外壁塗装の色選びで失敗しないためのポイントとは?
外壁塗装をそろそろ考えたいけれど、「自分の家にはどんな色が合うのだろう?」と悩んでしまうお客様はとても多いのではないでしょうか。新築の頃とは好みも変わってきますし、いざ塗り替えのタイミングになると、イメージがなかなか湧かず迷ってしまうのは自然なことだと思います。
外壁塗装を行うためには、「塗料の種類」、「塗料の性能」、「色味」、「艶感」、「金額」など、決めるべきことがたくさんあります。
その中でも特に色選びは、お客様が毎日目にする外観の印象を左右する大事な要素ですので、どうしても慎重になるものです。
色を決める際は、ただ「好きな色を選べばいい」というだけではなく、お住まいの形や外観のデザイン、周囲の街並みや隣家との調和など、さまざまな観点から検討していく必要があります。落ち着いた色にするか、少しアクセントを効かせるかなど、迷ってしまうポイントは本当に多くあります。
外壁塗装は一度仕上げると、その後おおよそ10年ほどの間は同じ色で過ごすことになります。もし仕上がりに納得できないまま工事を進めてしまうと、「やっぱり別の色にすればよかった…」と長い間後悔してしまうことも少なくありません。
そうならないためにも、まずは「こんな家にしたい」「こんな色合いがいいな」というイメージをじっくりと考え、理想の外観を思い描いておくことが大切です。
今回はこれまでの豊富な施工実績や色選びのポイントを交えながら、外壁塗装の色選びについて「名古屋の塗装店」小林塗装が分かりやすくお伝えします。
外壁塗装の色選びに迷っている方のイメージを広げるヒントになれば幸いです。
- ・外壁塗装の色選びにおいて注意すべき3つのポイント
- ・汚れやすい、色褪せしやすい色
- ・外壁塗装の色決めに便利なツール
1. 外壁塗装の施工事例を参考に選ぶ色をイメージしよう

まずは、外壁塗装の施工事例を参考に選ぶ色をイメージしましょう。
実際の施工事例を見て、イメージを膨らませましょう。
外壁塗装を行う前にきちんとイメージを膨らませておかないと、実際の出来上がりとお客様のイメージがかけ離れてしまい、残念な仕上がりになってしまう場合があります。
そのため、まずは自分の中で好きな色と色の特徴を理解して、外壁色を選びましょう。

次に、「名古屋の塗装店」小林塗装で人気外壁色20色を紹介します。
外壁塗装の人気色を知ることで、更にイメージしやすいかと思いますので、こちらも参考にしてください。
- ・ 22ー85B 絹鼠(きぬねず)
- ・ 22ー90A 胡粉色(ごふんいろ)
- ・ 19ー85B ポーラベアー
- ・ 19-80D 亜麻色(あまいろ)
- ・ 19-85A 小町鼠(こまちねず)
- ・ 22ー40B 媚茶(こびちゃ)
- ・ 19ー40D 黄枯茶(きがらちゃ)
- ・ 17ー50D シェスタ・ベージュ
- ・ 17ー70H 遠州鼠(えんしゅうねず)
- ・ 17ー70D パティ
- ・ 17ー60F 丁子茶(ちょうじちゃ)
- ・ 15-50D 紀州茶(きしゅうちゃ)
- ・ 19ー30A 黒橡色(くろつるばみ)
- ・ 19ー65A アッシュグレージュ
- ・ 25-75A ジンクホワイト
- ・ 29ー60D ピュターグレー
- ・ 35ー60D ピーグリーン
- ・ 09ー30H 栗色(くりいろ)
- ・ N-20 墨色(すみいろ)
- ・ 72ー30H インディゴ
外壁ではここ数年の間、ほぼ変わりなく19ー90Bアンバーホワイト、22ー90Bセイレムホワイト‥白、ベージュのナチュラル系の色が選ばれています。
2. 外壁塗装の色選びは、汚れやすさ・色褪せなども考慮して選びましょう

