赤字の外壁塗装工事を改善するには?黒字転換への方法
赤字の外壁塗装工事を改善するには?黒字転換への方法を分かりやすくお伝えします。
いつも複数の現場を同時に進めているのに、思っているより利益が残らないと感じている外壁塗装業者の方は少なくないと思います。
これは塗装業界に限らず、売上がコストより多ければ利益は残りやすく、またコスト削減をすれば利益率は高くなります。
外壁塗装業で利益率を高く保ち、なおかつ赤字から脱却するにはどうすれば良いのでしょうか?
今回は、外壁塗装業が利益を残せる方法や赤字改善の方法を「名古屋の塗装店」小林塗装が考えてみました。
1. まず知っておくべき事 外壁塗装業の一般的な利益率は?

塗装業の一般的な利益率は30%前後と言われています。
また、建設業の平均利益率は20%ほどとなっており、塗装業の利益率は建設業界の中では高い方です。
しかし、他の業界では利益率50%前後の業種もあり、社会全体の業種と比較すると低い傾向です。
塗装業の利益率が低い理由は、他業種に比べて人件費の割合が大きいことが挙げられます。 特に塗装業は技術職で、一人あたりの人件費が高くなりやすい業種です。
そのため、少人数で現場を効率良く終わらせることが利益率を向上させることに繋がります。
2. 塗装業の原価率は60~70%が目安になります

塗装業における原価率は60%〜70%が目安となります。
そのため理想とする利益率の目安は35%前後となります。
建設業全体で見ると、原価率は80%前後が平均になります。
建設業の中では塗装業における原価率は比較的低い数字と言えます。
原価率って、どういう意味?
そもそも原価率とはどんな数値を指すのでしょうか。
塗装業においては、外壁塗装工事などの工事を行う際に業者側が負担する費用、つまり「原価」が発生します。
原価率とは、売上の中でこの原価にかかる費用がどれくらい占めているのかを表す数値のことです。
この原価率が低ければ低いほど利益率は高くなります。
逆に原価率が高くなりすぎると、利益は全く残らなくなってしまいます。
原価率を把握できるようになれば、適正な価格も分かるようになります。
3. 赤字になってしまう外壁塗装業者の特徴

外壁塗装業の経費割合では人件費が大きく占めていることが分かりました。
その理由として塗装は技術職であり、代わりの効きにくいため必然的に人件費が高くなる傾向にあります。
しかし、企業によっては売上よりも経費が高くなってしまい、赤字になってしまうケースもあります。
赤字になってしまう外壁塗装業者には以下のような特徴があります。
まず、塗装業者で赤字になってしまう特徴の一つに下請けのみの仕事しか行っていないことが挙げられます。
下請けの会社は、元請け企業から決まった予算でしか工事を受注することができず、経費を削減するしか利益率を上げる方法はありません。
しかし、経費削減にも限度があり、人件費や材料費を削りすぎると仕事にならないため、利益率が低い案件を多くこなすことしかできなくなってしまいます。
利益率が低い案件を多く受けることは悪循環になり、利益率を改善することは難しくなります。
そのため、まずは下請け案件の数を少なくしていき、元請け案件の獲得を目指すことが利益率の向上に繋がります。
過度な値下げをしている場合も塗装業本来の利益率をあげることができずに赤字に陥ってしまいます。
これは下請け企業ではない場合でも、価格競争に勝とうと低価格での受注を繰り返し行ってしまうと利益率を上げることはしだいに難しくなります。
また、価格は一度下げてしまうと元通りにすることは難しく、利益率の低い仕事をずっと行わなけれなならない悪循環に陥ってしまいます。
大手企業などは、経営基盤がしっかりしているので多角経営などを行い価格競争に乗り出しますが、中小企業は価格競争では敵いません。
ですから、零細、中小企業が多い外壁塗装業は値下げをするのではなく自社だけのサービスや魅力を提案し、定価に付加価値をどのぐらい提供できるかが重要です。
4. 外壁塗装業で赤字になる外要因とは?

