軒天塗装の色選びで絶対失敗しない方法をお伝えします
「外壁塗装をするんだけど、軒天の色はどんな色にすればいいのかな?」
「軒天が傷んでいて張り替えを考えているけれど、どんな色に塗るときれいに見えるだろう?」
今回は、こうした軒天塗装の色選びに関するお客様のお悩みや疑問について、「名古屋の塗装店」小林塗装がこれまでの施工経験や専門的な視点を交えながら、分かりやすくお伝えしていきます。
軒天は、建物の外観を下から見上げた時、意外と目につきやすい部分であり、外壁や破風、雨樋など周囲の部材との調和を考えて仕上げることで、建物全体のイメージが大きく変わります。
軒天の色選びは、外壁塗装全体のデザイン性や統一感を左右する大切なポイントのひとつです。
また、採光や汚れの目立ちにくさ、透湿性、防カビ、防藻性能など、機能面も考慮しながら選ぶことが良いかと思います。
これから軒天の塗装を検討されているお客様は、ぜひこのコラムを参考にして、お客様の理想とするイメージに合った色を見つけてもらえれば幸いです。
1. そもそも、軒天ってどこの部分?

「軒天(のきてん)」とは、建物の屋根が外壁から外側へ張り出している部分、いわゆる「軒先(のきさき)」の裏側にあたる天井部分を指します。
この「軒天」は、建築用語として「軒天井」「軒裏天井」「上げ裏」といった名称でも呼ばれており、屋根を構成する重要な部位の一つです。
特に日本の住宅においては、美観を整えるだけでなく、屋根裏部分の通気性や湿気のコントロール、さらには外壁と屋根の取り合い部分からの雨水の侵入を防ぐといった多くの役割を担っています。
軒天部分は、見た目には「ただの白い板」のように思われがちですが、建築基準法や各種防火規定などに基づき、厳密に材料や施工方法が定められていることが少なくありません。
たとえば、準耐火構造の建物や準防火地域に建てられた木造住宅の場合、軒天は火災時の延焼拡大を防ぐため、一定の耐火性能を有する不燃材・準不燃材を使用する必要があります。
こうした法規制により、住まいの安全性がしっかり守られています。
さらに軒天は、屋根や外壁と同じように日常的に外部環境の影響を強く受けています。
強い直射日光による紫外線の照射や、雨風の吹き込み、気温や湿度の急激な変化に曝され続けることで、年月を経るごとに塗膜の劣化や色褪せ、剥がれ、さらには下地の腐食が進行するリスクが高まります。
このため、軒天の仕上げ塗料は特に注意深い選定が求められます。
軒の塗装においては、軒天専用の艶消し塗料(マット塗料)が多用される傾向があります。
その理由は、強い艶がある塗料を使用すると光の反射が不自然に目立ち、見た目の落ち着きを損なうだけでなく、経年による汚れやムラが余計に目立ちやすくなるためです。
また軒天塗装の使われる塗料は、透湿性、防カビ、防藻機能を兼ね備えた成分が配合されている塗料を選ぶことで、湿度の高い日本の気候でも清潔感を保ちやすくなります。
軒天は、外観全体の印象を左右する重要な部位のひとつなので、軒天の色選びは、外壁や屋根といった大面積部分の色調とのバランスを取るだけでなく、「見上げたときの印象」や「建物の奥行き感」にも大きく影響します。
2. 軒天の塗装色選びは、ベーシックな白系が無難です

軒天の色の選び方が分からないお客様は、一般的に人気のあるベーシックな白を選ぶと良いかと思います
なぜなら、軒天は影になりやすい部分なので建物のイメージを明るく、清潔感あるように見せるようにするためにも、軒天を白などの明るい色で塗装することをおすすめします。
なお軒天の白色のデメリットは、白以外の汚れが目立つことです。白っぽい汚れは目立たないのですが、それ以外の汚れはよく目立ちます。
また、白い軒天の場合、虫が集まりやすいのもデメリットといえます。
3. 軒天をおしゃれにしたい場合は、ブラウン、黒、木色系がおすすめです