せっかくお家をおしゃれに塗り替えたのに、年月が経つにつれて徐々に外壁汚れが目立ってきたり、色が褪せてしまったり、外壁色を選ぶ段階で知らなかったために、後になって後悔するお客様も多いようです。
しかし、適切な色を選ぶ事によって、色によって汚れを目立たなくしたり、色褪せの程度を低くすることができます。
外壁の汚れの目立ちにくさは、実は外壁の色がどんな色か、そしてその色が汚れの色とどれだけ近いかによって大きく変わります。
一言で「外壁の汚れ」といっても、その原因や色はさまざまだからです。砂ぼこりや土埃、排気ガスや煤煙、季節によっては黄砂など、日常的に付着する汚れの多くは、中間色の薄茶・黄土色・薄緑系のような、くすんだ落ち着いた色味をしています。
そのため、外壁の色がこれらの汚れに近い色、たとえば砂やホコリに近いグレー系やクリーム系、ベージュ系などの場合は、たとえ汚れが付着しても塗装面と馴染んで目立ちにくいというメリットがあります。塗装をしてから時間が経っても、比較的きれいに見える期間が長いのがこうした色の特徴です。
一方で、スタイリッシュで人気の高い白や黒の外壁は、実は汚れがとても目立ちやすい色でもあります。白い外壁は砂埃や雨だれ、排気ガスの汚れがつくとすぐに薄茶色やグレーの筋になって見えやすく、「思った以上に汚れが気になる」と感じる方が多いです。
また、「黒い外壁なら汚れが隠れて目立たないのでは?」と思われがちですが、実際には逆のケースも多く見られます。黒い外壁に白っぽいホコリやカルシウム分のエフロレッセンスなどが付くと、色の差がはっきりするので汚れが際立ってしまいます。ですから、黒い外壁も決して汚れが目立たないわけではないという点に注意が必要です。
さらに、建物の立地環境によっても外壁の汚れやすさは変わります。
「交通量の多い道路沿いにある」、「近隣に工場や倉庫がある」、「周りに雑木林や大きな木が多い」といった立地では、どうしても空気中の汚れや落ち葉、花粉、藻などが付着しやすく、外壁の見た目が早く損なわれることがあります。
こうした汚れの特性を踏まえた上で、色選びや塗料の種類を検討すると、外壁のきれいな状態をより長く保つことができます。
赤や青などの原色に近い鮮やかな色味は、発色がとてもきれいで目を引く反面、経年とともに色褪せが進みやすい傾向があります。
その一方でクリーム系やベージュ系など落ち着いた中間色は、比較的色褪せがゆっくり進むため、長い間きれいな印象を保ちやすいのが特徴です。
外壁や屋根における色褪せとは、時間の経過によって塗装した当初の色合いが変化し、少しずつ退色したり鮮やかさが失われたりする現象を指します。
色褪せは見た目の印象を左右するだけでなく、塗膜の劣化のサインでもあるため、とても重要なポイントです。
塗装が色褪せする主な原因は、日光に含まれる紫外線です。紫外線の強いエネルギーが塗料に含まれている顔料に作用し、顔料の化学構造を徐々に壊してしまうことで、本来の色味から色相が変化していきます。特に太陽の当たりやすい南面や西面では、この退色が目立ちやすくなります。
また、色の劣化のスピードには、塗料の中で色を表現するために使用されている着色顔料の種類が深く関わっています。顔料には大きく分けて2種類あり、天然の鉱物を由来とする「無機顔料」と、石油を原料とする合成樹脂系の「有機顔料」があります。
一般的に無機顔料は紫外線に対する耐候性が高く、色褪せしにくいとされています。
一方で、有機顔料は鮮やかな色味が出しやすい分、紫外線の影響で劣化が進みやすい傾向があります。
このように外壁塗装の色選びをする際は、見た目の好みだけでなく、長期的にどのように色が変化していくのかも考慮することが大切です。
【顔料の特徴】
- ■ 色合い 落ち着いた色
- ■ 紫外線に対する強さ 強い
- ■ 色褪せやすさ 色褪せしにくい
- ■ 色合い 鮮やかな色
- ■ 紫外線に対する強さ 弱い
- ■ 色褪せやすさ 色褪せしやすい
通常の外壁塗料は、無機顔料と有機顔料を併用して使われることが多く、その塗料の色にどちらの顔料が多く使われているのか見るだけでは分かりません。
しかし、一般的に鮮やかな色は有機顔料の割合が多いために色褪せしやすく、落ち着いた色は無機顔料の割合が多いために色褪せしにくいと言われています。
詳しく知りたい方は、塗装店の担当者にどちらの顔料が多く使用されているのか聞いて見ると良いかと思います。
黒や紺などの明度が低い色は、建物の構造等によって違いますが、室内温度まで高くなる場合があります。
外壁塗装された色が与える影響は、汚れやすさや色褪せなどの目に見えることだけではありません。
実は外壁色は、室内の温度にも影響する場合があります。
黒い服を着たことで、太陽光の熱を吸収してしまい、熱くなってしまったという経験をされたお客様もいるかと思います。
逆に白などの明度が高い色の服を着ると太陽熱をあまり吸収せずに反射します。
これは外壁でも同様のことが言えます。
黒などの明度が低い色は太陽光の多くを吸収してしまうため、明度が高い色よりも低い色の方がエネルギーを吸収してしまい、外壁材の温度上昇に繋がります。
その結果、外壁の熱が室内にまで伝達し、室内の温度が上昇しやすくなります。
遮熱顔料を用いて太陽光を反射させるという方法もありますが、明度が低い色を避けることで太陽光を効果的に反射させることも可能です。
3. 外壁塗装の色選びの注意点

