1. 名古屋市の外壁塗装店【小林塗装】トップ
  2. 外壁塗装を見積り依頼した業者に対する断り方
外壁塗装 見積り 断り方 イメージ 外壁塗装 見積り 断り方 イメージ

見積り依頼した外壁塗装業者の ちゃんとした断り方

外壁塗装を検討する際には、複数の塗装業者に見積もりを依頼する「相見積もり」を取ることをおすすめしています。

いくつかの業者から見積もりを出してもらうことで、内容や費用を比較しやすくなり、より納得のいく業者選びができるからです。ただし、最終的に契約しないことに決めた業者には、きちんとお断りの連絡をする必要があります。

「せっかく時間をかけて見積もりを作ってもらったのに、なんだか断りにくい…」と感じて、相見積もりをためらってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、外壁塗装は戸建て住宅の大きさや工事内容によって変わるものの高額になりやすい工事なので、後悔しないためにも業者選びはとても大切です。ぜひ慎重に比較検討していただきたいと思います。

今回は、見積もりを依頼した塗装業者へどのように上手に断りの連絡をすれば良いかについて、「名古屋の塗装店 小林塗装」が分かりやすくお伝えします。
「どうやって断れば角が立たないのか分からない」「気まずくなりそうで心配」というお客様も、ぜひ参考にしてください。

このコラム「外壁塗装を見積り依頼した業者に対する断り方」で分かること

外壁塗装に関する
お問い合わせはこちら

1. 見積り依頼した外壁塗装業者への上手な断り方とは?

見積り依頼した外壁塗装業者への上手な断り方とは? イメージ

外壁塗装の見積り依頼をした業者へ上手に断る方法をお伝えします。

ちゃんとポイントを押さえて、トラブルなくスムーズに断りの連絡をしましょう。

1-2 外壁塗装の見積りを依頼する前に業者をピックアップしておきましょう

外壁塗装の見積り 断り方 見積りを依頼する前に業者をピックアップしておきましょう イメージ

「見積もりをしてもらった塗装業者に、工事を断りづらい…」というお客様は、実はとても多いです。
外壁塗装は金額も大きく、専門用語も多い工事なので、見積りを出してもらった時点で「ここまでやってもらったのに申し訳ない」「断ったら嫌な顔をされるかも」と、つい気持ちが重くなってしまいます。

実際、現地調査から見積書の作成まで進むと、そのまま契約してしまうケースは少なくありません。
とくにご高齢のお客様の場合は、「断ること自体がストレス」「強く言えない」「急かされると判断が鈍ってしまう」といった理由から、十分に比較しきれないまま話が進んでしまうこともあります。
これは「だまされやすい」という話ではなく、まじめで、相手に気を遣える方ほど起こりやすいあるあるだと思ってください。

もし、気になる業者が複数ある場合は、見積もりを依頼する前の段階で、あらかじめ候補を2〜3社に絞っておくのがおすすめです。
その際は、業者の口コミや施工実績(施工写真・工事内容の説明)、保有する資格、会社情報(所在地・連絡先・創業年数など)をインターネットで確認しておくと、安心材料が増えます。
「とりあえず何社も呼んでみる」よりも、最初に少しだけ下調べをしておくほうが、結果的に疲れにくく、断るストレスも減りやすいかと思います。

1-3 外壁塗装を見積り依頼した業者に対する断り方 断る理由を明確に伝える

外壁塗装の見積りを依頼した業者には、時間をかけて調査や見積りをしてもらい、建物診断書や見積書などを作成してもらっているので、何だか断りづらいかもしれません。

だからこそ、契約しない理由がある場合は、はっきりとその理由を伝えましょう。

その際は、あいまいな表現ではなく「予算や納期が合わない」など、正直に伝えると良いかと思います。
そう伝えることで見積りを作成した担当者も納得してくれるはずです。

1-4 外壁塗装を見積り依頼した業者に対する断り方 誠実な姿勢で断る

見積り依頼した外壁塗装業者への上手な断り方とは? イメージ

外壁塗装を見積り依頼した業者に対する断り方 誠実な姿勢で断る

契約を断られる塗装業者は、時間や労力を割いたにも関わらず全く収入にならないことになります。
ですから、業者に感謝の気持ちをもって誠実に断る姿勢で話をしましょう。

なお、断りづらいからといって連絡をしなかったり、業者にいつまでもあいまいな態度で接したりするのは絶対NGです。

1-5 しつこい外壁塗装業者は、はっきりとした態度で断りましょう

しつこい外壁塗装業者は、はっきりとした態度で断りましょう。

外壁塗装の断りの連絡をしても、なかなか納得せず食い下がってくる業者もいるかと思います。

スムーズに断ることができない業者は、悪徳業者の可能性があるので、毅然とした態度で対応しましょう。
業者の態度があまりにも威圧的でしつこい場合は「この内容を消費者センターや警察に相談しても良いですか?」などと適切に切り返しましょう。

