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塗り替え工事の用語辞典

塗装工事・塗料・外装リフォームに関する専門用語を事典風にまとめました。「用語辞典」の内容は、定期的に更新していきます。

「か」から始まる用語

外構(がいこう)

建物の外周部分の事です。

開口部(かいこうぶ)

換気・採光・出入り用に設けられた窓の事です。出入り口・換気口等を言います。

外装(がいそう)

外装とは、建築の屋外にあたる部分の装飾、壁面仕上げ、屋根、外構の事を指します。建設する地域や地区によって、外壁や屋根の下地、仕上げに制限が掛かる事があります。

外壁塗料(がいへきとりょう)

外壁塗料とは、外壁塗装用の塗料の事です。一般に内壁用の塗料より、耐久性や汚れにくさ、塗装範囲が大きい為、経済性も求められます。

開放廊下(かいほうろうか)

外部に面した壁、窓が無い廊下の事です。

界面破断(かいめんはだん)

界面破断とは、多層を重ねたものの強度試験を行なった場合、それらの強度の最も弱い界面で剥離する事を言います。

カーキー(かーきー)

「カーキー色」として定義されている色は「茶色がかった黄色」と表現されます。しかし、現実には橙色に近いものから緑色に近いものまでかなりの幅を持って使われており、単一の色調を示す用語ではありません。この為「砂色」、「枯草色」等と呼ばれる場合もあり、「黄土色」や「オリーブ色」、「ベージュ」等も広い意味でのカーキ色に含まれます。いわゆる「アースカラー」全般を指す言葉です。

掻き落し(かきおとし)

塗り壁仕上げの一種です。モルタルを下塗りした上で、寒水石セメント等と混合したものを塗り、未硬化の状態の時に、掻き落して表面を粗面にした仕上げの事を言います。

柿渋(かきしぶ)

柿渋は、渋柿を砕いて絞った汁を発酵熟成して作られます。主成分はタンニンで、防腐効果や耐水性があり、漁網、傘,団扇、渋紙、雨合羽等に塗られていました。また、建築物の塗装にも利用されています。

柿渋塗料(かきしぶとりょう)

柿渋塗料とは、天然素材の塗料として注目を浴びています。柿タンニンの水溶液で、お茶や赤ワインに含まれるポリフェノールの一種が塗膜になっています。柿渋塗料として古来より木・竹・布・紙等に利用され耐久性が得られ、塗った後、日数が経つ程、色の深みが増してきます。天然素材特有の温かい色合いが現れます。

架橋型塗料(かきょうがたとりょう)

架橋型塗料とは、塗料を構成する最小の物質が、3次元的な結合をする塗料の事をいいます。

笠木(かさぎ)

塀や手摺り壁、パラペット等の天部を覆っている部分の事を言います。コンクリート、石材、木材、金属製等があります。

可使時間(かしじかん)

モルタル、ウレタン、エポキシ、シリコン、フッ素、エポキシ樹脂等の反応硬化型の材料で、開缶した後や2液を混合して、使用可能な時間の長さの事を言います。

カシュー樹脂塗料(かしゅーじゅしとりょう)

熱帯地域の漆科植物であるカシュー樹の実から採取した、油状物質(カシューナットシェルオイル)を原料として造られたものです。

架設(かせつ)

掛け渡す事を言います。橋や電線、足場を設置する事です。

仮設工事(かせつこうじ)

仮設工事とは、建築工事を円滑に進める為に設ける、一時的な施設・設備等に関する諸工事の事です。一般の住宅工事では、足場、養生、清掃片付け、工事用電力・用水、仮設トイレ等に関する工事が含まれます。

風通し(かぜとおし)

風通しとは、住居内の風の通りの良さ、自然換気の効率の良さの事です。一般的に風通しがいいと、夏過ごしやすい、湿気が籠もらない等のメリットがあります。風通しを良くする方法には、窓を開ける事、家の建っている土地の風の流れを理解した上で、窓を部屋、または家の外壁の対面方向(出来れば対角で)に設置する事、部屋を必要以上に仕切らない事、物を置きすぎない事等があげられます。

可塑剤(かそざい)

圧力を加えると、粘土の様に形が変わる性質を与える薬材の事です。プラスチック、合成ゴム、シーリング材、塗料等に含まれ、弾力性、柔軟性を持たせます。 代表的な物は、シンチルフタレート等です。

カチオン重合(かちおんじゅうごう)

カチオン重合とは、求電子的な性質を持つ活性種によって、連鎖成長反応が進行する重合の事を言います。求電子活性種には、カルベニウム、カルポニウム、オキソニウム、スルホニウム、アンモニウム等があります。非水分散型エマルション系塗料等がカチオン重合されている代表的な塗料です。

可とう性(かとうせい)