次に、外壁色を選ぶ上での注意点をまとめましたので、わかりやすくお伝えします。
外壁塗装の色選びの注意点その1 色見本は大きいものを使いましょう
塗料メーカーでは、各種塗料ごとにそれぞれの色見本を作成しています。
その色見本から色を選んで外壁に塗っていく訳ですが、ここには注意すべき事があります。
それは「面積効果」です。
面積効果とは、面積が小さいものと大きいものでは色の見え方が異なる現象のことを言います。
色見本で選んだ色でそのまま外壁を塗装した後見てみると、明るい色はより明るく、暗い色はもっと暗く感じてしまうため、お客様がイメージしていた感じの色と違って、後悔されるお客様も多くいます。
通常の色見本帳は各色がチップサイズなので、面積効果によるトラブルを避けるためにも、業者に色見本帳やA4サイズくらいの大きめの色見本板を用意してもらったり、実際に塗装する外壁で試しに塗ってもらったりすることをオススメします。
色の見た目は、光源によっても全然違って見えるので、色見本は必ず屋外で見るようにしましょう。
なぜなら室内の照明の下で見る色と、太陽光の下で見る色は異なります。
当然、外壁を見るのは太陽光の下なので、外で確認する方が良いです。
さらに天気や時間帯によっても、変わってくるので様々な環境下で確認してみましょう。
外壁塗装の色選びの注意点その2 塗装の艶感を確認しよう
外壁塗装する際に意外と忘れがちなのは塗装の艶感です。
塗料の艶を大きく分けると、「艶有り」と「艶消し」があります。
塗料の艶感で建物のイメージは大きく変わります。
艶有りと艶消しどちらが正解などという事はなく、お客様の好みになります。
なお最近では、艶有り、7分艶、5分艶、3分艶、艶消しと艶感を選択できる外壁塗料が多くなっています。
外壁塗装の色選びの注意点その3 建物周囲の景観も考慮しよう
外壁塗装を検討する際、自分の家だから、自分の好きな色で塗りたいと思いがちですが、その街の景色や町全体の雰囲気にも十分配慮することが大切です。
なぜなら、近隣の景観と著しく違うような色選びは周囲の景観を損なってしまう恐れがあるからです。
しかし、「周辺の外壁の色に合わせて、自分の家も必ず同系色にしなければならない・・・?」
という訳ではありません。
お客様が選んだ色が周囲から浮いた色にならないように注意することが必要です。
また、一部の都市によっては地方自治体から景観形成のガイドラインを発行している地域もあります。
一度お住まいの地域の自治体に、ガイドラインがあるか確認してみましょう。
4. カラーシミュレーションの注意点

最近では、外壁の色を決める際にイメージしやすい様、カラーシミュレーションが使われることが多くあります。
カラーシミュレーションは、パソコンやスマホで自分の家に好きな色を何度でも試すことが可能なとても便利なツールです。
5. ワンランク上のデザイン性の高い外壁塗装

前項では色の特徴についてお伝えしましたので、ここでは、単に外壁塗装するだけでは物足りないお客様、オシャレな外観を作り出したいと考えられているお客様向けに、外壁を1色で塗り替えるだけではないさまざまな塗装方法について詳しくお伝えします。
外壁の色の塗り方には決まりはなく、希望を塗装店に伝えれば希望通りに塗ってくれるかと思います。