2. 外壁塗装も見積りを断る際、絶対にやってはいけないこと

外壁塗装 見積り 断り方、絶対にやってはいけないこと イメージ

見積もりの断る際に絶対にやってはいけないことは、下記の2点です。

2-2 見積り依頼した外壁塗装業者に断りの連絡を入れず、そのままするのは絶対にやめましょう

外壁塗装 見積り 断り方、絶対にやってはいけないこと そのままするのは絶対にやめましょう イメージ

いつまでも断りの連絡しないままだと、業者側もお客様の依頼に対応できるよう、いつまでも人員を確保したままになってしまいます。

ですから、外壁塗装業者に対するマナーとしてメールの一文でも良いので、お断りの一文を連絡するようにしましょう。

先にもお伝えしましたが、少なくとも依頼する流れ・方向になっているままで連絡しないなどは絶対やめましょう。
こうした場合、返事の催促の電話連絡が業者からかかってくることもないとも言えません。

そういった際にトラブルを避けるためにも「今回は外壁塗装の工事は行いません。」と早目に伝えるようにしましょう。

2-3 見積り依頼した外壁塗装業者の悪口を言って断るのは絶対にダメです

外壁塗装 見積り 断り方、外壁塗装業者の悪口を言って断るのは絶対にダメです イメージ

2つ目は「見積り依頼した外壁塗装業者の悪口を言いつつ、断る」といったことは絶対ダメです。

業者の誠実さに欠ける対応や業者に明らかな不手際があった場合は別として、他社と比較して過度に指摘をしたり、悪口を言って断ることは絶対にやめましょう。

なぜなら、工事を発注しようとした業者と言いましても、会社の一人一人は人間なので、今後その業者に町で合ったり、人伝いに面したり、何かの理由で連絡が必要なった、工事を依頼する流れになったりした際、人間関係が非常に気まずくなります。

ですから、このような感情的なコミュニケーションはお互いにとってデメリットしかないので、普通の言葉を使って断るようにしましょう。

断りの連絡は、感情的にならずに冷静にお断りの連絡を行うことだけを意識すれば良いかと思います。

どんな人でも、何だか相手に悪いとか、気を悪くするとかなどと思われることはありますが、業者もプロなので色々な経験していますので、そこまで気にすることはありません。

3. メールで外壁塗装の見積りを断る方法とその文例をお教えします。

メールで外壁塗装の見積り 断り方 方法とその文例をお教えします イメージ

最近ではメールで断る方法が多いです。(個人的には後腐れなく、スパッと電話で断ってくれたほうが嬉しいのですが)
メールは、後から業者から「聞いていない!」などと契約トラブルに発展した場合、お客様が断りの連絡をした証拠として残るからです。

こういった場合、「断った」という完全な証拠を残しておくことは、ある意味大切です。
なお手紙で断る場合は、「送り先に確実に届けた証明」となる配達証明か簡易書留で送るようにしましょう。

ここからは、当店が過去実際にお断りを受けた中での代表的な断りの文面をいくつかお伝えします。
こういった断りのメールは、長々と書かずシンプルで構いません。

これから業者への外壁塗装の断りの連絡を業者にしようとしているお客様はぜひ参考にしてください。

外壁塗装の見積りを断る 例文1

先日、外壁塗装の見積り依頼した〇〇(お客様の名前)です。

色々説明や、親身になったアドバイスをして頂いて本当にありがたかったのですが、今回は他社で外壁の工事の依頼をすることにしました。
誠にお手数をお掛けして申し訳ありませんが、今回はお断りさせて頂きます。

外壁塗装の見積りを断る 例文2.