洗練されたモダンな印象の外壁塗装に仕上げたい場合、軒天の色としてはブラウンや黒、ダークグレー、木色系などの落ち着きのある深い色味を選ばれるのがおすすめです。
これらのカラーは、視覚的に軒天部分に適度な重量感と存在感を持たせることができ、建物全体のフォルムをきりりと引き締めて見せる効果があります。
特にブラウンや木色系を採用することで、モダンでありながらどこか温かみやナチュラルさを感じる佇まいに、黒やダークグレーを選ぶとより一層都会的でシャープな印象に仕上がります。
このように軒天に落ち着いた色を取り入れることで、外壁全体に重厚感と奥行きが生まれ、洗練された雰囲気を演出しやすくなるのが大きな特徴といえます。
しかし、軒天にブラウンや黒系の濃色を選ぶ際には、いくつか注意すべきデメリットもあります。
黒やダークトーンは表面に付着したホコリが目立ちやすいため、定期的なメンテナンスや清掃が必要となるケースも少なくありません。
こうした点を考慮したうえで、耐候性や防汚性の高い塗料を選定し、艶感や仕上げの質感を工夫することで、デメリットを軽減しつつ、理想の仕上がりを長く保つことができるかと思います。
4. 外壁と同色で軒天塗装する方法もあります

軒天の色を外壁色と合わせることによって、家の一体感が高まってシンプルでなおかつスマートな仕上がりを創ることができます。
5. 軒天塗装で失敗しない色選びとは?

軒天の塗装で「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためには、まず最初にお客様がイメージしている色を実際の塗装用の色見本板でしっかり確認しておくことが大事です。
一口に「白」や「ベージュ」と言っても、その中には本当にたくさんの種類があります。
たとえば、ほんのり黄みがかった温かみのあるアイボリーや、明るく清潔感のある白っぽい色、落ち着いたグレイッシュなベージュなど、それぞれ微妙に印象が違います。
こうした微妙な差が、塗ってみると想像以上に大きな雰囲気の差として表れます。
実際に軒天の色は、外壁や屋根とのバランス、周りの景色との調和によって、見え方がガラッと変わります。
淡い色を選ぶと上品で爽やかな印象になりますし、少し深みのある色だとアクセントになって引き締まった雰囲気にもなります。
でも逆に、色の組み合わせや選び方がちょっと合わないと、「なんだかちぐはぐでイマイチ」という残念な仕上がりになってしまうこともあります。
だからこそ、軒天の色を決めるときは、「こんな感じの色がいいな」と思っているイメージを、遠慮せずにしっかり業者に伝えることが大切です。
6. 軒天塗装におすすめの色をお伝えします

軒天塗装におすすめの色をいくつかピックアップしてみました。
どの色も、これまでたくさんの色彩提案をしてきた「名古屋の塗装店」小林塗装の店主が、経験をもとに厳選したカラーばかりなので、「これにして失敗だった・・・」という心配はありません。
また、軒天の塗装は見た目の美しさだけでなく、建物の通気性をしっかり確保することも大切です。
そのため、仕上げには光沢のない「つや消し」の塗料を選ぶのが断然おすすめです。
つや消しの仕上げにすることで、光の反射を抑え、落ち着いた上品な印象に仕上がりますし、湿気がこもりにくく、長く快適に保つことができるからです。
■ 軒天 白・ベージュ・クリーム・グレージュ系塗装色 日塗工番号

白やベージュ、クリーム、グレージュ系の軒天色は、さまざまなテイストの住まいに無理なく溶け込みやすい、まさに万能な色と言えます。
清潔感や明るさを感じさせるやさしい色合いが、シンプルモダンやナチュラルテイストの住宅にはもちろん、アーバンスタイルや南欧風、カントリー調、北欧風、英国風といった幅広いデザインの住まいとも自然に調和しやすいのが大きな魅力です。
軒天にこうしたやわらかなトーンを採用することで、外観全体が上品で穏やかな印象にまとまって、住む人にも訪れる人にも優しい印象を与えてくれる仕上がりになります。
■ 軒天 黒系、ダークグレー系塗装色 日塗工番号

黒系やダークグレー系の軒天カラーは、住まいの印象をぐっと引き締め、全体に洗練された空気感を添えてくれます。
深みのある落ち着いたトーンが、モダンなフォルムをよりスタイリッシュに見せ、シンプルモダン・アーバンモダン・和モダンなど、さまざまな住宅デザインと美しく調和します。
建物全体の色彩を品よくまとめあげるだけでなく、外観に凛とした陰影をもたらすことで、都会的で上質な佇まいを演出できるのも、黒やチャコールグレーならではの魅力といえます。
■ 軒天 黄色(木色)系塗装色 日塗工番号

