外壁塗装の4回塗りの目的とメリット・デメリット
外壁塗装を検討されているお客様の多くは、「塗装工事=3回塗り」というイメージをお持ちではないでしょうか。
下塗り・中塗り・上塗り、この3工程が塗料メーカーの標準仕様として長年推奨されてきたこともあり、「3回塗れば十分」「それ以上は必要ない」と思われるのも自然なことです。
しかし実際の現場では、外壁材の種類や築年数、紫外線や雨風にさらされてきた年月の長さ、さらには名古屋のように暑さ・寒さ・湿気といった地域特性によって、標準仕様ではカバーしきれないケースがあります。
そんな時に選択肢として浮かび上がるのが、4回塗りというワンランク上の塗装仕様です。
塗装工事になじみの無いお客様にとっては、「ただ1回多く塗るだけ」と思われがちですが、4回塗りは単なる「回数増し」ではありません。
下地補強や塗膜厚の確保、色ムラの抑制など、住まいをより長く、よりきれいに守るために計算された追加工程であり、職人が素材の状態を見極めながら慎重に積み重ねる「計算された裏打ちある4工程」です。
もちろん、外壁塗装の4回塗りにはメリットだけでなく、デメリットもいくつかあります。
塗料や工程が増える分、工期や費用は標準3回塗りよりも長く・高くなる傾向がありますし、乾燥時間や塗布量を厳守しなければ、かえって塗膜不良を招くリスクもあるからです。
それでもなお、4回塗りが選ばれるのは、塗装の耐久性を一段と高めたいお客様や築年数の経った外壁をより確実に保護したいケースがあるからこそです。
このコラムでは、そんな4回塗りの目的・メリット・デメリットを小林塗装が長年培ってきた現場経験と専門知識をもとに、わかりやすくお伝えします。
「3回塗りと4回塗り、どちらを選べばいいの?」と迷われている方にこそ読んでほしい、「住まいを守る塗装工事の本質」をお伝えするコラムです。
- ・ 標準仕様「3回塗り」と「4回塗り」の違い
- ・ ただ4回塗るだけではない「意味のある4回」のポイント
- ・ 下塗り2回方式・中塗り2回方式など4回塗りの基本工程
- ・ 吹付けタイルやセラミック吹付けなど特別仕様の5回仕上げ工法
- ・ 外壁防水工法(アクリルゴム系・シリコンクリヤー系)の特徴
1. 外壁塗装や屋根塗装で注目される「4回塗り」とは

外壁塗装や屋根塗装というと、多くのお客様がまず思い浮かべるのは(下塗り・中塗り・上塗り)の3回塗りです。
実際、ほとんどの塗料メーカーが推奨する標準仕様もこの3工程が基本であり、十分な耐久性を発揮します。
しかし近年、名古屋のように夏の猛暑や冬の冷え込み、黄砂や酸性雨など外壁への負担が大きい地域では、さらにワンランク上の耐久性を求めて「4回塗り」を採用されるケースが増えています。
3回塗りの目的は、下地を安定させる「下塗り」、色と塗膜厚を整える「中塗り」、仕上げとして美観と防水性を高める「上塗り」という明確な役割分担です。
一方の4回塗り仕上げでは、この3工程に1回を追加することで、下地補強・塗膜厚の確保・色ムラ防止といった「強化するポイント」をさらに高めます。
たとえば、築年数が経ち外壁の吸い込みが強い場合には「下塗り2回」で密着性を強化させます。
高耐候型塗料を使う現場では「中塗り2回」で色の均一性と塗膜厚をしっかり確保します。
つまり4回塗りはただ1回塗るのを追加するのではなく、劣化した部分応じて「どこを補修・強化するか?」を見極める仕様です。
「回数が多い=長持ち」と思われがちですが、ただ4回塗るだけでは意味がありません。
重要なのは、各工程ごとの塗布量や乾燥時間を守り、塗料が本来の性能を発揮できる状態で重ねることです。
たとえば乾燥不良のまま次の塗りを重ねてしまうと、内部に水分が残り塗膜の膨れや剥がれを引き起こす危険があります。
また、塗料の吸い込み具合や下地処理を無視して塗る回数だけ増やしても、密着性自体がが不十分なので早期劣化を招きかねません。
小林塗装では、メーカー仕様に基づいた塗布量・乾燥時間・気温・湿度を管理しています。
現場で作業する職人が素材の吸い込み具合を見極し、必要な部分に必要な回数を塗布することで「ただの4回」ではない、「本当に意味のある4回塗り」を行っています。
| 外壁塗装4回塗りの基本工程 | |
|---|---|
| 下塗り2回方式 | 浸透型シーラーを2度塗りして下地を補強し、上塗り塗料の密着を最大化させます。 |
| 中塗り2回方式 | 高耐候型塗料を用い、色ムラや膜厚不足を防ぐために中塗りを2度重ねます。 |
どちらも下地調整→乾燥→塗布量の厳守が必須条件であり、単なる「回数稼ぎ」とは一線を画します。
2. 外壁塗装4回塗りのメリット

