
|---|---|
| マンセル値 | 10YR4/2(YR=黄赤) |
| RGB | RGB(108,87,71) |
| トーン | 暗い灰みの |
| 色票 | |
| 色名 | 黄枯茶(きがらちゃ) |
※色名については、確実ではなく、近似色の名前を表示している物もあります。また、色票や色名が登録されていないものは空欄となります。
「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)を使用した
塗装工事の見積りは無料です
塗料・塗装色見本 19-40D について
黄枯茶(きがらちゃ)とは、褐色味の濃い黄褐色の事です。
『手鑑模様節用』には「黄枯茶、古名黄櫨染、又木欄色に同じ、櫨紅葉の色か」と記されています。
黄枯茶(きがらちゃ)の染色法としては、楊梅(やまもも)で下染めをして上に梅をかけており、表面に赤みを少し覗かせています。
江戸前期から中期に流行し、遊里、町方を問わず好まれた色です。
小林塗装では、モダン住宅、倉庫やガレージの床、木部塗装・エクステリアの木部塗装、破風板、樋、化粧胴差し等の塗り替え、雨戸、鉄部、付帯部等の塗り替えにおススメのおしゃれな色の一つです。
また、日塗工番号「19-40D」は、ナチュラルな和モダンテイストに仕上がる色です。
なお、日塗工番号「19-40D」”黄枯茶”(きがらちゃ)を、外壁や床面・木部の塗装工事で使用する際には、艶消しから7分艶程度がおススメです。
破風、樋、鉄部等の付帯部分に使用する際には、3分艶から艶有りがおススメです。
塗料・塗装色見本「19-40D」 “黄枯茶” (きがらちゃ) 塗り替えイメージサンプル
塗料・塗装色見本 「19-40D」 黄枯茶 (きがらちゃ) 塗り替えイメージサンプルです。
「19-40D」 黄枯茶 (きがらちゃ) で外壁や室内壁の塗装工事を検討しているお客様はぜひ参考にしてください。
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
基本色 -
見本板を「19-40Dの塗料」で塗りつぶした状態です。
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
リシン -
吹付けリシン仕上げ チップ径5.0mm寒水石(5厘)入り 黄枯茶(きがらちゃ)つや消し仕上げ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
スタッコ -
スタッコ吹き放し仕上げ チップ径8.0mmの黄枯茶(きがらちゃ)つや消し仕上げ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
吹付けタイル -
吹き放し小玉 チップ径5.0mm 黄枯茶(きがらちゃ)つや消し仕上げ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
吹付けタイルヘッドカット -
チップ径8.0mm 中玉ヘッドカット仕上げのイメージ 黄枯茶(きがらちゃ)つや消し仕上げ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
マスチック -
マスチックローラー中目 微弾性フィラー下塗り(固め) 黄枯茶(きがらちゃ)仕上げ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
ブリックタイル -
中毛ローラー塗り替え 黄枯茶(きがらちゃ)平塗り仕上げ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
コテ仕上げ -
コテ押さえ 扇模様 黄枯茶(きがらちゃ)中毛ローラー塗り替え 黄枯茶(きがらちゃ)平塗り仕上げのイメージ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
櫛目模様 -
長毛ローラー塗り替え 黄枯茶(きがらちゃ)平塗り仕上げ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
艶有り -
黄枯茶(きがらちゃ)艶有り 吹付け仕上げ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
半艶 -
黄枯茶(きがらちゃ)半艶 吹付け仕上げ
- 「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)
艶無し -
黄枯茶(きがらちゃ)つや消し 吹付け仕上げ
塗料・塗装色見本 「19-40D」 黄枯茶 (きがらちゃ) を外壁材の種類別に塗装したイメージを掲載していますが、おおよそのイメージになります。
19-40D黄枯茶(きがらちゃ)を使った外壁・屋根の塗装工事のお見積りはこちら
「19-40D」黄枯茶(きがらちゃ)を使った外壁や屋根の塗装工事は「名古屋の塗装専門店」小林塗装にお任せ下さい。
塗料・塗装色見本 「19-40D」 “黄枯茶” (きがらちゃ) 筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、塗料色見本 「19-40D」 “黄枯茶” (きがらちゃ) の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで多くの現場に携わり、30年以上に亘り培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
一般のお客様にとって分かりやすく、役立つ情報発信をいつも心掛けています。