塗装業界では赤字の悩みを抱えている経営者の方が意外と多くいます。
塗装業が赤字になるのには、その業界特有の原因や会社内部の内的要因など様々なものが挙げられます。
ここでは外的要因と、内的要因の大きく3つに分けて詳しく解説していきます。
外壁塗装業で赤字になる外的要因
塗装業で赤字になる外的要因として
- ・ ウッドショック
- ・ 原油価格の高騰
- ・ 国内物流費・輸送費の高騰・値上げ
この3つがあげられます。
それぞれの外的要因ついて分かりやすくお伝えします。
外壁塗装業で赤字になる外的要因1. ウッドショック

外壁塗装業で赤字になる外的要因として、まずはウッドショックが挙げられます。
新型コロナウイルスによって製材会社の従業員が減り、木材の生産が追いつかなくなったことや、製材会社の倒産など様々な要因によって、木材不足や価格高騰が起こっています。
木材の価格は2021年を境に1.5倍になったという試算もあります。
これは建築業界において大きな悪影響を及ぼしています。
塗装工事を請け負う業者の中には、塗装専門業者だけでなく、他のリフォームや建築を行いながら、塗装のリフォームも請け負っている工務店やリフォーム会社もあるかと思います。
そのような業者にとって、ウッドショックによる木材不足、木材の価格高騰はかなり大きな痛手となっていまです。
外壁塗装業で赤字になる外的要因2. 原油価格の高騰

外壁塗装業で赤字になる2つ目の外的要因として、原油価格の高騰があげられます。
原油は2022年のロシアによるウクライナ侵攻や2023年のパレスチナ・イスラエル戦争が原因で価格が高騰し続けています。
原油はさまざまな物資の輸送において、とても重要な原料です。
原油価格が高騰すると輸送費も高くなるため、その分の費用が資材や設備などの価格に上乗せされるようになります。
施工に必要な材料費の高騰が高騰し、安く仕入れるのが難しくなったことは、外壁塗装業に限らず、建設業界の多くの経営者を苦しめています。
外壁塗装業で赤字になる外的要因3. 国内物流費・輸送費の高騰・値上げ

国内物流費・輸送費の高騰・値上げも挙げられます。
物流業界のドライバー不足は、以前から深刻な問題の一つです。
物流費高騰は、コロナ禍による影響を強く受けています。
コロナ禍により多くの消費者がECサービス利用することによって、増えた需要に対して人材が全く足りていないために過剰労働が蔓延してしまい、疲弊した人材がどんどん辞めてしまっています。
そのため、新たな人材を確保するための費用や教育費など、人材コストが必要以上にかかってしまいます。
さらに国内物流費・輸送費の高騰・値上げには「2024年問題」もあります。
この「2024年問題」とは、2024年4月1日以降、自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が960時間に制限されることによって発生する問題のことを指します。
時間外労働時間が制限されるため、1人のドライバーができる業務量が少なくなり、よりコストがかかる構造になってきてしまうと考えられます。
5. 外壁塗装業で赤字になる内的要因とは?