外壁塗装4回塗りのメリットについてお伝えします。
通常の3回塗りよりも1工程多く塗り重ねることで、塗膜の総厚みをより安定的に確保できます。
外壁塗装の塗膜は「住まいのバリア」ともいえる存在です。
厚みが均一で十分に確保されることで、紫外線や酸性雨、夏の猛暑・冬の冷え込みなど、外壁に負担を与える多くの要素から長期間守る力が高まります。
4回塗りでは「下塗りを2回」にするケースが多く、経年劣化した外壁や吸い込みの多い脆弱な外壁材(モルタル・ALCパネルなど)にも効果的です。
外壁下地をしっかり固めることで仕上げ塗料が根付きやすくなり、仕上げ塗膜の剥がれや浮きを防止することができます。
築年数が経った住宅や、ひび割れが出やすい外壁に特に安心感をもたらします。
中塗りを2回にするプランでは、色ムラが出やすい濃色や高彩度色でも均一で上品な発色が得やすくなります。
艶あり塗料を選んだ場合も、艶の具合が均一になって、夜間のライトアップや朝日を受けた時の美しい反射を長く楽しむことができます。
初期費用は3回塗りより高くなりますが、耐久年数が1〜3年ほど伸びるケースもあります。
長期的に見ると塗り替え回数を減らせる可能性があり、メンテナンスサイクルを延ばして総費用を抑える効果も期待できます。
3. 外壁塗装4回塗りのデメリット

外壁塗装4回塗りのデメリットについてお伝えします。
工程が増える分、材料費・人件費がアップします。
また1回ごとの乾燥時間を確保する必要があるため、標準的な3回塗りより1~2日ほど工期が延びるケースもあります。
そのため「短期間で仕上げたい」「予算を最優先したい」場合には向かないこともあります。
単に4回塗れば良いわけではなく、塗布量・乾燥時間・気温・湿度などすべての条件を厳密に管理する必要があります。
もし乾燥が不十分な状態で次の工程を重ねれば、塗膜の膨れ・割れ・剥がれといったトラブルが起きるリスクがあります。
職人の経験と現場判断が求められるため、施工店選びの重要になる仕様といえます。
外壁の劣化が少なく吸い込みも少ない建物では、4回塗りが必ずしも必要とは限りません。
状況に合わない過剰な工程は、費用だけでなく無駄な塗膜厚によるクラックの原因になることもあるため、専門家による現場診断が欠かせません。
4. 外壁塗装4回塗り以上の超高耐久・高級を求める 5回仕上げ工法
実は、一般住宅ではあまり採用されないものの、5工程で仕上げる特別仕様もあります。
これらは主に高級仕様のマンションやデザイン性を重視した建築に採用されてきた工法で、標準的な塗装とは一線を画す技術です。

「吹付けタイル」は、専用ガンで外壁に凹凸模様を吹き付ける意匠性の高い仕上げです。
アクリル系・弾性系・エポキシ系と塗材の種類によって性能が異なり、下塗り→中吹き→模様吹き→保護吹き→仕上げクリヤーといった5工程が基本です。
厚みのある塗膜と独特の立体感を得られる一方、施工技術や乾燥管理が難しく、費用も高いため、現在の一般住宅では新築時以外ほとんど見られません。
しかし高級感や耐久性を追求したい外壁リフォームには、今なお魅力的な選択肢となり得ます。

天然鉱物を含んだセラミック骨材を高圧で吹き付ける工法で
下塗り→セラミック中吹き→模様吹き→保護吹き→仕上げクリヤーの5工程が基本です。
表面硬度が高く、傷や汚れに強いのが特徴です。
従来の吹付けタイルよりも発色が鮮やかで、石調・砂岩調など重厚感ある外観を演出できますが、施工には熟練職人の高度な技術が欠かせません。

雨水浸入を防ぐために設計された高弾性防水塗料を重ねる特殊工法です。
工程例は、下塗り→弾性中塗り→補強吹き→上塗り→クリヤー保護といった5層構成。
伸縮性のあるアクリルゴムや紫外線に強いアクリルシリコンクリヤーを組み合わせ、外壁自体を「柔らかい防水膜」で包み込むような仕上がりを実現します。
特にモルタル外壁や微細なクラックが多い建物で効果を発揮しますが、施工費が高く乾燥管理が難しいため、確かな技術を持つ専門店でなければ長期性能を維持できません。
≪【 小林塗装からの提案 】
外壁塗装における4回塗りは「贅沢な仕様」というよりも、家を10年先まで守るための必要な手間と考えています。
塗料のグレードや金額だけではなく、建物の素材・劣化状況・環境に合わせて最適な工程を組むことが、結果的にメンテナンスコストを抑え、住まいを長持ちさせる最良の方法です。
5. 最近人気の4回塗り仕上げの外壁ダブルトーン塗装仕上げとは