黄色(木色)の軒天色は、やさしく温かみのある印象を演出できるため、和風の伝統的な住宅はもちろん、現代的な和モダンの住まいや、木の質感を活かしたナチュラルテイストの住宅、さらにシンプルで明るい雰囲気を大切にした北欧風の家など、さまざまなデザインテイストに幅広く調和しやすいと思います。特に外壁、破風、梁などとの素材感や色合いをうまく組み合わせることで、全体の印象がより柔らかく親しみやすい雰囲気になり、住まいに心地よい温もりと自然な一体感が生まれます。
■ 軒天 ブラウン・茶系 塗装色 日塗工番号

黄色や木目調のあたたかみのある軒天カラーは、和風や和モダン、ナチュラルテイストの住まいにとてもよく似合います。
また、北欧風のデザインにもやさしく馴染み、自然素材のようなぬくもりを感じさせる上品な雰囲気を演出できます。
■ 軒天 グレー・シルバー・アッシュ系塗装色 日塗工番号

グレー・シルバー・アッシュ系は、洗練された雰囲気と静かな存在感を併せ持つ万能カラーとして、当店でも人気の高い色合いです。
決して主張しすぎることなく、それでいて建物全体の印象を上品に引き締めてくれる──まさに「陰の立役者」とも呼べる役割を果たしてくれます。
どんな住宅スタイルにも、しっとりなじむ上品さ
シンプルモダンやアーバンスタイルといった現代的な建築にはもちろん、
ナチュラルテイストの北欧風や、格子や木材が映える和モダン住宅にも違和感なく溶け込みます。
特に明るめのシルバーやライトグレー系は、軒下に軽やかさと清潔感を与え、爽やかな印象に仕上がります。
反対に、少しトーンを落としたアッシュグレーやスレート系を採用すると、しっとりとした落ち着きが加わり、大人びた印象になります。
年数を経たお住まいにも馴染みやすく、落ち着いた色調は汚れが目立ちにくいというメリットもあります。
グレーやアッシュ系の魅力のひとつは、「光と陰」によってその表情が変化することです。
たとえば朝日が差し込む時間帯には柔らかく、午後の日陰ではキリッと引き締まった印象に。
同じ色でも時間や天候によって見え方が変化するため、建物に奥行きとリズム感を生むことができるのです。
軒天の色は「とりあえず白」という方も多いですが、実は外壁塗装の仕上がり感を左右する、とても奥深いポイントです。
グレーやシルバー系を上手に取り入れると、見た目の上質さだけでなく、実用性やメンテナンス性の面でも優れた効果が期待できます。
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7. 軒天塗装費用の目安

軒天の塗装の費用の目安は、1㎡=950~1,500円くらいです。
軒天塗装に使う塗料や軒天の材質によって、塗装費用は若干違ってくるので正確な費用を知りたいお客様は、近くの施工業者に見積もりをとってみましょう。
また、軒天塗装は高所なので、足場の設置が必要です。
一般的な住宅の足場工事の費用は、15~20万円ほどです。
なお、軒天塗装の費用についてはこちらで詳しくお伝えしています。
気になるお客様は、ぜひご覧ください。
■ 軒天塗装を検討する際のチェックポイント
軒天塗装は外壁塗装の際、同時に行うと足場費用が軽減できます。
外壁塗装の際に軒天を塗装しようか迷っている方は必ず塗装するようにしましょう。
なぜなら、軒天を塗装しない場合、薄汚れた状態がよけいに目立ってしまうからです。
8. 軒天の塗装色をきれいに仕上げるための大切なポイント
軒天の塗装色をよりきれいに仕上げるためのポイントをいくつかお伝えします。
■ 軒天の表面に付着したカビ、ホコリ脆弱な塗膜をウェスやサンドペーパーなどを使ってきれいに取り除きましょう
(ブツが混入する原因なります。)■ 塗料の密着性を良くするために破風の表面に細かい傷を付けましょう(キレイが長持ちします)
■ 軒天の表面に釘跡、ビス跡、傷がある場合は、塗装する前にパテ処理を行いましょう
■ 軒天周囲の養生をしっかり行いましょう(軒の塗装がキレイな色になっても、周りが汚れてしまっては台無しです。)
■ 軒天の見切り部分の隙間が目立つ場合や軒天材のジョイントクラックがある場合は、適切なシール処理やパテ処理を行いましょう。
■ 塗料の粘度調整を適切に行いましょう(過度な希釈は、塗料のたれ、透け、耐候性の低下につながります。)
■ 規定の塗装回数を守りましょう(濃彩色から淡彩色の場合は、3回塗りになる場合があります。)
■ ローラー塗装仕上げの場合は、毛が抜けづらく、ローラーマークがきれいな高密度繊維ローラーを使用しましょう
■ ローラーで軒天塗装を行う際は、ローラー筋が出ないよう、塗り継ぎ部分に注意しながら丁寧に塗装しましょう。
■ 塗料の乾燥時間をしっかり守りましょう(密着不良、膨れ、ちぢれの原因になります)
9. 軒天の塗装色をきれいに仕上げるためにおすすめの塗料一例