上記で挙げた、自分の力だけではどうしようもない外的要因のほか、社内体制などの内的要因も赤字になる原因として挙げられます。
- ・ 営業マンや職人の雇いすぎ(頭数だけでなんとかなると思っている経営者)
- ・ 会社の資金管理ができていない(算数ができない経営者)
- ・ 目先の売上げに囚われている(短絡的で視野が狭い経営者)
この3つの内的要因について分かりやすく説明していきます。
営業や施工のためと言って営業マンや職人をむやみに増やすと、人件費が増え会社の大きな負担になります。
会社で雇う人が増えれば増えるほど、給与払いや採用、研修にかける時間や費用も大きくなります。
また雇う人が増えると、例え利益が上がらなかったとしても給与払いだけはしなくてはいけません。
ですから、少ない人数でも効率よく成果を出せるような体制作りが必要です。
資金管理がずさんな会社は赤字になる傾向があります。
なぜなら収支がしっかりと把握できず、いつの間にか赤字になっていることもあるからです。
特に売上があると「儲かっている」と認識しがちです。
しかし、原価率や経費が大きければ、いくら売り上げを多く上げても赤字になっている場合もあり得ます。
そこでは原価率の計算などもしっかりと行って、支出が一体どのくらいあるのかまで把握するようにしましょう 。
なぜなら、売上が大きくなればなるほど、原価や経費も大きくなるからです。
また後から、ちゃんと計算してみると利益が全く出ていなかったということもよくあります。
さらに売上げを作るために低価格で案件ばかり受注獲得してしまうと、その予算内で工事を完成させるために施工不良を招いてしまうこともあります。
その結果、会社の信用を失ってしまうこともあり得るので十分注意しましょう。
6. 外壁塗装業の赤字を改善する方法とは?

外壁塗装業では下請けや過度な値下げは赤字体質に繋がります。
それでは、赤字の企業が利益率を改善するには具体的に何を行えば良いのでしょうか。
外壁塗装業で利益率を改善する方法は、「単価を上げる方法」と「余分なコストを削減する」二つの方法があります。
それぞれの方法をしっかり理解した上で実践する必要があります。
“外壁塗装に必要な材料費や人件費が変わらなければ、施工単価を上げると粗利益額が増加して結果的に利益率の改善に繋がります。
しかし、施工単価を上げる際は、既存のお客様が離れてしまう可能性もあるため十分注意しましょう。
ですから、施工単価を上げる場合は単純に値段だけを高くするのではなく、自社の特徴を活かしたサービスの追加や何かに特化した塗装を行うなど何か付加価値を持たせた工夫を行うと良いかと思います。
会社の人材へ投資を行うことで、赤字の改善にも繋がります。
塗装業では自社で職人を雇って現場を回すケースと他社に外注するケースの二つのパターンがあります。
自社への人材確保を行うことで外注費を削減でき利益率を上げることが可能になります。
また、自社で人材を抱えることで急な案件を受けることもでき、柔軟な体制で業務を受けることが可能になります。
自社への人材確保や教育には多くの時間が掛かりますが、長期的な目線で経営を考える場合は人材の教育が欠かせません。
利益率を上げるためにも、人材投資を行うことをおすすめします。
外壁塗装業におけるコスト削減で初めに考えるべき項目は作業工程の見直しと効率化です。
作業工程を一元管理することで余分な人件費を削減できます。
塗装業では人件費が大きな割合を占めているため、職人の日当を削減するケースが多いのですが、それでは職人から不満が出てきてしまいます。
人件費を削減するポイントとは、一人当たりの日当を削減するのではなく作業工程を管理して、毎日適切な人員で現場を回せるようにしましょう。
例えば、一つの現場ごとに完工までの目標人工を決めておくことや作業時間の管理をすることで作業工程の見直しに繋がり、余分な人員を他現場へ回すことが可能になります。
赤字から黒字に転換する会社では工程もマニュアルが社内で共有されており、経営者が考えていることをマニュアル化して職人全員に共有するようにしましょう。
塗装業における材料・副資材費の8割近くが塗料代にあたります。
その塗料仕入れ費の価格交渉を行うことで原価率を下げ、利益を少しでも多く残せるようになります。
価格交渉を行う際は一般塗料で行うのでなく、各メーカーの差別化塗料(フラッグシップ塗料)で行うと良いかと思います。