外壁塗装の世界には、単色の塗り替えでは表現できない奥行きや立体感を演出するために、2色を使い分ける「ダブルトーン仕上げ」があります。
ダブルトーンとは、下地にベースカラーをしっかり塗り込んだ後、凹凸模様や意匠性のある外壁の「凸部」や「目地」に別の色を重ねることで、石材調やタイル調のような陰影を再現する手法です。
一般的にはベースカラー2回塗り+トップカラー1回塗りの3工程で仕上げることも可能ですが、色の深みや耐久性を高める場合には4回塗りが採用されます。
具体的には
下塗り:密着性を高めるシーラー
中塗り1回目:ベースカラー(主色)
中塗り2回目:ベースカラーを重ね、色ムラ防止と膜厚確保
上塗り:凸部やアクセント部分へのトップカラー
という流れになります。
中塗りを2回行うことでベース層が安定し、トップカラーの発色や陰影がより際立つため、まるで天然石を貼ったかのような高級感を演出できます。
ALCパネルやジョリパットなど凹凸のある外壁材に特に映え、モダン住宅や輸入住宅の外観に上品な立体感を与えてくれます。
ダブルトーンをさらに発展させた仕上げとして、「多彩仕上げ工法」があります。
多彩仕上げとは、2色以上の塗料やチップ(細かな着色粒子)を重ね吹きして、まるで天然石や御影石のような複雑な質感を再現する特殊技法です。
たとえば関西ペイントの「ゾラコート多彩仕上げ」や日本ペイントの「クリスタルアート多彩仕上げ」などが代表的です。
この工法では
- 下塗り(シーラー)
- ベースカラー中塗り
- 多彩模様2回吹き(2回塗り)
- クリヤー保護(場合によっては2回を行います)
という4回~6回工程になることも珍しくありません。
工程が増える分、色の重なりによる奥行きや光の反射による輝きが生まれ、見る角度や天候によって微妙に表情が変化します。
単色塗装にはない「遊び心」と「上質感」を同時に楽しめるのが多彩仕上げの大きな魅力です。
▪ 高級感と個性
多彩仕上げは、外壁全体がまるで天然石や高級タイルのような質感に仕上がります。
シンプルな住宅でも外観が一気に華やぎ、街並みの中でひときわ映える存在感を放ちます。
▪ 耐久性の向上
工程数が多いぶん塗膜厚が確保され、塗膜のベース層をしっかり守る効果があります。
ただし、工程が複雑なため施工費用は3回塗りより高く、工期も長くなるのが一般的です。
また、色のバランスや吹き付け量の管理には熟練した職人技が求められるため、施工店の技術力と経験が仕上がりを大きく左右します。
【 小林塗装からの提案 】
ダブルトーン仕上げや多彩仕上げは、「ただ派手にする」ためではなく、住まいの個性を引き出すためのハイグレードなオプションです。
当店は下地の劣化状況、周辺環境、そしてお客様の好みを丁寧にヒアリングしながら、どの工程を4回にするか、5回以上にするかを一邸ごとに塗装仕様を設計します。
「一度の塗り替えで、毎日目にする外壁をもっと好きになってもらいたい」そんな思いで、色と質感の「重ね塗りの魔法」を提案しています。

ダブルトーン仕上げがベースとアクセントの2色を絶妙に組み合わせて陰影を生むのに対して、トリプルトーン仕上げはその名の通り3色、4色を使い分ける、さらに高度な多色塗装技法です。
| 4回塗り 基本構成 | |
|---|---|
| 下塗り | 下地を安定させるシーラーです。 |
| ベースカラー | 外壁全体の基調色(中塗り2回で厚みを確保する場合もあります。)塗ります。 |
| セカンドカラー | 外壁の凸部分や目地など立体部分に重ね、奥行きを演出します。 |
| サードカラー | さらに細部やポイントに差し色を加え、独自の表情をプラスさせます。 |
ダブルトーンで得られる石材調の陰影に加え、三色目のニュアンスが光の角度によって異なる表情を生み、見る時間帯や天候によって外観が微妙に変化します。
凹凸のある石積み調、レンガ調、タイル調サイディングに施工すると、天然石や高級タイルさながらの奥深い質感を楽しめます。
ただし3色を美しく調和させるには、配色センスと職人の吹き付け技術が不可欠です。
一歩間違えば色が混ざりすぎて、何だか濁った印象になりかねないため、施工店選びは特に重要です。
なお、4色のクワトロトーン仕上げは、トリプルトーン仕上げにもう1工程加えたハイグレードな仕上げになります。