先日はありがとうございました。

あれから、家族と外壁塗装の工事の件を話し合った結果、今回は外壁塗装の工事は見送りすることに決めましたので、そのことを報告させて頂きます。

外壁塗装の見積りを断る 例文3

先日、御社に外壁塗装の見積りを依頼した〇〇(お客様の名前)です。

お忙しい中、丁寧に対応して頂き、本当にありがとうございました。

外壁塗装の件を知り合いの建築関係者に相談した結果、今回は他の業者に依頼する事にしましたので、工事をお断りさせて頂きます。

色々と相談に乗って頂いて、誠に申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

外壁塗装の見積りを断る 例文4

先日、外壁塗装の見積りを依頼した○○(お客様の名前)です。
お忙しい中、丁寧に対応して頂きありがとうございました。

○○様(会社名)の見積書を拝見して家族内で充分検討しましたが、費用面で折り合いがつかず、他の業者と契約することに致しました。
誠に心苦しいのですが、今回は見送らせて頂きます。

○○様(会社名)の貴重な時間を割いて頂いたのにも関わらず、お応えできずに申し訳ありません。
またの機会がありましたら、その時は宜しくお願いします。

4. 上手な外壁塗装見積りの断り方 3つのポイント

上手な外壁塗装の見積り 断り方 3つのポイント イメージ

  • 1. 文章で工事のお断りをはっきり記入しましょう。(断る意思表示をはっきり記入しましょう)
  • 2. 簡潔に伝えましょう。(理由を色々書くと、業者に誤解されてしまうことがあります)
  • 3. メールでもOKです。(どうしても電話をかけにくい場合です)

5. 見積り依頼した外壁塗装業者への上手な断り方 まとめ

見積り依頼した外壁塗装業者への上手な断り方 まとめ イメージ

今回は、外壁塗装の相見積もりを取ったあとに「業者さんへどう断ればいいのか」で悩んでしまう方へ向けて、角が立ちにくく、気持ちの負担も減らせる断り方のポイントをお伝えしました。

外壁塗装の見積りは、ただ金額を出すだけではありません。現地でお住まいを確認し、外壁材の種類や劣化の進み方、補修が必要な場所、塗料の相性、足場や工程まで整理しながら、見積書として形にしていく——実は、業者側もそれなりの時間と手間をかけています。

だからこそ、お客様の立場としては「せっかく見に来てもらったのに・・・」「見積書まで作ってもらったのに…」と、申し訳なさが先に立ってしまい、断りづらく感じてしまうことがあります。
特に、まじめで丁寧な方ほど「断る」という行為にストレスを感じやすいものです。

ですが、ここは少し肩の力を抜いて大丈夫です。
相見積もりは「より納得して選ぶため」に行うものですし、最終的にどこか一社に決める以上、他の業者さんへは断りの連絡が必要になります。これは失礼なことではなく、むしろきちんと検討した結果としての、誠実な対応だと私たちは考えています。

そして、契約しない理由がある場合は、無理に言い回しを飾りすぎず、はっきり伝えたほうが話が早く、結果的にお互いにスッキリします。
あいまいな表現で引き延ばすよりも、「予算が合わない」「希望の納期に間に合わない」「家族と相談して今回は見送ることにした」など、正直に伝えるほうが円満に終わりやすいです。

「正直に言ったら悪いかな・・・」と心配になるかもしれませんが、塗装業者も断られることに慣れているのが実際のところです。
むしろ、理由が分かれば業者側も納得しやすく、必要以上に食い下がることも減ります。
反対に、理由が分からないまま曖昧に終わってしまうと、確認の連絡が続いてしまい、お客様の気持ちがさらに疲れてしまうこともあります。

だからこそ、今回ご紹介した断り方の例文やポイントを参考にしながら、タイミングを見て短くてもいいので、きちんと連絡を入れてみてください。
「ちゃんと断える」だけで、気持ちがふっと軽くなる方も多いです。

外壁塗装は高額になりやすく、工事内容も専門的です。だからこそ、遠慮や勢いで決めるのではなく、「自分たちが納得できる形かどうか」を大切にしてくださいね。もし見積書の読み方や比較の仕方で迷ったら、相談できる相手を一人つくる感覚で、いつでも小林塗装に声をかけてください。

外壁塗装の見積りを依頼する際に必ず知っておきたいこと

外壁塗装の見積り断り方に関するよくある質問(Q&A)

Q1. 見積りを出してもらったのに断るのは、失礼ではありませんか?