軒天の塗装色を丈夫でよりきれいに仕上げるためにおすすめの軒天用塗料を紹介します。
| 軒天の塗装色をきれいに仕上げるためにおすすめの塗料一例 | |
|---|---|
| エスケー化研 | 水性エコファイン(水性艶消しタイプ 防カビ・透湿) セラミタウンマイルド(弱溶剤艶消しタイプ 防カビ・透湿) ノキフレッシュ(水性艶消しタイプ 防カビ・透湿 細骨材入り) |
| 関西ペイント | アレスセラマイルド(弱溶剤艶消しタイプ 防カビ・透湿) 水性セラマイルド(水性艶消しタイプ 防カビ・透湿) アレスノキテンコート(水性艶消しタイプ 防カビ・透湿 細骨材入り) アレスダイナミックノキエ(水性艶消しタイプ 低汚染・防虫・防カビ・透湿) |
| 菊水化学工業 | 水系ファインコート(水性艶消しタイプ 防カビ・透湿) ファインコート(弱溶剤艶消しタイプ 防カビ・透湿) |
| スズカファイン | 水性モルコン(水性艶消しタイプ 防カビ・透湿) ニューモルコン(弱溶剤艶消しタイプ 防カビ・透湿) ビーズコート軒天用P(水性艶消しタイプ 低汚染・強撥水・防カビ・透湿) ビーズコート軒天用S(水性艶消しタイプ 低汚染・強撥水・防カビ・透湿・細骨材入り) ワイドビーズコート軒天用Si(弱溶剤艶消しタイプ 低汚染・強撥水・防カビ・透湿・細骨材入り) |
| 日本ペイント | 水性ケンエース(水性艶消しタイプ 防カビ・透湿) ケンエースG-Ⅱ(弱溶剤艶消しタイプ 防カビ・透湿) ノキテンエースセラ(弱溶剤艶消しタイプ 町低汚染・防カビ・透湿・細骨材入り) ノキテンエース |
| 大日本塗料 | 水性ビルデック(水性艶消しタイプ 防カビ・透湿) ビルデックNeo(弱溶剤艶消しタイプ 低臭・防カビ・透湿) |
| ロックペイント | エバーロックネクストⅡ(弱溶剤艶消しタイプ 防カビ・透湿) 水性エバーロック(水性艶消しタイプ 防カビ・透湿) |
10. 軒天の塗装色をきれいに仕上げるのにおすすめの道具

軒天の塗装色をより美しく、均一で上質に仕上げるために、「名古屋の塗装店」小林塗装で日頃から実際に使用しているおすすめの塗装道具の一例を紹介します。
これらの道具は、細かな部分の塗膜の密着性や仕上がりの美観をしっかり確保しながら、塗料本来の色味や質感を最大限に引き立てるために厳選しているものばかりです。
より品質の高い道具を適切に選んで、適切に使い分けることで、軒天の塗装色はさらに深みや美しさを増し、住まい全体の印象をぐっと引き立てる仕上がりにすることができます。
| 刷毛 | |
|---|---|
| 大塚刷毛 | 「金助」「伝翔」「黄金GP」「ふくろう」 |
| 好川刷毛 | 「GPフレッシュ」「ユリックス ビーナス」「建築用ユリックス」「ユリックス 毘沙門」 |
| はけや | 「極上隅切り」「水性用菊」「太陽」「満開隅切り」 |
| ローラー | |
|---|---|
| 大塚刷毛 | 「NEW WAKABA 13㎜、20㎜」「マイクログランデ 13mm、18mm」 |
| 好川刷毛 | 「マイクロキューブ 12㎜、18㎜」「桜13㎜」「マシュマロ13㎜」 |
| PIA | 「チャスキ 15㎜」「ボンパラゴン13㎜」「Joker ジョーカー13㎜」 |
| タイホウ | 「赤虎10㎜」「黄虎 12㎜」「ミラクル8、13㎜」 |
| 低圧温風ガン・中圧温風ガン | |
|---|---|
| 精和産業 | 低圧温風ガン「電動低圧温風塗装機 クリーンボーイCB300E」 中圧温風ガン「電動中圧温風塗装機 CB-400E」 |
11. 軒天の劣化が気になる場合は交換も検討しましょう