トリプルトーン以上にアーティスティックで、近年デザイナーズ住宅や店舗外装で注目されているのが「レイヤー工法」(レイヤリング仕上げ)です。
これは、顔料を控えめに含んだ半透明の着色塗料を何層にも塗り重ね、下層の色が透けて見えることで奥行きのあるグラデーションを作り出す手法です。
| レイヤー工法の基本工程例 | |
|---|---|
| 下塗り | シーラーで下地を整えてから、透け感を活かすため白系や淡色を選択します |
| ベースカラー | 半透明塗料を1~2回塗り、色の「ベース」を形成させます。 |
| レイヤー塗り | 凸彩度や濃淡を調整しながら半透明塗料を2~4層重ね、より深みを作ります。 |
| 保護クリヤー | 紫外線や雨水から多層塗膜を守る仕上げです。 |
光が層を通過することで、朝・昼・夕方で異なる表情を見せるのが最大の魅力です。
まるで和紙を幾重にも重ねたような柔らかな陰影が生まれ、「塗装」というより外壁をキャンバスにした「アート」に近い仕上がりとなります。
| レイヤー工法のメリット | |
|---|---|
| 唯一無二の外観 | 既製色では得られない深みと透明感。外壁がまるで美術品のように存在感を放ちます。 |
| 経年変化を楽しめる | 半透明層を通して下地色が少しずつ表情を変え、時の経過すらデザインの一部として楽しめます。 |
| 高い保護性能 | 多層仕上げによる塗膜厚とクリヤー保護で、紫外線や酸性雨への耐久性が向上します。 |
▪ 工程が多くなるため、費用・工期は標準3回塗りよりも大幅に増加します。
▪ 塗布量・乾燥時間・配色管理など、職人の経験と美的センスが品質を左右します。
▪ 住宅地で実施する場合、街並みや周囲との調和を考慮する必要があります。
【 小林塗装からの提案 】
トリプルトーンやレイヤー工法は、「ただ豪華に見せる」ためではなく、お客様の住まいを「世界に一つだけの外観」へと導くプレミアムな仕様です。
当店は色彩計画・施工技術・地域環境を踏まえ、「どこまで多層仕上げを行うか」「どの層を半透明にするか」を一邸ごとに緻密に設計します。
「塗装=塗りつぶすもの」という常識を超え、光と時間が織りなす表情を楽しめる外壁、それが小林塗装が提案する4回塗りの先にある「レイヤーの世界」です。
6. 外壁塗装の4回塗りとは?まとめ

外壁塗装の4回塗りについてまとめました。
| 3回塗り 標準仕様 |
最も一般的で、コストと耐久性のバランスが取れた基本工法です。 メーカーが推奨する標準3工程(下塗り・中塗り・上塗り)で、外壁をしっかり保護します。 |
| 4回塗り 高品質仕様 |
「ただ1回多く塗る」のではなく、どの工程をどれだけ補強するかを見極めたハイグレード塗装です。 外壁の下地補強や塗膜厚をより強化して、長寿命を目指したプランです。 小林塗装では乾燥時間・塗布量・職人の判断力を徹底管理し、目に見えない部分まで品質を追求します。 |
| 5回仕上げ 特別仕様 |
吹付けタイル、セラミック吹き、外壁防水工法など、職人技と工程管理が問われるプレミアム仕様です。 高い意匠性と耐久性を求めるお住まいに採用される、より特別な選択肢です。 |
どの仕様を選ぶにしても、重要なのは下地調整・工程管理・乾燥時間の厳守が重要です。
小林塗装では外壁の素材・劣化状態・周辺環境を正確に診断し、「根拠ある工程」として最適な塗装プランを提案します。
「長持ちする家にしたい」「デザイン性にもこだわりたい」そんなお客様の想いに応えるため、名古屋で培った職人の目と技で、住まいに最良の塗装仕様をお届けします。
将来の安心と美観を叶えるために、4回塗りという選択肢をぜひ検討してみてはいかがでしょうか
塗りすぎの外壁塗装や屋根塗装には注意しましょう
外壁塗装の「4回塗り」を検討なら、品質本位の小林塗装にお任せください。
外壁塗装における4回塗りは、塗膜厚の確保・下地補強・発色安定など多くのメリットをもたらしますが、乾燥時間や塗布量の管理がシビアなため職人の経験と工程管理が欠かせません。
小林塗装では、メーカー仕様に基づく塗布量・気温・湿度を徹底管理し、高品質な仕上がりを約束します。
コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「よくわかる外壁塗装の4回塗りとは?」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでもらえる言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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