鉄部塗装 塗り替え時期の目安とは?

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塗り替え時期の目安とは?

このページでは、「一体どんな状態が鉄部塗装の塗り替え時期の目安なのか?」具体的な鉄部の経年による劣化症状などを鉄部塗装を検討しているお客様に分かりやすくお伝えします。

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塗り替え時期の目安 鉄部について

鉄部塗装や金属部分の塗り替え時期の目安をお伝えします。
鉄部は、定期的な塗り替え工事を行う事によって、キレイで長持ちさせる事ができます。
塗り替え工事が必要な鉄部は、一般住宅やエクステリアの場合、雨戸・笠木、水切り板、手摺、鉄骨階段、鉄扉、鋼製ボックス、庇、鉄格子、シャッター等が挙げられます。
以下の様な劣化症状が、鉄部の塗り替え時期の目安と言えます。

退色・変色 イメージ

退色・変色

変色とは、塗料に含まれる樹脂が劣化して、塗料の色が変わったりする事を言います。退色とはツヤが落ちたりする状態の事を言います。塗装面に錆が浮き出る事を浮き錆びと言います。

チョーキング イメージ

鉄部塗装のチョーキング

鉄部塗装のチョーキングとは、鉄部塗装面の表層樹脂が劣化し、塗料の色成分の顔料がチョーク(白墨)の様な粉状になって現れる現象や状態の事を言います。

浮き錆び イメージ

浮き錆びの発生

浮き錆びの原因とは、ケレン作業‥下地調整の不足、適切な下塗りが行われていない、経年劣化、下塗り塗料の選定ミス等があります。

カビ・コケの発生 イメージ

カビ・コケの発生

鉄部でも、日光があまり当たらない場所・湿度の高い場所・植栽物の多い場所等に生じ易いです。又、塗料に含まれる防かび剤の薬効がなくなった場合にもカビやコケが生じ易くなります。

塗膜の膨れ(中度の錆び) イメージ

塗膜の膨れ(中度の錆び)

塗膜の劣化や浮き錆びが進行する事により、素地の内部に浸水し、塗膜が膨れ上がった状態です。

塗膜の剥離(重度の錆び) イメージ

塗膜の剥離(重度の錆び)

塗膜の剥離とは、塗膜の膨れが更にひどくなった状態です。 剥離の主な原因には、旧塗膜の付着力が弱い場合、塗膜下の異物がある場合 、下塗り塗膜の中に異物が混入している場合 、塗装間隔を越えた場合、 塗膜が硬化不良している場合 、熱影響を受けた場合 などが挙げられます。塗膜の剥離が見られる場合、塗装する際に充分なケレンと防錆効果の高い錆止めを下塗りする必要があります。

鉄部の欠損(腐食) イメージ

鉄部の欠損(腐食)

鉄部が腐食によって欠けている状態です。
こういった場合は、欠損した部分の取り替え部分補修、または溶接補修する必要があります。

塗料の種類による塗り替え時期の違い

前回の塗装工事に使用された塗料に種類によって、塗り替え時期に大きな違いが出てきます。同じ年数で比べた場合、耐久性の高い塗料は、耐久性の低い塗料よりも、塗り替える回数が少なく済みます。
但し、耐久性の高い塗料になればなる程、価格も高価なものになっていきます。

ウレタン系塗料の塗り替え時期

ウレタン系塗料は50年間で塗り替えが約4回必要です。

ウレタン系塗料の塗り替え時期 イメージ

シリコン系塗料の塗り替え時期

シリコン系塗料は50年間で塗り替えが約3~4回必要です。

シリコン系塗料の塗り替え時期 イメージ

フッ素系塗料の塗り替え時期

フッ素系塗料は50年間で塗り替えが約3回必要です。

フッ素系塗料の塗り替え時期 イメージ

「塗り替え時期の目安」を前回の使用塗料で考える事もできます。

「塗り替え時期の目安」を前回の使用塗料で考える事もできます イメージ

塗り替え時期の目安は、現在塗装に使用されている塗料の性能、建物周辺の環境等によっても異なりますが、木部や鉄部を通常のペンキ(合成樹脂調合ペイント)で塗装した場合は、3年から5年を塗り替え時期の目安にして下さい。

前回、外壁をアクリル系塗料(水性アクリル・溶剤アクリル・アクリル単層弾性系塗料)で塗装した場合は、塗り替え後6年~10年を塗り替え時期の目安にして塗り替え工事を行いますと、住まいを長持ちさせる事が出来ます。

同様にウレタン系塗料(水性ウレタン・溶剤ウレタン系塗料)の場合は、塗装後8~12年を塗り替え時期の目安にすると良いと思います。
但し、屋根・鉄部・木部等は、外壁面に比べ、劣化が進行する速度が3割程速いので、注意が必要です。工事を短期間に行う事は、費用対効果の観点で考えますと、お客様にとって経済的な負担が大きく、あまり良いものではありません。

この様な問題から、塗料の高寿命化をお求めする多くのお客様のニーズによって、現在では、フッ素系塗料・無機超高分子系塗料 ・ ハルスハイブリッド塗料 ・ 光触媒塗料 ・ シリコン系塗料など優れた耐久性を持つ塗料が多数流通しています。
したがって、優れた耐久性を持つ塗料で塗り替え工事を行った場合は、塗装のライフサイクルが長くなり、塗り替え工事の費用対効果を大きく向上させる事も出来ます。

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