A. いいえ、決して失礼ではありませんので、どうかご安心ください。
外壁塗装の見積りは、複数社を比較・検討することを前提に依頼されるケースがほとんどです。
業者側も「必ず契約になる」と思って見積りを作成しているわけではありません。

むしろ、検討した結果を何も伝えず、そのまま連絡を取らなくなってしまうほうが、業者としては状況が分からず困ってしまいます。短くても構いませんので、「今回は見送ることにしました」と一言伝えるだけでも、誠実で丁寧な対応と言えるでしょう。

Q2. どんな理由で断れば、角が立ちにくいですか?

A. 一番角が立ちにくいのは、正直でシンプルな理由を伝えることです。
難しく言い回しを考える必要はありません。

たとえば、
・「予算が合わなかったため」
・「家族と相談して、今回は見送ることにしました」
・「他社にお願いすることになりました」

このような、よくある理由で問題ありません。
あいまいな表現で話を濁してしまうと、「条件を変えればどうですか?」と引き止められやすくなり、かえって気疲れしてしまうこともあります。
正直に、簡潔にが、お互いにとって一番スムーズです。

Q3. 電話で断るのが苦手なのですが、メールやLINEでも大丈夫ですか?

A. はい、メールやLINEで断ってもまったく問題ありません。
「電話だと緊張してしまう」「言葉に詰まってしまいそうで不安」という方は、無理に電話をする必要はありません。

文章であれば、落ち着いて内容を整理できますし、業者側も状況を正確に理解しやすくなります。
ポイントとしては、
・見積り対応への感謝
・断る理由を簡潔に伝える
この2点を意識すると、丁寧で印象の良い連絡になります。

Q4. しつこく引き止められたら、どう対応すればいいですか?

A. 理由を広げず、同じ内容を落ち着いて繰り返すことが大切です。
引き止められた場合でも、新しい理由を付け足したり、詳しい説明を重ねる必要はありません。

「今回は予算の都合で見送ります」
「結論は変わりません」

と、同じ言葉を繰り返しましょう。
それでも連絡が続く場合は、「これ以上のやり取りは控えてください」と伝えて問題ありません。お客様が遠慮する必要はありませんので、ご自身の気持ちを最優先にしてください。

Q5. 一度断った業者に、また相談しても大丈夫ですか?

A. はい、まったく問題ありません。
外壁塗装は、予算や時期、家族の状況、建物の劣化具合などによって判断が変わる工事です。今回見送ったからといって、将来相談してはいけないということはありません。

きちんと断りの連絡をしていれば、業者側も「またご縁があれば」と受け止めていることがほとんどです。
気になることがあれば、遠慮せず相談して大丈夫です。

Q6. 断りの連絡は、いつするのが一番良いですか?

A. できれば「依頼先を決めたタイミング」で、なるべく早めに連絡するのがおすすめです。
外壁塗装の見積りを依頼した業者さんは、現地調査や見積書作成に時間をかけていますし、場合によっては工事日程の仮押さえをしていることもあります。

そのため、結論が出たら引き延ばさず、「検討した結果、今回は他社にお願いすることになりました」とシンプルに伝えると、お互いに気持ちよく区切りがつきます。
「早く断ったら悪いかな…」と感じる方もいらっしゃいますが、実は逆で、早いほうが業者側も予定を調整しやすく助かるケースが多いです。

Q7. 断るとき、見積書の内容を細かく指摘する必要はありますか?

A. 基本的には、細かく指摘しなくても大丈夫です。
「ここが高い」「この工程が違う」などを細かく伝えるのは、心理的にも負担になりますし、言い方によっては議論のようになってしまうこともあります。

もし理由が「内容面」だとしても、「今回は内容を総合的に見て見送ります」のように、やわらかくまとめて伝えるだけで十分です。
もちろん、相手が丁寧で相談しやすい業者で「参考にしたいので、気になる点を教えてください」と言われた場合に限り、無理のない範囲で伝えるのは良いと思います。

Q8. 「他社の金額を教えてほしい」と言われたら、答えないといけませんか?

