トタン・金属屋根の塗り替え時期の目安とは?|外壁塗装 愛知・名古屋周辺で外壁塗装・屋根塗り替えなら、名古屋市「住まいの塗り替え専門店」小林塗装へ

電話052-914-0163
文字サイズ小中大
ご案内ブログ
お問い合わせ

トタン・金属屋根の塗り替え時期の目安とは?

塗り替え時期の目安とは? トタン・金属屋根部分について

トタン・金属屋根部分の塗り替え時期の目安をご説明します。
定期的な、塗り替え工事が必要な屋根材の種類は、カラーベスト・コロニアル・モニエル瓦・セメント瓦・スレート・トタン等が挙げられます。以下の様な症状が塗り替え時期の目安と言えます。

チョーキング イメージ

チョーキング

チョーキングとは、塗膜表面が自然環境(紫外線・熱・雨・風等)によって樹脂の劣化が起きてしまい、塗料の中の顔料がチョークの様な粉になってしまう現象の事を言います。
耐候性の高い塗料を使用する事により、発生の期間を延ばす事ができます。
金属屋根に発生しやすい現象です。金属特有の激しい温度変化に塗膜が耐えきれずにチョーキング現象が発生します。チョーキングが出た時点で塗り替えるのがベストです。
チョーキングをそのまま放置しておくと塗膜だけでなく、トタン・金属屋根が著しく劣化する原因となるので、塗り替えのタイミングを見逃さない事が重要です。

変色

変色とは、紫外線が塗料の樹脂を破壊・劣化させて、色が変わってしまう事を言います。
塗膜は、あらゆる自然環境によって劣化しますが、特に紫外線は、塗膜の大きな劣化要因と言えます。

退色 イメージ

退色

退色とは、ツヤが落ちたりする状態の事を言います。
一般的に、屋根は多くの紫外線を浴びてしまい、退色・変色しやすいです。特に金属屋根の場合、激しい温度変化で塗膜が劣化してしまい、変色・退色のスピードも速くなってしまいます。
変色と退色は、塗膜の劣化の中で1番最初に起きます。

カビ・コケの発生

植栽物の近くや屋根材にホコリや砂が堆積している場所等に生じる事があります。
カビ・コケの発生には水分・湿気が不可欠になりますが、ホコリや砂が堆積するに伴って、基材表面に湿気が溜まる要素ができ、カビ・コケが生じる事があります。
防カビ機能はもちろんですが、屋根にホコリや砂が堆積しない様にする事も重要です。
カビ・コケの発生は、塗膜の劣化を促進します。

塗膜の膨れ イメージ

塗膜の膨れ

屋根面の膨れは、蓄熱による熱収縮が主な原因になります。
また、下塗り・下地調整が不十分だった場合も、塗膜が膨れる場合があります。
塗膜の膨れは、塗膜の機能の消失を意味しているので、塗膜の膨れが現れた場合は、早急に塗り替え検討する事をおススメします。

塗膜の剥離 イメージ

塗膜の剥離

塗膜が素地に対する付着力を失い、剥がれてしまう状態を「剥離(はくり)」と言います。
住まいの美観を損ね、腐食・漏水の原因になります。剥離の原因の多くは、高圧洗浄やケレン作業が不十分だった場合に生じやすいです。
塗膜が剥がれる事により、下地のトタン・金属屋根が完全に露出している状態になってしまうので、早急に塗装を行い、トタン・金属屋根を保護する必要があります。

基材の劣化 イメージ

基材の劣化

屋根材の劣化は、外部からの衝撃や金属の熱伸縮によるものです。
特に金属は、温度変化の激しい素材で、温度変化による膨張・収縮に耐えきれず劣化する場合があります。
また金属特有の錆がでます。錆による劣化が著しく、赤錆や屋根に穴が開いてしまった場合、新たに屋根を貼り替えなくてはいけない場合もあります。

₢킹͂
外壁塗装施工例 カラーシミュレーション 塗り替え工事の豆知識 こだわりの塗装工事 スタッフ紹介 塗料の種類・特徴について 施工価格について よくあるご質問 お店案内

サイト内検索

小林塗装
電話052-914-0163
お問い合わせはこちら
総合トップへ
ページの先頭へ
お問い合わせはこちら