赤字の改善をするには、いつも倉庫の過剰在庫を限りなくゼロにしておくことも重要です。
倉庫の中に使用途中の塗料や使わない塗料を貯めていては無駄なコストが掛かってしまうだけです。
在庫を限りなくゼロに近づけるためには、適量で塗料を注文する、余剰な塗料はバインダーで調色して使用する、あるメーカーに統一して塗料を購入するなどを行うことによって改善できます。
このように在庫を限りなくゼロにすることをいつも意識して、塗料の注文精度の向上や作業工程の効率化、顧客満足度などに繋がります。
在庫を0に近付ける倉庫管理はすぐに始められることのため、実践しましょう。
最近の外壁塗装業者の間では、集客するため広告などを利用するケースがありますが、効果が乏しい方法でないか?など自社に対するブランディングの見直しも行いましょう。
もちろん、テレビコマーシャルや大きな看板を使った広告は自社へのアピールとなって会社のイメージ向上になります。
しかし、その広告方法で契約件数が増加していないのであれば、費用対効果を考えて見直すべきです。
また、塗装業では昔ながらのチラシ広告、ミニコミ誌広告などを行っている会社も多いですが、宣伝効果がない場合はそのような費用についても見直しましょう。
例えば、現代ではインターネットが普及しているため自社のホームページやWEBサイトの改善や無料で始められるSNSツールの活用などコスト削減に加えて現代にあったブランディングの構築を行うことで、売上げの向上にも繋がる可能性があります。
営業や集客の施策を定期的に見直し、効果の出ていないものがあればやり方を変える、予算のかけ方を変えると言った方法も試してみましょう。
よくあるケースが
- ・ 高額な費用をかけてSNS運用を業者に依頼しているけど、効果が全く出ない
- ・ 業者から促販ツールを購入しているけど、実際は全然使っていない
- ・ 反響がないのにチラシを多く配布している
などといったことが挙げられます。
一つ一つの施策の効果をしっかり検証して、その中で無駄なものがあれば、広告や宣伝の方法を変えてみるのも良いかと思います。
できるだけ費用対効果の高い方法で問い合わせ案件を獲得できるようにしましょう。
飲み会、親睦会といった接待交際費などの使用金額を抜本的に見直すことも赤字改善に有効です。
税法上、資金が1億円以下の中小企業は年間800万円までの交際費は経費計上できるという規則があります。
しかし、その規則を鵜呑みにして毎月60万円近くを経費計上していては利益率はほとんど改善されません。
例えば、月間の交際費が60万円の場合、15万円位にすることで、年間約540万円のコスト削減になります。
そのため、売上に応じて年間で使用できる交際費の金額を事前に決め、その金額を越さないようなルール作りが重要です。
その際には、1年ごと、1か月ごとの予算計画をしっかりと立て、予算内でやりくりできるようにしましょう。
特に接待交際費は、経費にできるからと無駄に使ってしまう企業も多くあります。
仕事以外にも食事会や飲み会によるコミュニケーション、情報収集、人脈作りが大切という考えもありますが、今ではインターネットを使って人脈作りや情報収集ができる時代になっています。
無駄な経費は削減し、社員の育成にお金をかけるようにしましょう。
なお、会議費・接待交際費・福利厚生費については、年商の1%以下の予算で考えると良いかと思います。

最近では、外部のコンサルを利用している外壁塗装業者も多くいますが、こういったコンサル関係の年間予算の見直しも赤字改善に繋がります。
こういった経営戦略コンサルティングは月額30万~60万円、ITコンサルティングは月額40万~60万円が相場なので、毎月とても高額な費用が発生します。
しかし、外壁塗装業界の関係のない実績を持つ企業からコンサルを受けている場合や売り上げの向上に見込みをかけて契約しているコンサルなど、全く売り上げに繋がっていないケースもよく聞かれます。 自社へのコンサルが必要と感じる場合は、ちゃんと目的を絞った上でコンサル費用の見直しなどを行い、費用対効果のある取り組みにしましょう。
赤字を改善するには、自社の在籍人数が適切か、再度見直す必要があります。
請け負っている現場に対して作業人員が多すぎないか、事務員の人数は適切かなどを確認しましょう。 案件に合わない過剰な人数は利益の軽減や社員のモチベーション低下に繋がり、会社全体の雰囲気や業績も悪くなる悪循環です。
とても厳しい環境ですが、ギリギリの人数で精一杯働いて回るような人員の数にする方が、会社の業績は成長しやすいです。
企業拡大のため人員を増やす場合は、経営基盤や案件数など緻密にあらかじめ計算したうえで人員の確保を行うようにしましょう。
7. 外壁塗装業で利益率を上げるためのポイント