A. いいえ、答える義務はありません。言いにくければ、はっきり断って大丈夫です。
相見積もりでは、業者さんから「他社はいくらでしたか?」と聞かれることがありますが、こちらが答えなかったからといって失礼にはなりません。

言い回しとしては、
「金額は控えさせてください。家族と相談して総合的に決めました」
と伝えると角が立ちにくいです。
外壁塗装は金額だけで決める工事ではなく、工程・補修範囲・保証・担当者の説明など、総合判断が大切です。ですので、無理に数字を開示しなくても問題ありません。

Q9. 訪問販売や営業が強い業者に、断りの連絡をするのが怖いです…。

A. そのお気持ち、とてもよく分かります。怖さを感じる場合は「直接やり取りしない方法」を選んで大丈夫です。
電話が不安なら、メールやLINE、問い合わせフォームなど、文章での連絡に切り替えましょう。

また、相手が強引で話が長くなりそうな場合は、「家族の意向で決まりました」「今回は見送ります」と短く伝え、それ以上会話を広げないことがポイントです。
それでもしつこい場合は、無理に一人で抱えず、家族に同席してもらう、着信拒否などの対応を取っても構いません。
外壁塗装は「安心して任せられる相手」を選ぶ工事です。怖さを感じる時点で、十分に違和感のサインだと思って良いかと思います。

Q10. 断る連絡をしたら、もう連絡が来ないようにしてほしい場合はどう伝えればいいですか?

A. はい、きちんとお願いして大丈夫です。言い方を整えれば角は立ちにくいですよ。
たとえば、
「今回は見送ります。今後の連絡は不要ですので、こちらで失礼します」
のように、丁寧に区切りをつける言い回しがおすすめです。

「連絡しないでください」とだけ言うと強く聞こえることもありますが、クッション言葉を入れておけば、上品で誠実な印象になります。
そして何より、お客様の心が疲れてしまう状況を続ける必要はありません。自身の安心を優先して大丈夫です。

外壁塗装の断り方の相談や、安心できる塗装のことなら小林塗装へお任せください

外壁塗装 見積りの断り方の相談や安心できる塗装のことなら、小林塗装へ イメージ

外壁塗装の訪問販売を受けたとき、「どう断れば角が立たないかな…」「強く言えない性格だから不安…」と、つい気疲れしてしまう方は少なくありません。
でも、外壁塗装は決してその場の勢いで決める工事ではなく、住まいの状態・外壁材・立地環境に合わせて、工程と材料をきちんと整理して選ぶことが何より大切です。

もし、訪問販売の対応にお困りで「断り方の言い回しを一緒に考えてほしい」「この見積書、内容として妥当?」など、少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽に相談ください。
小林塗装では、無理に契約を迫ることはありません。まずはお話を伺い、状況を整理しながら、「今すぐ塗るべきかどうか?」も含めて、落ち着いて一緒に考えていきます。

また、名古屋市周辺で「せっかく塗るなら、長持ちする丁寧な工事にしたい」「見た目のきれいさだけでなく、下地処理までしっかりやってほしい」と、品質重視で外壁塗装を検討中の方も、ぜひ「名古屋の塗装店 小林塗装」にお任せください。
建物のテイストや周辺環境、お客様のお好みに合わせたカラーコーディネートはもちろん、仕上がりの差が出やすい下地調整・補修・養生まで大切にし、安心してお任せしてもらえる工事を心がけています。

外壁塗装プランの
相談・見積りはこちら

コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず

外壁塗装の見積り断り方の相談なら小林塗装の小林ゆずへ

小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「外壁塗装を見積り依頼した業者に対する断り方」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。

塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでもらえる言葉で、少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。

これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。

とってもお得な塗り替えプラン

このコラムは役に立ちましたか?

かんたんお見積り お問い合わせ

2025年塗装実績:159件
2024年塗装実績:156件

30秒でお見積り

お気軽に
お問い合わせくださいニャ

小林塗装 イメージキャラクター のぶ君
相談内容必須
お名前必須
お電話番号必須
メールアドレス必須
ご住所任意

お住まいの外壁塗装・屋根塗り替え工事なら、「住まいの塗り替え専門店」小林塗装にお任せ下さい!
0800-808-1020/営業時間:AM8:00~PM8:00/※こちらのフリーダイヤルではご質問は受け付けておりません。ご了承下さい。

営業時間:8:00AM~8:00PM
こちらのフリーダイヤルではご質問は受け付けておりません。ご了承ください。

052-914-0163/営業時間:AM8:00~PM8:00

営業時間:8:00AM~8:00PM

メールでのお問い合わせはこちらをクリック