ツートンカラー塗装とは、外壁を2~3色の色で塗り分けることで、建物の印象を華やかにすることができる仕上げです。
外壁の上下で色を分けたり、セパレーションカラーを用いたりすることで、建物のイメージががらっと変わって効果的です。
また、縦で色を分けるツートンカラーを取り入れると、スタイリッシュなイメージになります。
このように外壁塗装の色を2~3色で塗り分けることによって、建物のイメージがガラっと変わります。
ダブルトーン、トリプルトーン塗装は、壁面の色と柄を組み合わせることで、上品な仕上がりを演出できるデザイン性の高い塗装です。
サイディングや吹付タイルの凹凸で色分けする事ができるので、今のサイディングの柄をそのまま残したい方にオススメの外壁塗装仕上げです。
一色の塗りつぶしでベタっとした仕上がりではなく、2~3の色を塗り重ねることで表現の幅をグッと広げることができます。
また、一色で塗りつぶさずに色を組み合わせることで、元々のサイディングのテクスチャーを活かせます。
サイディングクリヤー仕上げは最近流行りの外壁塗装仕上げです。
「今のサイディングの色調が気に入っているので、模様をそのままで仕上げたい」
「サイディングのシーリング工事は行いたいけど、今のサイディングの雰囲気はそのまま残したい。」
‥その様なご要望にお応えできる外壁塗装仕上げです。
サイディングクリヤー仕上げ塗料は、水性、弱溶剤のシリコンクリヤー、フッ素クリヤー、無機クリヤー‥があります。
パターンローラー仕上げとは、外壁モルタル、外壁ALCに適した塗装方法です。
多孔質ローラー、 パターンローラー、 マスチックローラーなどローラー部分がスポンジ状のローラーで、微弾性フィラー、弾性フィラー、各種弾性塗材を使って、さまざまな凹凸模様を付けられます。
下塗り材(ベースコート)によって、防水性、断熱性などの機能を付加させることができます。
仕上げ塗料は、目的に応じて選択することができます。
多彩仕上げ塗装とは、関西ペイントの「ゾラコート」に代表される、通常の塗装で表現できなかった立体感や質感を表現できる特殊な塗装仕上げです。
やさしい印象やコントラストの強いモダンなイメージなど、さまざまなイメージの外観デザインを表現できます。
多彩模様に塗装することで外壁全体に高級感がでます。
また、外壁全面に使用せず、一部で多彩模様塗料を使っても、高級感や立体感のある仕上がりにできます。
セラミック(天然石調)塗装は、山本窯業化工の「セラスキン」 エスケー化研の「セラスカケン」に代表される多彩な砕石材のチップを配合する事で、天然石を思わせる美しい風合いを出すことができる吹付塗装仕上げです。
一般的な単色塗装と比べても、まるで天然石の様な立体感と深みを再現し、高級感のある外壁に仕上げることが可能なので、外壁塗装に高級感を求めるお客様におすすめです。
組み合わせ次第では、シンプル派もこだわり派のお客様も満足できると思います。
最近では、パターンローラー仕上げのセラミック塗装も多くあります。
デザイン塗装とは、ツートンカラーや多彩仕上げなどとは違った、さらにスタイリッシュな外観に仕上げる塗装です。近隣の建物とワンランク上の外壁塗装を行いたいお客様におすすめの仕上げです。
また、広範囲にデザイン塗装を行うにはなかなか勇気が必要です。その様なお客様はバルコニーや窓回りなどワンポイントでデザイン塗装を行うのもおすすめです。
デザイン塗装を行うことで、他とは少し違ったワンランク上の塗装仕上げにすることができます。
6. 外壁塗装の色選びで失敗しないポイント まとめ

今回は、外壁塗装の色選びで失敗しないための大切なポイントをお伝えしました。
色選びで失敗しないための結論として一番大切なことは、「塗料に関する正しい知識を持ったうえで、お客様ご自身がどのような仕上がりにしたいのか、理想の完成イメージをしっかり膨らませること」です。
外壁塗装はお住まいの印象を大きく変えるだけでなく、これから10年、15年と長い期間、毎日目にする大切な空間をつくるものです。色の選び方ひとつで住まいの個性が引き立ち、街並みとの調和や経年変化の見え方も変わってきます。
せっかくの塗り替えの機会ですから、業者任せにするのではなく、お客様自身が納得し、心から満足できるようにじっくりと色を選んでいただくことをおすすめします。
外壁塗装を「やってよかった」と思える、そんな素敵な仕上がりになるようにイメージをじっくり広げましょう。
外壁塗装の色選びなら、「塗装工事のプロ」小林塗装にお任せください
名古屋市周辺で、外壁塗装の色選びでお悩みのお客様は、ぜひ小林塗装にお任せください。
当店では、お客様の希望・建物のテイストを考慮したハイセンスなカラーコーディネートを行っています。
外壁塗装の調査と見積りはもちろん無料です。お気軽にお問い合わせください。
コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「【塗装店が教える!】外壁塗装の色選びを失敗しないポイント!」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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