軒天に雨の染みのようなものがある場合、屋根や壁面から雨水が入り込んで軒天材まで傷んでいる可能性があります。
そういった場合は、雨水によって軒天材の腐食が進行しているので、家の寿命を縮めてしまうことになりかねないので、早急に修繕が必要です。
塗装工事に比べると割高になってしまいますが、腐食している場合は軒天材の交換も検討する必要があります。
なお、軒天材の張り替えの費用は、1㎡4000~6500円くらいが相場です。
高所の軒天張り替えも外壁塗装と同様に足場工事が必要になります。
ですから、外壁塗装や屋根塗装の際、軒天の張り替えを同時に行うことで足場費用を節約させることできます。
12. 軒天塗装の色選びについて まとめ

基本的に、軒天の色は白系を選ばれる方が多く、最も一般的な色といえます。
ですから、「絶対に色選びで失敗したくない」「無難にきれいに仕上げたい」という方は、やはり白やアイボリーなど明るめの色合いを選んでおくと安心です。
ただ、一口に白といっても実はいろいろな色味があります。たとえば、やわらかいアイボリー寄りの白や、青みがかったシャープな白など、それぞれ色相・彩度・明度が少しずつ異なります。
こうした細かなニュアンスは、実際にお家の軒天に塗ってみると想像以上に印象が変わることもありますので、後から「イメージと違った」と後悔しないように、塗装業者としっかり相談して色を決めることが大切です。
また、外壁や屋根の塗装工事をされるタイミングで一緒に軒天の塗装も行うと、足場を組む回数をまとめられるため、工事全体の費用を抑えることができます。
「名古屋の塗装店」小林塗装では、軒天の色選びについても丁寧にアドバイスしていますので、軒天塗装のならどんなことでもお気軽に相談ください。
外壁塗装のカラーシミュレーション
軒天の色にこだわった塗装なら、小林塗装へお任せください
名古屋市周辺で、住まいの印象を大きく左右する大切な軒天の塗装を、高品質に仕上げたいとお考えのお客様は、ぜひ「小林塗装」にお任せください。
当店では、これまで培ってきた豊富な経験と確かな技術をもとに、いつも安心してお任せもらえる、品質本位の外壁・軒天塗装を心がけています。
軒天塗装に関する現地での劣化調査や詳しいお見積りはすべて無料なので、「少し気になる」「詳しく話を聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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コラム筆者
小林塗装 店主 小林ゆず
小林塗装の店主小林ゆずは、コラム「軒天塗装の色選びで絶対失敗しない方法をお伝えします」の筆者で、名古屋を拠点に「塗装工事の専門店」としてこれまで数多くの現場に携わり、30年以上に亘って培ってきた豊富な知識と経験を大切にしてきました。
当店のホームページでは、そうした多く経験の積み重ねから得た確かな技術やノウハウを、外壁・屋根・室内など塗装を検討されている一般のお客様に分かりやすくお伝えできるよう、コラムというカタチで発信しています。
塗装工事は、多くのお客様にとって一生のうちに何度も経験することではなく、「どの塗料を選べば安心なのだろう?」「そもそも何年くらいで塗り替えるのがいいの?」といった疑問や不安が尽きないものだと思います。
だからこそ、自分自身が専門家としての知識を惜しみなく共有しながら、どなたにも気軽に読んでいただける言葉で少しでも安心や納得につながる情報をお届けすることを心掛けています。
これからも初めて塗装工事を検討される方はもちろん、ちょっとした疑問を感じている方にも、肩ひじ張らずに読んでもらえる情報を発信し続け、住まいに寄り添う塗装の専門家としてお役に立てたら嬉しいです。
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