外壁塗装業で赤字を改善するには単価向上とコスト削減を実施することだと分かったかと思います。
しかし、いくら赤字を改善できても利益率を挙げない限りは外壁塗装業としての安定経営は望めません。
そこで外壁塗装業で健全に利益率を上げるための3つのポイントをお伝えします。
外壁塗装業で利益率を高くするためには、下請けメインから脱却して、元請け業者として仕事を受注できるようにしましょう。
下請けメインの場合は、元請け業者との関係などから施工価格を自由にすることが難しく、利益率を高めることができません。
そのため、利益率向上を目指す際はまず価格設定を変えられる元請けになるようにしましょう。
顧客ニーズを深く分析し、自社だけのサービスの展開を行うことも利益率の向上に繋がります。
利益率を上げるには売上向上もしくはコスト削減の2つが大きく挙げられますが、経費削減には限界があります。
そのため、利益率を上げるのには顧客ニーズをちゃんと分析したうえで、販売価格を高める必要があります。
そして、他社よりも価格が高い分、その金額に見合った製品やサービス(外壁塗装)を提供しなければなりません。
ですから、お客様一人一人が一体何を求めているかを理解して、提案することができれば会社にとって大きな武器になります。
また最近では、インターネットが普及し、塗装業界でもネット集客が主流となっています。
しかし、ただホームページを作るだけでなく、集客の効果を高めるために戦略を立てることが重要です。
外壁塗装業者がインターネット集客を高めるテクニックは、以下の方法があります。
- ・ SEO対策(検索エンジン最適化)
- ・ MEO対策(マップエンジン最適化)
- ・ リスティング広告(インターネット検索連動型広告)
特にSEO対策は、専門的な知識が必要です。
有料のサービスや専門家に相談することも検討しながら、集客効果を高めていきましょう。
自社独自のサービスのパックプランを用意しておくことも外壁塗装利益率向上に有効な手段です。
塗装業は見積書を確認して初めて金額を知る顧客も多く、どの程度の金額か分からないサービスへの問い合わせはハードルが高いです。
そのため、外壁シリコン塗装150㎡30万円や屋根と外壁のセットで2割引きといったインパクトあるプランを用意しておくことで問い合わせ増加に繋がる事が期待できます。
また、パックプランの料金を目標利益率に沿った金額に設定しておくことで、下請けの案件に比べ利益率の高い仕事が増えていきます。
さらに複数のパックプランを用意することによって、人気のプランとそうではないプランの効果測定が実施でき、サービスや提案力の改善にも繋がるためおすすめです。
8. 外壁塗装業において赤字になる原因と黒字にするためのポイント まとめ

今回は塗装業において赤字になる原因と黒字にするためのポイントについてお伝えしました。
現在はウッドショックや原油価格の高騰、物流の2024年問題など、建設業界にとっては厳しい状況が続いています。
塗装業で赤字を脱却するには利益率の見直しが重要です。
そして、外壁塗装の利益率を上げるためには「単価向上」と「コスト削減」の2つを行うことで少しずつ利益率が改善されます。
しかし、突然の単価アップやコストの削減は従来からのお客様や従業員を混乱させ、社内のモチベーション低下、会社の信用度低下に繋がる可能性があるため、社内で改善できるところから徐々に赤字の改善しましょう。
外壁塗装の事なら、小林塗装にお任せください
小林塗装では境界が近い建物の外壁塗装を数多く行っています。
外壁塗装の足場に関する相談は無料なので、お気軽に相談ください。
コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「赤字の外壁塗装工事を改善するには?黒字転換への方法」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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