可とう性とは、たわめる・折り曲げる事の可能な性質の事です。

カビ対策(かびたいさく)

日本は、高温多湿という気候条件の為、換気がしやすく、開放的な木造住宅が主流でしたが、戦後、コンクリート構造で気密性が高く、外気を遮断しやすい「閉鎖的な住宅」が増え、室内に湿気が溜まりやすく、カビが繁殖しやすい条件が揃っています。更には、高断熱、高機密な住宅が増え、カビの繁殖を助けています。対策としては、十分な換気と除湿を徹底的にする事が一番です。特に、室内が結露しないようにする事が大切です。

被る(かぶる)

被るとは、塗面が乾燥途中または、乾燥直後に霧がかった様に白くなる現象を言います。ラッカーの場合、リターダーをラッカーシンナーと適量混合して溶剤の蒸発速度を遅くして塗装すると良いです。

壁当てジャッキ(かべあてじゃっき)

壁当てジャッキとは、建物側への倒壊を防止するジャッキです。圧縮ジャッキとも言います。

壁繋ぎ(かべつなぎ)

壁繋ぎとは、建物と足場を結合し、足場の倒壊を防止する金具の事です。

框戸(かまちど)

框材で周囲を固め、そこに中残や帯桟を入れて構成し、それ自体が構造体となります。重厚でデザイン的にも種類が豊富な木製ドアです。

紙クロス(かみくろす)

紙クロスは、壁紙材として、欧米で多く用いられています。パルプが原料の洋紙を原紙に、プリント加工やエンボス加工したものが主流です。また、楮やミツマタを原料とした和紙、ケナフ等、非木材紙を原料としたもの等もあります。紙は、音を吸収し、空気を通す素材であり、環境や健康への配慮がなされています。

カラーウレタン(からーうれたん)

カラーウレタンとは、2液型ウレタン防水材の一種で、硬化剤が顔料によって着色されているものです。JIS規格では、「JISA6021」に分類されます。引裂強度の高い防水層が得られ、物性の経年劣化が少ない事が大きな特徴です。

カラーベスト(からーべすと)

葺屋根の石綿スレート葺の一種です。カラーベストは、セメントと特殊鉱物質を主原料として、平形に成型・彩色された屋根葺材で、高密度で均一な結晶構造もち、軽量で吸水率・伸縮率・含水率が少ない不燃材料です。→スレート葺とも呼ばれます。

ガラス戸(がらすど)

框戸(かまちど)の一種です。框が少し小さく、日本の引き戸として作らてきたもので、ガラスが入っているものを指します。ただし、格子が細かくなると、格子戸と呼ぶ様になります。

空砥ぎ(からとぎ)

空砥ぎとは、塗装面を研磨紙で研磨する事を言います。

ガラリ(がらり)

羽板(よろい板)を付けた窓の事です。屋上の空気抜き、よろい戸等の事です。

仮囲い(かりがこい)

防犯や安全、防塵、遮風、遮音目的で工事期間中の工事現場と、外部を遮断為に設けられる高さ2m以上の防護板です。

瓦棒葺き(かわらぼうぶき)

金属板を用いて屋根を葺く時の方法の一つです。屋根の流れの方向に一定間隔で桟を裏板の上に打ち付け、裏板の上に金属板を敷き、桟の上にも金属板を被せます。この桟の事を瓦棒と言います。瓦棒を用いない平葺きに比べて、温度変化による金属板の伸縮を瓦棒の間で吸収出来ます。また、間隔を金属板の幅以下の寸法にしておくと、金属板の流れ方向の継手がなくなるので、雨仕舞に優れています。

瓦棒葺き屋根(かわらぼうぶきやね)

金属板を木材の角棒に沿わせて立ち上げ金属板を被せ、固定する屋根材です。

カンカンハンマー(かんかんはんまー)

カンカンハンマーとは、金属面の錆をとすために使うハンマーの事です。

換気フード(かんきふーど)

換気フードとは、換気口に取り付けられている覆い部分の事です。
換気口から雨等の侵入を防ぐ役目があります。

環境負荷(かんきょうふか)

環境に与えるマイナスの影響を指します。

乾燥パテ(かんそうぱて)

乾燥パテ(乾燥硬化形)とは、 炭酸カルシウムなどを主材としたパテで、乾燥する事により硬化します。

ガン屋さん(がんやさん)

ガン屋さんとは、吹付工事を専門に行う職人さんの事です。

顔料(がんりょう)

細かな円体粒子で、一般に水やその他の溶剤に溶けず、薄く、層にして塗装を行った際に、壁面、木部、金属等の素地を隠蔽する(体質顔料)と共に、色彩(着色顔料)を付与させる機能があります。

寒冷紗(かんれいしゃ)

目の粗い薄地の織物です。塗装の素地こしらえ、塗膜の補強材に使われます。

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